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教え子が一人ベルマーレユースに昇格していました。
小学2年生から小学4年生までスクールに在籍。
小学4年生からベルマーレジュニア。
そのままジュニアユースに進み、今年ユースに昇格。
昨日たまたまホームページで昇格したことを知り
U-15リーグ前に馬入に行ってみたらユースの試合をやっていて
試合を見に来ていたお母様に会い、お話しすることが出来ました。
なんでも昇格が決まった時メールを送ってくれたみたいだが
エラーでつながらなかったみたい。すみません。
勉強にサッカーに
いろいろと悩みがあるようで少しお話しました。
勉強は彼に限らず、みんながやっていること
自分も高校時代は勉強しながらサッカーをやっていたし、
高校選手権に出るような学校でも、受験勉強しながら
大会に出るチームもあるぐらいだからやってやれないことはない。
もう少し自由な時間が欲しい、遊びたいっていっているそうだが
真剣にプロサッカー選手を目指せる時間は限られている。
もし同じ3年間頑張るんだったら、今頑張ったほうがいい。
どのスポーツでもトップレベルの選手たちは少なからず
一般人が経験するような時間は削られている。
どちらを選ぶかは自分次第だが、プロのユースにいるということは
その世界にいるということだ。
必ずオフはあるのだからその時間を大事に使うように伝えて欲しい
と言いました。
教え子がユースに昇格したのは2年連続。
しかし、残念ながら1学年上の子はユースを辞めてしまった。
遊びではやっているそうで
出来ることならヘラクレスユースに来てくれないかと思っているが
いろいろ状況は複雑だ。
プロを目指してサッカーをするということは
そんな簡単なことではないということだ。
でもそんな困難な道を歩いていく覚悟がある選手には
出来る限り力になりたいと考えている。
そして、またサッカーをやりたい選手にとって
もう一度チャレンジする場所を提供したいとも考えている。
人生いろいろあるものだ
自分も一度は何でサッカーをやっているのか
迷った時もあった。
でも、やっぱりサッカーが好きだから
サッカーが楽しいから、こっちの世界に帰ってきてしまった。
一度離れてみて、改めて気づくこともある。
人生いろいろ
寄り道しても構わない。
でも自分の進むべき道を
進まずに後悔する人生だけは
して欲しくないな。
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