私の仕事は田舎暮らし-富良野

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脱サラ移住

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脱サラの決断の仕方

たまたま紹介頂いた8000坪の土地、
ビビッてきた。
 
 
ここの土地に住みたい。
 
ここにキャンプ場を作ってみたい。
 
ここで暮らしてみたい。
 
 
そう思ったのが9年前。
 
 
 
やりたいことが決まっていたので、
この土地を購入することを決めるのには、
それほど時間は掛かりませんでした。
 
でも、残念だったのは、
土地代だけで1000万の出費があったので、
その土地に家を建てることが出来ませんでした。
 
そして、知り合いも全くいなかったので、
町役場を訪ねました。
 
総務課へ通され、
当時、課長補佐をされていた○○さんと面談。
 
「今度、こちらの町へ移り住みたいと思ってお願いに上がりました。」
 
「ぜひ、この町に来て下さい」と歓迎の言葉。
 
「実は、住む家を探しています。どこか空きのある一軒家とかご紹介頂けませんか」
 
「どんな所をお探しですか?」
 
「安くって、周りに家が無くって、景色の良い家が良いのですが・・・」
 
 
当時、こんな感じでした。
 
そして、ひと月しないうちに、役場から電話があり、
紹介して頂いたのが、
現在の土地と家なんです。
 
あれから9年か〜
 
そして、その時ご対応いただいた課長補佐の○○さんが、
昨年秋、町長に当選。
 
これは嬉しいですよね。
 
 
そして、購入した大きな築30年の古民家、
 
二階には、四畳半、六畳、八畳の三部屋。
一階は、八畳、十畳の部屋と、
十畳のリビング、四畳半のキッチン、
 
とにかくドデカイ家に驚きました。
 
ロケーションも申し分なし。
 
そして、価格も・・・・
 
最後は450万円に。
 
イメージ 1
 
 
何を言いたいのかというと、
 
人の出会い、
土地、家など不動産との出会い、
 
縁です。
タイミングです。
 
一瞬一瞬に起きていることは偶然かもしれませんが、
その偶然は奇跡かもしれないし、
二度と起きえないチャンスかもしれません。
 
そのうちいつか・・・・
そのうちチャンスがあれば・・・・
 
今決断できない自分の逃げ言葉を、随分とはいたものです。
 
でも、人生の過ぎ行くスピードはただならぬもので、
それほど変化のない日常に流されて、
このまま終わってしまうのでは・・・・
 
そんな危機感を感じるようになってきました。
 
それが38歳頃かな〜
 
ぐずぐずしていたら、本当に人生終わってしまう。
急げー
 
40歳、
 
このタイミングを逃したら、もう無いな〜
 
そして、
 
しがらみと執着心を取り払えた時には、GOです。
 
 
なに?
 
しがらみ、執着心って。
 
 
沢山ありましが、
私にとって最大ベイト3をあげると、
 
①他人の目
②お金
③プライド
 
これが自分の中で解決出来た時、
決断は早かったです。
 
将来、退職後の楽しみよりも、
明日から退職年齢までの時間を大切にして生きよう。
そう考えました。
 
人生、一回きりです。
 
 
何をやりたいのか決まってますか?
 
どこで暮らしたいのか決まってますか?
 
健康ですか?
 
じゃあ、やりますか。
 
 
楽しみですね。
 
 
 
「ブログ村」 こんなにも順位が上がるとは思いませんでした。
 
 
 
 
ありがとうございます。

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楽園の続き

富良野に来て二年目の夏に初めてテレビに取り上げられたのが「人生の楽園」でした。
 
我が家のお粗末な暮らしですが、
 
番組のイントロ部分を「YouTube」を借りて見て頂きました。
 
もし続きも見たいという方ございましたら、
 
DVDにダビングしたものを送らせて頂きますので、
 
よろしければ、ジンギスカンに同梱いたしますので、ご注文頂けませんか・・・・
 
DVDは無料で入れます。
 
注文フォーム一番下のコメント欄に、「DVDもお願いします」って書いて下さい。
 
すでにご注文頂いている方でも、
 
ホームページ「管理人へのメール」を使って、「DVD同梱お願いします」と送信くださいませ。
 
 
 
田舎暮らし、移住、脱サラをお考えの方、
 
参考程度にはなるのかと・・・・
 
 
「人生楽園」の他、
 
昨年、関西TVで放送された番組と、
 
以前、北海道TVで放送された番組も一緒にダビングしておきますので、
 
ご家族で見てみてください。
 
 
そうそう、移住をお考えのご主人、奥様への説得にもご利用頂けるかもしれませんよ。
 
そして、田舎暮らしに迷われている方、
 
第二の人生を考えられている方、
 
美味しく笑って見ることができると思いますので、どうぞ。
 
 
しゃあ〜、今日はとてつもない営業してしまいました。
 
決して、ビジネス教材の販売ではございませんので、
 
ジンギスカン+無料DVD三本立て、
 
あらあら、とてもイヤらしそうな匂いも・・・・
 
 
 
今年のクリスマスは「ジンギスカン」ということで・・・・・
 
 
ジンギスカンを食べながら、家族で富良野を思い出しながらDVDを見る、
 
または、
 
ジンギスカンを食べながら、これからの人生を夫婦で考える、
 
こんなプレゼンではいかがでしょうか。
 
 
よろしければお願いします。
 
 
 
ジンギスカンのご注文はこちらのページからどうぞ。
 
人生の楽園のイントロはこちらからどうぞ。
 

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夢への決断

前川さん、田舎暮らしはどうですか?
 
メールで良く聞かれます。
 
都会暮らしから、田舎暮らしへと考えている方が、
 
ここ最近とても増えてきているようにも思えます。
 
 
私的には、中富良野に来て九年となりますので、
 
「ここは田舎だよな〜」といった意識や感覚はすでになく、
 
どっぷりと環境に溶け込んでしまっている感があります。
 
半年仕事の夏も、
 
半年自由の冬の季節も、
 
時間たっぷり、充実してますよ。
 
まだまだ楽しいことと出会いたいな〜って、いつも思っています。
 
 
 
移住して二年目、テレビで紹介されたことがありました。
 
テレビ朝日の「人生の楽園」
 
会社を辞める時、
 
田舎暮らしを夢見た時、
 
決断出来た時、
 
そんなことが、ちょっとだけ紹介されました。
 
さわりの部分だけですが、「You Tube」を利用させてもらっちゃいましたので、
 
よろしければ、のぞいてみてください。
 
続きは、どうしょうかな〜
 

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返信メール

メールありがとうございます。
 
 
私は、典型的なサラリーマン家庭に育ちました。
 
父は小学校の教職員で、とてつもなく融通のきかない団塊世代。
 
男が仕事をするなら、一生、勤めあげなさい。
 
そんな家庭環境も実感でき、そうであったのは事実。
 
 
 
「おまえも教員になりなさい・・・」の空気はいつまでもあって、
 
教職課程は履修したものの、途中、旅に目覚めてしまった私は、大いに脱線してしまいました。
 
 
 
外資系の保険会社に務めるも、
 
港、港、転勤、転勤と移り住み、あちこちの暮らしを楽しませてもらい、
 
そして、18年の勤務、
 
私は40歳の節目に、一生一本の仕事をつらぬき通せず脱サラ・・・・
 
 
 
沢山の先輩、上司からも引き留められることもなく、
 
事務員、後輩たちの涙も誘うこともないまま、退職の日を迎えたのが2003年12月末。
 
実は、二つ下の弟も同じ会社に勤務しているのですが、
 
「兄貴の夢なんだし、いいんじゃない・・・・」
 
 
少しぐらい引き留める人がいたっていいじゃないか・・・・なんて、一人で思っていたわけです。
 
 
弟は今も普通に頑張ってるし、
 
たまに会う先輩たちも、愚痴を言いながらも頑張っています。
 
 
そんな中で、同じく会社を辞めて一緒の人生を歩むことになったのが、実は横山氏なんです。
 
 
日本最北端、稚内市の支店長であった横山氏、
 
一期先輩なので、只今49歳、バツイチですが、彼女募集中です。
 
余談ですけど、誰か良い人いませんか・・・・
 
こんな勝手な事を、勝手に個人情報的な事をブログしてもいいのだろうか・・・・と思って書いてます。
 
ゴメン横山先輩。
 
 
そんな会社を勤め上げられなかった愚かな私は、山に土地を買った。
 
8000坪、約1000万円でした。
 
 
自然の中に残りの人生の多くの時間を置きたい。
 
出来る限り家族と一緒に居たい。
 
そんなふうに考えました。
 
 
夢を追い求めることは楽しいことです。
 
でも、実行する時には、とても勇気がいります。
 
 
安定から不安定になるのでは・・・・というリスクです。
 
家族の理解、協力なくしては実現できないことだし、
 
自分に覚悟が出来ても、周りの多くは反対するだろうし、実現するには難関です。
 
これら全ての事を跳ね返すくらい思いが強くないと実現できないものです。
 
 
ただ、最後の落とし込みは、残りの人生を本気で考えることです。
 
 
①家族全員が一緒に居られるのはあと何年?
②夫婦二人でいることになる残りの人生は何年?
③そのうち、自分が元気に何でも頑張れるのは何年くらいありそうかな?
 
 
「残りの人生に充実あれ・・・・」
 
そう思うことが出来たら、GOです。
 
 
 
ただし、こんなことを考えても、
 
そんな思いはあっても、
 
結論的には、思い切れない・・・・・
 
 
そんなところではないでしょうか。
 
 
 
私も大いに悩み、そう考えざるをえませんでした。
 
ホント、よく分かります。
 
 
 
クリアーの仕方ですが、
 
リスクに感じているほとんどが、お金だと思うのですが・・・・どうですか。
 
 
 
田舎でのんびり暮らすのに、高い生活費はそれほどいらなのでは・・・・と私は考えました。
 
 
 
1000万、いやいや、500万、いらないのでは・・・・・
 
そう、年収のハードルを低くすることだと気付きました。
 
 
仕事に没頭する田舎暮らしはイヤだと思いました。
 
稼ぎまくるような仕事、生活はイヤだと思いました。
 
 
きれい事ではありません、そこに自分が充実を求めていないことに気づくべきです。
 
 
田舎で儲けようはあり得ません。
 
田舎でリッチな生活を求めようはあり得ません。
 
 
田舎暮らしに何を求めているのか?
 
 
そんなことを、自問自答していました。
 
 
でも、こうして暮らし始め、八年です。
 
時間のある暮らし、自己のライフスタイル、ようやく出来つつあるります。
 
実にのんびりと・・・・・
 
実に楽しく・・・・・
 
そして、気楽に・・・・
 
きっと周りからは誤解されている所があるかもしれませんが、定着しつつあります。
 
 
そして、今、オススメしたいと考えています。
 
 
 
 
こんなことを今日はブログりましたが、
 
実は、「キャンプ場のある暮らし」を真剣にお考えの方からメールを頂き、
 
もしや、他の方の思いも一緒かも・・・・と思い、○○さん宛ての返信をここでいたしました。
 
 
すみません、誤解があってはいけないので、最後にもう一度繰り返させて頂いてもいいですか、
 
「キャンプ場のある暮らし」「田舎暮らし」、残念ながらビジネススタイルではありません。
 
多大な儲けの先に、のんびり、時間持ちはあり得ないと思えます。
 
スローで楽しく、生きていきたいものです。
 

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キャンプ場のある暮らし

富良野は今日も雪です。
随分と続くな〜
 
この雪は、スキー場としては大喜びとか・・・・
でも、スキー客が例年よりも少ないと聞きます。
富良野の冬の観光シーズン、冬休みがメインだろうし、沢山のスキー客が来るといいですよね。
 
まだ一度も行ったことのない「富良野マルシェ」、
先ほど前を通り抜けたけど、確かにお客さんは少なかったかもしれないな〜
 
 
 
先日のブログでお伝えしていた「キャンプ場のある暮らし」プロジェクトの続きです。
 
もしご興味がございましたら、いつでもいいので、お問い合わせくださいね。
 
 
 
もう少しお伝えさせていただくと、こんな感じです。
 
 
 
まず、これからの人生、
時にはのんびりと、
家族との時間を沢山持ちながら、
自然の中で暮らしていきたいと考える方、
色々な所へ出掛けてみるのもいいかもしれません。
 
 
私は、サラリーマン時代、家族と出掛けてはキャンプ場探しの旅をしているかのようでした。
そんな目的を持って旅するのが非常に楽しいかった。
 
でも、その度に思ったことがあります。
それは、
自分が理想とするような暮らし、夢のような人生を、普通に行っている人が居るということ。
いつも生活している環境から離れてみると分かることが沢山ありますよね。
何度とうらやましく思ったことを今でも覚えています。
 
そして、そういう人って、みなさんいい顔をしているんですよね〜
話し掛けると、楽しそうにいい語りをされるし、
ホントうらやましく思いました。
 
あんなふうになりたいよな〜て、いつも思い知らされました。
 
今となっては、いい出会いの経験をしたよな〜て、本当に思っています。
 
 
会社時代は、そんなわくわくさせてもらえる人も環境もなかったので、
毎週、キャンプをしに出掛けることが楽しくって、
そこで仕事をしてたり、そこで暮らす人たちを見て考えさせられていました。
 
 
そして、いま、私たち家族はここにいます。
 
いつか、みなさんも思いきってみてください。

  
 
 
今回、「星に手のとどく丘キャンプ場」の管理人が経験してきたキャンプ場づくり、
キャンプ場をやりながらの暮らしを、オススメできたらと思いました。

・・・というより、
 
同じような仲間が沢山いると楽しいだろうな〜という思いが正直なところです。
 
私が脱サラして現在のライフスタイルを決断したのは、
家族単位で考えるこの先の人生を本気で考えたからなのですが、
 
私が決断できたのは、40歳の時、
 
今になって思うのは、もっと早く思い切れていたら・・・・・
                   
 
 
これから子供たちと居られる家族の時間をより大切にしょう。
 
そして、夫婦二人で居られる時間で人生は終了。

人生は限りあるものだし、
人生はたった一度きりなのだ。

そこで生まれてきた価値観が、
「お金持ちよりも、時間持ち・・・・」

私の場合、お金が沢山あるよりも、自由な時間が沢山ある方が贅沢のように思えてきました。
 
 
そして、本当に自分自身でやりたいこと、
自分の夢を一度きりの人生でチャレンジしてみようと思い、
 
それが、八年目になる「キャンプ場のある暮らし」です。

 
 
 
同じように、「キャンプ場のある暮らし」をスタートさせませんか・・・・
 
応援いたします。
 
 
応援第①は、まず半年間、「星に手のとどく丘キャンプ場」「ひつじの丘」での仕事をお手伝い頂きながら、
考え方、取り組み方をお伝えできればと思っております。

応援第②は、キャンプ場の場所は決まっております。
キャンプ場の広さは、4000坪、オートサイト25区画を予定しています。
見学ご希望の方は、ご案内させて頂きます。

応援第③は、キャンプ場作りを私もお手伝いいたします。
ただし、基本的には、ご家族で作り上げていって頂きたいのですが、
一部、キャンパーさんも参加とさせて頂きます。
   
応援第④は、資金援助です。
キャンプ場の土地を購入するとなると大変なことです。
オープンより、借地料としてのお支払いで結構です。

応援第⑤は、キャンプ場内では、冬期間も「森の中のカフェレストラン」をやって頂きたいと考えております。
キャンプ場とカフェレストランの二足のわらじを履いてやりましょう。
 
以上です。
 
 
・・・と言いたいのですが、
 
実は、まだ他にも考えているところが・・・・・・
 
 
 
でも、一番分かってもらいたいのは、自分のキャンプ場を持つということは楽しいことなんです。
 
だからオススメしたいと思うのです。
 
 
 
私の時は、オープン一年目が20万円、
二年目は200万の年収でした。
 
今はもう少しありますが、貧乏生活まっしぐらです。
 
でも、毎日、わくわく出来てるかな〜
 
健康に・・・・・
 
大切なことです。

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開設日: 2005/2/28(月)


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