ふらのマウンテンバイク Furano Mountainbike

北海道の富良野を中心に活動する「ふらのマウンテンバイククラブ(ふらのMTB)」です。富良野周辺トレイルや走行会等をご案内します。
ふらのマウンテンバイククラブ 会員の皆様へ
 
例年以上に雪の多かった冬も終わり、
いよいよマウンテンバイクシーズンの到来です。
 
ただ、そんな時期に残念なお知らせですが、
表題のとおり、2013年5月末をもちまして、
ふらのマウンテンバイククラブを解散させていただきます。
 
また「新規団体を設立して活動を継続する」という案についても、
早急に設立を出来る状況にはないことから、現時点では保留させていただきます。
新規団体の設立は、準備と他団体との調整が出来次第、再度改めてお知らせいたします。
 
 
 
 
【解散の理由について】
・クラブの目的「富良野地区でのマウンテンバイクの普及(乗る機会と場所の創造)」が
 ある程度達成されたという判断から。
・昨年まで当クラブで間接的にコース運営を行っていた、富良野スキー場「Furano DH Park」が、
 本年度からスキー場による直接運営となり、当クラブによる運営の必要がなくなった。
 
【新規団体による、会員や活動の継続について】
解散の決定に先立ち、会員の皆様へのメールおよび本ブログにて皆様にご意見を伺いました際、
いただいたご意見の9割以上が:
・解散については賛成
・会員/メンバーを引き継ぐ形で新規クラブを設立して、同様の活動を継続を希望
ということではありましたが、現時点では:
活動の拠点が未定であったり、
当クラブ同様に、全道に会員を持つ他の団体等との調整もついていない状況であることから、
これらが解決した時点で、可能であれば夏休みが始まる前までには、
会員の皆様には改めて連絡いたします。
 
 
 
以上、2011年5月に設立してから2年間、
当クラブの運営にご理解とご協力をいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
 
また別の形で皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
 
ふらのマウンテンバイククラブ
代表 松澤 憲司
 
 
イメージ 1

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ふらのマウンテンバイククラブ
会員の皆様
 
もうすぐ5月。いい加減に暖かくなってもらいたいものですが、 まだ冬営業しているスキー場もあり、しかも天気も真冬並みの毎日ですので、まだまだ冬モードの方もいらっしゃるとは思います。
そんな毎日ではございますが、そろそろマウンテンバイクの話をしたいと思います。
 
まず、いきなり本題なのですが、
ふらのマウンテンバイククラブ(以下「ふらのMTB」)を、
今年どのようにすればよいかというご意見を、皆様にお伺いしたいと思います。
皆様のご意見も参考にしながら、5月中旬を目途に、活動の継続もしくは解散の判断をしたいと思います。
 
 
 
現在は以下の理由から、解散する方向で検討しております。
 
 【理由1】
 富良野スキー場のDHコースが当クラブの手を離れ、
 富良野を拠点にする必要性がなくなったことのたこと。
 
 【理由2】
 会員約100名のうち、富良野広域在住の会員が10%に満たないこと。
 
 
以上より、今後の活動は下記の3通りの案を検討しております。
 
 【案1】
 ふらのMTBを5月いっぱいで解散。
 
 【案2】
 ふらのMTBは5月いっぱいで解散して、
 新規「(仮称)北海道マウンテンバイククラブ」を6月以降に設立。
 
 【案3】
 ふらのMTBを、新しい役員を選任して今年度も継続
 
 
 案1は、完全に解散するという話です。
 
 案2は、「富良野」ではなく「北海道の広範囲」で
 今までと同様の普及活動とトレイル開拓維持管理を行うために、
 名称と規約の変更を行うものです。
 現ふらのMTBの会員の皆様には、活動内容が決定後に改めて
 入会(継続?)の意思確認を行うという手順になりますので、
 活動内容をご覧になってから入会の可否をご判断いただく形になります。
 
 *尚、名称の「北海道」はあくまでも仮称です。
  「北海道」なんて名乗ると、なんだか北海道を代表する団体のように聞こえてしまうので、
  正直良い名称とは思わないのですが、
  日本マウンテンバイク協会に問い合わせたところ、
  現状は同協会の北海道支部的な活動を行っている機関は実質無いので、
  名乗ってもらって構わないという見解のようです。
 
 案3は、現会員の中から新たに代表や会計を選任して、
 今まで通り継続するという話です。
 活動内容は新役員と会員の方で決めていただくことになります。
 
 
 
わたくしの方では、今のところは「案2」を考えております。
 
このような決定事項は本来、
毎年5月に行われる(予定)のふらのMTB総会にて議決されることなのですが、
会員が道内各地に離散しているため、まずはこの場にてご意見を伺いたく思います。
皆さんのご意見を基に、最終的な判断を5月中旬を目途にお知らせしたいと思います。

 
尚、おそらく皆様が一番気にされていることは、
富良野スキー場「Furano DH Park」を利用できるのかということだと思います。
 
現在の会員の方々には Furano DH Park で乗る目的で入会されている方も多いと思いますので、
今年のFurano DH Parkの営業予定についても情報としてお知らせいたします。
 
今年のFurano DH Park は、
コースもロープウェイもスキー場の管轄で運営される予定で、
ふらのMTBは「コース整備等の直接的な関与は基本的にしない」ということを
昨年末にスキー場と話しております。従いまして:
---------------------------------------------------------------------------
 ふらのMTBの加入の有無と、Furano DH Park の利用の可否は、直接は全く関係ない
 (=会員と非会員で利用に差があることはない)
---------------------------------------------------------------------------
というご理解をお願いいたします。
 
*実は昨年の利用ルールをよくご存じの方は、
 昨年から「会員、非会員の差は無い」ということをご理解いただいていると思います。
 昨年は「会員であれば、クラブ主催の走行会の日にスキー場への事前予約なしで乗れる」
 という、ふらのMTB内部のルールがありました。結局、走行会は、ほぼ毎週ペースで
 開催されていたので、結果的に「会員はスキー場への事前連絡ナシで乗れる」と
 思われている方が多かった・・・ということです。
 昨年も一昨年も、基本はスキー場の定める「事前に連絡した2名以上の団体のみ利用可能」
 というルールで利用していました。
 
 
いずれにしても利用方法はスキー場が決めることですので、
今年のDH Park の利用方法や日程は、富良野スキー場に直接ご確認願います。
尚、昨年末に検討されていた「コース拡張」、「レンタルバイク」、「スクールの自社実施」は、
今のところはいずれも実施されないようです。
(だからと言って「詐欺だ」と、ロープウェイの係員に噛みつくのは、絶対におやめください。)
 
  富良野スキー場
  (担当は「スキー場」もしくは「ロープウェイ」)
  0167−22−1111
 
 
 
以上、長くなってしまいましたが、
1.解散
2.解散後に全道規模の新クラブ設立
3.新役員で継続
のいずれが良いと思うかの、ご意見を頂きたく思います。
活動内容や新クラブの名称等、詳細な内容についてもご意見をいただければと思います。
 
よろしくお願いいたします。

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ふらのマウンテンバイク
代表 松澤 憲司
furanomountainbike@yahoo.co.jp
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イメージ 1この時期の富良野スキー場は、天気の良い日
には紅葉と雪化粧した山の両方を楽しめます。
 
夏の遊びも冬の遊びもできないこの時期ですが、
景色は一番良い時期のひとつかもしれません。
 
スキーシーズンは11月17日(土)から営業を
開始する予定です。
 
 
 
さて、前置きが長くなってしまいましたが、
富良野スキー場「Furano DH Park」の、
来年2013年の営業について、
確定した範囲の情報をお知らせをいたします。
 
来年こそは New Bike 購入を予定している方、
来年から新たにDHを始めたい方、
レースに向けた練習の計画をしている方、
参考しにしていただければ幸いです。
 
・営業期間は6月上旬〜10月中旬
・乗車時間は9:00〜15:40を予定。
 
ここまでは今年と大差はないのですが、ここからが拡大営業される部分です。
 
・コースは、ふらのMTBクラブによる管理から、スキー場の管理へと移行。
  ①初心者層の利用増に対応するため、山頂からの従来より緩い初心者向けコースを新設。
  (ただし、どこにどのように増設するかはこれから検討。)
  ②既存コースは流水の影響を少なくするための若干のライン変更と造成を予定。(泥対策を重視。)
 
・スキー場主催によるイベントも開催予定。
 具体的な内容は全く決まっていなく、スキー場からは漠然と「有名選手でも呼んで、何かやってくれ」
 と言われた?ので、レースというよりは、今年開催した「Sweets Dirt Ride」や「Furano MTB Weekend」
 のようなfun event 的なものになりそうです。イベント開催できる程度の予算は計上してくれる模様。
 
ここでちょっと皆様のご意見をいただきたいのが、この「イベント」について、
・誰を対象としたどんなものがいいか
・どの程度の規模のものがいいか
・どれくらいの回数が良いか(「シーズン中に1回」とか「毎月」とか)
・誰をゲストに呼んだらいいか
的なことで、何かご意見やアイデアなどがございましたら、お知らせ頂ければと思います。
 
 

以上、
とりあえず営業することは約束されましたし、
コースの管理体制も、ふらのMTBによる管理からめでたく?卒業してスキー場管理となりました。
 
リフト料金等はまだ未定ですし、スクール等についても詳細は未定です。
まだはっきり言えませんが、スクールとレンタルをセットにしたダウンヒル体験パッケージ的なことも
月1〜2回程度で開催する方向です。(レンタルバイクはどのメーカーの何がいいでしょうね?)
いずれにしても、会社の方針以外にも、何人でどの程度労力を割けるかにによって変わってきます。
 
以上が富良野スキー場の来年度の計画ですが、
ふらのMTBクラブの方も、今年の反省と、来年の計画を早くしなきゃいけないですよね。
 
よろしくお願いいたします。
 
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 ふらのマウンテンバイククラブ
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イメージ 1富良野スキー場「Furano DH Park」の
今期の営業が終了して2週間が経ちますが、
皆さま、どのような週末をお過ごしでしたか?
 
わたくしの方は冬営業の準備と
来年の夏期の仕込みの両方をしているのですが、
その合間を見計らって、今まで出来なかった
ことを少しずつ片付けています。
 
たとえば数年ぶりに論文らしきものを書いたり、
「全国エコツーリズム大会」なるものに参加したり、
今までちょっとサボってきたアタマの体操?的な
ことを、忘れない程度にやっています。
 
そして約束通り?という訳ではありませんが、
他地域の気になっているトレイルの探検に、
いつもよりスレンダーで美人な、このバイクで
行ってきました。 イメージ 14
 
 
摩周湖と屈斜路湖の
2大カルデラ湖で有名な弟子屈町にある
着地型旅行会社「ツーリズムてしかが」主催の
ツアーに参加してきました。
 
この日のガイドは、メインは
海外でのネイチャーガイドの経験を持つ片瀬さん
サブはカヌーガイドもこなすマルチな土田さん。
 
2人ともマウンテンバイクを乗るにしては少し
軽めの格好ですが、このツアーはいったい・・・。
 
イメージ 15
実はこのツアー、派手にトレイルを攻めるツアー
ではなく、 マウンテンバイクをツールとして使用
している「エコツアー」です。
 
「自転車だからエコなのは当たり前じゃん」 
なんて言ったら即時訂正されてしまいました(涙)
ここで言う「エコ」な「ツアー」というのは 
地域の自然や社会を壊さないように継続的に使えるよう維持しながら、地域の自然や文化や歴史を学んだり体験できるツアー・・・のようです。
 
ということは、このツアーは
マウンテンバイクでトレイルを進みながら、
弟子屈や川湯温泉の歴史や自然を学べる
ということですが、気になるツアーのテーマは
何なのでしょうか・・・・。 
 
まずは珍しいアカエゾマツの林を抜けながら、
ガイドさんはマウンテンバイクの基本的な
乗り方や、車道を走行する際の注意を
教えてくれます。
イメージ 7ほぼ初めて乗るという方もいましたので。
 
 
 
 
 
 
 
 
最初の目的地は硫黄山。 
 
モクモクと硫黄と水蒸気をあげている姿は
なかなかの迫力です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
 
バイクを降りて、
歩いて噴気孔に近づくことが出来ます。
 
ちなみに、
Furano DH Park に来られている方で
この山を「下ったことがある」という方が
いらっしゃるようですが・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
危険なのでこれ以上は立入禁止です。
 
そう書かれてていると入りたくなるのは
一種の病気でしょうか(鬱)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 イメージ 13
 
 
 
 
 
 
 
 
 
親近感のある手作りの看板の示す方向に
進んでいきます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 もっと親近感のある、
 FuranoDH Park にも沢山あるような
 ラミネートの看板。
 
 ただしそこには「トンネル」という単語が。
 
 
 
 
 
イメージ 10
実は今日のメインのトレイルは
「安田鉱山鉄道」の跡。
 
 
 明治20年という大昔に、
当時はまだまだ「未開の辺境」だった弟子屈に
当時の日本では珍しい鉄道があったというのは 
あまり知られていない歴史のようです。 
 
 
鉄路を敷くのに十分な理由=硫黄鉱山と温泉が、
明治の初期にこの地を繁栄させたようです。 
  
イメージ 11
 
 
 
 
 
トレイルはさらに続く。
 
 
清流の橋を渡り、
さらに先に進もうとしたのですが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 清流の中に何かを発見?
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
なんと、幻のニホンザリガニがたくさん!
 
大事にこの環境を守りたいものです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 JR川湯温泉駅に到着。
 
 この駅舎の中にはわたくしのお気に入りのカフェ
「オーチャードグラス」があるので、
「やっぱりみんなでスイーツブレークですか?」
と思いきや、ガイドさん、無情にも
「では、行きましょう」と・・・・(涙)
 
 
 
 次回は
スイーツ&エコライド」にしてください!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
気を取り直してライディング。
 
それなりに雰囲気のある森の中のトレイル。
線路脇なので、運が良ければ
ローカル線の車両と並走もできます。
 
尤も、1日に数往復しかしないので、
並走できるのは余程の確率ですが。
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
先ほど歩いた硫黄山が随分と遠くに見えます。
  
このような北海道っぽい景色の中を、
何本もの林の中のトレイルでつなぐ
3時間弱のツアーでした。
 
 
個人的には、
火山の創りだす貴重な自然を見られたことより、
北海道の小さな町にもこんなディープな歴史が
イメージ 16あることを学べたことが楽しかったです。
 
 
バリバリ乗りたい人には正直、距離的にも
トレイル的にも少し物足りないかもしれませんが、
逆にマウンテンバイクが初めてという友人と一緒
に乗りたいという方には、乗る楽しさ以外にも、
学べる満足感もある、最適なツアーだなと
思いました。
 
実は今回は試験的な実施で、
正式にツアー化されるのは来年?のようです。
楽しみです。
 
 
 
ただし、実施の場合は是非スイーツを!!

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もう2週間前に開催された女性限定イベント「Sweets Dirt Ride」、今更ながらですが、イベントの様子を更新いたします・・・とは言いましても、多く方が既にいろいろとUPしてくださっているので、各レポートへのリンクを中心とさせていただきます。
 
まずはイケメン講師の一人、タカシさんの記事です。
ケーキの写真が美味しそです。
 
こちらは「ねこスピード」さん。
タイム計測のお手伝いをしていただいたので、
山頂付近の絶景写真が何枚もあります。
 
いつもご家族で来てくださる子連れライダーさん。
動画も沢山あります。
 
 
さてここからは未公開?の写真です。
 
イメージ 3
 
 
 
 
初心者班と経験者班に分かれての1本目。
 
こちらは初心者班。
4WDに揺られて初級者コースのスタートに。
澄み切った青空の下、まずは準備運動から。
 
怪我しちゃったら
楽しいライディングも台無しですから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
お姉さんたちは
あっという間にロープウェイ山頂からの
レギュラーコースへ。
 
アキちゃんは
なんとアヤコ先生の豪華マンツーマンレッスン! 
 
 初めてのDirt Rideなのに
すいすいと乗れるようになっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
お姉さんチームには
イケメンガイドが優しくエスコート。
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
いつもオシャレなタイツでキメてますね。
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 そしてお待ちかねのスイーツの時間。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
じゃ〜ん!
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
参加者もイケメンガイドも
同伴者もご家族も野獣達も
みんなで一緒に記念写真。
またみんなで楽しく乗りたいですね。
 
改めまして、
お越しいただいた皆さま、
ありがとうございました。
 
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 ふらのMTB
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