福井の山と半島 [FUWVOB会便り]

町を離れてのに山に。。。。福井大学ワンダーフォーゲルOB会

福井の山と半島

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敦賀から山越えで滋賀県湖北に抜け琵琶湖から上方(京都・大阪)へ物資を運ぶと言う壮大な運河構想が昔からあり、事実敦賀の港から疋田まで小舟で荷駄が運ばれた歴史があり、その遺構も残ってる。水上輸送の時代には相当真剣に検討されたようです。今は鉄道や自動車による陸上輸送が主流で、往時、小船が往来したと言う狭い舟川は、夢のまた夢、まさかと思うほどの坂道に、舟山に登るの感がある。
 2007.10.28

滋賀県との県境、敦賀市疋田を流れる川は、疋田運河とも呼ばれた。。
水運の盛んだった江戸時代後半、敦賀の港で荷物を載せた船は、疋田まで人の手で曳き上げられた。その距離およそ7キロ。ここで荷物は馬の背に積み替えられ京都・大坂へと運ばれた。(若狭の熊川宿と似ている)
敦賀からこの舟川を拡張・延長して峠を越えて滋賀県の琵琶湖まで運河を造ろうとしたことは平清盛の時分から何度も計画があった様で、構想案の古文書が地区の公民館に展示されています。。


現在は「水と歴史の回廊」という事業で川筋は綺麗に石畳を敷かれ整備されているが、アクセスやPR、パンフなどは未整備で、相当の資金をかけた施設が遊んでいる。ソフトのないハードのようなもので地元が中身を入れるべきというような行政の姿が垣間見える。myoko

敦賀周辺の山と半島
http://www.geocities.jp/fuwvob/turuga/turuga.html

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