日記
展示会報告とディスカウ今回の展示会は、期間中お天気がよかったせいか
みなさん、楽しそうに見たり試着してくださって、
今、手元に残っている新作のブラウスは「トワル・ド・ジュイのブラウス」のみとなりました。
ありがとうございました。
実はこのブラウス、かぶりタイプにしたので脱ぎ着がしにくく、
お客様にあまりお勧めしなかったのです。
自分用にしちゃおうかな♪
今回のBGMは、イメージテーマの「美しい五月に」が入っているシューマンの歌曲「詩人の恋」と、
かってに決めた私のテーマ曲「ゆるやかなワルツ(メリカント)」が入っているフィンランドのピアノ曲集、
ピリスが弾くモーツァルトのピアノソナタ、
マニュエル・バルエコのギター、
グールドのブラームス「間奏曲集」、
そして展示会二日目の朝に訃報をきいたディートリッヒ・フィッシャー=ディスカウが歌う
「美しき水車屋の娘(シューベルト)」。
CDジャケット(写真上段中央)の水彩画は、ディスカウが描いたものです。
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ブレンデルとディスカウ
もうずいぶん昔になりますが、サントリーホールで聴いたディスカウの「冬の旅(シューベルト)」は、
今も心に残っています。
最初の声を聴いた瞬間、「至福」という言葉を思いました。
そして「この演奏が終わることなく永遠に続きますように」と願ったのでした。
ディートリッヒ・フィッシャー=ディスカウ
最高の音楽家です。
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