|
今から書く記事と同内容のことを誰かにしゃべっても、賛同を得たためしがないのだが、一応書いておこう。
酒の「つまみ」に何も無いとき、僕は「ご飯」をつまみにする。
そして、断言する。ご飯は「焼酎」「日本酒」の”おつまみ”になり得る。
ビールやウイスキーにはあまり合わないが、和風のお酒、特に焼酎には合うのだ。念のために書くと、お酒を飲んだ後の雑炊は美味しいねというような話ではなく、純粋に「焼酎を一口呑み、ご飯を一口食べ、また焼酎を一口呑み、ご飯を一口食べる」というのがイケると言いたいのだ。散らし寿司でも雑炊でもかやくご飯でもなく、「白いご飯」だ。
これはいつ頃からの嗜好だろうか。若いころ、宴会の席で刺身、天婦羅、揚げ物、酢の物が次から次と出てくる中で酒を飲むときでも、周りに遠慮しなくてよい肩肘張らない席では、僕は飲み始めにご飯をよく頼んだ。「おや、もう、ですか?」と必ず言われるのだが、「もう」ではなく、それをつまみに酒を飲みたいのだ。そりゃあ、「刺身をとるかご飯をとるか」の二者択一ならまずは刺身だが、「お造り10品、ご飯無し」よりも「お造り5品、ご飯有り」を迷わず選択する。空腹かどうかは関係ない。それが美味しいのだ。
日本人に生まれてよかった。
|
米が原料だから合うのかな?でも、わからない。
2009/7/5(日) 午前 0:54
「米が原料だから日本酒に合う」ということは僕も考えるのだが、だとすれば、「あっ私もそうです」という人物に巡り合っても良いと思うが、そんな人間に会ったことが無いのだ。
2009/7/5(日) 午前 6:20
(´−`) ンー
つまみにはしたことないけど、明太子とか納豆に炊きたてご飯があれば゚*。最 (*゚д゚*) 高。*゚
2009/7/6(月) 午後 10:53
まぐさん、私も明太子や納豆は大好物です。茄子の浅漬けも外せません。ちなみに、私には少し長い失業期間があり、その間の「超緊縮財政」の折には、それらはほとんどメインディッシュでした(笑)。
2009/7/7(火) 午前 6:13