山本五十六さんの映画を見ました。
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非常に考えさせられる映画でした。
五十六さんといえば、新潟で知らない人はいないくらいの方ですが、
これほど深い苦しみがあったとは。
本当に残念な方でした。
山本五十六さんを偲んで、五十六さんの語録から。。。
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」 「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」 「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」 「苦しいこともあるだろう 言い度いこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣き度いこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である」 男気あふれる素晴らしい言葉ですね。
「男の修行」は、今や女性もそう。「人間の修行である」と言い変えたいですね。 |






はじめまして、僕も「山本五十六」、観ました。
普通の人ならカチンときたら、即怒鳴りそうになるところ、
ひと呼吸入れられるところがすごいなぁと思いました。
最後まで開戦に反対、開戦したら、アメリカの国力がものを言う前に、
即講和に持ち込むのを目指しておられたのに残念です。
尊敬する人です。
2012/1/7(土) 午前 6:33
たん君さま、コメントありがとうございます。
本当にそうですね。本当は怒鳴ったり叫んだりしそうなところ、ぐっと耐えるところ、見習わなければならないなぁと思いました。
やはり侍だったのだなぁと思います。
2012/1/7(土) 午後 4:40