キハ58系 急行「水郷」
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急行「水郷」は、1962年(昭和37年)10月1日に新宿・両国ー銚子(成東駅経由)・佐原間を結ぶ準急「総武」の成田線経由列車を「水郷」と改称して誕生しました。1965年に銚子まで運転区間を延長し、1966年には急行列車に昇格しました。
1975年3月10日の成田線成田駅以東の電化によるダイヤ改正で急行「水郷」は、153系または165系を使用した電車急行になりました。1982年(昭和57年)11月15日のダイヤ改正で183系電車に置き換えにより特急に格上げされ、特急「すいごう」となり、急行「水郷」廃止されました。その後、特急「すいごう」は運転区間を縮小され、特急「あやめ」に統合されています。
☆キハ58系 急行「水郷」 ・開始時の価格 : 210 円 ・終了日時 : 1月 10日 21時 30分 ※画像を見る!⇒ http://fwkt3.seesaa.net/article/245081600.html
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懐かしいですね。「水郷」DC時代は成東経由(駅では「八日市場」経由と案内していた)の「犬吠」と新宿・両国〜佐倉間で併結していました。その後、「水郷」は鹿島線開通で5両のうち鹿島神宮行が3両、銚子行きは2両編成で運転されるようになり、佐原で分割されています。
この両者、電車化後は「犬吠」と分離運転となり、鹿島神宮行きは
急行「鹿島」として独立し、「水郷」は銚子行きのみとスッキリした形になりました。のちに「あやめ」に統合されてからも1往復が佐原〜銚子間普通列車としてダイヤは存続しているものの、事実上高速バスに負けた列車として細々と走っているのが現状です。
DC時代は佐倉駅で停車時間があり、立売りのアイスクリームがあったのを思い出します。今は15両編成の快速が堂々停車するホームには何もなく、当時の面影はありません。
2012/1/9(月) 午前 9:31 [ trb*y*15 ]