「トップポイント」という小誌を購読
|
この間、「トップポイント」という名の小誌で「一読の価値ある新刊書」(主にビジネス書の新刊)10冊を選んで、各冊のエッセンスを僅か4ページに凝縮して、内容をまとめてくれている月刊誌を注文したら二日ほどで一月号が届いた。10年近く前にも、2〜3年間「トップポイント」を取り寄せた事があったが、仕事や他の事で忙しかったので止めていたのであるが、今年になってから大手書店や沿道サービス型中古書店に行って、陳列している書籍の余りの多さに圧倒され、どれを読むべきか迷ってしまって、結局一冊も買う事なくすごすごと帰宅したことがあった。そんなある日に、この「トップポイント」の購読案内書が届いたのである、実にタイミングが良かった。届いた小誌を少し読んでみると、なかなかよろしい。無駄や平凡と思われる箇所は思い切って省いて、それぞれの要点と重要な点と思われる内容について、要領よくまとめてくれていて読みやすい。私はじっくりと読書が出来ないほど忙しい訳ではないが、何を読んで良いのか分からず、集中力がないので読むのが遅く、すぐ飽いてしまう性分なので、この種の小誌はせっかちな私にはピッタリなのである。
実際、新聞などの広告欄などを見てみると、人の読む気を誘うようなもっともらしい題名を付けているが、いざ読んで見ると左程でもなく、以前同じ著者が書いたことのある内容の蒸し返しであったり、表現を少し変えたり、ページ数を増やす為になんでもない事や大した事でもない例え話を長々と書いたりしている場合がある。だから言わんとする事は極端に言えばほんの数行か2〜3ページで言い尽くせる場合が割合多いのである。特に著名な著者の場合、その傾向が強いかもしれない。乱読するよりは、一冊の本を何度も読んだ方が身に付くかもしれない。その点、この小誌は私を満足させてくれそうである。 その上、10冊の本に書かれているエッセンスは、私のブログの内容の貧弱性を補う話題を提供してくれる感じがして、有難いのである。それにしても仕事とは言え、毎月刊行される多くの書物を丹念に読み、それから10冊を厳選し、且つそれらをたった4ページに要領よくまとめるのだから、執筆者は相当な速読と理解力とまとめ上手の筆力がないと、この仕事は勤まらないと思ったりして感心した。この「トップポイント」をタイミング良く案内してくれた(株)パーソナルブレーン社に感謝しなければならないと思う。「生き方の研究」について特集した20冊の本を選んで凝縮した、「プレミアム・セレクション」VOL、2の「トップポイント」の中誌も同封されていたので、事務員さんの机の脇に置いておいた。暇な時にでも、退屈しのぎに読んで参考にしてくれたら幸いである。今の私にはこれぐらいしか出来ない。
|






もし、凄い事が書いてある時は、ブログ楽しみにして待っています。 いつもありがとうございます。
2011/1/21(金) 午後 11:52 [ いつもありがとうございます。Kです。 ]
Kさん ブログのネタも切れ掛けでしたから、丁度良かったです。楽しみが増えました。
2011/1/22(土) 午後 2:34 [ 双葉住宅 ]
私は社長を師であると思っています。四方八方ふさがっても、どん底に落ちても、やるかやらないかを決めるのは自分自身で、社長には沢山の勉強をさせて頂いています。これからもまだまだの私ですが 暖かく見守って下さい。いつも沢山の教えありがとうございます。
2011/1/22(土) 午後 9:54 [ これからも宜しくお願いします。Kです。 ]
2月16日の内緒さんへ あの冊子を探してみたのですが、どうしても見当たりませんでした。発行元に問い合わせてみたら如何でしょうか。お役に立てず申し訳ありません。
2012/2/17(金) 午前 10:52 [ 双葉住宅 ]