不眠の対処方法のパターン(前半)
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不眠状態になった時、どうしたら良いか?
基本は、お医者様に適切な診断をしてもらいましょう。 睡眠って、病気じゃない!!みたいな意識がありがちですが、それは間違い。 不眠が与える影響って、単に体だけじゃなく、精神的にも悪影響をもたらす事も珍しくないですからね。 人間は、メンタルな生き物でもありますから、精神のバランスを崩すと、体のバランスまで崩してしまうことが 珍しくないです。まさに、病は気からに象徴されるくらい、心と体は密接な関係にあるんです。 眠れない→体がだるい・イライラする→周りの人との人間関係、仕事などでの判断力などに悪影響を及ぼす →ストレスが大きくなる→精神をきたす→体を壊す・・・・っというような負のスパイラルに陥りかねません。 っと、ちょっと大げさに表現しましたが、それくらい睡眠障害も立派な病の一つで、なめちゃいけませんって ことです。 っと、前置きが非常に長くなってしまいましたが、では、一般に不眠になった時には、どんな対処方法があるのか?をご紹介したいと思います。 ■睡眠は、時間にこだわらないこと。 一般に睡眠時間は、8時間とるべきだ!!なーんて言われてますが、実はこれ、全く根拠のない話。 必要な睡眠時間は、個人差があるのが普通。それに、季節によっても睡眠時間は変わりますし、 年齢によっても、必要となる睡眠時間は違ってきます。 また、睡眠時間は、長ければよい!!ってものでもないです。 睡眠が十分か不十分かの目安は、日中に眠気が来るか?来ないか?で、判断されれば良いと思います。 まぁ、お昼ごはんを食べた後眠くなるのは、当たり前なので、判断材料にしちゃ駄目ですけどね。 ■夜寝る前の食事で、刺激物を避ける!! 特に寝る4時間前のカフェイン類の摂取は、なるべく避ける事です。 あと、寝る1時間前のタバコも避けた方が良いとされています。 ■無理に寝ようとしない!! 不眠だから早く寝て早く起きるぞ!とか、明日朝が早いから、早く寝るんだ!!なーんてことは、 不眠中の人には、逆効果。無理に寝ようとすればするほど、よけいに気がはって寝れなくなるのが普通です。 基本は、眠たくなったら寝る!くらいの心づもりで、自然に眠気が来てから寝るのがよいです。 ■起床時間を毎日同じにする!! 日曜日だからって、いつもより長く寝すぎると、月曜日の朝がしんどくなります。 もちろん、平日は、忙しすぎて十分に睡眠がとれていないから、日曜はゆっくり寝て心身ともに疲れをとる というのは必要なんですけどね。 ただ、なんらかの不眠症中の人は、日によって、大きく起床リズムを変えるのは良くないです。 また、夜、寝つきを良くし、スムーズな睡眠にはいるには、早寝・早起きが大切じゃなく”毎朝定時に起きる”が 大切なんです。そして、しっかりと太陽の光を浴びる事!! これで、体内時計が規則正しく修正され、一日の生体リズムそのものが正常化するんです。 この続きは、次の記事(後半で) |
