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コメディアン竹山隆範さん。
現在は、笑い以外の分野でもがんばっています。
少し前のことです。
よく聴くラジオ番組から、いつもとは違う声が流れてきました。
渋く落ち着いた様子のいい男性の声。
放送のプロだとばかり思っていたその声の主が竹山さんだと分かったときは、少し驚きました。
カンニングというコンビの漫才らしきものについては、まったく興味がありません。
竹山さんが演じる「キレキャラ」というものも然り。
でも彼にはいい語り口があり、以前書いたように役者としての可能性があります。
「お笑いブームとともに消える」と口癖のように言っていましたが、コメディアンにこだわらず、いい演技者いい表現者の可能性を追求して欲しいと思います。
やりきれないとます。
悔しいと思います。
だからこそ愛する家族を遺し旅立つこととなった中島さんの無念を少しでも和らげられる様に、これからももっともっと活躍してください。
私は、あなたが素敵な役者になることを楽しみにしています。
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いつも思うのですが、ファニーさんは着眼点が他の人とは違いますねぇ〜。その人の才能をどうやって見極めているんですか? 自分も竹山さんの「キレキャラ」は好きではありませんが、将来第2の「大地泰雄」さんになると思っていました。
2006/12/21(木) 午後 0:30 [ たなっちょ ]
相方が病に倒れ、「ピン芸人」として活動せざるを得なくなったことで、逆に芸人として味が出てきたというのは皮肉なことですが、しかし、得難い個性を持った芸人であることは確かです。「カンニング」というコンビが永遠に解散することはないでしょう。
2006/12/21(木) 午後 11:38 [ mannennetaro2005 ]
たなっちょさん。才能はないですけど、他にとりえがないから。第二の大地康雄ってことは、やっぱりキレキャラで押すってこと?
2006/12/22(金) 午前 11:13
寝太郎さん。彼はそもそも懐の広いひとだと思います。九州の男を感じる。>「カンニング」というコンビが永遠に解散することはないでしょう。 この言葉、グッときました。
2006/12/22(金) 午前 11:17
かな〜、どうでしょう?
2006/12/22(金) 午前 11:51 [ たなっちょ ]