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久々にブログ再開( ´▽`)

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いつもご覧頂いているみなさま、ありがとうございます

今回は、昭和の雰囲気が漂っていて暗く、日本に無いような規格ののヘンテコヘッドライトを加工した内容を書きます。
ブログをする前にした作業ですので、途中の加工の写真がありませんが、同じように作業する方に少しだけでも手助けになれば幸いです。

みなさんご存じかもしれませんが。。簡単な説明です。

CCFL (Cold Cathode Fluorescent Lamp/冷陰極蛍光灯)と言われるもので、イカリング揚げ物のイカリングではないのですが、それから由来された名前だと思います。。。

HIDは.High Intensity Dischargeの略で、自動車やオートバイの高性能な前照灯として用いられ、ディスチャージヘッドランプキセノンランプと呼ばれることもあるものです。メーカーなどによって名称は事なります。
簡単に言うと、明るいライトです。
HIDバルブは、白熱バルブに比べて明るい上に、消費電力が低いため発熱も少ない。フィラメントを使わないことで、消耗と突入電流や振動による断線の心配もなく、長寿命です。

6000K(ケルビン)は、HIDバルブの色温度の単位で、色温度が高いほど青白い光とな外観的イメージを変えられるが、色温度が高いほどライトの明るさが減少しかつ人間の目の感度も落ちるので、視認性向上の目的では色温度が高いほうが良いとは言えないのです。
バギーに車検とかないのですが、自動車での車検対応は一般的には6000Kまでとされているが、製品の差や検査官の判断で、場合によって通らないことがあるので注意が必要です。
あとは、バルブ形状によってHIDバルブを選ぶといいですよ
ワット数も注意!!

今回購入した商品です


イメージ 1

★バイキセノンプロジェクター
プロジェクター内の遮蔽板によりHi/Low切替が可能
■プロジェクター仕様■
・12V専用
・35W HID 8000Kバーナー内蔵    
・サイズ: 最大外径85mm×奥行き136mm
・レンズ直径: 約φ52mm
・イカリング光源:CCFLホワイト
バギーのレンズに対して大きいサイズですが、加工次第で取り付け出来ます。
※プロジェクター部とヘッドライトのレンズが密接しすぎると、熱によりレンズの焦げ、変形の原因となる場合がございますのでご注意下さい。とのことですが、密接しています、、、。溶けるか心配、、

イメージ 2
こんなん見てもわけわからんですね、、、
まずは、バッテリーから電源とアース線を取り出してきます。
不安定の電圧だと、ちらつき・点灯しない等の原因になります。
イメージ 9
アースはボルト・ナットで集中アースにしますので、丸いやつにしてます。

バギー側のヘッドライトのカプラーを探します
イメージ 10

イメージ 11
緑:アース線
茶:ポジション電源線(ライトスイッチ一段にすると電源電圧がくるとこ)
白:ロービーム電源線(ライトスイッチ一段にすると電源電圧がくるとこ)
青;ハイビーム電源線(ライトスイッチ二段にすると電源電圧がくるとこ)

 
バルブをヘッドライトから外し、後でギボシをつけますのである程度の長さで切っておきます。
ゴムカバーは後で使いますので、捨てないでおいてくださいね。。
HIDプロジェクターと、レンズの加工ですが、画像はありません。。。
レンズのカラ割をしてレンズにプロジェクターが収まるように、ルーター(リューター)グラインダー等で削りまくります。
当たる所をペンなどで書いたり、マスキングテープで削らないとこを保護したりします。
この作業が一番大変だと思います。。。。
根気よくしないと、綺麗に出来ませんから慎重に何度も仮組みして出来たら

イメージ 12
イカリング用配線と、HI/LO切り替えの配線はスモール(ポジション)を外した穴から外に通します。
裏側の写真外しておいた防水用のゴムカバーに配線を通して防水しておきます。
もちろんホットボンドですレンズの周りにもしておきます。もともとしていないんですが、防水して悪いことはありません。

ホントは、防水用のゴムシール材がベストだと思いますが、防水具合は様子見て見ます

イメージ 13

次に配線の加工になります。

イメージ 15
自動車用でリレー付き、配線は左右2つあります。
一つHIDの配線は使いませんのでタイラップ(インシュロック)などでまとめときます

①リレーに入る電源(HIDバラスト電源)ヒューズがありますのでそれで判断します始めにバッテリーから引いた配線に接続
②バラストアース線(バッテリーアース線と接続)
③ヘッドライトカプラー(配線を切ってオス・メスのギボシをつけます)リレーにHI/LO入力の為の信号線
※今回はLOビームのみ使用いずれHIも使えるようにする予定です
④バラスト(高電圧を発生させるための安定器)
⑤リレー(配線が邪魔だと思う方は不要だと思います。無くてもバラストに電圧線を直接配線すればいいです)
⑥HIDバルブカプラー(同じ色の配線につけます。カプラーがオス・メスがあるので付け間違いはないと思います)

レンズ側

イメージ 14


①CCFL drives CCFLを作動せせるもの もちろんホットボンドで接着
②CCFL電源線(キーオン時やスモール時など付けたい時に電源がくる配線につけると点灯します)
※今回はスモール点灯時(ライトスイッチ1段)に付くように配線します。
③がありませんが、CCFL drivesから出ている黒い線はアース線に接続
④HIDバルブ(お好きな明るさで、、、
⑤CCFLイカリングカプラー
あと一つ同じ所から配線が出てますがHI/LO切り替えのカプラーです。今回は接続しません。

配線・カプラー接続したら、光軸調整が必要です、、。
右側に点灯したり、上を向きすぎていたりする対向車に迷惑ですので、必ずしましょう
プロジェクターは大体カットラインが出るものが多いみたいです。
上を向きすぎてましたんで、下を向くように加工しました。と言っても、バッテリーの取っ手のプラスチックを加工したモノですんでコストゼロタダっていいです。

イメージ 3

イメージ 4

後はホットボンドで上側二か所をホットボンドで固定します。
イメージ 5

組み上げて出来上がり

イメージ 6


スモール時(ライトスイッチ一段)点灯時
イカリング目立ちそう

イメージ 7

ロービーム(ライトスイッチ2段)点灯時

イメージ 8

初めてプロジェクターHIDの取り付けしましたが、なんとか出来ましたんで、皆さんもぜひチャレンジしてください!!
でも、道具を用意しないといけないので大変かも知れません
見た目も、視認性も良くなりますのでドレスアップ出来ますよ




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