痩田肥利太衛門残日録

2004年10月、36年間のサラリーマン生活を終え、生きた証を残したいと2006年1月より始めたマンガ入り鶏肋日記です。

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フルマラソンを続けるきっかけとなったアクアラインマラソン

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2012年10月20日の初フルマラソン「2012ちばアクアラインマラソン」から、2014年12月7日の「さのマラソン」までのこの2年間余りで12回のフルマラソンを完走した。

フルマラソン以外の青梅マラソンや荒川マラソンなど30km 3回、春日部大凧マラソンや足立マラソンなどのハーフマラソン3回を加えると18回となる。

マラソンにのめり込み、自分のことをこなすことが精一杯で、他のことがおろそかになってしまったが、ここまでくるとは思ってもいなかったので、「フルマラソンができる体になった」ことに、この上ない満足感を味わっている。

****** フルマラソンが続いた理由 ******
65歳を過ぎ、ジョギングを始め、2年過ぎた頃、10kmほど走れるようになり、人並みの体力になってきた。人生も後半になっている今、体を心配するより、体がどこまでついていけるか試してみたくなり、挑戦したのがフルマラソンだった。

初フルマラソンの「2012ちばアクアラインマラン」は5時間5分53秒でなんとか完走したものの、アクアラインのアップダウンと後半の坂道でバテバテになり、体力・持久力不足を痛感した。


42kmを走り切る体力・持久力を付けるためにはとにかく、ひたすら走り込むほかはないと反省し、1週間に2〜3回、8km〜16km走ることを目標に利根運河と江戸川沿いのサイクリングロードを走り始めた。しかし、同じコースを何回か走るうちに飽きてしまい、練習が途切れがちになってしまった。

そこで、嫌でも練習せざるを得なくなる環境にするため、マラソンシーズンの10月〜翌年の5月までの8か月間、毎月1回、フルマラソンかハーフマラソン大会に出場するという「川内優輝方式」を採用してみた。

さらに、飽きてしまう練習を続ける策として、「ダン・アリエリー」著作の「不合理だからすべてがうまくいく」の中に記述されている「拷問にも似た肝炎の治療を克服するため、自分を奮い立たせる材料として大好きな映画を利用した」という経験「目の前のニンジン方式」を加えてみた。

私の「目の前のニンジン方式」は10km圏内の柏、春日部、越谷、三郷の駅やショッピングセンターの喫茶店までを走り、そこでコ−ヒーや軽食をとり、小説を読んでくつろぎ、帰りは気分しだいで、走って帰ったり、電車で帰ったりする気紛れな練習方式である。

この「川内優輝方式」と「目の前のニンジン方式」を併用することにより、マラソンを続けるようになり、フルマラソンを4時間30分から5時間で走れるようになった。

****** フルマラソンの実績 ******
___開催日__マラソン大会名_____公式タイム____ネットタイム
_1._2012.10.21_ちばアクアラインマラソン___5時間25分28秒_5時間05分53秒
_2._2012.11.25_つくばマラソン______4時間54分50秒_4時間45分15秒
_3._2013.03.22_板橋シティマラソン____4時間31分58秒_4時間22分00秒
_4._2013.04.21_かすみがうらマラソン___4時間52分28秒_4時間45分28秒
_5._2013.11.03_下関海響マラソン_____5時間46分42秒_5時間43分54秒
____________________(風邪の後遺症で後半バテてしまった)
_6._2013.11.24_つくばマラソン______4時間39分13秒_4時間32分19秒
_7._2014.01.26_勝田全国マラソン_____4時間48分53秒_4時間39分53秒
_8._2014.03.23_板橋シティマラソン____4時間45分21秒_4時間30分02秒
_9._2014.04.20_かすみがうらマラソン___4時間27分44秒_4時間19分40秒
10._2014.10.19_ちばアクアラインマラソン__5時間18分17秒_4時間59分40秒
11._2014.11.03_湘南国際マラソン_____5時間14分50秒_4時間57分28秒
_________________(前回のフルマラソンの疲れとペース配分ミス)
12._2014.12.07_さのマラソン_______4時間29分27秒_4時間29分27秒

****** アクアラインマラソンの比較 ******
2012.10.21 ちばアクアラインマラソン 5時間25分28秒 5時間05分53秒
2014.10.19 ちばアクアラインマラソン 5時間18分17秒 4時間59分40秒
アクアラインマラソンコースはアップダウンが4か所あり、これまで経験したマラソンコースの中で一番きついコースである。
今回(2014年)は25km過ぎで会社の元同僚のYさん夫妻がプラカードを掲げて応援していただき、30km過ぎで会社の元同僚のSさんに応援していただき、元気が出でて、バテずになんとか完走できた。しかし、タイムは6分しか更新できなかった。

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