ん?またまた ケータイ投稿記事

本日の訪問数、またしても数百となってます。

どこでなにがひっかかってるんだろ?

あ。

ご無沙汰しております。

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未解決事件に迫る夏

これを聴くと「夏だなぁ」と思う歌の中に、林檎殺人事件がある。
小学生の頃、家族親戚と熱海に行く車中で、流っていたこの曲を強引にヘビーローテーションした。
その時の、車窓から見た眩しい高速道路や135号線の風景を思い出すのだ。

ドラマ「ムー一族」の中で郷ひろみと樹木希林がデュエットした唄、とは言うまでもない。
前作のヒット「お化けのロック」の阿木燿子、宇崎竜童コンビから、作詞が阿久悠に代わった。

軽妙なイントロといい、オーバーオールのユニークな扮装と振りといい、子供心を掴むにはもってこいの楽しい歌だ。
歌い出しが“殺人”というある種のタブーを、穂口雄右のメジャーな曲調がカバーして余りある。

だが、いま聴いてみるとなにやら引っかかるものがあり、どうも釈然としないのだ。


林檎殺人事件

作詞 阿久悠
作曲 穂口雄右
唄  郷ひろみ&樹木希林

殺人現場に林檎が落ちていた
ガブリと齧った歯型がついていた
捜査一課の腕利きたちも
鑑識課員も頭を捻ってた

霧に浮かんだ真っ赤な林檎
謎が謎呼ぶ殺人事件
嗚呼、パイプ咥えて探偵登場

FUNI FUNI FUNI FUNI FUNI FUNI 
FUNI FUNI 男と女の愛のもつれだよ
アダムとイブが林檎を食べてからFUNI FUNI FUNI FUNI 後を絶たない

ああ哀しいね 哀しいね


名探偵の登場はいつの世でも期待感を高めるのだ。
さすがの推理でズバリ見抜きましたな。


歯型の三つの虫歯の痕がある
キャンディー好きだと睨んだ探偵は
聴きこみ張り込み尾行を続け
こいつと信じた男をおびき出す

腕利きの刑事が束になっても行き着かない核心に迫って、いよいよクライマックス。

闇に紛れて大きな男
やってきました殺人現場


ワクワクするじゃありませんか!


嗚呼、パイプ咥えて探偵失神


えっ!?



FUNI FUNI FUNI FUNI FUNI FUNI 
FUNI FUNI 男と女の愛のもつれだよ
アダムとイブが林檎を食べてからFUNI FUNI FUNI FUNI 後を絶たない
ああ哀しいね 哀しいね


終わっちゃったよ。


前作のお化けのロックは、引っ越してきたお化けの片思いを描いていた。
恋する彼女を前に、お化け故に手も足も出せない“オイラ”の哀愁を歌い、第二弾の今作はよりストーリー性をもたせた歌詞となっている。
にも拘わらず、これにはオチがないではないか。
このあと探偵はどうなったのか、犯人はいったい・・・
オトナになると、フッておいてそりゃないだろうと思うわけである。

迷宮入りの事件は、現場千回という基本に則る。

という訳で、この夏も車でヘビーローテーションするとしましょうか。

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だってしょうがないじゃない

だって同じ娘さんにしか見えないじゃな。

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この真ん中の子と

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この真ん中の子

おじさんはみんな同じ顔に見える

と云われても、これだけ似てればしょうがないじゃない。


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伊東四朗と小松政夫

“最後の喜劇人”伊東四朗
喜劇人協会現会長小松政夫

みごろたべごろ笑いごろや笑って笑って60分で共演をしていた二人は、実質的にコンビといっても間違いはないでしょう。

その二人が共演した舞台のDVD二枚を購入しました。
「伊東四朗&小松政夫inエニシンゴーズ」
「追いつ!追われつ!!」
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前者は、1995年新宿シアターサンモールで12日間上演された二人芝居で、後者は2001年に下北沢本多劇場で市川勇や阿南健治などの舞台役者が共演したものです。

「伊東四朗&小松政夫inエニシンゴーズ」
【懐かしいギャグから、ナンセンス・コントの真骨頂まで!演劇界の鬼才・鈴木聡(「ラッパ屋」)の作・演出で贈る爆笑の昭和史!★ 太平洋戦争中、学徒出陣で知り合った"おかしな二人"のそれからを、絶妙ギャグで綴る抱腹絶倒の戦後史!二度と観れない名舞台を完全収録した永久保存版のDVD】

とありますが、これはあまり面白くなかった。
ハッキリ云えば笑うことは殆どなかった。
内容は悪くないのですが、どうも二人の息があっていないんですね。
掛け合いもデュエットも、小松氏のタイミングがズレていて、決まる所が決まらない。
二人だけの舞台、期待も大きかった分残念でしたね。

その分、どちらかと言えば期待薄だった「追いつ!追われつ!!」が面白かった。
こちらは、達者な喜劇役者が固めている分、主役二人の比重が抑えられて要所が締まっていました。
特に、伊東貴明(現:孝明)と三人で繰り広げるドタバタシーンは、可笑しさが爆発します。
尻切れトンボなクライマックスだったけれど、十分笑うことができる舞台でした。


小松さんは伊東四朗一座には出ないのかな?
毎回期待しているんだけどな。

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白鳥・三三両極端の会

2011年7月29日
らくご@座・紀伊國屋2011夏休み公演「白鳥・三三両極端の会」は四回目だそうな。
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半年以上空いちゃってんだもん。
楽しみにしてたんですよ。
ということで、行ってきました紀伊国屋ホール。
この会場も久しぶり。
数えてみたら高校の時に観に来たイッセー尾形以来だから、26年ぶりですか。



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柳家三三 たちきり

口開けのトークで存分に温まったのでマクラなくすぐに噺に入りました。
より両極端が映えるような演出からか、サラリと演じていました。
トークであれだけ笑っていたお馴染みさんばかりであろう客席は、水を打ったようにシーンとして聴き入っています。

番頭さんも置屋の女将も感情を入れ過ぎず、薄味に仕上げています。
後に控える白鳥さんとバランスをとるには、これくらいでいいのでしょう。
と、わかってはいても、二年ぶりの三ちゃんの高座に膨らんだ期待。
少々物足りなさを覚えたのも事実。
でもね、やっぱり上手い。
観られてよかった。


三遊亭白鳥 珍景累ケ真打

こちらも二年ぶりに観る高座でした。
三ちゃんからの、“怪談か恋愛ものを”というリクエストに応えたネタ卸だそうで、最初のトークで「恐らく二度と出来ない。(音源は)残せない。」と言っていた通り、ヒドい噺(笑)

柳家小四治(およんじ)の弟子、二つ目の柳家ミミちゃんは、芸の幅を広げるべく三味線を習うことになりました。
師匠に紹介されたのが、三遊亭小円歌姐さん−って、ここからすべて実名−
お久役にいま何かと話題の春風亭ぽっぽちゃんを据え、小円歌姐さんの悋気に耐えられるのは、ぽっぽちゃんの師匠がSだからという設定は上手い!

住み込み弟子となったある嵐の夜に・・・とタイトル通りのプロットですが、ともかく出てくる実名のエピソードがね、たまりませんよ。
林家木久扇と彦いち、三遊亭円丈と春風亭小朝など、「決して音源には残せない」実話(なんでしょ?)が存分に盛り込まれたストーリーは、様々な伏線を張って、女芸人総出演のオールスターレヴューとなり、野ざらしを包括した大団円を迎えました。

喜多八殿下も喬太郎兄さんも登場する落語界の楽屋ネタは、常連さんたちはたまらないもの。
場内は爆笑につぐ爆笑、わたしも大いに笑いました。

エンディングのトークで、開口一番三ちゃんが「兄さん、落語協会辞めるつもり?」と。
円丈−小朝のエピソードはそれくらいインパクトあったもんなぁ。(笑)
「私もここに居なかったことにして今夜は白鳥独演会というこにして頂いて」となるでしょうね。

選んで正解、楽しい落語会でした。

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世の中に三人は・・・

DOCOMOのCMで桑田佳祐と共演している女の子。


イメージ 1






少し前には、サントリーオールドのCMで、國村隼と父娘役でいい味出していましたな。


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でも、若返ったような気がする。

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あれ?



姉妹なの?


いえ!

この二人、血のつながりのない別人です。

イメージ 4


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ひとは、世の中に三人は似ている人がいる、と申しますが、このお二方くらい似ているのも珍しい。





http://www.anore.co.jp/artist/actress/ayumi/

http://www.tristone.co.jp/actors/kimura/

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ひろみの命

久しぶりの、いとを歌詞シリーズ更新です。


昔の名前で出ています

作詞:星野哲郎
作曲:叶 弦大
歌 :小林 旭

京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの。 

神戸じゃ渚と名乗ったの。 
ハマ 
横浜の酒場に戻ったその日から、 

あなたが探してくれるの待つわ 

昔の名前で出ています 


改めて文字に起こすと、微塵の隙もない詞ではあることがわかりますな。 

京都で「忍」、神戸は「渚」

土地々々に合った源氏名チョイスの絶妙なこと。

そして、♪あなたが探してくれるの待つわ、昔の名前で〜♪

この、行間に漂う哀愁。 

待っているの。だから、だからまた、ひろみで出ているのよ。 

薄幸のなか、捨てられないたったひとつの輝きを、言葉を積むことなく込めていらっしゃる。 


三番がまたいい


あなたの似顔絵 ボトルに書きました

ひろみの命と書きました

流れ女の最後の止まり木に

あなたが止まってくれるのを待つわ

昔の名前で出ています 


客が見えない店のカウンターの隅で、落書き程度のサインペンを滑らせると、無意識にあなたの似顔絵になっていた。
画が下手だからちっとも似てないけれど、あなたの顔を忘れることなどないから。

そんな情景が浮かんでくるわけですよ。

どこにいるやもしれん間夫を、命と思い認める。

哀しいうたではありませんか。

ああ、Viva星野哲郎。 

小林旭、Forever

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時代は繰り返される

起き抜けのぼーっとした頭に浮かんでくるのが、あやまんJAPANだったりすると、非常に不快な朝を過ごすことになる。 

不快の原因は、彼女たちの人を喰ったキメ顔(というのか?あんなものでも)ではない。 
勿論、六本木界隈で飲まない私が、彼女たちにジェットコースターをやってもらう機会など皆無だからでもない。 
もっと内面的なこと。 
意外と可愛いじゃねーか、と思ってしまった自分に対する不快感なのである。 
イベントコンパニオンだというから当然だけれど、それが思う壺、既に彼女たちの術中に陥りかけている情け無さよ、なのである。 
ただ、同時にまったく別の感覚も覚えたのだが、はてなんだろうか? 


この春は、ニーハイソックスが大流行をしていたようだ。 
ローティーンに限らず、若い女の子もよく履いているのを見かけた。 
その姿を見るたびに、荻野目ちゃんと森口博子を思い出すのであった。 
同じように、いま街中にはフレームが黒くて大きなメガネの女の子が溢れている。 
所謂アラレちゃんメガネというやつで、このメガネで我々が真っ先に思い出すのは当のアラレちゃんではなく斉藤ゆう子に決まっているのである。 

そんな流行の回帰を見ていて、ハタと気づいた。 
あやまんJAPANに覚えた別の感覚はこれだ。 
つまり既視感だったのだ。 
そう、我々は既にあやまんJAPANを経験していた。 

それなりの容姿でイラッとさせる行動(芸ではないので芸風とは書かない)。 


みなさんは覚えておいでだろうか、「おきゃんぴー」を。 

二人組の女性漫才師は、コンビ名通り甲高い声でキャンキャン叫ぶだけの存在だったが、確か当時「黙ってりゃ見られるのに」と云われていたように記憶する。 

無論、いくつか異なる点はある。 
あやまんJAPANが素人なのに対し、あくまで彼女たちは漫才師であったこと。 
15年の時間差は、そのまま容姿の水準の差でもあるわけだが、このイラッとする感じと、深い奥底の根っこの部分に“女”を漂わせている点において、わたしは共通すると感じたのだ。 
あやまんJAPANの既視感、それは時代に埋もれた女性漫才師おきゃんぴーだという一説。 

虚しい力説・・・ 

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雑感2011夏

○月×日 
復興担当大臣松本某の発言について。
 確かに、視るに耐えない映像だった。
ぼくは1/4九州の血が入ってるが、政治家は失言の度に「わたしは九州の人間だから」と九州のせいにするのは、本当に失礼だよな。(笑)
いまは、どうしたって怒りの矛先を見つけて糾弾したくなる。
でも、それは復興にとって回り道になりかねないから、我々はこのような言葉をかけるに限る。
「我々の公僕として、国民が納得することをやれ!」
出来なければ、その時こそお払い箱だ。


○月×日 
そういうわけで、JINも終わってしまったし、地デジカウントダウンが煩わしい。
節電だって言ってんのに、あろうことか今年も27時間ぶっ通しで放送するんだそうだ。
別に「決別」はしないけど、原発の報道でもテレビマスコミからは真実が見えにくいことがわかった以上、かなり遠巻きに接しようと思うこの頃。   


○月×日 
様々なそれらがネット上を飛び交う。
それは、正義や善意や良心が発することば。だろう。
けれど。
真実は被災地にしかないんだよ。
事実は復旧現場だけにあるんだよ。




写真の「パパ」抱きしめて 福島・南相馬で慰霊祭
小さい心が張り裂けそうになっている彼が・・・
同じ境遇となってしまったみんなの心が、どうかこれ以上の絶望と悲しみに潰されませんように。

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夏を運んでくるわね

 トウモロコシは夏を感じますなぁ。 
この夏、もう何本食べたことか。 

瑞々しく甘い茹でトウモロコシは、一列を指で捻ってもぎる。 
歯抜けになった所から、一列づつ親指の側面で倒しながら、もそっもそっとむしりとる。 
この「もそっもそっ」と取れていくのが、また快感なのよね。 

美味しい。 
美味しいものは美味しい。 

ただ。 

食べ過ぎるとさ。 
翌朝。 
黄色いのが。 
多数。 
ね。 

それも含めて。 
夏だねぇ。 

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