ベイシティ浦安大会
|
前日の雪予報に「車、出せるの」「道路凍結大丈夫」?
心配をよそに、朝から明るい太陽も顔を見せてくれました。
今年も「第18回ベイシティ浦安ジュニア大会」が10日(日)開催されました。
この大会には初期のころからお招きいただき、もう18年かと感慨もひとしおです。
浦安市長や市体協会長・教育長さんなども出席され、「浦安市」のジュニアに対する
取組の素晴らしさに改めて感動しました。
さて、今年も関東を代表する有力チームが参加し、レベルの高い試合でした。
船橋ジュニアでも、男子2チーム、女子3チームが参加しました。
4年生以下男子の部でベスト8。
準々決勝で、埼玉の芝Jrに惜敗しました。 決して内容では引けを取らないゲームでした。
ジュニアの強豪チームに見られる並行陣。
小学生の前衛では、いかんせん身長が足りません。 前衛オーバーのボールが楽々通過してしまいます。
後衛の打ち合いでは互角でした。
しかし、狙い球を決め、厳しいコースにボレーを決めることを 小学生の前衛に要求するのは、まだまだ無理です。
負けたとはいえ、この試合で、二人は多くのことを学んだと思います。
後衛にとっては、何コースにも打ち分けられる技術を。 前衛にとっては、下がってのスマッシュ技術や、モーションの研究。
指導する、私たちにとっても勉強させられました。
本当に奥の深い「ソフトテニス」です。
この大会をご準備をいただいた「浦安市ソフトテニス連盟」のみなさん本当にありがとうございました。
|