UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける

パラレル・ワールドに住む天使的な宇宙人、シリウス星人が知られるようになりました
 
・米国の自己啓発書や成功本は、潜在意識や超意識(宇宙の高次元や神)のメカニズムを利用するものが多いようです。「自分の思いが自分の人生を創っている」「ポジティブな思考」という考え方が、どの本にもみられると指摘されています。成功本の本質は「いかにポジティブに思考し行動するかを説いていること」といわれます。
 
・自己啓発書・成功本もよく読まれているようですが、共通するのは、「ポジティブな思考と行動」「潜在意識の活用」などのようです。また法則も色々ありますが、「引き寄せの法則」なども多くの本が言及しているようです。物質文明の中心地、米国の人々も精神世界・宇宙人には大変興味を持ち、宗教活動も活発だといわれます。
  
・自己啓発書では、宇宙では「引き寄せの法則」が作用するといわれます。成功本や人生本・自己啓発書は、米国でも多いようですが、「自分の思いが自分の人生をつくる」、「引き寄せの法則」に言及する著者は多いようです。
 
・「シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)が起こる時それは天からGOサインが出た合図です」といわれます。シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も、個人の運命を考える時には、興味のある事象です。「引き寄せの法則」によると、シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も引き寄せられるそうです。「シンクロニシティが頻繁に起こるのを経験することで自分が正しい道にいることを確認できる」といわれます。シンクロニシティは、誰もが経験する精神世界の不思議な現象です。ビジュアライゼーションやアファメーションも米国の成功本、人生本・自己啓発書などによく見られるテクニックのようです。
 
・「夢が実現にあるよう宇宙に要求しましょう。スピリチュアルな法則は誰も差別しません」と指摘されています。米国の成功本、人生本・自己啓発書は、昔からの「クリスチャン・サイエンス」の流れをくむ「精神力の魔術」「精神世界のメカニズム」「4次元以上の高次元・神・宇宙の性質」などの利用を説くものが多いようです。アメリカでは「成功のハウツー」本が非常に多く、また需要がありベストセラーで売れているといわれます。アメリカ人の「サクセス」へのこだわりは、非常に強く興味深いものだといわれます。
 
・「幽界」や「霊界」では、願い事が何でもかなう世界ですが、現実世界ではそうはいきません。そこを何とかしたいということで、米国の成功本は、色々な手法を説いているようです。
 
・「ビジュアライゼーション」や「アファメーション」、「目標を紙に書きだすこと」、「潜在意識の活用」などのテクニックも、なかなかうまくいかないという人も多いそうです。必ずしもダイエット手法がうまくいかないのと同じことでしょうか。「持つ者はさらに多くが与えられ、持たざる者からはさらに多くが失われる」と指摘されています。
 
・自分の思いが、自分の幸福と不幸を引き寄せているという「引き寄せの法則」は、今日多くの自己啓発書が唱えています。もちろん、米国の自己啓発書には「健康」や「運動」についても指導しています。例えば、白いモノ(砂糖と塩)を控えよという指摘もあります。
 
・アメリカ人の気質として「サクセス」に強いこだわりがあるといわれます。アメリカ人気質の「競争至上・万能主義」「ビジネス万能主義」「共産党を非合法とする社会主義者嫌い」、「ヒーロー待望」、「物質主義と共存する宗教熱」等は、歴史的な背景があるそうです。
 
・欧米の支配階層を統括するフリーメーソン、米国はフリーメーソンの国だともいわれますが、フリーメーソンの思想などが大きな影響を与えているように思われます。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神に会える」という与太話もあるそうです。「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」と指摘されています。「フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーだ」という説もあるそうですが、そのようなことも関係しているのかもしれません。「シリウス星人は思念でモノで創った」といわれますが「思考は実現する」というアメリカ人のポジティブな思想の背景、クリスチャン・サイエンスの思想の背景に宇宙人の思想があるといわれます。
 
・「引き寄せの法則」は、米国の自己啓発書には、人気のある繰り返し、執拗に出てくる概念ですが、日本語では「縁の仕組み」とも言えましょうか。
 
・「電気」があることを、あれこれ考える必要はありませんし、電気製品を利用すればよいのです。「引き寄せの法則」もあれこれ考えるよりも、日常生活に利用できればよいのです。
 
・ただし、注意しなければならないのは、「引き寄せの法則」は、ポジティブなものばかり引き寄せるのではなく、ネガティブな思考をしているとネガティブなことも引き寄せるそうです。「引き寄せの法則」の自己啓発書では大変人気のある「宇宙の法則」のようですが、「感謝するだけで、あなたの人生は変わる」そうです。
 
 
 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
 
グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド
 
 
 
 
 
 
 

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『ブライアン・トレーシーの『自己変革』』
PHP  ブライアン・トレーシー    2010/2/16
 
 
 
<人生という試合でタイムを取ろう>
<思考の力>
・どんな分野であれ、成功している人々と同じことをしていれば、いずれはその人々と同じ成果を得るはずだ。限界などないに等しい。
・思考が原因であり、状況は結果である。
・自分がどこに向かっているかわからなければ、どの道を通ってもそこにたどり着く。
・思考には創造の力がある。心に思い描いたことは良くも悪くもエネルギーの力場を作り出してあなたを目標に近づけ目標をあなたに近づける。
 
<信念の法則>
・この原理から派生した信念の法則は、確信をもって信じたことは必ず現実になる、というものだ。「信念が現実を作る」
 
<期待の法則>
・確信をもって期待したものは、自己達成的予言となる。
 
<引き寄せの法則>
引き寄せの法則とは、人はいわば磁力である、というものだ。
・あなたは、ふだん考えている通りの人間になる。
・人生のトラブルの大半は自分自身の精神的態度が招いているとは誰しも思いたくないものだ。
 
<三つの敵>
  1. ぬるま湯の環境である。
  2. 学習性無力感と呼ばれるもの。学習性無力感は失敗への恐れや何かを失うことへの恐れから生じる。自分には無理だという言葉にそれは表われている。
  3. 最も抵抗の少ない道を行こう、たえず早くて簡単で楽しい方法を求めようとする人間の本性である。
     
    <あなたという会社の社長>
    ・最初の職に就いてからリタイアするまで、あなたは、自営業なのだ。給料を払ってくれるのが誰であろうと、あなたは、あなたのために働いている。
     
    ・あなたは、あなたという従業員一人だけのベンチャー企業、「自分株式会社」の社長である。あなたの会社が競争市場で売る製品はただ一つ、あなたが提供するサービスである。
     
    ・あなたが犯す最大の過ちがあるとしたら、それは自分以外の誰かのために働いていると考えることである。あなたは、常に自分で自分を雇っているのだ。
     
    ・あなたがしていることの中で最も価値の高いもの、あなたが持っているスキルの中で最も価値の高いものは何だろうか。
     
    <自分を自営業だと考えよ>
    ・キャリアに責任を持つための出発点は、先にも述べたように自分を自営業者と見なすことである。
    ・あなたは、研究開発、つまり仕事をより良くより早く遂行するためにたえず知識とスキルを磨く責任がある。財務、つまり経済的な目標を達成できるようにお金のやりくりをする責任がある。あなたは、自分の会社の社長なのだ。
     
    <あなたのスキルはいつか不要になる>
    ・人は誰でも歩合制で働いているのだ。私たちのいる自由社会では、民間企業で働く人はみな歩合制で働いている。
     
    <普遍の採用ルール>
    ・仕事に就いたらいや就く前から自分にできる最も付加価値の高いことは何だろうと考え、見極めるべきである。
     
    <自分をフルタイムの正社員と考える>
    ・フルタイムの正社員と同じように、朝早く起きよう。起きたら仕事に行くのと同じ服装に着替え、出かける支度をしよう。
     
    <自分に雇われて働く>
    ・トップ3パーセントのアメリカ人は、どこで働こうが給料をどこからもらっていようが関係なく、自身を自営業だと考えている。この自分で自分を雇っているという意識があるから、彼らは、会社にとって価値ある存在となり、結果的に給料も高くなり、昇進も早いのである。
     
    <誰よりも早くから、誰よりも遅くまで、懸命に働け>
    ・仕事中毒メンタリティを身につけよう。
    ・仕事中はひたすら仕事に専念せよ。競争に勝て。
    ・常に給料以上の仕事をせよ。
     
    <黄金律を実践せよ>
    ・人間志向の人になるための鍵は、何をするにも黄金律を実践することだ。自分にしてほしいことを他人にもしてあげよう。
     
    <生涯学習の三つの鍵>
    ・ますは選んだ分野の文献を毎日、最低一時間読むことだ。
    ・車で移動するたびに聴覚学習プログラムを聞くこと。
    ・自分の専門分野の良質な学習コースやセミナーをできるかぎり探して受講する。
    私たちは、人類史上最高の時代を生きている。自分で自分に限界を設けないかぎり、人はなしとげられることに限界はない。
     
     
     
    『フォーカル・ポイント』
    労働時間を半分にして生産性と収入を倍にする思考術
    ブライアン・トレーシー   ディスカバー 2009/10/3
     
     
     
    ・最も重要な原則は、「最も大切なポイントを見きわめる能力」が、あなたが人生においてどれほどのことを達成できるかを決めるーという原則である。このポイントこそがあなたが見つけなければいけない「フォーカル・ポイント」である。
     
    <人生の質を高める4つの方法>
  1. 重要なことを増やす
  2. 重要でないことを減らす
  3. 新しいことを始める
  4. あることを完全に止める
     
    <上位20パーセントの仕事に集中せよ>
    ・「8020の法則」とは、仕事全体のうち上位20パーセントの効率のいい業務が、収益全体の80パーセントを生みだすという法則だ。
    ・下位80パーセントの業務については、できるだけすみやかに事業規模を縮小するか、外部に委託するか、業務を終了するかの判断をしてほしい。
     
     
     
    『引き寄せの法則』  オーラ編
    思いを物質化するオーラ・パワーの実践的活用法
    ウィリアム・W・アトキンソン  徳間書店   2008/9/18
     
     
     
    <引き寄せの法則を動かす本体「オーラ」の知られざる作用>
    ・人間には目に見えない粗い肉体ばかりでなく、肉体から遊離する微細な幽体もあります。幽体は微細な原物質から構成されていて、物質主義者が放射性物質を語る時に認めざるをえないように、幽体の放射線も通常の視覚には入りません。
     
    ・密教の教えが正しいとすれば、幽眼(幽体の目)にのみ映じる経緯の精妙な流れも存在します。念とともに発せられ、周囲に漂って人がしばしば感じる「精神的空気」を生む「オーラ」も存在します。これは心の微粒子が卵型に投影されたものです。
     
    ・念の微粒子の作用は、オーラ現象に留まりません。念はかなり遠くまで飛び、いろいろな効果を生み出します。電子が高い振動を帯びて原物質から飛び出すように、念も発生時の振動数を帯びて大量に飛び出します。人が何かを思うと、振動する念の微粒子が、大脳からあらゆる方向へ飛び出し、触れる人に影響を与えるのです。
     
    ・ここには大切な法則があります。「念は同じ振動数を持つ心に引き寄せられ、反対の性質を持つ心に、はじき返される」という法則です。念の世界にも「類が友を呼び、同じ鳥が群れを成す」、引き寄せの法則が働いているのです。
     
    ・人は思うときには、絶えず念の微粒子を放っています。その速度と到達距離は思う力によって決定されますから、力ある思想家の発する念と注意散漫な心が発する念とでは、大きな開きがあります。
     
    ・このように発せられた念は、振動数の合う他人の念と一つになる傾向があります。本人の周囲に留まる念もあれば、「引き寄せの法則」に従って、雲のように流れ、同じ様に思考する人に引き寄せられる念もあります。
     
    ・誰でも自分の心の態度に合った念の微粒子を引き寄せています。悪意を抱けば、悪意、復讐、憎悪などの念が集まります。それは自分を「引力の中心」として、「引き寄せの法則」を動かしているから起こることです。それを解決するには、自分の念波を決定的に変えるしかありません。
     
    ・念の影響力には粒子意外にも多くの面がありますが、現象の中心は人と人との間に働く「引き寄せの法則」です。原子と原子が連鎖結合するように二人の心も結合し合います。強烈な願望が創り出す「引き寄せの力」は原子間の引力と変わりません。
     
    ・最近、「心の引力」について、多くのことが書かれています。つまらぬ内容のものもありますが、基本的な事実だけは残ります。現象の背後に潜む法則を知らない人は、不思議に思うかも知れませんが、人は成功も失敗も「物」も現に引き寄せているということです。
     
    ・これは魔法ではありません。「引き寄せの法則」が発動し、同じ念の人同士が引き合っているのです。「法則」の作用は複雑ですが、人は意識するとしないにかかわらず、常にそれを使っています。人は「強く欲するもの」を引き寄せ、「強く恐れるもの」もまた引き寄せています。怖れも一つの信念であり、いつか実現するのです。
     
     
     
    『輪廻転生を信じると人生が変わる』
     山川絋矢   ダイヤモンド社   2009/9/11
     
     
     
     <実はすべてが計画されている>
    ・こちら側では、多くの精霊や天使たちが一生懸命活動して、人々に覚醒をうながしています。
     
    ・私たちの導きによって、すべてがとり行われているのです。
     
    ・世の中の動きは、実はすべてが計画されているのです。
     
     自分に起こることは、全部自分が引き起こしているのです
     <私たちの生は壮大な宇宙の計画の一環>
    ・あなたの人生のシナリオにそう書いてある。
     
    ・そこから何かを学ぼうとして、魂が事を引き寄せている。
     
    ・本当の「引き寄せの法則」は、エゴやお金や物を引き寄せるという技術ではありません。「自分のところに来たものは、すべて自分が引き寄せた」と知ることです。シンプルな宇宙の秘密。
     
    ・本当の自分は自分の運命を知っている人です。
     
    ・本気で思ったことは実現する。
     
     <人生に間違いは一つもない>
    ・あなたは、自分のすべきことを今この瞬間もしている。
     
    ・人はみんな、いつの時点でも、その時にしなければならないことをしています。
     
    ・あなたがそこにいるだけで、あなたの人生に起こって来ることが変わる。
     
    ・「引き寄せの法則」が意図することなく、自動的に働き始めます。宇宙が応援してくれます。
     
    ・「幸せであることを日々、感謝するだけ」なのです。あなたは、特に意図しなくても回りの人を自然に変えていきます。
     
     

    ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
     

    ・ウェッブサイトのPHPの「人名事典」をみますと、「ブライアン・トレーシー(Brian Tracy  

    1944年、カナダ生まれ。米国カリフォルニア州に本社をおく研修&コンサルティング会社、ブライアン・トレーシー・インターナショナル会長。 これまで45ヵ国で400万人以上に講演し、1000を超える企業でコンサル タント、トレーナーを務めた成功哲学の世界的権威である。

    著書は、『カエルを食べてしまえ!』(ダイヤモンド社)『ゴール』(PHP研究所)『フォーカル・ポイント』(ディスカヴァー・トゥエンテ ィワン)など多数」とのこと。 Amazonでは「和書」では54件の本が分かります。「洋書」では627件の書籍がわかります。まさしく「成功哲学の世界的権威」のようです。日本公式サイトもあります。

     
    ・「ビジネス心理学」というウェッブサイトからは、「ブライアン・トレーシーとは、アメリカで最も著名なスピーカー(講演家)の一人として知られ、実業家でもあり、ビジネスコンサルタントの権威としてもその名を知られています。高校を中退した後、はじめは肉体労働をしていましたが、その後セールスマンとなってセールスの才能を発揮。独特のノウハウで大企業重役まで昇りつめました。30代で大学に入学し経営管理の修士を取得した後、米国、カナダの有力企業のコンサルタントとして活躍。世界約40カ国の1000社を越える企業のコンサルタントを務め、400万人以上が彼の講演を聞いたと言われています。
    講演だけでなく、著書も多数あり、その中には、たくさんの名言があります。3つほどご紹介します。
    成功者はたいてい、目標を紙に書いてリストアップする習慣を持っているものです。
    あなたの目標を妨げる唯一の障害は、あなた自身が心の中に勝手に作った壁だけなのです。
    成功者の家にはたいてい大きな本棚があり、貧しい人の家にはたいてい大きなテレビがある。」とのこと。
     
    ・「人生で起こることはいかなることも全て宇宙からの完璧なサポートであり贈り物なのです」という説も私たち一般人は、理解が難しいようです。

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『夢のリストで思いどおりの未来をつくる!』
ブライアン・トレーシー      ダイヤモンド社  2005/7/15
 
 
 
<自分の運命は自分しだいである>
・未来を予言する最良の方法は、自分で未来をつくり出すことである。
・貴重な人生を無駄にしてはいけない。
 
原則1 <成功者と同じようにふるまえ>
・セールスで重要なのは、売り込みを始める前に、相手のニーズや問題をつかむこと。そして、私の売るものが相手にとって最善の選択であることを説明することだった。
・成功者と同じようにやれば、必ずあなたもいずれは同じ成果を得ることができる。それ以外に有効なものはない。
・チャンスと運は別物である。
・どんな出来事も一定の状況のもとで起こる可能性がある。
・可能性が高まれば、予測できる見込みが劇的に高まる。
・どんな望みであれ、達成の「可能性を高める」ためにできることは全てせよ。
・ごくささいなことが成否を分けることもありうる。
・目標に到達する可能性が高くなるような行動をいますぐ起こそう!
 
原則2 <望むことだけを考えろ>
・「できない」と信じた瞬間に、自分の限界ができる。
・毎朝「素晴らしいことが起こる」と言えば、必ずそうなる。
 
・つまり、何かを強く願うなら、必ずそれを達成する能力を同時に持っているのだ。願望を持つこと自体が、それをかなえるのに必要なあらゆるものを持っている証拠なのである。ただ、その願望をいかにしてかなえるかを見つけだせばいいのだ。目標を達成する確率を高め、平均成功率を向上させるためにできるあらゆることを突き止めることだ。
 
・成功者全員に共通する特徴はこのポジティブな機体の態度だと結論した。それらは障害や挫折にぶつかるたびに、それと同じくらいかそれ以上に大きな利点を探そうとした。そして、必ず見つけた。あなたも同じようにすべきだ。
・あなたの夢の実現に手を貸してくれる最高の人々を引き寄せられると、期待するのだ。
 
(運がいい人は、自分の望みを常に人に語っている。)
・人は自分が考えているものになるのと同様、常に言っていれば(アファメーションを繰り返す)、それが現実になるということを成功者は知っているのだ。
・あなたが人生で経験することは、心の中でつくり出すものと心理的に等価のものである。
 
・この瞬間に考えを自由に選べるのだから、あなたの可能性は無限であり、この瞬間に考えることが今後の人生を決定するのだ。
・あらゆる経験の中に、自分にプラスになり助けになることを見つけよう。それは常に見つかるはずだ。
 
原則3  <「夢のリスト」をつくれ!>
・この世で人間ができるもっとも偉大なことは、自分に与えられたものを最大限利用することである。これが成功であり、それ以外にはない。
・重要なのは、あなたが何を言い、何を願い、望み、あるいは将来何をするつもりかではない。重要なのは今、何をするかだけだ。
 
(ステップ)1、自分のビジョンを作る。2、自分へのミッションを書きだす。3、自分の夢のリストをつくる。4、目標のリストを作る。
・成人の97%の方は、書面にした目標を持たない。この10項目の目標リストをがつくれたら、あなたは今の時代を生まれて働く人々の上位3%に入れる。目標を紙に書き出すだけで、エリートの仲間入りができるのだ。
 
5、リストの中で一番メリットのあるものを選ぶ。
6、目標達成のためのプランをつくる。7、プランにもとづいて動きだす。
 
8020の法則>
・目標に向かって努力している時間の最初の80%で全行程のおよそ20%しか進まないだろう。最後の20%の時間で目標までの残り80%をなしとげることができるのだ。
 
<より早く成功できる秘密のカード>
・毎日、朝起きたときと、夜の就寝前に、その成功目標カードを繰り返し読もう。目標を読みながら、すでに達成されているかのようにそれをありありと思い描き想像しよう。できるだけ、鮮やかに、はっきりと目に浮かべるのだ。
 
原則4 読書で知識を蓄える
 
・知恵は真珠よりも尊く、あなたの望んだ何ものもそれとは比べられぬ。ゼロからスタートして出世したアメリカのほとんどの成功者は、意欲的な勉学と自己開発によってそれを成し遂げることだ。
 
・知識は力なりというが、実際には、応用される知識のみが力なのだ。
・しかるべき代償を払い、準備を怠らなければ、あなたは、必ず準備しただけの知識とスキルを生かせるチャンスを引き寄せるだろう。
 
<高給取りは12時間本を読む>
<成功する人はこの本を読んでいる>
・読んだほうがいいのは、それぞれの分野で活躍している人によって書かれたものだ。
エキスパートによって書かれた本は貴重である。20年がかりで習得し、何年かかけて本にした実用的で実績あるアイデアを知ることができる。本の代金を払うだけで、一生の経験と多額のお金をつぎ込んだかもしれない知識が手に入るのだ。
 
<魚がいるところで釣りをせよ>
・見本市や展示示界、とりわけあなたの分野に特有の催しや関係のある催しに出かける習慣をつけよう。
 
・新しい情報や、アイデアが活発にやりとりされる場に努めて身を置き、運を味方につけることだ。
 
・自分の分野に成功するのに欠かせない、きわめて重要な知識を見極めよう。どうすればそういう知識を増やせるだろうか?
 
原則5 <苦手なスキルを強化せよ>
・何事であれ、よりよく早くより経済的にことを為しあるいは生み出す方法を見つけ出す者は、自分の将来と運命を思いのままにできる。
 
・重大な点は、あなたのスキルの内最も苦手なものによって、他のスキルをどの程度活用できるのかが決まるということだ。そして、そのもっとも苦手なスキルが収入や昇進の早さ、キャリアにおける将来性を決めることになる。
(自分にしかできない仕事をする)
(毎日「成功に近づいている」と断言しつづける)
(目標を設定し、プランを作成し、すぐに取りかかれ)
 
原則6 <人に好かれると成功に近づく>
・私の世代の最大の革命は心の内なる態度を変えることによって人生の外面を変えられる、という発見である。
(自分が好きな人は、他人にも好かれる)
(「自分が好きだ!」と何度も繰り返せ)
 
・よりポジティブで能率的な人間になるために一日中、活用できる強力なメンタル・プログラミング・テクニックがある。
テクニックの一つ目は、自分を肯定する言葉、すなわちアファメーションを定期的に使って、潜在意識にプログラミングし、一日中、楽観的で陽気でいられるようにすることだ。
 
・もう一つ強力なメンタル・プログラミング・テクニックがある。「私は最高だ!私は最高だ!私は最高だ!」これを何度も繰り返す。
 
・心に描くイメージは、それは視覚的なメンタル・プログラミング・テクニックである。大いに活用すべきである。
(相手の気をよくすれば相手もお返しをしてくれる)
 
原則7  人のためになることをせよ。
(まともな人と付き合え)
 
原則8 <収入の1割を貯蓄せよ>
・ものを考える能力、新しいアイデアとイノベーションを生み出す能力こそ、本当の富である。
・収入の1割は自分に支払う。
・稼ぐ力をつけるためにお金を使え。
・「パーキソンの法則(支出は収入に比例して増える)」を破り今後働いている間は昇給するごとに昇給分の50%を蓄え、最も安全で収益率の高いものに慎重に投資しよう。
 
原則9 <「超意識」を使え!>
・あらゆる人間の創造力の源と核心は、イメージをつくる能力、つまり想像力である。
・普通の人は頭脳の10%どころか、せいぜい2%余りしか使っていないという。10万ドルの銀行預金をもちながら2000ドルしか使わないようなものだ。残額はそのままで利子さえつかない。
 
46時中望めば何でも必ず実現する)
・人間の持つ最も強力な能力は、「超意識」である。
・超意識は発電所のようなものであり、適切に計画され指示されると望むものは何でももたらしてくれる。
・何かをどれほど本気で望んでいるかは、そのことを46時中考えるかどうかにかかっているのだ。
 
・超意識の存在は何世紀前から知られていた。エマソンは、これを「精神を超越するもの」と呼んだ。ユングは、「超意識」と呼び、そこには何世代にもわたる英知が眠っており、それを開発するすべを知った人にもたらされると考えた。
 
<超意識はなんでも解決してくれる>
・超意識は、目標への道に存在するあらゆる問題をー目標がはっきりしている限りー自然と解決してくれる。さらに目標をなしとげるのに必要な経験をさせてくれる。
 
・大きな成功を収めた人で、その成功は「予期しなかった失職」や「会社の予期しなかった倒産」の結果だという人は多い。彼らは、新たな決断を迫られ、別の仕事を始めた。進路を変更して新しい道へ踏み出し、そこで目標を達成したのだ。
 
<自分にプログラミングする>
・超意識の特徴は、あらかじめプログラミングする計画が立てられることだ。意識から潜在意識を通じて超意識に命令することができ、超意識がぴったりのタイミングでもっと適切な方法でその命令を実行するのである。
 
<マインドストーミングを実行せよ>
・マインドストーミングの技術は、ごく簡単である。まず白紙を一枚とり、自分の目標なり問題なりを質問の形で一番上へ書く。できるだけ明確に書くことで、心がそれに集中し実際的解答を導き出すことができる。
<どんな仕事も問題を解決するためにある>
 
原則10 最も重要なことから始めよ
(勤務時間を100%使えばスターになれる)
(成功する人は価値のあることに注力する)
(優先順位が決まると人生をコントロールできる)
20%の大事な仕事に全力をつくせ。8020の法則)
(自分だからできる重要な仕事は何だろうか)
 
原則11 <チャンスを引き寄せろ!>
・本当にあなたが首尾よくやりたいのなら、そろばんをはじいている暇はなく、いますぐここで実行すべきだ。
(超意識があなたを導く)
・最も重要なことから始める。最も得意なことをやれ
・仕事は単純化せよ。
 
原則12 <正直者になれ>
・知恵という名の書物の第一章は正直である。
心の平安を保てばチャンスがやってくる。
 
原則13 <あえて恐れていることをやれ>
(新しい習慣をつけよ)
(最後に成功すればいい)
・歩みはのろいように見えてもあきらめてはならない。あと一撃で成功するかもしれない。
そして、どこまで近づいているかは決して分からない。はるか遠くに思えてもすぐ近くかもしれない。
 
 
 
『マーフィー直伝』
秘蔵の富と成功への潜在意識活用編
ジョセフ・マーフィー・インスティテュート  きこ書房 2006/3/23
 
 
 
<潜在意識を書き換えて富と成功を手に入れる>
・「できない」と思うのをやめて「できる」と信じる。
・潜在意識で思っていたことが現在のあなたを作っている。
・潜在意識はあなたが習慣的に考えていることや、いつも抱いているイメージに反応します。
・潜在意識に刻み込まれた否定的な情報を肯定的に書き換えることができれば、あなたの願いは実現し、あなたは、あなたが思う通りの人間になれるのです。
 
<「成功したあなた」をイメージする>
・「富を手に入れたあなた」や「成功したあなた」をイメージして下さい、心の中で繰り返しその自分を演じることで、それは、あなたの深層意識に染み込んでゆき、やがてその願いに応えて現実のものとなるでしょう。
 
<富は心のあり方 >
 

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『1日10分で人生は変えられるのに』
夢をかなえる天使のアドバイス
ドリーン・バーチュー   ダイヤモンド社    2010/10/29
 
 
 
<幸せな人生をつくり出す5つのステップ>
ステップ1 自分が望んでいることははっきりとイメージする。
 
ステップ2 自分の邪魔をしている恐れや信念、疑念を見つけだしてなくす、または減らす。
 
ステップ3 自分の人生から時間を無駄にするものと、エネルギーを失わせるものを取り除く。
 
ステップ4 自分の直感的でスピリチュアルなコミュニケーション・スキルを強化し、目標達成する方法が自分で分かるようにする。
 
ステップ5 願望の実現に向かって着実に前進するために、ちょっとした時間を活用する。
 
<夢が実現にあるよう宇宙に要求しましょう>
・「夢が本当になりますように」と、ただ願うのはやめて、情熱的に強く欲しましょう!
ただ、「夢がかなうように」と希望するのはやめて、今まさにこの瞬間、実現しようとしていることを知りましょう!「いいことは他人にしか起きないもの」と思うのはやめて、いいことは、あなたを含め、誰にでも起きるものだと知りましょう。「天から与えられた自分の道が実現するように」とただお願いするのはやめて、断固とした態度で要求しましょう!
 
<宇宙の「機会平等の法則」>
・スピリチュアルな法則は、誰も差別しませんし、「〜番以下は利用できない」といった制限もありません。それは、電気のようなものです。あなたが誰であろうと、スイッチを入れれば、いつでも明りがつくのです。電気は「誰がスイッチを入れたか」ということは気にしません。単に命令に従うだけです。スピリチュアルな法則も同じです。現実化の法則を伴う人ならだれでも夢を実現できるのです。
 
・スピリチュアルな現実化の法則は数学の法則とも似ています。2+2はいつも4であり、例外はありません。
 
・あなたにもこの法則が働くと信じてください。なぜなら、法則が働くには、信じることが必要な要素となるからです。
 
<「思考は現実化する」という理論について>
・今日、豊かさや成功について書かれた本がたくさん市販されていますが、あらためて見直し、読んでみるとどの本にも共通するポイントがあるのに気付きます。
「自分の願望についてポジティブな思考を持ち、それを受け取ることを確信すれば、実現するでしょう」
 この主張は聖書に由来し、またほぼ全ての主たる宗教に反映されています。どの聖典も、感謝を持って生きる重要性を強調しています。物質的なニーズと快適さを満たしてくれるように頼む時には、同時に、今手にしているものに感謝し、あらゆるニーズに神が応えてくれることを知っていてください。
 
・聖書などでは「人事を尽くして天命を待つ」ことの大切さがはっきり述べられていますが、一般のモチベーションの高め方や成功する方法について書かれた多くの本では、この重要な点はあまり強調していません。
 
<まずは自分で、するべきことを実行しなくてはなりません>
・どんなことを実行したら、いいのかは、あなたの直感が導いてくれます。
 
・「現実化するために行う必要があるのは、思考して視覚化することだけだ」と言わんばかりの自己啓発書があります。これでは、人々が途中で投げ出すのも無理はありません。
 
・あなたを成功へと導く、スピリチュアルなプロセスには、成功を実現する豊かなアイデアを求めて、瞑想しそれを行動に移すことも含むのです。それが結果的に豊かさをもたらすのです。
 
・「思考は現実化する」という主張について、あなたは、疑念を持ったり、用心してかかろうと思ったりしているかもしれません。そう思う理由のひとつは、あなたが心の奥底で「成功するには努力が必要だ」と分かっているからです。
 
<原因なくして結果は存在しません>
・お金は「結果」であり、宇宙、ポジティブな思考、そして行動が混じり合って「原因」となります。これら全てが完璧に組み合わさって原因となるのです。
 
 
 
『頑張るのをやめると、豊かさはやってくる』
アラン・コーエン   PHP   2010/8/26
 
 
<すでに十分にある>
聖書にはこうあります。「持つ者はさらに多くが与えられ、持たざる者からはさらに多くが失われる」。これは一見なんとも不公平な宣告に思えます。なぜ豊かな人はますます豊かになり、貧しい人はますます貧しくならなくてはならないのでしょう?でも、この言葉は、意識についての原則を分かりやすく述べています。エネルギーは意識を向けたほうへ流れるのです。裕福な人々は、豊かであることを思い、貧しい人々は貧しさのことを考えます。何を持っているかは、重要ではなく、何に目を向けるかが重要です。
 
・豊かであると考えれば裕福になり、貧しいと考えれば貧乏になります。電気の法則や重力の法則と同じように、引き寄せの法則もまったく人を選ばず、えこひいきはありません。どんなふうに引き寄せの法則を使おうとも、その実現に向けて法則は働きます。
 
<受け入れる準備のあるものは、全て人生が与えてくれる>
潜在意識という発電所は、現実と想像を区別しません。もしあなたが何かを思い浮かべることができて、すでにそうなっている、あるいは、すでにそれを持っているとはっきり感じることができれば、潜在意識はその経験が事実であるかのように受け取ります。
 
<「心にはっきとしたイメージを思い描くと実現する」という法則>
<まずリラックスすること>
・猛烈に努力すれば、未来で報われる。気を楽にすれば、いますぐ報われる。
 
<楽しいと思えないことがあるなら、人を雇おう>
・天職を見つけるには、自らの深い喜びと、世界の深い飢えが交わる点を探すこと。
 
自分ができることをすれば、自分にできないことは人生がなんとかしてくれる
・私たちが、これまで一番活力を消耗する考え方は、仕事には苦痛がつきものだというものです。一番心がはずむ考え方は、本物のキャリアは喜びの中で築かれるという信念です。それが耳慣れない考え方だと思うなら、飛行機を発明する過程について語ったライト兄弟のこんな言葉を思いだしてください。朝起きるのが待ちきれなかった。これこそ自分にぴったりした仕事についている人の言葉です。
 
ルールはシンプルです。好きなことをやって、後はほかの人に任せることです。
 
<不安を感じていない人に主導権を握ってもらう>
どんなパートナーシップ、ビジネス・チーム、人間関係でも一番不安を感じていない人が一番主導権を握るのにふさわしい人です。
 
・一番リラックスしていて、頭がはっきりしていて、実現しうる一番高いビジョンを抱いている人が先頭を切って、パートナーシップや会社を代表するべきです。
 
・どんなときでも、パートナーの誰かひとり、もしくはチームメンバーの誰かひとりがきちんと中心にいる限り、危険なことはありません。
 
<ピンチをチャンスに変える>
<視点を変えれば力が湧いてくる>
一時点の損失は、これから起ころうとしている大きな幸運に比べれば、とるにたりないものです。「悪い」出来事は、ささいなことでしかなく、うまくいっている全てのものごとを示すレーダー・スクリーン上では、ほとんど感知できないほどの小さな点にすぎません。
 
<誰かが「イエス」と言ってくれる>
<宇宙は「イエス!と言ってくれる>
宇宙は、「イエス!」と言う大きな機械です。人生のすべてはあなたが可能性を肯定することで、現実となります。あなたの役割はものごとを起こそうとして奮闘することではない。「イエス!」が存在する場所と心をひとつにすることです。あなたがそうすると、ドアが開いてあなたを受けとめる腕が現れます。
 
 

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『成功本50冊  勝ち抜け案内』
水野俊哉   光文社     2008/1/24
 
 
 
<成功本を無駄に読まないための成功法則 ベスト10
・多くの成功本に共通する成功の法則。
・人のためにすることが成功につながる。
 
1、とにかく成功本を読む  <第10位>
・目標を紙に書くと現実化する。
・お金のために働くのではなく、お金を自分ために働かせる。
・成功本に書かれている内容を初めて目にして「なんとなくうさんくさい」と感じた人は、「これまで成功するための勉強をしたことがなかった」可能性がある。まずは、代表的な成功本を読む。
 
2、「時間」「お金」「人間関係」「健康」を管理する。  <第9位>
・日本で一番成功に縁遠いのは忙しいサラリーマンではないか。
・サラリーマンは成功するために努力する時間すら奪われている。
・自分の自由な時間は、お金と等価交換が可能。
・人生の目標を決め、日付を入れる。
・いつもと習慣を変えて、あなたの時間を自分ために使う。
・自分時間投資法。時間を節約して貯金し、自分の夢や成功に投資する。
・自分の時間の価値を知り、大事にする。
 
3、お金の興味を持つ!   <第8位>
・「お金自体に興味がない」という状態は、非常に危険である。
・お金に対する知識を身につけること。つまり「金融リテラシーを高める」こと。
・お金に興味を持ち、欲望をコントロールする。
 
4、夢、目標を立てて紙に書く    <第7位>
・時間とお金と健康と人間関係を管理する習慣を身につけること。
・自分のやりたくないことを最低5個、最大15個、紙に書き出して眺める。
・その次に「自分のやりたいこと」を欲望のおもむくままにケダモノになったつもりでノートに書きなぐる。
・「やりたいこと」でトーナメント表を作り、勝ち抜き戦をやる。
・成功トーナメント法を使ってやりたいことを紙に書いてみる。
・目標を立てる。「紙に書いて部屋に貼り、朝と夕方に声を出して読む」
 
6、人生の意義を考える    <第6位>
・「本当の幸せ」とは何かを考えるということ。よーく考えれば「本当の幸せ」は「お金持ちになる」とか、「会社の社長になる」などということは関係のないことに気づくはずだ。「本当の幸せ」とは「生き方の」の問題になってくるからである。
・「人から求められている」ことに純粋な喜びを感じること。
・「生きる目的を考える」ということは、「自分にとっての成功か幸せを定義づけること」
・何が大事なのか、よーく考える。
 
5、「目的」と「原因」と「結果」の世界を知る    <第5位>
・「因果応報」「思考は現実化する」「インサイドアウト」「引き寄せの法則」など、これらすべて「目的」と「原因」と「結果」の関係について述べた言葉である。
・正しく成功した人間というのは、先に成功する「目的」をきちんと考えて行動するという「原因」を作った人なのだ。
・「目的と」と「原因」と「結果」を考えてから行動する!
 
6、失敗を恐れない     <第4位>
・成功本を読んでも成功しない原因は2つしかなく、1つは「行動しないこと」で、もう1つは「行動しても人と同じことをしてしまう」からだ。
・失敗を恐れない精神を持ってほしい。
・恐怖心とは人間が脳内で生み出すものであり、現実の出来事ではない。
・失敗したら最悪どうなるか。その“底”を知っておいたほうがいい。
・「できない」理由を考えないようにする。
 
7、ポジティブ・シンキングに徹する    <第3位>
・成功本の本質は「いかにポジティブに思考し行動するかを説いていること」とすら言えるかもしれない。
・人間はプラスのことマイナスのことを同時に思い浮かべることはできない。
・完全なる自己中心人間になってはいけない。
・何事もポジティブに考える習慣をつける。
・とてもポジティブに考えられないような不運な出来事が起こった時の対応は、その苦しみを受けとめたうえで、「受け流す」よう努力する。
 
8、周りに感謝する    <第2位>
・人は成功すると傲慢になっていく生き物である。
・周りの人との協力関係がマスター・マインドとなり、「WinWinの関係」を築き、シナジー効果を発揮する。
・いつからこの感謝を始めるかであるが、もちろんそれは「いますぐ」である。
・感謝の気持ちが人を動かす。
 
9、必要な知識を身につけて行動する    <第1位>
・それを知っただけで、絶対に成功する特別な法則などない。
・行動しなければ絶対実現しない。
1%の「勝ち抜け率」を目指すには、行動し続けること。
・目標を定め管理しながら周囲への感謝を忘れずに、ポジティブに行動し続ける。
 
<ブログ・デビューする>  <番外編>
・自分ためにブログを書く。
 
 
 
『理想のパートナーと引き寄せの法則』
幸せな人間関係とセクシュアリティをもたらす「ヴォルテックス」
エスター・ヒックス + ジェリー・ヒックス 
ソフトバンク・クリエイティブ     2010/3/20
 
 
 
宇宙では引き寄せの法則が作用する
・さて、「ソースエネルギーであるあなた」は、「見えない引き寄せの法則の世界」に焦点を結んでおり、その一部がこの物質世界の身体に宿っています。
そして、コントラストはあなた方に何を望まないかを教え、それゆえにあなた方は何を望むかを知ることができます。ときには、あなた方は、何を望まないかを骨身に染みて知り、だから何を望むかも骨身に染みて知ります。ときには、何を望まないかをなんとなく知り、だから何を望むかもなんとなく知ります。どちらにしても、常にコントラストが「波動」の焦点を定めるように仕向けているのです。
 
・ところで、あなたが生きる中で出会ったコントラストをきっかけに何を望むかを知って、それを大声で叫んでも、さらに言葉で説明しても、あなたは、いつでも「波動」の信号を出しているのです。
 
・人間としてのあなたが、何を望むかという「波動」を出す時―自分が何を望まないかを知って、それゆえに何を望むかに気付くときー何を考えるにしても、あなた方の経験の中には望むことと望まないことが「波動」として同じだけ現われる、ということです。
 
・口に出しても出さなくても、あなたは「波動」を出しています。そのとき、あなたの「見えない世界のソースエネルギー」の部分は、新たに改善され付け加えられた要求あるいは願望のバージョンに関心を集中します。そして、「見えない世界の見通しのいい地点」か、その新しい場所へと拡大・成長するのです。それも、たった今。
 
・あなたが持っている以上のものを求めないとしたらーだから自分の中の「源(ソース)」を新しい「波動」の場所に送り込まないとしたら、あなたは、元のままで別に不調和を感じません。だが厄介なのは、宇宙全体があなた方の拡大、成長を促していることです。あなたは、同じ場所に留まってはいられない。どの瞬間にも、どこの場所にいようとも、常にあなたは、拡大―成長するように促されている。その拡大・成長についていかなければ、あなたは、自分が引き裂かれるという抵抗感を覚えるのです。
 
・自分が出す「波動」をコントロールできれば、出会うすべてをコントロールできます。そして、自分がどんな気分かを大事にすれば、自分が出す「波動」をコントロールできるのです。
 
・私の望みが実現しないのは、私が望むことと反対のことを考えているからだ。
 
・同じことを考え続けていれば、同じ作用点で活動し続け、その活性化した「波動」に「引き寄せの法則」が働いて私は、その結果を得ることになる。
 
 
 
『幸運を呼び込む、日本一使える波動の本』
江本勝   VOICE   2010/2/15
 
 
 
<世界は波動でできている>
・話は、20世紀初頭にさかのぼります。1900年代に入り、それまでの科学ではどうしても解明できない事象を解明するために、最先端の科学を担う物理学者たちは、ある世界に着目しました。超ミクロの素粒子の世界、ナノ(ナノメーター・10億分の1メートル)の世界です。彼らは、地球の現象を理解するために、物質を構成する単位を原子レベル以下の単位まで小さくして研究を進めていきました。その結果、「すべてのものが固有の振動を発している」ということがわかったのです。
 
・人間を構成する有機物の周波数を音に置き換えると、約42オクターブの幅があるという研究結果が、イギリスの医学雑誌に発表されました。その研究によると、もっと高い音は570超ヘルツ、つまり、私たちの体は、42オクターブ分もの周波数を発することができ、最高で1秒間に570兆回も振動しているということです。これは驚くベき性質です。人の体は小宇宙だと言われますが、このことを意味しているのかもしれませんね。
 
・この世に存在する物質は、ひとつの例外もなく波動を発しています。そして、それぞれの物質が発する波動は、お互いに影響を与えあい、干渉しあっています。この事実を、まず波動の基本として理解しておきましょう。
 
<あなたの能力を最大限に生かすには>
・天命に沿って生きていこうとする時、天は私たちにサインを送ってくれます。鳥肌がたつような経験をした時、シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)が起こる時、それは天からGOサインが出た合図です。
 
・鳥肌が遺伝子からのサインだとすれば、シンクロニシティは宇宙からのサインだと考えていいでしょう。
 
・ここで言う宇宙とは、虚空の闇が広がる空間のことではありません。私達が、生きている多次元の世界のことです。私達が、生活するこの地球は3次元ですが、宇宙には4次元、5次元という異なった次元が存在しています。
 
5次元は3次元に影響を与える「情報の海」です。5次元へのパイプを強めていくことが、波動バランスを取り、天命を生きるための大きな助けになるでしょう。5次元とのつながりを深める方法は簡単です。波動を高める生き方をすれば、自然に5次元とアクセスしやすくなっていきます。
 
・シンクロニシティは、この5次元からのサインです。会いたいと思っていた人に偶然会う、新聞やテレビで同じ言葉を何度も目にする、たまたま行った場所で欲しかった物が見つかる、思いもよらない展開で物事がいい方に動きだす。私達が、無意識のレベルで5次元にアクセスし始めるとそんな出来事が頻繁に起こり始めます。
 
 
 
『夢をかなえる直感の磨き方』
リン・A・ロビンソン  フォーユー   2010/10
 
 
 
<「直感」を受け取る方法を学びましょう>
・直感に耳を傾けて、その知恵に従えば、成功と豊かさ、そして限りない可能性に満ちあふれた人生へと、自然に導かれていきます。
 
<偶然とシンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)>
・「偶然は神からの置手紙」と言われます。シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)が頻繁に起こるのを経験することで、自分が正しい道にいることを確認できるでしょう。
 
<宇宙の応援を受ける>
・毎日、時間を取って、幸せな人生をビジュアライゼーションやアファメーションします。これは幸運を引き寄せる波動にエネルギーを注ぐためです。
 
<引き寄せの力を信じましょう>
・自分自身にどんなふうに話しかけるかで、人生に起こる出来事が変わります。
 
<宇宙の知恵に耳を傾ける>
・宇宙にアクセスして、自分の夢に気付くこと、理解することをお願いすれば、奇跡が起こり始めます。人生の目的に関する情報があなたの思考に流れ込み、行動するためのエネルギーとなります。
 
<豊かさを引き寄せる「磁石」になりましょう>
<ポジティブな波動がシンクロニシティを起こす>
・思考は磁石のようなものだと考えてください。意識を向けたものがあなたの人生に引き寄せられるのです。
 
<好きなことをすると、人生に情熱が戻る>
<成功者に共通するキー・ポイント>
・明確な夢、目標を持つ
・成功をビジュアライゼーションやアファメーションする。
・直感を信じる。
・夢をかなえるためにリスクを負う。
・忍耐と信念を持つ。
・うまくいくと信じる。
・行動を起こす。
 
・幸せの道は単純な2つの原則の上にある。あなたが興味を持ち、かつ、上手くできることを見つける。それをみつけたら全身全霊を賭けることだ。すべてのエネルギー、野心、生まれもった才能を注ぐのだ。
 
<困難な時期はアファメーションで希望を見出す>
 

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『カエルを食べてしまえ!』
ブライアン・トレーシー  ダイヤモンド社  2015/8/28
 
 
 
「カエル」はもちろん喩えであって、私たちがこなさなければならない仕事の中で「最も重要な仕事」のこと。
・最も重要な仕事は、往々にして最も困難な仕事であるが、それを朝一番に「食べてしまう」つまりやってしまおう、カエルが2匹いれば醜いつまり困難な方から食べる。そうすれば「その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」と。著者は説く。
 また、カエルつまり重要な仕事は、全体のわずか20パーセントで、これが結果の80パーセントを左右する、という。これはパレートの法則として知られる「8020の法則」だが、それゆえこの20パーセントに専念することが重要だ。醜いカエルを片づける習慣をつけることが、人生の成功と幸福のカギである。
 
<うまくやりとげるために>
・幸せや満足、大きな成功、自分の強さと能力を実感する素晴らしい思いなどを得る重要なカギは、日々、仕事にとりかかるときカエルを真っ先に食べる習慣をつけることである。
 幸い、これは繰り返すことで身につけることができるスキルである。そして、自分にとって最も重要な仕事からとりかかる習慣がつけば、成功は間違いない。
 以下に、ぐずぐずせず、より多くの仕事をより速やかにやりとげるための21の原則をまとめておく、定期的に目を通し、あなたの思考と行動にしっかり根づかせよう。そうすればあなたの未来は保証されるだろう。
 
1、目標をはっきりさせる
 自分が何を望んでいるかはっきりさせよう。それを明確にすることが大事である。行動を起こす前に、目標を書き出そう。
 
2、1日の計画を立てる
 書き出してみよう。きちんと計画を立てれば、実行したとき5倍も10倍も時間が節約できる。
 
3、8020の法則」をすべてに当てはめる
 活動の20パーセントが、成果の80パーセントをもたらす。常に上位20パーセントの重要なことに力をそそごう。
 
4、結果を考える
 あなたにとって最も重要で、最優先すべき仕事は、あなたの生活や
仕事に最も重大な結果――プラスのことであれマイナスのことであれ
――をもたらす仕事である。それに専念しよう。
 
5、後回しにすべきもの
 すべてのことをすることはできない。あまり重要でない仕事は後回しにして、数少ない本当に重要な仕事をする時間をつくらなければならない。
 
6、常に「ABCD法」を用いる
 前もって仕事に優先順位をつけよう。そうすれば、最も重要な仕事から始めることができる。
 
7、カギとなることに専念する
 あなたが職責をはたすためには何に積極的に取り組まなければならないかを見きわめ、その仕事に努力をかたむけよう。
 
8、三大仕事の法則にしたがう
 成果の90パーセントを生み出す仕事、三つをみきわめ、何よりもそれをやりとげることに専念しよう。そうすれば、もっと家族や私生活のための時間ができる。
 
9、周到に準備する
 前もって必要なものをすべてそろえよう。文書類、情報、道具類、資料、データなど、必要になりそうなものを用意しておけば、スムーズに仕事が進められる。
 
10、一度に一樽ずつ
 このうえなく大きく複雑な仕事でも、一歩ずつ進めていけばやりとげられる。
 
11、スキルを磨く
 あなたにとって重要な仕事で知識とスキルがあればあるほど、速やかにとりかかり速やかにやりとげることができる。
 
12、才能を掘りおこす
 あなたが上手にできる、得意なことを見きわめ、それを成功裏になしとげるよう全力をかたむけよう。
 
13、足をひっぱっているものは何か?
 あなたの内外で、目標達成の足をひっぱっているもの、障害になっているものは何かを見きわめ、それを軽減しよう。
 
14、自分を追い込む
 1カ月間、町を離れることになり、それまでに重要な仕事をすべて片づけなければならないとしたらどうするか、と想像して仕事を進めよう。
 
15、最大限の力を発揮する
 心身ともに最大限の力が発揮できる時間帯を知り、その時間帯に最も重要で難しい仕事をしよう。最大限の力を発揮するために、休養もたっぷりとろう。
 
16、自分を奮い立たせる
 自分で自分のチアリーダーになろう。どんな状況でもいい点を探そう。問題点より解決策に専念すること。常に楽天的かつ建設的であれ。
 
17、テクノロジーによる時間の浪費をやめる
 それに頼りすぎていけない。ときには物事から離れ、忘れるようにしよう。
 
18、仕事をこま切れにする
 大きく複雑な仕事をこま切れにし、一つずつ片づけていこう。
 
19、まとまった時間をつくる
 まとまった時間をつくり、最も重要な仕事に専念しよう。
 
20、切迫感をもつ
 重要な仕事に速やかにとりかかる習慣をつけよう。仕事が早く、いい仕事ができる人だと言われるようになろう。
 
21、仕事を中断しない
 優先順位を定め、最も重要な仕事に速やかにとりかかり、完全にやりとげるまで中断してはいけない。これは、大きな成果をあげ、最大限の仕事をこなすためのカギである。
 
 日々、以上の原則を実践し、第二の天性にしてしまおう。こうした習慣が身につけば、あなたの将来の成功は限りないものになるだろう。
 さあ、始めよう! カエルを食べてしまうのだ!
 
 
 
『成功と幸せの法則 最終ハードル』
シークレットが潜む心の部屋の扉を開こう。スピリットの超しくみ
アーノルド・パテント   徳間書店    2010/10/29
 
 
 
<“神のパワー”を経験すること  〜それが魂の願い>
・魂の存在としての私たちの旅は、「私たちの知るもの全ては、私たちのあるがままの姿(真の姿)である」という意識の状態でスタートします。
 
<万能の法則―人生を幸せに導くガイドライン>
 
<万能の法則 その1>  宇宙の原料はエネルギー
<万能の法則 その2>  宇宙エネルギーは「愛」
<万能の法則 その3>  すべては一つ・・・「ワンネス」
<万能の法則 その4>  私たち以外のものなど存在しない
<万能の法則 その5>  宇宙は完璧、人間も完璧
<万能の法則 その6>  人間の信念は「思い込み」にすぎない
<万能の法則 その7>  宇宙の叡智は「直観」で語りかけてくる
<万能の法則 その8>  宇宙は「助け合い」のシステムで成り立っている
<万能の法則 その9>  出来事は自分自身を写す鏡
<万能の法則 その10>  「よい」「悪い」「正しい」「間違い」は存在しない。何かを判断するとすべてのものは自分たちが判断したものになってしまいます。 
<万能の法則 その11>  すべては目的通り
<万能の法則 その12>  快感も苦痛も意識の現れ
<万能の法則 その13>  豊かさこそが自然な状態
<万能の法則 その14>  「与えるもの」と「受け取るもの」はいつもバランスがとれている。
<万能の法則 その15> 何かに執着すると、すべてがとどこおってしまう。
<万能の法則 その16> 喜びを感じるためにほんとうの自分を表現すること
<万能の法則 その17> 目的と手段は同じ
<万能の法則 その18> 人間関係すべて「自分」と「自分の心」の関係
<万能の法則 その19> 面倒なことは宇宙にまかせておけばいい。
 
 
<すべては神の現れの計画>
・ヒトラーとマザー・テレサ、原子爆弾と平和の行進、怒りと報復、許しと受容・・・・。一体、神の現れ以外のだれが、私たちが、体験してきたこのような複雑で強烈な出来事の数々を、創造することができたというのでしょうか?
 私たちは、驚くべき体験をするために、たくさんの人生を自分に与えてきたのです。たった今まで、私たちの意識は広がり続けています。私たちは、今、旅の次の段階に入る準備が整ったようです。
 
<豊かさの9つの法則―神聖なエネルギーが自由に溢れて流れ出す>
  1. 私たちは、一人ひとりがユニークな経験をできるように、そして、独自の個性を表現できるように宇宙のパワーが十分に注ぎ込まれています。
  2. 私たちは、みな、それぞれの目的に従って豊かに生きることができるように完璧にサポートされています。
  3. 私たち一人ひとりは全体であり、完全であり、私たちから奪えるものなど何もありません。一体誰がなんのためにそんなことができるというのでしょうか?
  4. 人生で起こることはいかなることも全て、宇宙からの完璧なサポートであり、贈り物なのです。
  5. 自分自身を存分に、そして自由に表現することは、宇宙や宇宙に存在する全てのものへの贈り物でもあるのです。
  6. 私たちは、みな平等です。
  7. 宇宙は、私たちに愛とサポートを休みなく降り注いでくれています。
  8. 私たちは、豊かさをもっともっと受け取れるようになるための、助け合いの輪に加わることができます。そのためには、ありのままの自分を受け入れ、ありのままの自分に感謝することです。
  9. 宇宙を信頼することによって得られる結果は、“奇跡”です。
     
    <本当の自分、本来のパワーを思い出す9つのポイント>
     
  1. 宇宙は、私たちのパワーを隠した場所に、贈り物をずっと送り届けてくれていたということ。
  2. どれだけつらく感じたとしても、私たちは、宇宙からの贈り物のエネルギーでいつも満たされているということ。
  3. 気持ちが不快なものであればあるほど、そこにあるパワーも大きいということ。
  4. 私たちが、エネルギーにつけた恐れ、恥、怒り、失意といったレッテルを手放すこと。
  5. 心を開き、十分なエネルギーを喜んで受け取ること。
  6. 人生のドラマに登場してくる全ての人物に対して感謝の気持ちを感じること。
  7. 私たちに贈り物を送り届けてくれている宇宙に対して感謝の気持ちを感じること。
  8. 贈り物を受けとる自分自身に対して感謝の気持ちを感じること。
  9. 私たちは、いつも自分のパワーで満たされているということに、感謝の気持ちを感じること。
     
     
     

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・また、「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」とか「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ので誰も分からないそうです。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。時空を超えた宇宙人の「この世」への介入・影響力は普通人には分からないそうです。タイム・トラベラーが「この世」を支配しているそうです。
 
・戦後、国際連合の設立に協力したといわれるアプ星人とのコンタクト・ストーリーが南米にあります。アプ星人はキリストの出身星の異星人だそうです。キリストも様々に転生しているようなのです。キリストの転生体である「サナンダ」という異次元の金星のマスター(長老)とのコンタクト・グループが日本にもあったそうですが、どうだったのでしょうか。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるといわれます。
 
・「夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストと会った」という欧米のチャネラー(霊的交流者)が多いそうです。ちなみに、『銀河間トラベラー「アプ星人」との170時間』(5次元文庫)という本があります。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあり、今も影響力があるようです。アプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。遥かに進化したアプ星人が現代でも「地球の管理」を担当しているという話は、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。
 
・神の様な存在とコンタクトして、予知夢を見るというブラジルのジュセリーノ・ノーブレガ・ダルースという人物がいましたが、彼の予知夢の当たる確率も高いとはいえないそうです。昔のマスコミに登場したようですが、今はどうなのでしょうか。彼の予知夢が正確に当たらないのは、ジュセリーノの能力による解釈の不正確さに起因するともいわれています。また未来におこることも変化するし、パラレル・ユニバース(並行宇宙)なので、一つの事象に多くのパターンが存在するともいわれています。
 
・人間のする未来予測は当たらない場合のほうが多いとも言われています。明日のことも正確に予測できないのですから当然でしょうか。日本には「未来予知学」というものはないそうですが、未来のシナリオを描く研究機関や調査会社が少しはあってもいいのではないでしょうか。このような世界経済が激変している時代には、未来のシナリオを描いてこそ、将来の需要予測から企業の長期・中期計画が立てられるというものです。
 
・日本も戦後禁じられた諜報機関でも作らないと数十年の懸案の北朝鮮の拉致事件ですら解決できないでしょうか。イスラエルのモサドのような実力のある諜報機関の設立を急ぐ必要があるのではないでしょうか。公安調査庁の元部長によれば、日本はCIAのような諜報機関のない欠陥国家だそうです。ちなみに、イスラエル諜報特務庁のモットーは「助言なしには人は倒れる、安全と救済は多くの助言者の中にある」とのこと。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」といわれます。
 
・マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。また「貧者の核兵器」といわれる生物化学兵器の生産に熱心な近隣諸国もあるようです。生物化学兵器がそのとき大量に使われるというのです。「戦争狂人と呼ばれる人民解放軍の将軍たちが執拗に米中戦争のシナリオを研究している」といわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」といわれます。核兵器が拡散しますと「核戦争はすぐそこにある危機」といえるのかもしれません。
 
 
 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
 
グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド
 
 
 
 
 
 
 

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・五島勉氏は、『ノストラダムスの大予言』の本で知られているといわれます。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、「五島が祥伝社の伊賀弘三良に「10人の預言者を扱った企画」を持ち込んだところ、伊賀がノストラダムス1本に決定。これを受け、五島は1973年(昭和48年)に『ノストラダムスの大予言』(祥伝社)を執筆。この本は、オイルショックや公害問題の顕在化による社会不安を背景に250万部の大ベストセラーとなり、映画化もされた」とのこと。ノストラダムスの大予言は、第3次世界大戦を予言したものだとして、20世紀の「第3次世界大戦」関連の本にも大きく影響を与えたようです。当時は米ソの冷戦最中でもあり、ソ連軍の戦略ロケット部隊が赤の広場を行進する様は、西側の関係者に衝撃を与えていたようです。20世紀末に第3次世界大戦が起こるというノストラダムスの大予言は、非常に普及したようです。そして第3次世界大戦の本は、かなり出版されたようです。しかし、21世紀なると、「すべての終末予言」が誤りとなり、米ソの第3次世界大戦関連の本は店頭から消えました。
 
・しかしながら、その10年後から米中の対決からの第3次世界大戦の本が出版され、今後も増加するようです。今世紀には第3次世界大戦が起こるという説も多いようです。さまざまな予言や預言があるようですが、例えば米国のマクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。また「人類はウィルスで滅亡する」という奇説もあると述べられています。ノストラダムスは、当時、グレイのような異星人からコンタクトを受けていたという話もあるといわれます。Amazonに「ノストラダムス」といれますと323件の書籍がわかります。「ノストラダムスの大予言」は、現代でも人気のある項目のようです。例えば、『ノストラダムスの予言は的中していた!2016年「人類40億人滅亡」恐るべき証拠』(並木伸一郎 双葉社 2015/3/31等が出版されています。すでに米中間のサイバー戦争、サイバーテロは始まっていると指摘されています。
 
・核戦争とか、ウィルスの危機とかの人類の危機が予想されています。
が、遠い未来、数万年後か数十万年後に人類は「仏類」に進化する予言は、タイムトラベラーが飛来していることを窺わせるものかしれません。仏陀は、タイムトラベラーだったのでしょうか。“グレイ”がタイム・トラベラーなら、人類の未来を知っているのかもしれません。
 
・また、人間タイプの異星人は、この種の「超人」たちなのでしょうか。外見からは、理解できないようですが、人間タイプの異星人たちは、数千年から数十万年以上も進化しているといわれます。
 人間タイプの異星人は、正体を隠して、人間社会に溶け込んだり、しかも、かなり進化すると人間に憑依したり、転生したりすることが自由にできるようになるといわれます。
 
・一難去ってまた一難の世界経済ですが、経済政策は、共和党になれば、新しい経済政策が適用されます。米国内での失業者の実態はどうなのでしょうか。
 
・日本も「国難」と言われている状況で、『平成維新』をどこの政党でも断行して、明るい国にしたいものですが、国民の叡智の結集があるのでしょうか。
 
・仏像でも耳たぶの大きい仏像がありますが、プレアデス星人の耳たぶを連想させるそうです。プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷があるという話もあり、プレアデスとのつながりは、昔から多くの伝説があるようです。現在でも、プレアデス星人飛来の話があるといわれます。
 
・金髪碧眼の宇宙人の話も多いですが、宇宙人は多種多様で、黒目黒髪の宇宙人で日本語を解するとなると区別が不可能のようです。
 
・スサノオがルシファーに相当するという説もあり、ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だという説は、まじめに研究するに値する話であるといわれます。「神の中の神」ゼウスに相当する宇宙人もいるのかもしれません。世界中の神々、宇宙人はランク的に相似するそうです。また西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。そしてゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だったと語られています。
 
・シンセシス(人造生命体ーグレイ等)は、人造ロボットであり、宇宙母船に多くいるそうです。昔からアデプト(肉体の存在する聖者)とアバター(肉体の存在しない聖者)と区別があるように、目に見える3次元密度の宇宙人と目に見えない4次元密度の宇宙人が存在するといわれていますが、私たち一般人には理解不能の事実のようです。
 
・現在、日本では一部の出版社とテレビ局が宇宙人問題を追っているそうですが、マイナーな問題がプロ野球の話のようなメイジャーな問題になってこそ先進国といえるのでしょうか。それともマスコミの自主規制や、宇宙人の安全を守るためのタブーや報道規制でもあるのでしょうか。「宇宙人の安全を守る」といえば、昔からコンタクティや宇宙人が「命を狙われた話」は、欧米に非常に多くあるそうです。
 
・「世界中の外交に機密はつきものだ」そうですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』の規則は世界中の国々にあるのでしょうか。その世界は「殺人許可証」を持つ英国情報部、秘密諜報員007CIAKGBの暗殺部隊のような映画の世界なのでしょうか。
 
・「日本はヘルメスが統治する国」といわれても私たち一般人は訳が分からないことでしょう。「地球の主神」とか「日本の主神」とかが存在するとも言われているそうです。シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。
 
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、太陽神のアポロ系統らしいのですが、「神の中の神」ゼウス・クラスの神もいるのでしょう。神々のランクも統一的に決まっているらしいのです。「天照大神はイエス・キリストのことである。天照大神を天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面を表す」と語られています。
 
・地球を管理する天使としてガブリエルとかウリエルとか様々な天使の活動があり、私たち凡人には分かりませんが「神々や天使が、私たちの生活全体を裏宇宙(異次元)から管理している」ようなのです。
 
・「太陽の異次元は熱くなく、ユートピアが存在し、天使が住んでいる」とか「太陽から、超巨大円盤が出てくる」とか「太陽に住んでいる天使は、シリウス星人の『心霊攻撃』に耐えれないので、太陽が安全地帯となっている」とかの様々な話があるそうですが、不思議なことです。
 
・スウェーデンボルグは、霊界を見てきた人物で、『霊界物語』で知られていますが、「神々や天使の住む街」について述べているそうです。現代では、「エーテル界やアストラル界にある都市」、「神々の住む都市」と考えられ、「都市型の超巨大宇宙船」の実相が窺われます。
 
・「約36千万年前に、大船団を率いてベーター星からやってきたエル・ランティ」といわれていますが、ベーター星と言う『進んだ都市』から飛来したといわれます。
 
・日本でも政府の機関が「未来予測」を「白書」のように出版するようになれば、便利になると思います。しかし、肝心の情報機関がないと語られています。「日本には政府の政治研究所がない」といわれます。経済研究所が多いのですが、政治研究所はなぜないのでしょうか。政府の政治研究所でだす結論が影響力を持つと困るからでしょうか。「未来学」の現状はどうなのでしょうか。私たち一般人には、各々の学界の動きには理解不能なことが多いようです。「日本未来学会」というものもあるそうですが、活動状況は知りません。詳しくは知りませんが、本格的な学会はまだできていないようです。『未来学』は経済研究所やシンクタンクの活動分野でもあると思います。
 
・イギリスのEU離脱の国民投票で、ヨーロッパの経済は大激変を受けているようです。「ポンド安」「円高」の影響が、英国経済に大打撃を与えそうです。米国の様に「最高情報機関」が予測を公表することは、先進的なことでしょう。ヨーロッパ情勢、アジア情勢、イスラム国のテロ情勢と戦争等、世界では急激なトレンド・シフトが起きているようです。米国の学者も2016年に中国は昏睡状態に陥ると予測しているようです。また米中間のサイバー戦争が懸念されています。サイバー戦争はどのようになっているのでしょうか。サイバー犯罪も不安です。米中間の外交の駆け引きは私たち一般人には、分からないことがほとんどのようです。社会問題に起因する国民の不満の爆発を対外戦争で抑え込もうとする遅れた国の古典的な手法が懸念されているそうです。中国の経済減速がどのようになるのか世界から注目されています。
 
<●●インターネット情報から●●>
 
<大阪府警、4300事件を放置・時効に 61署、書類・証拠品1万点超ずさん管理>(産経ニュース、2016.2.11
 
・大阪府警の全65警察署のうち61署で取り扱った計約4300事件で捜査書類や証拠品などを放置し、公訴時効が成立していたことが1日、府警への取材で分かった。放置された証拠品や書類は少なくとも1万点以上にのぼるとみられ、容疑者がほぼ特定できていたケースもあった。府警では過去に証拠品の扱いをめぐる不祥事件が明らかになっており、ずさんな管理が常態化していたことが改めて浮き彫りになった。
 
<大阪府内の警察署で証拠品8300点余を放置>(NHK WEB、2016.7.1
 
・大阪府内の警察署で保管されていた事件の証拠品や捜査書類のうち、8300点余りが検察に送られずに放置されていたことが、大阪府警の調査で分かりました。大阪府警は、いずれもすでに時効になった事件のもので、捜査に影響はなかったとしていますが、それぞれの警察署に適正な管理を徹底するよう通達を出しました。
 
・様々な「大組織の劣化事件」が明らかになっています。大企業の劣化や政治の劣化は直接庶民生活に響くようです。「警察も劣化してきている」のでしょうか?これでは治安の劣化が心配です。また振り込め詐欺にしても被害者が高齢者で被害額も多額ですが、犯人グループを一網打尽にできない警察捜査の劣化が窺えるそうです。
 
・アメリカ政府はCIAのような諜報機関や調査会社などに近未来のシナリオを描かせて、今後の外交政策や作戦計画の参考にしているようです。日本にはまだ公式な「近未来の世界情勢のシナリオ」を描く機関や社会習慣はないようです。諜報機関の情報PRがないのは、根本的には日本に戦後から諜報機関がないからだそうです。
 
CIAのような諜報機関がないために戦後から大きく国益を損ねてきたそうです。占領軍が情報組織の設立を禁止したために、そのままになったようです。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない珍しい国だ」そうです。国家組織の中で最も重要な組織を欠く欠陥国家だそうです。欧米先進国のように情報機関が政府を主導する形が必要でしょうか。
 
・例えば、北朝鮮の拉致事件もしっかりとした情報組織があれば、起こらなかったでしょう。諜報機関を欠く「甘い国際感覚」では、数十年たちましたが拉致事件程度の問題も完全解決ができていません。数十年を経て拉致被害者やその家族たちも亡くなっている人々が多いことでしょうか。自衛権の発動で自衛制裁を狙った事案ではなかったのでしょうか。とにかく真面目な政治家の間でも諜報機関の設立問題もタブーになっているのでしょうか。情報機関については私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。
 
・カシオペア座方面の宇宙人の未来予測が、日本人のコンタクティから報告されているようです。金髪碧眼のかなり進化した異星人ですから、彼らはタイム・トラベラーなのかもしれません。エスパー(超能力者)を捜査活動や未来予測等に利用する米国の例もあるようです。サイバー戦争では、既に「米中戦争」が始まっているそうです。私たち一般人には、サイバー攻撃については専門家ではないので理解不能なことが多いようです。
 
・国内が乱れるとむやみに対外戦争に打って出た中国共産党の思考行動様式が世界中の有識者から懸念されているそうです。硬直した政治経済軍事システムでは、莫大な人口を持つ国内を安定統治できないそうです。「誰も13億人を喰わせることはできない」といわれます。「制御不可能な国という中国固有の歴史的条件がある」といわれます。「中国人は国を捨てた人でないと信用ができない」という中国社会特有の国内事情があるそうです。
 
・人間の未来予測は誤ることが多いそうです。しかし、米国には戦後から多くの異星人が飛来してきており、彼らはタイム・トラベラーであることも多いので地球の未来情報がわかるようなのです。4次元以上のパラレル・ユニバース(並行宇宙)とは、「時間」の概念がないということだそうです。過去、未来、現在が混然と一体となっているそうです。異星人の地球に関する未来情報は膨大なものでしょうが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの異星人情報のために公表されることはないそうです。20世紀には宇宙人が多く飛来しましたが「米ソ核戦争の第三次世界大戦の危機を警告するために」地球人とコンタクトしたそうです。またマスコミをにぎわした「第三次世界大戦の危機説」もすべて誤りの予言となりました。
 
・諜報機関や米軍のごく一部がその異星人情報を扱えるそうです。また、戦後米軍は、小柄なバイオ・ロボットのグレイかゼータ・レチクル星人とか、ラージノーズグレイとか、金髪碧眼のノルディックとか、オレンジと呼ばれる異星人とコンタクトができたそうです。つまり宇宙連合とコンタクトができたようなのです。異星連合とコンタクトができれば、神々のような宇宙人ともコンタクトしていることでしょうか。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったと語られています。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。
 

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2030年世界はこう変わる』
アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」
米国国家情報会議       講談社  2013/4/19
 
 
 
<特に、高齢化は日本とドイツの2カ国で深刻>
<最も不安な国・日本>
 
・いままでみてきたように、西側先進国のほとんどの国が、“頻発する経済危機”に対して強い抵抗力を持っているとはいえません。
 その中でも特に不安なのが日本です。急速な高齢化と人口の減少で、日本が長期的に経済成長を実現させる潜在力は極めて限定的です。例えば、2025年までに年金暮らしの高齢者1人を労働人口2人で支える社会が到来します。こうした高齢者社会を政府が財政的に支えるのは簡単ではありません。
 
・国際通貨基金(IMF)は、たとえ、一時的な政治的混乱を招いたとしても、日本は「財政上のバランスを長期的に保つ大規模な政策転換を実地すべき」と進言しています。短期的には経済成長を犠牲にしないと、膨らむ一方の負債を解決することは出来ないとみています。
 
<失速する中国経済>
・世界銀行の試算によると、2025年までの世界の経済成長の約3分の1を中国一国だけで担うことになります。もちろん、その貢献度はほかのどの国よりも大きなものです。
 
・順調にみえる中国経済ですが、中国もまた、危機を頻発する世界経済の打撃からは無縁ではいられません。中国経済が抱える弱点をみていきましょう。第一に、中国は経済先進国と同様、高齢化の問題に直面しています。現在、65歳以上の人口比率は8パーセントですが、2030年には16パーセントを超えます。
 
・経済が成長すると、国民は生活水準が上がることを期待します。豊かさを充分に感じられないと、国民の不満が爆発する危険が出てきます。景気が急失速し、政情不安が広がると、中国政府が内向き志向を強める可能性も高まります。経済がうまく回らない理由を国外に求めて国民を納得させようとするからです。
 
<インドの躍進>
・世界銀行は、2025年までにインドが中国と並ぶ世界経済の「成長の柱」になると予想しています。成長の柱が1本から2本に増えることで、世界経済はより安定したものになるかもしれません。
 1520年後、インドは日本やドイツを追い抜く、中国、米国に次ぐ経済大国に成長しているはずです。2025年、中国とインドの経済力を合わせると、その世界経済への貢献度は米国とユーロ経済圏を合わせた規模の約2倍にあたる見通しです。
 
<再生エネルギーは不発>
・天然ガスの生産量が増えることで、2030年までに石炭から天然ガスへの切り換えが進みます。
 
・国際エネルギー機関(IEA)は、20072050年の間にエネルギー全体に占める再生可能エネルギーの割合は4パーセントしか増加しないと見積もっています。2050年でもその状態ですから、2030年の世界では再生可能エネルギーが大きな存在になっているとは考えにくいのです。
 
2030年の世界  異常気象は増加傾向に>
・最近、洪水や干ばつ、竜巻(トルネード)や熱波などの極端な気象異常が頻発しています。こうした異常気象は、2030年に向けて増加する見通しです。
 
・気象変動は“食料の安全保障”にも重大な影響を及ぼします。最新の科学調査で、気温の異常変動や干ばつが穀物の収穫量に大幅なマイナスの影響を与えることが立証されました。食糧不足が続くと、各国が主要穀物の輸出制限などに乗り出す危険があります。
 
・氷塊や氷河が溶け出せば、海面が上昇します。専門家の試算では、21世紀が終わるまでには今より1メートル上昇するとみられています。しかし、最近の傾向を加味すると、この試算を上回って海面が上昇する事態を想定せざるを得ません。
 
・現状の排出ペースが続けば、2050年までに大気中の温室効果ガスの量は2倍に増加してしまいます。これは気温が約2°C上昇することを意味します。
 
<メガトレンド  権力の拡散  アメリカを始め欧米各国の力が衰え、世界は「覇権国家ゼロ」状態に>
2030年までには、国際社会の権力構造も大きく変わります。権力は「独占」状態から「分散」されていくようになります。具体的には、発言権を持つ国家の数が増える一方、国家ではない非公式な団体やネットワークの発言力も増すでしょう。
 
2020年代のどこかで、中国は米国を抜き世界第1位の経済大国になります。相対的に、低成長を続ける欧州や日本、ロシアの経済力は弱まります。
 
・ゴールドマン・サックスは、今後高成長が期待できる国家11ヵ国を「ネクスト・イレブン」と呼んでいます。含まれるのは、バングラデシュ、エジプト、インドネシア、イラン、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、韓国、トルコ、ベトナムです。我々独自の試算によると、2030年までにこの11ヵ国の国力の合計は、EU27ヵ国の合計を抜くことになります。
 
<中国の覇権は短命?>
・それまでに中国はアジアのトップとしての地位を不動のものにしているでしょう。2030年には、中国のGDPは日本のGDP140パーセント上回るとみられています。
 
ただし、「世界一の経済大国」としての中国の地位は意外にも短命となる可能性があります。
 
2030年のインドは、「世界景気の牽引役」と呼ばれる現在の中国のような存在になっているでしょう。2030年の中国にとって、年率810パーセントの経済成長を続ける現在の中国は「遠い過去の栄光」になっているはずです。
 
・世界のあらゆる地域内で覇権国の交代が起きます。
 
2030年までにはブラジルが「南米の巨人」としての地位を確立するでしょう。EU27ヵ国の間では、ドイツが安定的にリーダー役を務めるでしょうが、ドイツは高齢化社会とどう向き合うかという難問を抱えています。
 
<抜かれる先進国>
・旧モデルでは、2030年ごろに米国と中国の国力が並ぶとみられていましたが、新モデルでは中国はまだ米国に追いつけていません。米国が中国にトップの座を譲るのは、2040年以降になります。
 
 また、どちらのモデルでも日本の国力がじりじりと低下していく点は見逃せません。米国や欧州など、すべての先進国のグラフが右肩下がりです。
 
<前例なき「覇権国ゼロ」時代へ>
2030年までに、一国で国際社会をリードするような「ヘゲモニー=覇権国」は消滅します。米国も中国もその役割を果たせません。その一方で、国家ではない団体やネットワークが国際社会での発言力を増すようになります。
 
・すでに、米検索サイトの「グーグル」や、「フェイスブック」といった巨大ネット企業が、政府よりも巨大でリアルタイムの情報を保有していることはご存知の通りです。人々はネットの情報から知識を得て、行動を起こすようになっています。そのため、こうしたネットの系の民間企業が、政府に負けない民意を動かす力を持つようになっています。
 
<メガトレンド 個人の力の拡大  貧困層が激減し、アジアを中心に10億〜20億人もの新たな中間所得者が誕生する>
・今後1520年間に世界が直面する多くの課題を解決するうえで、個人の力の拡大という要素はとても重要な役割を果たすでしょう。
 
・個人の力は強まりますが、職を得るための競争は激しくなります。そのため、個人の力は高まっているにもかかわらず、多くの人が将来や政府への不安を抱えたままの状態になる懸念もあります。
 
<貧困層は5割(5億人)減る?>
・現在、世界で約10億人が「極度の貧困」状態にあり、栄養失調であるとされています。極度の貧困とは、1日の収入が1.25ドル以下の状態と定義されています。
 
・極度の貧困層の現象は、東アジア、特に中国で顕著です。現在のジアの経済成長から推測すると、今後もこの減少傾向が続くことは間違いないでしょう。
 
<台頭する新・中間所得層>
・ひかえめに見積もっても、世界の中間所得者数は現在の約10億人から20億人超に増えるといわれています。2030年までに30億人を見込む試算もあります。
 
<購買力が衰えていく米国と日本>
・中間層の台頭は、政治へも影響を与えます。歴史的にみて、中間層が増えると民主主義を求める声が高まるとともに、ポピュリズム(大衆迎合型の政治)や独裁政治が生まれやすくなります。一方で、1人あたりのGDP15000ドルに達すると民主主義が定着し、独裁政治に戻る可能性はなくなるといわれています。
 
・米国や日本の中間層の購買力は、将来的にはとても小さなものになります。
 
・北米や欧州の中間層の購買力は今後十数年、年率0.6パーセントしか伸びません。
 
<なくならない男女格差>
2012年に世界で男女の経済格差は60パーセント、政治参加格差は20パーセントしか改善されていません。男女格差の撲滅に成功した国はまだありませんが、女性の社会進出に一番積極的に取り組んでいるのは北欧の国々です。
 
・残念ながら、2030年の段階でも男女格差は残ります。
 
<広がる「外部」との交流>
・スマートフォン(スマホ)と呼ばれる高機能携帯端末のような第二世代の携帯技術の登場で、個人の力はますます強くなります。特に、こうした技術が発展途上の国々に導入されたときの影響力は図り知れません。
 
2030年までにはイスラム社会に住むさらに多くの女性がソーシャル・メディアを通じた情報交換に参加することになるでしょう。そうなれば、保守的なイスラム教社会やそうした価値観を標榜する政府などが変革を求められる可能性があります。
 
<人類は、より健康に>
2030年までに、人類の健康問題はより改善するでしょう。特に、高齢者の生活の質はますます向上するはずです。
 
・最新の医療が届きづらいサハラ砂漠以南アフリカでも。2030年ごろには感染症による死者数と、(心臓病のような)感染症以外の死者数が逆転するとみられています。
 
・幼児の死亡率も劇的に減っています。ただ、豊かな国と貧しい国の間にある寿命の格差は、2030年になってもなくなることはないでしょう。
 
<「イデオロギーの衝突」が不安材料>
・経済のグローバル化に伴い、欧米流の考え方が世界のあらゆる地域に浸透していきます。例えば、「科学的な立証」「個人主義」「政教分離」「法の順守」などが欧米を代表する価値観ですが、西欧的な豊かさを求める非・西欧国の多くがこうした理念を取り入れようと試みることでしょう。同時に、地元独自の文化や政治風土と相容れないと分かった場合に、こうした欧米化を拒否する可能性もあります。
 
・ナショナリズム(国家主義)の高揚にも注意が必要です。特に、未解決の領土問題が多く、急速な経済発展が進む東アジア地域の動向などが懸念されています。
 
 
 
『私は宇宙人と出会った』
秋山眞人  ごま書房    1997430
 
 
 
<宇宙人の未来予測(世界編)>
 
(中国) 
 
・「中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」。
 

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<アメリカは日本を守らない>
・日本は20年にわたる経済停滞を経て、安倍晋三首相が思い切った措置を取り、緩やかな衰退とは異なる未来をつくろうとしている。日本は少子高齢化に伴うきわめて難しい問題に直面しているが、依然として世界第3位の経済大国であり、技術的にも最も進んだ国の一つであり、世界的な企業を数多く生み出してきた。高成長は実現できなくても、今後の経済は一部で言われるほど悪くならないかもしれない。
 
・日本にとって最大の課題は、国際情勢の急速な変化にどう適応するかかもしれない。中国は世界最大の経済大国に躍り出る勢いで、アジアにおける牽引力も大きい。そしてこれまでの新興国と同じように、中国は今後ますます自己主張を強める可能性が高い。もし中国と衝突しても、アメリカが自動的に日本の味方をしてくれると、日本の指導者たちは誤解しているようだが、現実にはアメリカは自国の利益と中国の利益の間に折り合いをつけ、紛争は回避しようとする可能性が高い。アジア情勢の急速な変化と新しい国際秩序のなかで、どのような舵取りをしていくかは、日本の取り組みが遅れている領域であり、今後の大きな課題となるだろう。
 
 
 
2030年 世界はこう変わる』
アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」
 米国国家情報会議       講談社  2013/4/19
 
 
 
本書を誤読する人と精読する人では大きな差がつくだろう(立花隆)
・アメリカの国家戦略を策定する者、ならびに、アメリカの国家戦略に関心を持つ者が基本的に頭に置いておくべき、近未来(1520年後)の世界のトレンドが書かれている。
 
・米国国家情報会議は、このような中・長期予測のために作られた機関だ。前身は1947年に作られたCIAの内部部門だった(1979年に現行の組織に改組)。作成する報告は、第一義的にはアメリカ大統領のために作られる。
 
・おそらく大統領には別バージョンのディープ版報告書が渡っている。
 
・未来予測は外れることが多いから、ちがう未来展開の可能性がたくさん書いてある。
 
・最悪のシナリオと最善のシナリオではまったくちがう世界が生まれる。日本は最悪のシナリオなら滅んだも同然だが、最善のシナリオならまだいける。
 
2030年の世界  国家を滅ぼす災害の可能性>
1飢饉   干ばつや穀物の伝染病などが長期間続き、不作が長期化する事態です。火山の噴火により大気に二酸化炭素が拡散すると、気温が下がり農業に悪影響を与えます。 
 
2津波   津波の影響は、海抜が低いところにある大都市で深刻です。例えば、ニューヨークやボストンなどの米東海岸の都市や、東京などがこれにあたります。こうした世界的な大都市が壊滅的な被害を受ければ、世界経済にも打撃を与えます。
 
21世紀じゅうにプエルトルコ近海で大地震が起きる可能性は10パーセント超といわれています。
 
3土壌劣化   近代農業は土壌の質の低下を招きます。劣化のスピードは、自然回復できるスピードの1020倍といわれています。健康な土壌を維持するための根本的な解決策なしでは、今後、農業にかかるコストは莫大なものになってしまいます。
 
4磁気嵐  送電網や衛星、あらゆる電化製品を不能にする威力を持ちます。大規模な磁気嵐が起きる可能性は100年に一度といわれています。
 
<オルターナティブ・ワールド><「2030年」4つの異なる世界>
2030年のシナリオ1 「欧米没落型」 アメリカ・欧州が対外的な力を失い、世界は大きな混乱期に移行>
・「政治的にも経済的にも世界を牽引するエンジン役を果たしてきた米国と欧州が、その能力を完全に失ってしまう」というのがこのシナリオです。
 
 窮地に陥った欧米諸国は内向き姿勢を強め、グローバル化の動きは止まってしまいます。ここで紹介する4つのシナリオのなかでは最も悲観的な予測です。
 
“第三次世界大戦”が始まるというような、より最悪のシナリオを想定できないわけではありませんが、確率は極めて低いと思われます。第一次・第二次世界大戦が勃発した時代とは異なり、世界各国間の相互依存関係がとても強くなっているからです。本格的な戦争に突入して益を得る国はほとんどありません。
 
・とはいうものの、「欧米没落」型のシナリオが予測する世界像は、かなり悲惨なものです。4つのシナリオのなかでももっとも楽観的な「米中協調」型と比較すると、2030年の世界が稼ぎ出す収入は27兆ドルも小さくなってしまいます。この数値は、現在の米国経済とユーロ圏経済を合わせた規模に匹敵します。
 
・このシナリオでは、米国も欧州も世界のリーダーとして振る舞う能力、もしくはその役割を果たすことへの関心を失います。
 
2020年までに、自由貿易圏はほとんど姿を消してしまいます。
 
・一方、中国やインドのような新興国は経済成長を続け、世界経済成長の約4分の3を担うようになります。ただし、中国もインドも政治と経済システムの近代化に失敗します。政治腐敗、インフラ基盤や金融システムの弱さなどが仇となり、経済成長に急ブレーキがかかります。例えば、中国の場合、経済成長率は現状の8パーセントから2030年には3パーセントに落ち込んでしまいます。
 
・(米国の役割)内向き姿勢を強める。アメリカの世論は自国が世界のリーダー役であることに関心を失う。疫病発生後は、孤立主義も台頭する。
 
・(中国)政治、経済の構造改革に失敗。政治腐敗や民衆暴動が重荷となり経済成長は落ち込む。政府は国粋主義、排他主義の色を強める。
 
・(不安定地域)中央アジアや中東で統治力が低下。疫病の拡散で東南アジア、インドやアフリカの一部、湾岸諸国などが情勢不安に陥る。
 
2030年のシナリオ2   「米中協調」型 第3国で勃発した地域紛争への介入を機に、米中の協力体制が確立する>
 
・「米中協調」型は、4つのシナリオのなかでもっとも楽観的な予測です。米国と中国がさまざまな場面で協力できるようになることで、世界経済全体が押し上げられるという筋書きです。
 
 世界経済の収入は2030年までに約2倍の132兆ドルに拡大します。新興国が高成長を維持しながら、先進国経済も再び成長期に入ります。米国人の平均収入も10年で1万ドル増え、「アメリカンドリームの復活」が語られるようになります。
 
・(中国)ソフトパワーが強化され、民主化が進む。世界機構でもアジア地域の仕組みでも重要な役割を果たす。
 
2030年のシナリオ3   「格差支配」型  経済格差が世界中に広がり、「勝ち組」「負け組」が明確に。EUは分裂>
・このシナリオは、国際情勢が世界中で広がる「経済格差」に左右されるというものです。
 国内でも国家間でも、経済格差が広がってしまいます。2030年に向けて、世界全体としては豊かになりますが、人々の「幸福度」は下がります。「持てる者」が富を独占し、「持たぬ者」はますます貧しくなるからです。こうした環境下では、政治や社会は不安定になります。
 国家間では、「勝ち組」の国と「負け組」の国が鮮明化します。米国は、勝ち組の代表格です。ほかの国々が弱体化するなかで、安価な国産シェール系燃料の恩恵で経済が回復するからです。ただ、孤立主義的な傾向を強め、「世界の警察官」としての役割には関心を示さなくなります。
 
・(中国)都市部と農村部の経済格差が拡大し、国民の不満が高まる。共産党政権は支持を失う。毛沢東主義が再台頭し、党は分裂の危機に瀕する。
 
2030年のシナリオ4   「非政府主導」型  グローバルな人材がネットワークを駆使して世界を牽引する時代に>
・このシナリオでは、政府以外の機関や人々が、世界のリード役となります。例えば、非政府団体(NGO)、大学などの教育機関、富裕な個人などです。
 テクノロジーの進歩で、個人や小さな団体でも大きな成果を挙げられる環境が整います。また、課題によっては自由自在に小さな団体同士が連携しあうといったことも簡単にできるようになります。大学などでは国境を越えた人材交流が盛んとなり、グローバル規模で“同窓生”が生まれるようになります。こうした人材が、非政府の団体や個人をつなぐカギとなります。
 
・世界規模でエリート層と中間所得者層が増加することで、グローバルな世論が形成されやすくなります。環境問題、貧困、腐敗撲滅といった課題に、世界中の人々が一丸となって取り組みます。
 
・非政府主導型の社会では、課題ごとにうまくいく場合といかない場合の差が大きくなりそうです。うまくいく場合には、政府が対応するよりも迅速に問題解決に取り組めますが、その一方では大国の反対にあって何も実現できないケースも出てくるかもしれません。
ほかの4つのシナリオと比べると、経済は「米中協調」型に次ぐ成長をみせます。また、「欧米没落」型や「格差支配」型よりも協調ムードが高く、国際社会は比較的安定したものになります。
 
・(中国)一党独裁体制の考え方から抜け出せずに、国際社会で孤立。
 
 

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