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愛と誠

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出てますねえ、一青窈さん、武井咲さんのおかあさん役です。
「愛と誠」といえば、ピンゲーオ監督も影響を受けた日本のマンガとしてあげていた作品ですね。
窈さんは主題歌も歌ってますが、この映画のノリは、うーん(笑)。
メディア露出が極端に増えている窈さんですが、音楽の活動のほうも活発なようですし、今年は先のカバーアルパム以外にも新曲毎月配信がありますし、かなりのポリュームで頑張ってるトコですね。
大変であろうとも、楽しければ、なによりです。
わたし、ちょっと思うのですが、こういう活動のラッシュにはまだまだ311に絡んでの思いやあらたなアクションが潜んでいるのではないかと感じてます。
疲弊して倒れてしまわないようにだけ、カラダに気をつけて頑張ってほしいものです。

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テルマエ・ロマエ

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マンガの連載時から独特なものを感じながら楽しませてもらっていた「テルマエ・ロマエ」ですが、アニメ化を経ていよいよ映画になってしまいました。
イタリアの映画祭では大絶賛だったとのことで、またまた「世界の阿部ちゃん」化は拡大中ということのようです。
原作のヤマザキマリさんがイタリアへお嫁に行ったときのマンガも読ませていただきましたが、日本の文化とイタリアの文化の違いはおもしろかったです。
異文化への挑戦は体力勝負、といったトコロでしょうか(笑)。
他国とおおきく関わることは、理解をひろげていく経験の陶冶(とうや)ですが、映画においてはビジネス上のシェア拡大にほかなりません。
ジージャーはまず、タイから韓国までは足をのばしています。
もっと言えば、意図して日本を巻き込もうとしたデビュー作の設定こそ、ピンゲーオ監督による日本へのラブコールだったのでしょう。
この点で損をしてしまったのは、タイ映画の文化と日本のメジャーな流れとの繋がりが実に弱かったという事実に負けてしまったということです。
プロモーションが弱すぎるのですね。
お笑いやマンガとのコラボレーションでも、あの時点でのベストだったのだとは思うのですが、ここらへんかやっぱり「マーケティング」の欠如というところだとも思うのですね。
ジージャーを欲する層は、どんな市場だったのか?
今からでも遅くありません、よくリサーチしてみるべきことだと思います。
まだまだいろんな方法があったのではないかと察しますが、ここまでがどうであれジージャーによる「チョコレート・ファイター」プロジェクトは、実はまだまだ進行中の計画です。
巻き返せます。
なにより、阿部寛さんはもうお風呂あがりでスタンバイ済みですし。
彼のネームバリューだけでも、もはや巨大な武器なのですから。

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Enemy's EYE

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こちらのコマーシャル、ご覧になったことはあるでしょうか?
氷室京介さんの音楽をバックに少女が挑み続け、進化していくというモチーフの短編アニメーションですが、表情はコワいけど、この子、最初のほうとかゼンに似てません?
HALの2012TVCMですね。

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映画とDVD

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もちろん劇場公開の機会を得て、映画館でジージャーの姿をみられることがベストです。
しかし待っているうちに世界の動きから取り残されていってしまうというのも事実ですから、その意味では固く「次のジージャーのDVD」をアテにすることも現実的ではあります。
ここらへん、難しいですよね。
次のDVDとなればよほどのことがないかぎり「ジャッカレン」になるはずですが、この作品、かなり出来がよいのです。
劇場公開に十分に耐えうる良作なのですね。
ですが世界中を揺さぶるほどのセンス・オブ・ワンダーな映像をみせてくれるのか、ファン以外の多くの観衆を釘付けにするほどの話題性を持ち得ているかといえば、残念ながら答えはノーです。
よい映画ですが、それ以上のなにも訴求しない。
しかし間違いなく観るひとたちを幸せにするテンポのよいコメディなのです。
そういう意味では、ジージャーをすでに知っているひとたちが、チョコレート・ファイターではお目にかかれなかった多様な彼女の表情をみて、女優ジージャー・ヤーニンへの理解を深めて愉悦に浸るという類のことを約束する作品ということで、やはりDVDが固い、ということになってしまうのです。
チョコレート・ファイターの存在を省くことが出来るのなら、インターナショナル版のジャッカレンはアクション・シーンが増えているそうですから、あらためて少女の快活なアクションを売りにする映画という括りもありでしょう。
難しいところです。
ジージャーの映画が劇場公開されること自体には大いに期待します。
ですがそれがヒットせず、ただ公開されるだけならば、そこまでの流れもまた考え直されなければならないこととも言えるでしょうし。
もどかしいですが、やはりジージャーの映画、公開されるかぎりは、はじめて彼女を知ることとなるひとびとを大いに喚起させるものであって欲しいのです。
と、なると、やっぱり期待するこれから来る劇場公開作品としては、トム・ヤム・クン2ということになるのでしょうか..

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遊びをせんとや生まれけむ

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ここ1カ月くらい、一青さん、テレビ出まくりですね。
楽しそうです。
卓球やらラーメンやら読書やら、自由に楽しく時間と自分を楽しむ姿は、見ていていまの自分の生活と照らし合わせて比べてみてしまうところが大きいです。
特にライフスタイルを紹介してくれる回などは、楽しいばかりではなくて、考えさせられるものもあるのです。
どこからでも、いつでも、創造の作業ははじめられますね。
構えなくてもいいんですね、うん、勉強になります、はい。

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開設日: 2009/11/22(日)


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