「あんだんて」メンバーのひでさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/hide7andante
が、ブログで2011年に映画館で見た映画を書き出していたのを見て
私も真似しをしてみました。
2月
「英国王のスピーチ」 .・・・ひでさんが”良かったよ!”と言ったので、見に行ってみました。
ジョージ6世の史実を基にした映画ということで、
ノンフィクション好きの私としては大変興味深く見ました。
内容とともに話し方も重要な「スピーチ」に関しても
考えさせられました。
4月
「阪急電車〜片道15分の奇跡」・・・中学生以降ずっと阪急宝塚線に乗っている私は、
馴染んでいる風景と場所を楽しみました。
「関学」もいいけど母校「神戸女学院」もでてきてほしかったなぁ。
宝塚ホテルも最初の方の舞台になっていて、普段お世話になっている
ホテルマンのお2人がちらっとでてるとは聞いてましたが、
残念ながら探せませんでした。。。
5月
「プリンセス・トヨトミ」・・・生徒さんが小説を是非読んでと、貸してくださって読みました。
小説とはちがうキャスティング(小説では鳥居サンはこぶとりの
男性だが映画は美しい女性、旭ゲーンズブルーは小説では女性だが
映画では男性)がなんでかな、と思いましたが、映画では映画の世界
があり楽しめました。
8月
「ハウスメイド」・・・一人でぼっ〜と映画館に行きたかったので、すいてるだろうと予測した
韓国映画を見ました。史実以外の作品はハッピーエンドが好きな私には
後味が悲しくなる映画でした。。。
韓国のお金持ちの家はこんな感じなのかな、と、ルンバの最新「黒」が
でてきて、へえ〜と思ったりしました。
9月
「Glee ザ・コンサート3Dムービー」・・・その頃テレビでGleeにはまってたんで。
完全なコンサートの映画版なんで、もう少しミュージカル形式とか
いろいろ工夫があってもいいのでは、と思いました。
音楽はもちろん素晴らしいし、みんな上手スギですが、
Gleeはやっぱ、あのアメリカ的なバカバカしい
ストーリーとセットがいいな。
10月
「ステキな金縛り」・・・文句無し2011年の1番!!!
楽しかった!! 西田敏之さんスゴい!
中井貴一さんもスゴい! カッコイイ!
みんな、すごいです。
「オペラ座の怪人at ザ・ロイヤル・アルバートホール」・・・こちらはコンサート形式にしている
意図もわかり、最後のサラブライトマンや歴代ファントムが歌ったりと
特典満載
11月
「1911」 ・・・この時期、「キリスト教とアジア」という科目を履修していて、ちょうど
中国のことやってたし、孫文がクリスチャンだし、10月にクリスチャンの
働きとして台湾に行ったし、これは見ないと!でした。
ジャッキーチェンさん演ずる孫文の同士、黄興よりやっぱ孫文が主人公に なっちゃいますよね。
12月
「タンタンの冒険〜ユニコーン号の秘密」・・・最初から最後まで楽しい!
3D画像も最初より落ち着いてきましたね!
番外編
いつも西宮ガーデンズのTOHOシネマズで見てますが、
映画の前に、おもしろいのがあるんですよ。
「やっぱ、・・・・」
「そうっすねぇ、先輩・・・・」
と喋る2人の男性がメインキャラクターーのアニメ!
ひそかにファンです。
今年もたくさん見るぞ!!