最期

今朝の6時すぎコロが逝ってしまいました。
あんなにあんなに元気だったのに。

昨日は相変わらず食べ物を一切口にしないコロ
それでも尿はヨタヨタする足取りで歩き
玄関の土間で済ませたコロ
そして玄関に横たわったまま
居間に移動させようとすると歯をむき出して怒ってしまうコロ

夜中の3時すぎコロの鳴き声で目を覚ましました。
コロがコロ母さんベットに自力で這い上がり
激しい動悸に苦しそうな鳴き声
コロ母さん撫でてやるだけ
その後は居間に行って当分鳴いていたのですが・・・・

4時半コロ母さんが起きてみると
コロが居間で横たわったまま穏やか表情で眺めています。

身支度をして仕事に出かけようとコロに声をかけると
そこには失禁と弱弱しい息遣いのコロが横たわっています。
最期

13年間ありがとう
コロと会えて幸せだったよと
言葉かけして仕事場へ
間もなくコロ父さんから亡くなったという知らせが

仕事から帰ってみると眠ったような穏やかな表情で仏間に

皆に愛され
とてもかしこいな犬でした。
世界一の犬でした。

明日の朝から早速大好きだった祖父と元気よく散歩していると思います。












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脾臓癌の宣告

コロが入院してから一週間
病院では皮下注射と静脈点滴の処置が行われたのですが
一向に体調が回復しない
食べ物も口しなくなったコロ

先日病院より電話があり
腹部超音波検査の結果の事でお話しがあるので来てくださいとの事
その時コロが好きな食べ物があれば持って来てくださいとの事
これは入院も長引くなと覚悟して行きました。

検査結果
それは思ってもいなかった言葉を耳にしました。
脾臓に腫瘍が見つかったとの事
頭が真っ白
あんなに元気で入院の前日までいつも通りの散歩コースを
歩いただけに間違いであってほしい。
しかし現実は非情なものでした。

手術で脾臓を摘出する方法もあるけど
リスクも大きいとの事
13才という高年齢
食べ物も口にしないし体力も弱っている
途中で逝ってしまう事もありうる

本日は自宅に連れて帰られて
ご主人と話し合って下さいと事

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車から降ろすとぎこちない足取りで
一生懸命石段を登ろうとするのですが
ここで力尽き
コロ母さんに抱えられて家の中へ

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仏間で横になったまま
何時間も身動きしません

あれだけ食欲旺盛だった
コロが何をやっても食べようとしません。

苦しがる事がないのが何よりもの救いです。

それで二人が出した結論は
このまま我が家で看取ろうと決心しました。
コロもそれで納得してくれると思います。


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緊急入院

今夜のコロ家
いつもと様子が変です。
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いつもの定位置にコロがいません
それに
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餌もそのまま
コロの姿はどこにもありません。

実は

昨日の事
コロの様子が変   
突然の大量の尿に嘔吐が続き
腰が抜けたように立ち上がる事も出来ず
呼吸も荒くなり苦しそうに横たわったまま
只々コロの体を撫ぜてオロオロするばかりのコロ母さん

間もなく近所の友人も駆けつけてくれて
とにかく病院に行こうと
身支度しながら
コロに
「病院に行くよ」
声をかけたところ
なんとなんと
横たわって身動きしなかったコロが
力を振り絞るようにヨタヨタした足取りで玄関先まで来るではありませんか
生きたいという気力

家から病院までの20分間
友人はずっとずっとコロに声かけしてくれました。

病院にはTELしていたので
休憩中のかかりつけの先生が待機しててくれて
すぐに診察

体温を測ると40度
血液検査の結果

感染症で緊急入院

最近は食欲もないし
元気もなかったけど
高齢だからと軽く考えていた事を反省し
コロが我が家にとっていかにかけがえのない存在であったかという事を思い知らされました。

早く元気になりますように





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愛犬と晩秋の里へ

先日は
コロと紅葉見物に出かける事に
途中実家に立ち寄って一時間程のドライブ
山都町にある蘇陽峡
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ここ長崎鼻展望所からの景色は九州のグランドキャニオンと言われている所
コロ母さん実際のグランドキャニオンに行ったことないのですが
壮大な大自然に感動

そして本日もう一つ感動した場所が
 
昨年ここを訪れた時目についた看板
〃舟の口水源〃
今年はどうしても行きたくて
看板に沿って車を走らせると
狭い山道をどんどん下って行きます。
あまりの狭さに引き返そうと思ったもののUターンするスペースもなく
前に進むしかなく
狭く曲がりくねった山道をただただ対向車が来ないことを願いつつ
水源の駐車場に着いた時は安堵感でいっぱい

そして目に映る風景は
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ここは蘇陽峡の谷間にありその周囲の崖の岩肌から清水が湧き出る水源地
至る所で小さな滝となっています。


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まるで秘境
大自然の中の清流にしばし感動しました。

次は
服掛松キャンプ場を散策する事に
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広大な敷地に
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紅葉の絨毯に御満悦

帰路には馬見原へ
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馬見原橋
ここは昭和11年建設された橋で
上が車道で下が歩道のに二段橋

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川まで下りたコロ
川と言えばこれが定番になったワンショットのコロでした。

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犬の手より猫の手

実家では墓地を建てる事になり 
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ここには花が大好きだった亡き母が丹精込めて育てていた花達が植えられています。
母の亡き後仏前の花として途絶えることなく供える事が出来ました。

この花達が踏みつぶされるのは忍びなくて
工事が始まる前に
別の場所に移動させる事に
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グラジオラスの球根を掘り起し
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無事育ちます様に

猫の手でも借りたい忙しさに
気の毒に感じたのか
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コロ  「僕も手伝える事があったら手伝いましょうか」
コロ母さん 「いや 気持ちだけで結構ですから」
コロ  「犬の手は役に立たないのかな  
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後日行って見ると基礎が出来あがっていました。

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