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女性用育毛剤の選び方

女性の育毛、早いうちから始めれば、5年後、10年後に違いが
女性の育毛、早いうちから始めれば、5年後、10年後に違いが
では、自分に合う育毛剤をどのようにして選べばよいのでしょうか。頭皮・毛髪の状態をよく観察することからはじめましょう。

 

抜け毛が増えた

抜け毛の増加は頭皮の異常を知らせるサイン
抜け毛の増加は頭皮の異常を知らせるサイン
ホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが優位になると抜け毛が増加します。男性ホルモンは、髪のもとになるタンパク質合成を阻害したり、皮脂の分泌を過剰にして毛穴を詰まらせたりと悪影響を与えます。抗男性ホルモン作用があるもの、女性ホルモン調整作用の働きを持つ成分が入った育毛剤が効果的でしょう。

<抗男性ホルモン作用がある成分>
チョウジ、黄金リキッドなど

<女性ホルモン調整作用がある成分>
フラボステロン、ヒオウギ、カッコン、カンゾウ、ヨモギエキス、アンセンヤクエキス、オトギリソウエキス、クララエキス、ビワ葉エキス など

抜け毛に短い毛髪が混じる

毛髪が成長する前に抜けている可能性があります。毛髪の成長に関わる毛根細胞が、栄養不足に陥っているかもしれません。細胞にエネルギーを運んでくるのは血液。血行促進やヘアサイクルを活性させる効果がある育毛剤を使用するとよいでしょう。

<血行促進効果がある成分>
緑茶・紅茶リキッド、オタネニンジンエキス、ショウヤクコンエキス トウキエキス、シャクヤクエキス、ショウキョウエキス、コメ胚芽油、トウガラシエキス など

<ヘアサイクルを活性させる成分>
ボダイジュ、ポタンピ など

頭皮が乾燥している、細かいフケが出る

頭皮にかゆみは、菌の繁殖によって起こります
頭皮にかゆみは、菌の繁殖によって起こります
頭皮が乾燥するとバリア機能が失われ、頭皮が炎症を起こすことがあります。頭皮が炎症を起こすと、毛根細胞が傷つき、髪やせ、抜け毛、薄毛の原因に。

細かいフケも、頭皮が乾燥していることで表皮がめくれ、頭皮の内部に菌などが繁殖しやすい環境に陥ります。保湿効果が高い育毛剤を選ぶようにしましょう。

<保湿効果が高い成分>
トレハロース、オリザオイルS1、ヒアルロン酸、ヘチマエキス、ベニバナエキス、大豆蛋白、コメ胚芽油 など

かゆみがある、大きなフケが出る

頭皮のかゆみは、頭皮や毛穴に菌が繁殖することで起こります。また、大きなフケの発生は頭皮の皮脂分泌が異常になっているサインで、このフケを餌にして、ますます菌が繁殖してしまいます。抗菌作用、抗炎症作用、抗酸化作用がある育毛剤をおすすめします。

<抗菌作用がある成分>
ウイキョウ、ペパーミント、ソウハクヒ、オウバク、チョウジ など

<抗炎症作用がある成分>
カンゾウ、ヨモギエキス、トウキエキス、シャクヤクエキス、ニンジンエキス、アロエエキス、コメ胚芽油 など

<抗酸化作用がある成分>
ボダイジュ、セージ、ポタンピ など

育毛剤を使うほか、頭皮環境を健康に保つため、頭皮マッサージや頭皮に効く顔ヨガ、血行促進のツボ押しもおすすめします。

ストレスが多い現代は、女性でも「育毛」する時代。早いうちからはじめれば、5年後、10年後も健康的な髪を生む頭皮でいられることでしょう。

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