2ストスクーターのセッティング

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あまりの寒さに
うpくん通勤を断念して クルマで通勤しちゃってます(笑) 「修行みたいだ」って思いながらがんばって通勤してたんだけど アノ雪の日以来 すっかりココロが折れてクルマ通勤しちゃってます ところで キャブのセッティングって難しいね まぁ 難しいってゆうより 迷うよね そこで こんなやり方もアルよ〜的な方法を紹介します ただ FUMIXはドシロートですからね マネして 起こった不具合にはなんの対応もできませんし 責任もとれませんから こんなブログがあった程度にしておいてください さて まず 大きいMJからはじめるのは必須です うpくんにはDioキャブの前期規制前を使ってるんで セットで買える一番大きい番手は135番でした ってコトで 135からいきます エアクリは穴開け流入量増量加工してます 暖機して スタート アクセルは全開です ちょっとボコボコゆうけどなんとか走れちゃいます ホントなら 走れなくなるMJから始めたかったんだけど ボコボコいったんでココから始めます 130 ボコボコはちょっとになり プラグもカブってません 125 ほとんどボコボコしないでスタートできます チューンナップしたエンジンならオーバーヒート対策でコレでガマンの決定かな? うpくんはノーマルシリンダー&ノーマル圧縮なんでもう少しがんばります はい ココからが悩ましい範囲にはいってきました 125 走れる ノーマルポートの回転数を考えると最後まで吹けてる感じです 120 125より若干吹けがイイような… 115 けっこう気持ちよく吹けるような… と まぁFUMIXの感覚では区別がつかず 薄くなる→レブ特性が良くなるってプラシーボ効果のほうが効いてきちゃいます(笑) ダメだコレじゃ ってコトで考えながら走り回ってるうちに アル場所が教えてくれました そこは 急な登り坂 アシストナシの自転車なら 立ちこぎしないと登れないくらいの登り坂からの 坂道発進! ココでアクセル全開の発進をしてみると ビミョーなカブりの差が顕著にでるんですよ 125だと アクセル全開だとエンジンが吹けずに登れません ゆっくりアクセルを開けるとなんとか登れます 120は アクセル全開すると大変そうな音がしながらも 後から回転がついてきて とりあえず登れました 115にしてみると 信号スタートと同じように クラッチインしてパワーバンドまで一呼吸あるけど ちゃんと登れます ってコトで 115にしました 110のほうがよくなりそうに思えたんだけど 濃いめのセッティングにしたかったんで ストレスを感じない115に決めました ココで FUMIXのセッティング決定に対するロジックを… 濃い薄いってのは エンジンが吸える空気の量に対してのガソリンの量のはなしですよね ちょうどイイってのは エンジンが回りやすい混合比 それって 理想空燃比ってやつでしょ? 理想空燃比ってコトバが出てくると パワー空燃比ってコトバも出てくるじゃん 効率のイイ混合比より 濃い混合比だとパワーが出るってはなしじゃん ちゃんと燃えないとはなしにならないんだけど 濃いめはパワーが出る … らしい だから 濃いめは安全でパワフル コレで納得するように心がけて ブンブン回る薄め(きっちり)にしないようにしてます FUMIXの妥協点はこんな感じです あっちのほうがイイんじゃないか? この仕様でこの番手はナイんじゃないか? 悩ましいのがセッティング 最終的には自分の納得する理論をこじつけましょう ダメなセッティングなら必ず結果がついてきます 焼き付き プラグ死亡 起こらないならセッティング出来てるってコトだとおもいますよ |

