りょうもう号は、東武鉄道が浅草から館林、太田、赤城いて、伊勢崎、葛生間を運転している特急列車です。1953年(昭和28年)11月に急行列車として浅草ー新桐生間で運転を開始しました。利用客が多く増発され、運転区間も新大間々まで延長されて、愛称も「りょうもう」「こうずけ」「おりひめ」「あかぎ」「じょうもう(上毛電気鉄道中央前橋行)」「からさわ(佐野線系の列車)」などが付けれていました。1969年(昭和44年)9月に特急車両に準じた内装を備えた伊勢崎線有料急行専用車両1800系を新造され、列車愛称を「りょうもう」に統一されました。1990年代には「ビジネス列車」としての位置付けが強化され、定期乗車券と急行券で乗車が可能な「ビジネスライナーりょうもう」が数本設定されましたが、東武線の特急・急行全列車が定期乗車券での乗車が可能になり1997年に廃止されました。1991年1720系の車体を更新した200系が就役し、1999年(平成11年)には1800系に置き換えが完了し、現行の特急に格上げされています。
☆東武1800系ヘッドマ−ク「ビジネスライナ−りょうもう」
・開始時の価格 : 75,000 円
・終了日時 : 5月 29日 4時 23分
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