奥利根ダムめぐり。
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奥利根湖にて。
■日時
2011年10月9日(日曜日) 晴れ。
■行程
家→[電車]→上毛高原→水上→藤原ダム→須田貝ダム→八木沢ダム→奈良俣ダム→水上→[電車]→家
■走行マップ
■高度図
■走行データ
走行距離:94.3km
平均速度:15.7km/h
最高速度:45.2m/h
走行時間:5時間59分。
メーターをつけてからの積算距離:6224km。
ちょっと前の記事です。
先々週の3連休の日曜日は、奥利根・ダムめぐりをしてきました。
たにがわ401号で、8時前に上毛高原駅に到着。
また、来てしまいましたよ、上毛高原駅。
上毛高原の駅前では、
谷川岳行きのバス停にすごい行列。そろそろ紅葉のピークですね。
定時のバスに臨時に1台バスが追加されて2台続いて出て行ったけれども、
それでも乗り切れない様子。
その脇でBD-1を組み立て。
8時15分に上毛高原を出発。
昨年走った道だし、スキーのときにもバスで通る道なんで、水上まではノンストップ。
ゆっくり橋って、30分ちょっとで到着。
水上も特によらずに、そのまま先に進み、大穴スキー場前でトイレ休憩と水の補給。
本日はいい天気になりそうです。
上越線をまたぐ陸橋を超えたら、右折して県道63に入ります。
ここからは、未知の世界。
しばらくは民家がありますが、民家がなくなると、登りに突入します。
先が長いので、がんばらずにゆっくり登ります。
しばらくいくと、最初のダムの藤原ダムに到着。
コンクリ打ちっぱなしの、いかにもダムって感じの立派なダムです。
湖の名前は藤原湖。
しかし、水が濁りまくり。
少し前の台風の影響でしょうかね。
しばらく写真とったり、ダムの下を覗いたりしますが、朝早いからかしら、観光客はおらず。
車は結構通るけれども、皆、立ち止まらずに通過していきます。
15分ほど休憩した後、出発。
ダムの天端を渡りきると、スノージェットがあり、一気に登りになります。
すこし登り、トンネルに入る手前にすこし眺めのいいところがあります。
写真だとわかりにくいですが、右側の絶壁みたいなのが見事です。
湖の東側の道を進みますが、しばらく走ると、少し湖から離れてしまうので、
湖面は見えなくなります。
が、まったくの山道とうわけではなく、途中、集落などがあったりします。
気温は14℃。動いている分には寒くないですが、立ち止まるとちょっと寒い。
もくもくと進むと、標識がいっぱいある分岐点に到着。
左にいくと矢木沢ダム、右に行くと奈良俣ダム。
どちらを先に攻めるか?
ちょっと悩んだ後、
まずは、遠いほうの矢木沢ダムから。
左の道を進むと、こんなに下らなくていいだろうってくらい下ります。
下りきったところに、
須田貝ダムの発電所があります。
監視カメラを気にしつつ、門の隙間から撮影。
手前に発電設備。奥に須田貝ダムが見えます。
隣接して、TEPCO電源PR館須田貝があったらしいのですが、
どうやら閉館してしまったようです。残念。
少し舗装が悪い道をすすみ、橋を渡ると、
東京電力の管理道路のゲートがあります。
これを通過すると、登り。
さきほど、100m程、下った分登ります。
途中、須田貝ダムを望めるポイントがあります。
木が多いので、須田貝ダムを眺めるのはここだけ。
どうやら、ダムには近づけなさそうだ。
坂を登りきると、車一台通れるトンネルがあります。
先に入った者勝ち。
車がこないことを確認してトンネルに突入。
トンネルを抜けて、少し走ると、湖が広がります。
須田貝ダムの湖は、洞元湖。
南北に細長いです。
多少アップダウンはありますが、
快適な道が続きます。
たまに車やバイクが通るので心細くもなし。
事前に調べたときに、ダム用の管理道路とか書いてあったので、
木々がうっそうとしていて、砂利道の林道みたいなイメージがあって、
念のため、熊よけの鈴とかもってきましたが、
どうやら大丈夫そうです。
八木沢ダムのアーチが見えてきました。
橋をわたって、左から回りこむようにして、ダムの頂上まで登ります。
スキージャンプ式の洪水吐。
ダムの頂上まで一気に100m登り。
勾配は10%を超えていると思われます。
こんな感じ。
でも、道が広く、車はたまにしか通らないので、
ジグザグ走行で登っていきます。
しかし、ジグザグだと、すごい楽チンということを発見!
でもって、やっとダムの到着です。
八木沢ダムは、アーチ式のダム。とにかくでかい〜! テンション上がりまくり。 天端をはしまで歩いてわたります。いつも天端は、自転車で走っていいのかな〜とか思うのですが。。。
水も綺麗で、苦労して来た甲斐がありました。
ダムを堪能した後、
ネイチャービュー八木沢という展示館を見学。
いろいろパネルが展示してありましたが、
10分ほどのビデオ番組をみました。
このビデオに集約されているので、これを見れば十分かな。
ちなみに、熊の剥製が置いてあるので、注意。
矢木沢ダムを十分に堪能した後、次の目的地のならまた湖に向かいます。
直線だと、矢木沢ダムから、たぶん2〜3kmくらいしか離れていないのですけれども、
先ほどの分岐点まで戻らなければなりません。
帰りは楽だと思ってたんですが、
南よりの風が強くなってきて、向かい風のため結構しんどい。
また、須田貝ダムのところで、再び、100m下って、100m登り。
結構、疲労が溜まってきました。
分岐点のところで15分ほど休憩。
先ほどの分岐点から、一度登ってから、一気にく下りきると、
奈良俣ダムの下の公園に到着です。
うっ、こちらもでかい!!!
ロックフィルダムってやつです。岩の白さが綺麗!
ここから、遊歩道を使い、向かって左側を回りこんでダムの天端まで30分ほどで、
いけるらしいのですが、さすが、SPDシューズだとつらいので、
車道でダムの上まで行きます。
しかし、また、この道が登りが結構、急で難儀しまくりです。
最後に、トンネルがあり、トンネルを出て直角に左に曲がると奈良俣ダムです。
写真は、トンネル出口。
奈良俣ダムは、
観光客がいっぱいいました。
こちらのほうが観光地化されています。 ロックフィルダムはスロープがゆるやかなので、やさしい感じです。しかし、でかいな〜。
洪水吐。かっこよすぎる。
敷き詰めてある一個一個の岩は結構大ききです。
ダムの中ほどで、景色を見ながら遅い昼食。正面は至仏山でしょうか。
結局、1時間ほどくつろいでいましたが、
だんだん、雲が増えてきて、日差しが遮られ、
また、ダムの下側から吹き上がってくる風も強くなってきたし、
人も少なくなってきたので、15:30過ぎに撤収。
帰り道の途中、渓谷っぽいところ。
紅葉にはちょっと早かったです。
しかし、水が綺麗です。
帰りは、下り基調ですが、
行きもそうでしたが、一気に下っては、一気に登るところが何回かあるので、
結構疲れます(笑)。
藤原ダムを過ぎたところで、小さなダムを発見。
来るときは気がつかなかった。
小森ダムというようだ。
ちょっと足を止めます。
しかし相変わらず水が濁ってます。
5時前に水上駅に到着。
時刻表みたら、少し時間があるので、
かるく水上の温泉街を走って時間をつぶし、
帰りは、5時29分の電車で輪行。
高崎まででて、快速アーバンを使って帰路に。
今回は、奥利根のダムを巡ってきましたが、
念願の矢木沢ダムにも到達できたし、
奈良俣ダムも思っていたよりずっと大きく、綺麗でしたので、大満足でした。
しかも、道もよく。思っていたよりアクセスし易くてよかったです。
紅葉にはちょっと早すぎたのが唯一残念かな。
新緑のころとかもよさそうです。
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初めまして。訪問ありがとうございます♪
奥利根ダム巡りは、地元の私にとってはお散歩コースとなっております。
新緑の季節も気持ちの良い場所なので、またお出掛け下さいね^^♪
2011/10/19(水) 午前 10:36
NGMさん。コメントありがとうございます。
地元の方ですか。すばらしいところにお住まいですね。うらやましい限りでございます。水上のあたりは、見所がいっぱいあっていいところです。また、遊びに行きます。
2011/10/20(木) 午前 1:43