日記
心肺蘇生
昨日の夕方。
ぶた肉を喉に詰め 患者さんが亡くなりました
看護長と二人で、詰めた肉を取り出し、吸引器で必死に吸引した後、
約1時間、心臓マッサージとアンビューで酸素吸入をしたけど、
戻ってきませんでした
心肺蘇生をしながら、家族に連絡し、家族が到着した頃には瞳孔は散大し、亡くなってました。
その後 警察を呼び、検死をし、スタッフの事情聴取の後、死後の処置をして 見送りましたが、
あっという間の出来事に
心臓マッサージをしていた腕と腰の痛みだけ残り、何とも無力感いっぱいです
家族の方は、ドクターの説明と、検死結果を警察から説明を受け、納得されてましたが、大事なお母様の急死に肩をガックリ落とし、現実を受け止められずにいた状態でした。
今までも、何人もの患者を心肺蘇生しましたが、
戻ら
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