来週の相場予想!?!

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8月最終週予想

来週は、チャンスが多いと予想しています。



週末にダウが9500ドル、日経225も10500円を回復したこともあり、非常に楽観的に上値を追いたくなるところ。



今は、株も為替もコモディティもほとんど全てが同じ方向に動いているのでほとんどの投資家にこの動きから恩恵を得られます。



足元では、中国株の動向に細心の注意を払いつつ、来週予定の経済指標、特にGDPや耐久財受注を確認しながらの運用。



楽観的になりやすいので上にも下にも大きくふれやすい相場になると思います。



世界的には、日本の選挙に注目は集まっており、民主党優勢が崩れない限り、この動きは持続する可能性が高いと考えます。



仮に週末まで上昇を続けたとしたならば、週明けは調整安。逆の場合は週明けに上昇となるのではないでしょうか。



いずれにしても、以前から予想している日経平均11,000円は取れるものと信じている。



ドル円の105円も信じている。(途中で気が変わるかもしれないが・・・)



ただし、中国株の動きをしっかり見ること。指標の内容を実際に自分の目で見て確認する。突発的な悪い材料のヘッジ手段を持つことは重要です。



経済指標の内容に関しては、情報はインターネットで充実していますので良しとして、中国株の動向、ヘッジ手段の豊富さはやはりCFD口座で得ることをオススメしたい。



特に通常の現物株、日経225先物を主戦場としている方には、取引できない時間帯がかなりあると思います。




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■来週予定の経済指標

24日(月)
21:30 カナダ小売売上高(6月)

25日(火)
15:00 ドイツGDP・確報値(第2四半期)
22:00 米ケースシラーS&P住宅価格指数(6月)
23:00 米コンファレンスボード消費者信頼感指数(8月)

26日(水)
8:50  日本通関統計(7月)
17:00 ドイツIfo企業景況感(8月)
21:30 米耐久財受注(7月)
23:00 米新築住宅販売件数(7月)

27日(木)
時刻未定 ドイツ消費者物価指数・速報値(8月)
21:30 米GDP・改定値(第2四半期)
21:30 米新規失業保険申請件数(8月22日までの週)

28日(金)
8:30  日本失業率・有効求人倍率(7月)
8:30  日本全国消費者物価指数(7月)
17:30 英GDP・改定値(第2四半期)
18:00 ユーロ圏消費者信頼感
21:30 カナダ経常収支(第2四半期)
21:30 米個人支出・所得(7月)
21:30 米PCEコア・デフレータ(7月)
23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(8月)

30日(日)
衆院選投票日

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