第32回ブログ展「百人一首」
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☆ わたの原 八十島かけてこぎいでぬと 人にはつげよ あまのつり舟 ☆ 今回は辞退しようかな〜?と思いましたが、やっぱり書いてみたい! ということで急きょ創作しました。 前回はおとなしかったので、今回はダイナミックにしてみたんですが、 あんまり変わり映えしない作品ですねぇ。。。 色紙の用紙に王朝模様です。 掠れ出し過ぎたかな? |
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添削を受ける作品
今度、添削を受ける作品(先生のお手本による練習作品)送るものができました。 下の画像がそうです。 今度は墨の濃さを違えてみました。左のほうが少し濃い墨です。どちらが良いのか?先生の添削が待ち遠しいです。 みなさんのご意見をいただけるとうれし...
2007/8/23(木) 午後 11:50 [ ようこそ小角庵へ ]
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綺麗に書かれていた分,もったいないと思いました。
”げよ”と ”のつり舟”部分が軽くなった様に感じます。
”こぎいでぬと 人には””あま”の部分が重たい。(この部分が全体的に黒い)
前半の書き出しは,美しく書けていますので,”こぎいでぬと 人にはつげよ”までひと筆で書いて,”あまのつり舟”の”あ”の字から墨継ぎし,舟の部分は極端に墨は落とさない様にしたら,墨継(目立つ部分)のバランスが取れるかと思いますが。
綺麗に書かれていたので,差し出がましい事を書いてしまいました。
2007/8/25(土) 午後 2:47
kabashin1gouさんも書かれていますが、そうですね、墨継ぎの回数が5かいもある。ちょっと一首の歌としては回数が多すぎるので、重たいのでしょう。「には」と「あま」の墨次の位置が重なっているので、これも、いけないでしょう。えらそうなことを書いてしまいました。でも、それが、感想です。
2007/8/25(土) 午後 4:36 [ bud*ah_*l*s ]
両方のおっしゃるとおり、墨継ぎに失敗しました。。。料紙はざらめ、墨が濃かったのも原因でしょう。「ごぎいでぬ」は掠れを効かせた方がよかったんでしょうけど、墨継ぎの隣同士でぶつかってしまてましたね。
またご指摘あれば色々教えてください。えらそうに書いても良いですよ(^^)
2007/8/25(土) 午後 11:15
筆につける墨量を色々試されると良いと思います。そうすれば、自然と墨次の場所まで渇筆になって行ける(だめなときは、渇筆になっても我慢して書く)墨量がつかめると思います。墨量がつかめたら、ワンランク上の作品が書けると思います。私も、この課題を今も追求しています。
2007/8/27(月) 午前 5:33 [ buddah_plus ]