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9時半に家を出る。
駐車場が混んでいてなかなか病院に入れない。
私が先に降りて病室に行く。
おばあちゃんは「ああ。」という感じでベッドに座っている。
「大丈夫や。別に急かへんし。」
とても穏やかそう。
「昨日は変な夢見はりませんでしたか?」
「う〜ん、1時間ごっとに目ぇ覚めてなあ、夢見てる暇なかったわ。」
これはよい兆候。
荷物をまとめて支払いをすませる。
お向かいのおばあちゃんがいなかったので
キャンディを少し置いて手帳をちぎって手紙を添える。
「○○さんお世話になりました。退院します。○○」
領収書を持ってもう一度病棟に上がり、看護師長さんにはんこをもらう。
退院後の薬の説明を受けるがびっくりするぐらいの薬の量なので心配になる。
お礼を言って帰ろうとすると車いすに乗ってお向かいのおばあちゃんがやって来た。
あれっ?目の焦点が合っていない。
こちらもちょっと心配。
「あ〜、○○さん、うちのおばあちゃんねえ、どうも病院が慣れへんみたいで夜も寝れへんし、退院することになったんですわ〜。いろいろお世話になりました。又おこられるけど、ちょっとだけあめちゃん置いときましたし。お元気でね。」
逢えてよかった。
その後、家に帰ると手すりのない上がり口がちょっと大変だった。
午後から手すりをつける業者に寸法をはかりにきてもらう。
おばあちゃんは普段低めのいすに座っていたけれど
膝を90度以上曲げない方がいいらしいので主人のパソコンいすと交換する。
人工関節は転倒すると骨との境目で骨折しやすいらしい。
もう自転車には乗ってはいけませんと言われた。
主人がおばあちゃんの自転車を近所のリサイクルショップに持って行く。
・・・と定休日だった。
4時ごろ、シャワーチェアーのサンプルを持って介護用品の業者がやって来て、
一緒に地域包括支援センターの職員の方も来られる。
介護認定の申請も一緒にする。
その後、晩ご飯の買い物、夕食、夕食後の薬を整えるETC.
まだ、シャワーチェア−がないのでおばあちゃんは「じゃあ立ってシャワーだけにしようか。」ということになり、浴室暖房をがんがんにきかせてお風呂場に入る。
夜8時頃、看護師長さんが渡し忘れの薬を持って来る。
もう、おばあちゃんはそうとう疲れているだろう。
イベントがちょっと有り過ぎ。
でも、変な言動は全くない。
このまま、夜もうまく眠れたらいいのだけど。
眠れない時飲んで下さいと渡された精神安定剤をおばあちゃんは迷わず飲む。
袋に危険薬のマークが。
「おうちに帰られて、眠れるようでしたらもう飲まなくていいです。」と看護師長さんは言っていた。
この薬が合わないせいでせん妄が出ていたのでは?
後から持ってこられた薬の中に睡眠導入剤があった。
今度はこっちにしよう。
でも、その判断は私でいいのか?
なかなか難しい。
ともかく無事退院!
これから、ゆっくりと家族の生活を整えていこうと思う。
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退院おめでとう御座います(^-^) 何はともあれ、お義母ご自宅で養生ですね!
薬は…ワタシもたまにそう思いますよ〜〜。
全くの素人なのに嫁や娘の立場で薬以外に見守りとか?やる事が毎日沢山有りますね(^_^;)
2010/2/20(土) 午前 8:25
人工関節にすれば、膝痛なんて解消と思ったら一長一短、骨折しやすいらしいとは色々問題もあるんですね!
2010/2/20(土) 午後 5:02
内緒さん、ありがと〜(≧∇≦)
2010/2/20(土) 午後 11:20
テクテクさん、昨日は新しい方の睡眠導入薬でぐっすり眠れたそうです。
それから、目の焦点が合ってきました。
でも、まだ始まったばっかりですよね(^^)
テクテクさんの今までの記事参考になります〜(≧∇≦)
2010/2/20(土) 午後 11:24
MITさん、痛みはなくて良さそうなのですが、自転車に乗れないのは「聞いてないよ〜!」という感じでした。
でも、娘が「『81歳で自転車に乗れない』は普通ちゃうの〜?おじいちゃん、おばあちゃんが元気だから今まで気づかなかっただけで、そんなもんや。」と言ってました。なるほど(^^;)
2010/2/20(土) 午後 11:30