【ふつうのパパ】の部屋

一言メッセージ :ふつうのパパのオフの過ごし方。ただいま、自転車中心。

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お引越し

 約半年、お付き合いいただきましたが、引っ越すことにしました。
 引越し先はこちら。
  http://blog.livedoor.jp/futuunopapa/

 引越し先にも遊びに来ていただければ、幸いです。お世話になりありがとうございました。

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2005 枝折峠ヒルクライム・当日

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 バタンキューと意識を失って数時間、なんやら、外から人の声が。眼を覚ますと、外は明るくなってきていますが、まだ6時前。何かなあと、窓から外を眺めると、町の方が大勢集まって、ヒルクライムレースの準備に取り掛かっているようです。大きなバケツに水を汲んだり、机などど備品をトラックに積み込んだり、本当にご苦労様です。
 私めはというと、昨日呑んだ特別な成分がまだ抜けていません。ということで、そそくさと朝風呂へ。こりゃ、気合を入れて走らないとなあ。

 6:30に朝食、7:30前には準備完了ということで、スタート会場へ向かいます。ここでも、軽トラの先導車など、すでに準備完了のようです。町も気合が入っています。(写真1)
 野州さんとアップに周辺を流します。なんか、野州さんも気合が入っているみたい。^^
 私めは気合を入れすぎると疲れちゃうので、フラフラと温泉街の脇道にそれてみたりします。一歩、脇道にそれると、静かな山奥の温泉街の風情を感じます。(写真2)
 野州さんも、アップ終了のようで、まずは使用前の記念撮影。(写真3)

 さて、集合時間となり続々と選手が集まってきます。うん、なんか雰囲気が違う方が野州さんと話しています。某レーシングチームのトシさんです。今日は、個人参加ということですが、意表をつきすぎたコスプレにしばし、唖然。(笑) <写真4)
 
 いよいよ、9:00、チャンピオンクラス、スタート。40才台50才台は9:10のスタート。しはらくは集団のなかで走ります。温泉街を抜ける頃には集団もばらけ、町の方の声援のなかを一気に加速します。
 序盤の4〜5kmは比較的平坦らしいので、30km/h前後でトシさんと抜いたり抜き返したりして進みます。しかし、ジーパンでこのスピードを出せるってやっぱり凄い。
 前方に九十九折が見えてくると、いよいよ登りに入ります。ここからはトリプルの出番です。30×19〜23Tで登って行きますが、まあまあ、足は回ります。山道に入ってもボランティアの方が随所随所に立ち、声援を送ってくれます。励みになりますねえ。
 今日は曇りがちで助かりましたが、それでも汗が噴出します。途中4箇所のエイドステーションがありましたが、ホント助かりました。

 第一CPを過ぎる頃から、右手に雄大な山々と千尋の谷を見ながら走ります。天気もだんだん良くなり、レースじゃなかったら写真を撮りたいなあというところが何箇所もありました。道も狭くところどころに赤い転落防止ネットも整備してあります。こんなところに道を作った人ってほんとに凄い。
 日差しが射してくると、だんだんスタミナが消耗してきます。あと、5kmの声を聞いてからがきつかったー。道も勾配の変化があり、いつのまにか30×23T固定になり、足も止まります。意識もちょっと飛んでます。あと、2kmという声を聞いたような気がしたら、まだ、3kmだったり。^^
 終盤にも結構な坂があったりして、もうヘロヘロ。あと、1kmという声を聞いたときは、うれしくて聞き返しちゃいました。ここで、サイコンの時間を見たら、52分台。これは、1時間を切れそうだと、最後の力を振り絞ります。勾配がなだらかになったなあと思ったら、程なくゴール。手元の時計では58分台。上出来であります。

 自転車をひっくり返しにおいて、ふらふらとエイドステーションへ。うわさの八色スイカを口にしたときは生き返りました。あまりに、甘くておいしいので、6つも食べちゃいました。また、氷が大量に用意させていたのもうれしいですね。下山までの約1時間で十分回復しました。
 トシさん、野州さんも相次いでゴール。ヘロヘロのようですが、眼は笑っておりました。

 下りは軽トラの先導でゆっくり進みます。なかなか、壮大な眺めであります。<写真5)
 下りでも、ボランティアや町の方達のご苦労様の声を聞きながら走りますが、皆さんの方がご苦労様でした。

 宿で一風呂浴びさせてもらって、表彰式までの間に、コシヒカリのおにぎりと漬物をご馳走になりました。こんどはおかずを持ってこよっと。^^
 表彰式はこんな感じ。<写真6)
 抽選会では山の幸詰め合わせが当たっちゃいました。

 えー、私めの記録は クラス61位/92、タイム0:58:02.31 、AV14.478km、総合223位/366でした。みんな速いのねー。
 
 コースも結構きついし、手作りの雰囲気がたいへん良い大会でした。また、こよっと。^^

写真1:公式先導車は軽トラ
写真2:大湯温泉郷を望む
写真3:使用前の2人
写真4:トシさん、それじゃ西部警察だよ
写真5:コースを下る
写真6:表彰式

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2005 枝折峠ヒルクライム・・・前夜

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 さて、ヒルクライム前夜であります。

 余りの暑さに、六日町から本日の宿となる大湯温泉に直行したのでありますが、温泉とビールの前に、まずは大会受付を済ませました。受付横のフリマで運良くゲロルシュタイナーのグローブを半額でゲット。これで明日の大会はカッコだけ完璧です。

 今晩、お世話になるのは保栄館。http://www6.ocn.ne.jp/~yasuei/

 野州さんが頼んでおいてくれた宿ですが、雰囲気と食事はよかったですよー。今日はヒルクライムの選手ばかりみたいで、玄関ホールはこんな感じになっておりました。<写真1)
 一風呂浴びて、隣の酒屋で地ビールととうもろこしをゲット。それを道路脇の縁台で飲み干したら、ホント一息つきました。<写真2)

 夕食は山の幸のオンパレード。特に山菜は、えぐくてうまかったなあ。これに焼きたての岩魚とわっぱメシがついて満足でありました。<写真3)

 明日のスタート会場で、星まつりがあるとのことなので、ヒルクライム選手に振舞われた生ビール無料券を片手に歩いて向かいますが、暗い。<笑)
 会場に近づくと、テントの明かりだけが暗闇に浮かびます。(写真4)
 ちょっと、にわか雨が降ったせいか、プログラム進行が遅れておりましたが、本格的な天体望遠鏡が何機もセットされ、雲の合間から星を見ることが出来ました。<写真5)
 生ビールをと豚汁をご馳走になり、ミニコンサートを楽しみましたが、流れるミュージックはなんとボサノバ。湯之谷にはボサノバが妙に似合いました。(写真6)
 地元の方の手作りのお祭りとらしく、いい感じで夜も更けて行きます。<写真7)

 コンサートの後は、星のお話。ここで、野州さんはオネムでタイムアウト。私めは残りますが、お目当ては大抽選会。八海山が狙いでしたが、星の写真パネルが当たりました。^^

 宿に戻り、缶チューハイで締めて、バタンキュー。大人の前夜祭という感じで、良い思い出になりました。
 ・・・・・・つづく

写真1:おもてなしの心がニクイ
写真2:地ビールの元祖、エチゴビール
写真3:渋い夕食、満足
写真4:暗闇に浮かぶ星まつり会場
写真5:マニアも喜ぶ大望遠鏡
写真6:湯之谷にはボサノバが良く似合う
写真7:結構、人が集まってました

 

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2005 枝折峠ヒルクライム・・・前日

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 待ちに待った枝折峠ヒルクライム大会に参加してきました。
 枝折峠は、しおり峠と読むそうで、場所は越後の国、魚沼市湯之谷から奥只見湖に向かう国道352号線にあります。さて、スタート地点の大湯温泉1泊2日のパパの夏休みの始まり始まり。

 まずは、大会」前日のサイクリング紀行であります。

 今回は、渋いヒルクライマー、野州さんと一緒。それぞれの自宅の中間地点、北川辺道の駅に8:30集合ということにしました。
 カミさんが車を使うとのことなので、集合地点まで自走することにし、野州さんの車で会場を目指すことにしました。6時過ぎには野田橋出発。朝はまだ涼しく快適です。(写真1)
 境大橋を渡り、利根川CRへ。CR沿いに新しい看板が目に付きました。富士山がきれいに見えるポイントのようです。〈写真2)
 なんか、うれしくてピッチが上がり、三国橋には7:30到着。まだ集合時間には早いので、野木のひまわり畑に足を伸ばしました。見頃はちょっとすぎたようです。<写真3)

 さて、8:30ちょっと前に北川辺道の駅に到着。野州さんもすでに来ており、早速、越後を目指します。伊勢崎ICから高速に乗り、今日のサイクリングは会場のちょっと手前の六日町から魚沼スカイラインを周遊することにしました。レース前日の足慣らしにはちょうど良さそうな25km程度の周遊コースです。コース図は(写真4)、断面図は<写真5)
 国境の長いトンネルを抜けると、いい天気。越後の国に来るのは、ほんと久しぶりです。夏のスキー場を眺めながら、越後湯沢の町を抜けると外の気温は30℃を突破。こっちも暑いんだなあ。
 
 六日町ICを降り、コンビニで補給食を調達に車から降りたら、暑い!こりゃ、大変なサイクリングになりそう。六日町ミナミスキー場の近くの池の端にデポし、さて出発です。<写真6)
 乗り出そうとしたらこりゃ暑い。上の方に行けば少しは涼しいだろうと乗り出しますが、暑いものは暑い。<笑)

 一度、平野まで下り、田園風景の中を走り、塩沢の町から栃窪峠を目指します。標高が上がるにつれ、下に平野部が見え始めますが、暑さのせいかかすんで見えます。ほとんど誰も来ない道をもくもくと登りますが、結構いい坂で汗が噴出します。野州さんは途中でちょっとお休み。止まると暑いので先行し、もうすぐ峠という景色の良いところで、野州さんを待ちます。残念ながらカメラでは下界の景色が飛んでしまいましたが、見通しの良い日にはいい道です。
 野州さんも到着し、一緒に栃窪峠までひと漕ぎ。<写真7)
 峠に着くと、一刻下界が見渡せました。(写真8)
 このまま、八箇峠を目指しても良かったのですが、魚沼スカイラインを南下し、十日町展望台を目指します。この区間は2車線のいい道でサイクリングには絶好のシュチエーションです。展望台は小高い山があるだけ。見通しのいい日にはいいのでしょうがちょっと寂しい。・・・まあ、ここまで来たので記念写真です。(写真9)

 一度、栃窪峠まで戻り、八箇峠に進みますが、こちらは尾根筋を行く1車線の細い道。おまけに工事中通行止めですので、良い子は通らないように。地震の影響と思われる道路陥没の工事を行っており、八箇峠近くでは担ぎが入りました。工事中の皆様、ごめんなさい。
 なお、景色は絶景ですので、工事が終わったらみんなで走りましょうね。

 八箇峠から国道を一気に下りますが、途中のスノーシェードは暑かったなあ。標高が下がるともう暑い。(しつこい)

 ということで、温泉とビールの待っている大湯温泉にいちもくさんで向かったのでありました。
 ・・・・・つづく

本日の走行距離、80km位

写真1:野田橋出発
写真2:境の富士山ポイント
写真3:野木のひまわり畑

写真4:魚沼スカイライン周遊コース
写真5:その断面図
写真6:本日の2台
写真7:もう少しで栃窪峠
写真8:栃窪峠からの眺め
写真9:十日町展望台の2人
 

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えーと、この週末

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 私めは枝折峠ヒルクライムに参加してきます。

 地元は、七夕で盛り上がることになってます。^^
 地元の駅のホームにも七夕飾りが。

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