ここから本文です

先週の帰省時の反省点


先週、実家のために買ったものはネズミ捕り器だけじゃありません。電話機もそうです。聞けば「齢をとるとダイヤルが回しづらくなる」らしい。なるほどね。言われればそうかもしれない。指を素早く出し入れしづらくなるのか。しかし、そういうことは、やはり言われないとなかなか気づかないものですね。


で、プッシュホンを買いました。
親子式だから、ベッドのそばでも話せる。
しかし ……
重大なことを説明していなかったことに ……
一週間たって、やっと本日気づいた。


イメージ 1


子機については「無接点充電」の話をし、会話が終わったら変なところに置かないでちゃんと充電気に置くようにくどいほど言ってきていたんだが、電話機の上の画像のボタンについて説明していなかった。自分があまりに普通に使っているものなのでうっかりしてしまった。そういうボタンを電話機で使うという経験が無い人間には、まっさきに言うべきことでしたね。特にいろいろな機器を触る経験の無い高齢者には。


駄目だなあ。
まだまだ修行が足りん。 (^_^;)



この記事に


本日は、輪島市門前町へ帰る日です。
そして、実家に入ってすぐに気付いたのが ……
奥の部屋に落ちていた ○○○の ●●● !!


これは捨て置けないと ……
輪島市の市街地までお買い物に行ってきた。
そして買ってきたのが下のもの。


イメージ 1


さて、これは何でしょう?
というか、何に使うものでしょう?

50歳より若い人は知らないだろうなあ。




正解は ……



















イメージ 2


警察官が使うもので ……
ネズミ捕り器です。


あっ、これは警察官は使わないか。(^_^;)


昔は、こういうものでネズミを捕獲していたんですよ。私が幼い頃には、中に入っていたお姿をよく拝見したものです。入り口は右側で、中に置いた餌に噛みついたら、それに連動して扉が閉まるという代物です。ちなみに、上の穴は「助けに来た仲間が上から入るための穴」ということらしい。


しかし、今回私が買ってきたものは、バネの部分が思っていたよりもはるかに強力で、セットする際には開けなきゃならないんだが、か弱い女性じゃ開けられないんじゃないかと思うほどの強さだ。だから ガチン!! と閉まった時に手でも挟もうなら、かなりの怪我をしそうなので …… 高齢の両親宅には恐くて置いておけそうにない。


イメージ 3


それで、「第2候補」として買ってきていたこちらの方を使ってみることにしました。「ゴキブリホイホイ」ならぬ「ネズミホイホイ」というものもあるんですねぇ〜。大型の鼠だと暴れたら壊れないもんなのだろうか?




ちなみに、せっかく(?)なので、「ウ●コ」に関連した話をもう一つしておくと ……


イメージ 4


「のと里山海道」で私がよく利用するパーキングの「別所岳サービスエリア」なんだが、そこのトイレは、今まで「小」は使っても「大」は使ったことが無かったんだが、今回、我慢できずに初めて使ったんだが …… なんと「暖房便座」が置いてあるんですね。こんな田舎の SA のトイレなんかに、そんなものは無いだろうと思っていたんだが …… (笑)。




この記事に



久々に「Google フォト」に関する記事です。


イメージ 1


上の画像は、昨日のアホな記事に使った画像です。まあ、今回の記事もアホな記事であることは間違いないんですが、それはともかく、この画像を「Google フォト」にアップしてみましょう。ちなみにこの画像の元画像は下のようなものです。

  画像の大きさ …… 2640 × 2208
  JPEG圧縮率   …… 100 %
  画像のサイズ …… 2.61 MB


イメージ 2


元画像をそのままアップできる設定にすれば画像の劣化は防げますが、あっという間に「15GB」の制限いっぱいになってしまいます。しかしそれが嫌だと言って容量無制限で使いたい場合には、画像が圧縮されることを覚悟しなければなりません。

今回の場合では、この画像を作成したときの元画像(2640×2207)のサイズは 2.61 MB とかなり大きかったのですが、そんな画像も圧縮されて 627 KB となりました。


さて ……


イメージ 6



皆さんがどんな設定にしているのかは知りませんが、私は画像のファイル形式が「PNG」の場合でもアップできるようにしてあります。このソフトのデフォルト状態ではここにチェックは入っていないので変更しています。

そして、先ほどの画像をPNGに変換します。
圧縮率によって、ファイルサイズは当然異なります。

しかし、PNG画像はあまり圧縮しないととんでもないサイズになるので、元画像を小さくしてから変換することにしました。小さくしたJPEG画像は以下のようなものです。

  画像の大きさ …… 1600 × 1505
  JPEG圧縮率   …… 100 %
  画像のサイズ …… 1.29 MB


イメージ 3


圧縮レベル「0」の場合 …… 7.76 MB(無圧縮)
圧縮レベル「3」の場合 …… 2.74 MB

予定通り(?)変換前のJPEG画像(1.29MB)よりも大きなサイズになってしまいましたが、この2枚をアップしたらどうなるでしょうか ?


イメージ 4

イメージ 5


見ての通り、作成したPNG画像はそれぞれ圧縮されることなくサイトに保存されます。今回のような「圧縮レベル3」の「見た目の品質」が、JPEGの場合では何パーセント程度の圧縮に該当するのかもわからないのですが、PNG形式ならば、サイトでは圧縮されないということで、アップする画像を劣化させずに保存できることは確かなようです。そして今まで、数は多くないのですが大きなサイズのPNGファイルも私はアップし続けているんですが、「15GB 制限」の容量はまったく減っていません。


だから、Googleフォトに画像を保存する場合、変換作業は面倒ですが、PNG形式でアップするというのも「保存画質を重視する人」には有効な手段だと思われます。ちなみに「面倒」だと書きましたが、たとえば「IrfanView」等のフリーソフトで、一括変換は簡単にできます。



基地の「一括返還」は難しいようですが …… 。(^_^;)



この記事に

家電製品購入の目的


多少は結果を想像して覚悟はしていたんだが、それでも今回は単に親子の思いの食い違いもあるが「家族以外の人達への配慮」ということもそれなりのウエイトを占めていたので、その点についてしつこく説明したことではあるんだが …… やはり「今までのやり方を変える」ということは、高齢者にはなかなか難しいことなのかもしれない。




少し「過去記事」を引用します。


炊飯器


イメージ 1


まあ、これに関しては、タイマー予約は相変わらず使おうとしないが、この機器の最大の目的である「ご飯を炊く」ということに関しては使われているし、最近はお米をとぐということも朝早く起きてはしていないらしいから、ギリギリ諦めることはできる。下に書いたパックご飯100個を食べきったので、炊飯器で炊くことを再開しているからね。


電子レンジ


イメージ 2


この過去記事では電子レンジ用パックご飯も時間設定がおかしいと書いてあるが、本当に動けない父のために昨年末の退院時に買ったパックご飯の100個はさすがに無駄にしたくは無かったので、とにかくしつこく説明したんだが、どうやらパックご飯についてだけはちゃんと使えるようになって、おかげさまで(?)完食されました。ただ、大きめの茶碗1杯程度の汁ものの温めくらいにも使ってほしいのだが、そういうものは相変わらず鍋に入れて温めている。また、簡便な冷凍食品も便利なのに、「冷凍食品なんてお腹をこわすだけだ」という考え方をまったく変えない。あんたの好きなマグロの刺身も流通過程では冷凍されているんだよ。


テレビの録画とブルーレイ


イメージ 3


これに関しては、身体がしんどい高齢者の「生活の手助け」という目的じゃないから、使えないことの問題は大きくは無いんだが、「テレビを録画したい」「DVDを観たい」という父の希望を叶えようと買ったものなのに、「そんな複雑なもん、わかるか」で終わったままだ。とにかく「新しいことは覚える気が無い」らしいので、半年間眠っています。金沢に持って帰ろうかしら(笑)。


暖房器具


イメージ 4


ファンヒーターを買ったという記事も過去記事にアップしてあります。しかし、今はまったく使おうとしません。3時間経つと延長しなければ消えてしまうという安全装置が「今までのストーブはそんなことしなくても灯油が無くなるまで点いているぞ」ということで、ただそれだけのことでファンヒーターが欠陥品扱いされている(泣)。火力の強さや温風の効果で暖まり方がまったく違うということも、早朝の寒さもタイマーをセットすれば解決できるということも考えようとしない。給油もこちらの方がずっと楽なのに。




…… と、ここまで長々と書いてきたことで私が何を言いたいのかというと …… たしかに両親は新しいことを覚えようとしないということもあるんだが、その機器を買った私や姉が「この点を改善したい」と考えた購入の目的というものを …… なかなか理解してくれないということです。




さて、ここからが今回の記事です。そんな父(そして母はそれ以上)なんだが …… 現在の両親の生活で冬場の最大の問題が暖房なのです。


イメージ 5


前述のようにファンヒーターは使ってくれないのでストーブだけだったんだが、旧式のストーブは給油が面倒です。そして単に面倒だということだけではなく、給油タンクというものが無いので、下部の機械部分もくっついているわけで、灯油が少なくても重量がある。ましてや満タンにすると現在の両親ではまったく持ち運べない。

そして、朝から寝るまでつけっぱなしなので、灯油の減りも速く、週2回のヘルパーの来訪時だけでは給油がおっつかない。ここで給油をどうするかだが …… 以前の両親ならそんなことはしなかったと思うのだが、最近は他人に甘えることに慣れてきているのか、時々様子を見に来てくれる親族ばかりでなく、近所に住む人たち(この人たちも高齢者です)にまで、顔を見れば「灯油を満タンにしてくれ」と頼むようになってきていた。旧式の手が汚れやすいストーブへの給油を赤の他人に顔を見れば頼む …… さすがに勘弁してほしい。たしかに「いなか」は都会ほど人間関係はギスギスしていないが、さすがに家族で解決するべきことだろう。


ということで ……


イメージ 6


ただでさえ高齢で「熱中症」の危険も大きいからと何度となくエアコンを設置しようと数年前からずっと言い続けていたんだが、「そんなもん、いらん」「自然の風が一番だ」と頑なに拒絶していた父と喧嘩の末、無理やりエアコン設置を強行したのが2週間前のことだった。

寒い時間帯はエアコンとストーブで急速に温め、室内が十分温かくなったらストーブを消してエアコンだけにする。そうすれば灯油の消費は抑えられるから、給油も週に2回のヘルパーさんだけで対応できるだろうと。もちろんこちらの考えとしては夏場の熱中症対策ということもあった。かなり大きな出費だが、「あの家に行ったら給油をさせられる」と近所で噂されたくはないのだ。

そして、とにかくしつこく念を押しました。
もう、他人に給油を頼むなと。
給油は俺とヘルパーだけにしろと。





さて、2週間後に帰ってみると ……




ストーブは相変わらずつけっぱなしで、エアコンは最新のものだから室内が暖まれば電力消費は少なくなるがそれもつけっぱなし。単に電気代が増えただけで、灯油の減るスピードはなんら変わっていない。 ( ゚Д゚)y

父は、エアコンがついていると「ストーブの灯油の減りも少ない」と主張する。そんな機能はファンヒーターなら常識だが、昔のストーブにそんな機能があるか、ボケ !! ストーブで火を小さくしてみろ。一酸化炭素中毒だぞ。人がせっかく買った火力を調整できるファンヒーターを使わんくせに。

そしてさらに父が言う。「お前はそう言うが、近所付き合いというものはそんなもんじゃないんだ。」 …… そりゃ、あんたの勝手な思いだろう。




昔から「親の心子知らず」とは言うけれど、本当に「子の心親知らず」というかなんというか …… 休日に頻繁に帰るのも疲れるんだが ……

だんだん精神的にも疲れてきた。 (^_^;)



この記事に


私は小さい頃から「蓄膿症」や「副鼻腔炎」であり、その薬を飲んではいるんだが、それでも鼻はよくつまるし、ティッシュペーパーの使用量がハンパじゃないということは、このブログでも何回か書いている。


イメージ 1


さて、話は変わるが、これもこのブログ上で頻繁に書いていることではあるんだが、私はグラビアアイドルが大好きだというしょうも無いオッサンです。そして、そんな大勢の(?)私が好きなグラビアアイドルの中に「武田玲奈」という女性がいます。


イメージ 2


さて、一般的に「誰かが誰かを嫌っていると、相手も同じように嫌っているものだ」というのが普通の人間関係なんですが、その逆から言えば、私が武田玲奈を好きだということは、武田玲奈も charry を好きだということになります(笑)。


だから、武田玲奈が …… きっと私が鼻詰まりで困っている姿に小さな胸を痛め、何とかしてあげたいと思ったんでしょう。


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


これを使えば楽になるよと私に言ってくれています。本当は私だけに言いたかったんでしょうが、照れ屋なので、公共の場を使って言っているようです。でも、その想いはしっかりと私に伝わりました。


イメージ 6


ということで、買ってきました。武田玲奈が薦めているものはもちろん買ったんですが、それ以外に他社製品も買ってしまったことは、彼女には内緒です。


そして使ってみると、かなり効果があります。私の鼻詰まりは昼夜関係無く起こるのですが、特に夜は寝苦しいので、使うのは夜だけなんですが。


玲奈ちゃん、ありがとう。
君の気持は嬉しかったよ。













…… なにか ?







この記事に

服用終了後 18か月


インフルエンザ感染疑いにより帰省をしないことにしたので、今日と明日は何も予定が無い連休となってしまった。それで、昨年12月の「C型肝炎治療後の経過観察」について書いておこう。血液検査と造影剤を使ったCT検査を行なったのだが、CT検査については異常無し。血液検査については以下の通り。最後の行の部分が最新の12月12日(昨年)のものです。


イメージ 1


細かくて見難い場合には、画像右下隅のクリックで拡大できます。C型肝炎ウイルスが「ケンシュツセズ」となったのが2015年3月だったので、それからまもなく2年が経過しようとしている。体重の増加で糖尿病関係の数値が悪化しているのが気になるところだが、肝臓(初期の肝硬変)に関しては順調に推移しているようです。





この記事に

濃厚接触


今から記事を書いていきますが ……
どの部分が 真実 で ……
どの部分が 妄想 なのかは ……
読者の皆さんのご判断にお任せします(笑)。


20歳代の可愛くて美人な女性のA子から「私、charryさんと仲良くしたい」と言われたので仲よくしたら …… 別の可愛いB子も、さらに清楚なC子も、さらには …… と、合計6人の素敵な方々が次から次へと私に言ってくるので、仕方なく全員と 濃厚な接触 をしてしまったのだが ……


イメージ 6


実は彼女たち6名全員がインフルエンザA型に感染していたことが明らかとなり …… 


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


症状が出ていなくても飲みなさいと言われ ……


イメージ 5


人生初の「タミフル」服用となってしまいました。




症状が出ていないのに、ましてや感染しているかどうかも検査をしていない段階で服用するのは、効能というより副作用の心配だけがあるような気もするんだが …… まあ、治療には2錠飲むところを1錠だというから、副作用が出たとしても軽いだろうとおとなしく飲むことにしよう。というのは、この6名との「濃厚接触」は、実はしばらく継続されることになっているので …… 。


そして、明日から2連休なのだが、予定していた実家への帰省も取りやめました。90歳近い両親に感染させたらちょっと大事になりそうなので。




みなさん ……
濃厚接触には気をつけましょう。 (^_^;)



この記事に


本日も、日帰りでの実家への帰省です。
実家は輪島市門前町にあります。


イメージ 1


本日は、朝の7時30分過ぎにアパートを出発し、しばらくは毎日走行している私の通勤コースを走ってみました。想像通りこの時間帯ってやっぱり道路は混んでいますね。5時20分頃に通るときとは雲泥の差です。早朝の仕事の有難さ(?)を実感できます(笑)。






イメージ 7


さて、昨年の12月から最近までの数回の帰省時には、タイヤはすでにスタッドレスタイヤだったわけなんですが、天候や道路状況等が良くなかったこともあって私が通行する場合の通常の速度での燃費の比較が出来なかったんですが、本日は「いつもの速度」で走ることができたので、夏タイヤとの燃費の比較を行なってみました。


のと里山海道
金沢 〜 穴水 区間での燃費


金沢 → 穴水


イメージ 2

イメージ 3


  夏タイヤ …… 23.7 km/ℓ
  冬タイヤ …… 22.2 km/ℓ


穴水 → 金沢


イメージ 4

イメージ 5


  夏タイヤ …… 21.6 km/ℓ
  冬タイヤ …… 22.7 km/ℓ


結果比較


夏タイヤの燃費は7月17日のデータであり、冬タイヤのそれは本日のものです。タイヤは両方とも新品の状態から1か月程度走行したものというほぼ同じ状態だと言えるもののわけで、比較するにはもってこいなわけです。


イメージ 6


なお、夏タイヤの燃費を計測した日には上記のような風が常時吹いており、車重が軽く車高が高い軽自動車には顕著に影響すると思われる「追い風」と「向かい風」の違いが結果にも現われていますが、本日はほぼ無風状態だったので、燃費への影響にも大きな差は出なかったようです。


夏タイヤの平均燃費 …… 22.7 km/ℓ
冬タイヤの平均燃費 …… 22.5 km/ℓ

     走行速度 …… ともに 70 〜 85km/h
     走行距離 …… ともに 片道 約83km


この違いは …… 誤差の範囲内と言っても良いレベルなんじゃないだろうか。ほぼ同じように走ったつもりでも、当然ながら全区間でまったく同じ速度だったわけじゃないんだから。


実は、12月にスタッドレスタイヤに履き替えた時には「燃費が悪くなるだろうなあ」と考え、通常の走行をしていても燃費計を気にしていたんだが、思いのほか「スタッドレスタイヤでも意外と燃費が良いんじゃないだろうか」と感じていたので、今回の実験をやりたいと思っていたんだが …… 少なくとも今回のように平均速度 75km/h 前後でノンストップで走った場合にはまったく差が無かったと言っても良さそうです。


私の若い頃はスノータイヤやスパイクタイヤでの燃費の悪さは常識だった。もちろん、燃費はタイヤの製造メーカーやグレードによっても変わるものだろうし、冬タイヤの特徴としての「柔らかさ」による燃費の悪化という事実は間違いないはずなんだが …… 技術の進歩で最近ではそんなに大きな違いも無くなってきているのかなあ。




この記事に

職場の冷暖房


06:00  長袖のTシャツでお仕事開始。
07:00  暑くなり、半袖のTシャツ姿になる。
11:00  昼食休憩
12:00  長袖のTシャツでお仕事再開。
12:30  暑くなり、半袖のTシャツ姿になる。
15:00  勤務終了。


…… これが、最近の私の仕事中の服装(笑)。


イメージ 1


一昨年の年末に勤務していた会社が無くなって失業者となった私なので、昨年の今頃(真冬)はお仕事探しをしていたわけなんだが、誇れる技能や資格・経歴も無い「60歳近い単なるオッサン」である上に、膝に爆弾を抱えていて重労働も不可能という身ではなかなか思うような仕事があるわけがない。だから思っていたことは「採用してもらえるとしたら、高齢者向けの警備業務くらいかなあ」だった。そしてそんな職種だった場合には、たとえ寒さが大嫌いな私が就く仕事であっても、冷暖房完備の職場じゃないことはわかっていた。よくありますよね。工事現場等での交通整理員。吹雪の時にはぜったくやりたくない業務だ。


だから …… 給与や待遇をまったく考えず、勤務場所の冷暖房環境の一点だけで考えた場合、現在の職場はかなり嬉しい状況です。職場の室温は社屋内の箇所によっても違うと思うが、真冬でも20〜25℃ であり、じっとしていても寒さは感じず、仕事のために軽く動くとちょうど良いという感じ。私にとっては理想的な室温だ。約8年勤務した以前の会社が冷暖房の無い職種だったので、こういう環境での仕事はかなり久しぶりのことになる。



ただ …… 人間というもの(特に私)は欲を出せばきりが無い生き物だから …… ついつい思ってしまうこともある。職場には若い女性も多少はいらっしゃるのだが、私と同じように半袖のTシャツ姿なのに、なぜもう少し薄い生地のものを着ないのかと …… 。 (^_^;)



この記事に


私の父は、とにかくお酒が好きだった。
その遺伝で ……
私も、私の姉も ……
お酒が大好きな人間として、この世に生まれた(笑)。


そんな私でも、2013年1月にC型肝炎と診断され、肝機能の血液検査項目である「AST」や「ALT」の数値の三桁オーバーが続く状態となってからはさすがにピッタリとお酒をやめていたんだが …… その肝炎のウイルスが消えたあとは、実はまったく飲まないということはしなくなっていた。よく飲んでいたころに比べれば信じられないくらいの少量ではあるのだが、月に1回くらいはウイスキーの水割りを2杯程度は飲むようになってきていたのだ。


しかし、そんな最近でも、若い頃にはあれほど飲んだ日本酒だけはほとんど飲んではいなかった。なぜなのかはわからないがあまり「飲みたい」とも思わなかったのだ。


イメージ 1


さて、そんな中、昨年の11月にお酒を3本入手した。参列した結婚式の引き出物の中に、お酒や小物類を自由に選べるセットがあったのだが、その結婚式直後に入院した父が退院したら飲ませてやろうと、ギフトで日本酒のセットを選んでいたのだ。自分用ならウイスキーのセットにするのだが、父は日本酒党だからね。


ところが ……


正月直後に実家に帰った時には軽自動車に入りきれないくらいのいろいろなものを積んでいたので持参できなかったのだが、昨日の帰省時にこの日本酒を持って行ったら …… 飛び上がって喜ぶはずだった父が ……

「お酒はやめたんだ」

…… と、信じられないことを言う。あのお酒を飲むためだけに生きていたはずの父が(笑)。 しかし、入院の理由は内臓関係ではなかったのだが、それでもあちこち弱っているところもあるだろうから、お酒をやめたことはもちろん良いことだ。気が変わっても困るので、入院前に買ってあったものまでは持ち帰らなかったが、この3本はあっさりと持って帰ってきた。


そして …… 昨夜、飲んだんだが ……
これも、信じられないことに ……

「まずい !」

…… と、感じてしまったのだ。この、お酒が大好きな人間であるはずの私が(笑)。 そんな馬鹿なと、その1本はコップに半分も飲まない状態で栓をし、もったいないが別の1本も開けて飲んでみた。だが、それも同じようにまずいのだ。


肝炎発症から4年間飲まなかっただけで …… こんなにもお酒に対する味覚が変わるものなんだろうか。ウイスキーやビールは口にしても特に以前と違うとは感じないんだが。


まあ、たまたま今回の2本が自分の好みじゃなかっただけなのかもしれない。しかし、今までかなりいろいろな日本酒を飲んできたはずだが「好みじゃない」と感じたことはあっても「まずい」と感じたことは無かったはずだ。そして残った3本目も飲んでみようという気が起きないし、もちろん(?)別の日本酒を買ってこようとも思わない。


こんなことも、あるんだね。





この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事