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小さい頃、プラモデルを作るのが好きだった。
好きだったが、家の経済事情もあってそんなに多くは作っていない。
それでも記憶に残っているものがいくつかある。
戦車、戦艦、戦闘機、オートバイ等。
プラモデルのスケールモデルには「戦争の道具」が多い。そのモデルの形に「美」を感じるのは、戦争の悲惨さを考えれば適切ではない表現だとは思うが、目的を達成するために無駄を省いて作りこまれた造形が、ある意味で「機能美」の極致だからではないだろうか。設計は「より速く」「より強固に」「より高性能に」など、敵に勝つ、敵を倒すことが最優先されているはずだから。
僕は自動車のプラモデルもオートバイのプラモデルも作ったが、「美しさ」という点ではオートバイのほうが上だと思うのだが、これも、エンジンが剥き出しになっていたりして、「目的」に最低限必要なものが全体の形を決めているからのような気がする。つまり、へたに飾り立てるより、必要なものだけをそれがより有効に働くようにデザインされたものが美しいのではないか。
…… だから、なんなんだという結論は特に無い。
漠然とタミヤの1/6スケールのオートバイのプラモデルを作りたいなぁと思っていて、ふと「俺はなんでオートバイが作りたいんだろう」と考えていたら、こういうことを思った次第。
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今も昔も、戦争に反対する気持ちはcharryと同じように変わらないが、プラモ好きも変わらないね。
T社の戦艦はウォーターラインシリーズかな?
戦車ごっこもよくやった。
戦闘機は爆撃機のエンジンを積んだ海軍の雷電が好きだった。
オートバイや車のレーサーも好きだけど、今の時代じゃレースの形態も変わってくるんだろうね。もしかして、完全電化のレーサーが風切音とタイヤの摩擦音だけ残してすっ飛んでいく、というレースになるかも。なんかプラモのミニ四駆のレースみたいだね。
2009/9/5(土) 午後 0:30
1/700スケールの「ウォーターラインシリーズ」はお互いよく作ったね。「よく」と言っても、シリーズのほんのごく一部だが。
子供の頃は「大人になったら好きなだけ買うぞ」と思っていたが、趣味にお金をかけられない家計はまったく変わっていない(笑)。
2009/9/5(土) 午後 1:14