いのちの花プロジェクト〜殺処分ZEROを目差して〜

青森県立三本木農業高校愛玩動物研究室で行われている殺処分ゼロへの取り組みです。

いのちの花プロジェクト

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いのちの花が咲いた!

 
 
 
 いのちの花がようやく咲いてくれました
 
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ひとつひとつ、丁寧に土を入れ、花が完成しました。
 
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いのちの花の種まきです。
 
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骨を粉状にしてつくった骨の肥料を土に混ぜあわせました。
 
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次に土に種を撒きます。
元気な芽が出てくてほしいです。
 
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数日後、元気な芽が出てきました。
 
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この小さな芽を、ポリポットに移植します。
ひとつひとつ、丁寧に、芽を傷つけないように作業しました。
 
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ポリポットに移植した苗。
元気に育って欲しいですね。

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これが、殺処分された動物達の骨です。
 
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動物愛護センターから骨を頂き、レンガで骨を砕きました。
この作業は、本当につらい作業でした。涙を流しながら作業にあたりました。
「私たちがやっていることは本当に正しいのか?」という問いが、私たちの心をめぐりました。
しかし、この現実を知ってほしいという一心で、10時間、作業を続けたのです。
 
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骨と一緒に出てきた首輪の一部です。
 
殺処分された動物達は、どんな気持ちでこの世を去ったのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いのちの花プロジェクト
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             太陽に向かって成長するいのちの花
 
 いのちの花
 
 この花は、太陽に向かって伸び続けています。 
 まるで、犬達が果たすことができなかった「もっと生きたかった」という思いを、
 代弁しているかのように・・・
 
 この花が咲いているのは、青森県十和田市にある青森県立三本木農業高等学校。
 動物科学科に設置されている愛玩動物研究室の生徒が育てています。
 
 ペットブームと言われる現在、全国でおびただしい数の犬や猫などの動物たちがが殺処分されています。
 そこで、現状を知るため動物愛護センターを見学しました。
 処分場には、たくさんの袋が積み上げられていました。
 その中には殺処分された動物達の骨が入っていたのです。
 動物を心から愛して動物科学科に入学した生徒にとって、 信じられないほどの衝撃を受けたのです。
 と同時に、自分達にできることはないかという問いが、心のなかに浮かんだのです。
 そこで、真剣に話し合った結果、考え付いたのが「いのちの花プロジェクト」です。
 殺処分された骨を、肥料にして、花を育てる活動です。
 殺処分された動物達は、「もっと生きたかった」という思いを抱いて、この世を去ったはずです。
 その思いを花という形で遂げてあげたいと考えました。
 また、この活動を通じて、殺処分の現状を知らせ、青森県を殺処分ゼロ社会にしたいと考えています。
 
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 青森県が、動物達にとって楽園といわれる日を信じて・・・
 
 
 
 
   
 
 
 
 

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