映画「ブロークン・フラワーズ」
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ジム・ジャームッシュ監督の「ブロークン・フラワーズ」を観ました。 ダウン・バイ・ローをきっかけに、ジム・ジャームッシュ作品は好んで観ています。 ところで、ジムジャームッシュを永らくジムジャー・ムッシュだと思っていました。 ムッシュって言葉のなじみ加減に、ジンジャーに似た響きのジムジャーがつくものだから、てっきりジムジャーさんだとばかりね。 耳から入ったものを経験で処理するとこうなるのですな。 重いコンダラってやつね。 だから、何かの本で「ジャームッシュ監督は・・・」の記述を目にした時は、こんな小さなことなんですけど結構ひとりで驚いていましたよ。 こういうことって結構多いですよ。 古くは、ちあきなおみの「喝采」の歌詞で♪黒い縁取りがありました♪って部分で、黒い鳥を思い浮かべていた幼少期。 女優のマリサトメイだって、まさかマリサ・トメイだとは考えもしませんでした。 トメイさんなんて思い浮かばない。 耳から入って経験で処理すると、毬里メイしか浮かばないし。 今でこそ思わないけれど、子供の頃はブルー・スリーって切ってイメージしていたし、 東京の世田谷にある上野毛(かみのげ)という地名は、今でも心の中でうえの−けと読んで、そこを通るたびにひとりほくそ笑んでいます。 野毛より上野の方が馴染んでるから。 って・・・あら? 映画の話をまったくしないまま終っちゃった。
「ブロークン・フラワーズ」については次回のココロだぁ〜。 |





