FX初心者のスキルをアップ!初心者のためのFXブログ

『FX初心者のスキルをアップ!初心者のためのFXメルマガ』の書き起こしブログです。

いろいろな移動平均線:加重移動平均線:指数移動平均線

こんにちは、バカラ村です。



今回のメルマガも移動平均線についてです。







ちょっとその前に、

取引コスト最安値の会社だった
『FXトレーディングシステムズ』が
さらにコストダウンを!!


普通のFX会社はドル円スプレッドが2銭だったりしますが、
FXトレーディングシステムズは0.9銭〜と
群を抜いて安かったです。




それが今回0.5銭〜に!!



ドル円スプレッドが0.5銭ですよ(驚)


相場が1銭動けば、それだけで利食いもありです^^
それを1日40回でも繰り返せば
20銭の利幅が取れたりするわけです。

まぁ、ずっと0.5銭という状態ではないですが、
それでも他のFX会社と比べると狭いの確かです。


ユーロドルも0.5pips〜

ユーロ円は1銭〜


他の通貨ペアも極狭です。



信託保全もあり、
1000通貨単位でもトレードもでき
他のFX会社から大きく差を広げた会社です。



トレードを頻繁にする人は特に必須のFX会社です。


正式発表は5月26日になるようです。









さて移動平均線についてですが、

移動平均線と言ってもいろいろな種類があります。

・単純移動平均線
・加重移動平均線
・三角形移動平均線
・指数移動平均線
・修正移動平均線

など

チャート機能が少ないFX会社の口座しか持っていない人は
GFTのデモトレードを開いてみるといいですよ〜





個別にそれぞれを説明すると



・単純移動平均線

単純移動平均線については
説明するまでもないと思います。
前回・前々回で説明しましたので。

期間の終値を平均しただけのものです。









・加重移動平均線


これは直前の終値ほど重要視した平均線で
平均する割合を直近のものほど多く
過去になるものほど順次小さくしたものです。

この加重移動平均線は
価格の動きに対して反応が早いのが特徴です。
そして振幅が大きいのも特徴の一つです。

短期トレードをするときなどには
向いている平均線になります。

相場の転換をすぐに表してくれます。
ただ早い分、ダマシも多いです。


使い方としては、
ボリンジャーバンドが収縮したあとのブレイクで
ダマシになりにくい状態で
加重移動平均線を参考にしたりします。









・三角形移動平均線


これは加重移動平均線を変化させたものです。

加重移動平均線は直近のものほど重要視したのに対し、
三角形移動平均線は期間の中心を重要視したものになります。


加重移動平均線の特徴も承継しています。
例えば、振幅が大きいことが挙げられます。

ただ期間の中心に重点をおいているので、
相場の動きの反応のスピードはそれほど早くないです。









・指数移動平均線


直近の価格にウェートをかけている平均線です。

単純移動平均線と比べると相場の動きに早く反応します。

MACDの原型とも言うべき指標です。


使われ方は
高値ゾーンや安値ゾーンでの反転は
買いシグナル・売りシグナルといわれています。










・修正移動平均線


当日の終値以外を平均化したものに
計算期間を掛け合わせ、
当日を含めて計算しなおす平均線です。


この修正移動平均線は
他の移動平均線より特になめらかな動きになります。

悪く言えば価格の動きにかなり遅れて反応します。

投資ではあまり使われない平均線です。








一般的にトレードで使われるのは
単純移動平均線・加重移動平均線・指数移動平均線になります。


そのときの相場状況に
それぞれの特徴に合わせて
使い分けるのが一般的です。


これらのインディケーターは
あくまでもトレードするときの道具なので、
どれだけ上手く道具を使いこなせるかが
良いトレードできるかにかかってます。







ここ数回、移動平均線についての内容になっていますが
面白いでしょうか^^;

書いていてちょっと不安(汗)

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クロスオーバー法

こんばんは、バカラ村です。



今回も前回同様移動平均線についてです。

移動平均線はテクニカル分析をする上で
一番重要なものなので、
簡単なようで、すごく奥が深いです^^






ちょっとその前に

5月16日から6月13日まで
手数料無料で『固定』スプレッド/ドル円1銭
キャンペーンが始まります。


数銭単位を抜いていくスキャルピングをする人には
すごく良いキャンペーンだと思いますよ〜
例えば1日に5回トレードして
10万通貨単位でポジションを取っていたとしたら、
スプレッド2銭の業者と比べれば
それだけで5000円分の経費が浮くことになります。
スプレッド3銭なら1万円ですよ^^



メリットはそれだけでなく
コストが安く付くということは、
損切りするときにもスプレッド1銭なら
切りやすいのです^^
損切りって躊躇してしまいがちですが、
コストが安いと簡単にポジションを取り直せるので
切るのも簡単にできます♪



口座を開くのは2〜3日間ぐらいで簡単に開けることができますので。
本人確認書類もデジカメや携帯電話で免許書の画像を取って、
メールで配信すればいいだけですし。
ほんとに簡単♪


キャンペーンが始まる前に
口座の準備だけでもしておけばいいのでは♪

http://fxgaitame1.blog89.fc2.com/blog-entry-475.html










さて移動平均線についてですが、
前回はグランビルの法則のパターンと
本来使うべきパラメーターを紹介しました。


今回は『ゴールデンクロス・デットクロス』についてです。


まだ閉じないでください^^;


ここを読まれている方は
「そんなの知っているよ」と思っているかも知れません。

しかも「そんなシグナル役に立たないよ」と
思われていると思います(汗)



確かに、一般的な書籍だけを読んで
『ゴールデン・デットクロス』を
検証したことがある方なら、
こんなシグナルを参考にして
トレードできないということは理解していると思います。


一般的な書籍では単純に
「短期の移動平均線が長期の移動平均線を
下から上へ抜けたときが『買い』」
としか書かれていないと思います。




しかし!!

本来『ゴールデン・デットクロス』は
単純にクロスをしたら従うというものではないと
バカラ村は考えてます。



まずは前回のメルマガで記載した
グランビルの法則を見てください。

↓↓

1:移動平均線が下降後、横ばいになるか
上昇しつつあるときに、価格が上につき抜ける

2:移動平均線が上昇中、価格が移動平均線を下回り
反発したとき

3:移動平均線が上昇中、価格が移動平均線の上に位置しているが
下降し、しかし移動平均線を下回らずに上昇したとき

4:下降する移動平均線より価格が下に位置しており、
移動平均線より大きく離れたとき。自律反発狙い


売りパターンは上記の買いパターンの反対でお考えください。


↑↑



これを見て何か気がつかないでしょうか?


察しのいいかたなら気がつかれたと思います。


『4』番の自律反発以外は
移動平均線は下降していないのです。


もっと分かりやすく言うと
買いパターンの場合、
移動平均線は上昇もしくは横ばい状態なのです。



厳密にいうと、上記でクロスをしているのは
『1』番だけです。
『1』番は移動平均線が横ばいもしくは上昇中です。



グランビルの法則とクロスオーバー法(=クロスをシグナルにする方法)は
本来違う手法ではありますが、
それぞれは通じるものがあると思います。


そう考えれば、
クロスオーバー法をシグナルとするときは
長期の移動平均線が上昇中または横ばいのときに
短期の移動平均線が下から上へ抜けたときが『買い』

売りのときはこの反対。


これが本来のクロスオーバー法の考えではないかと思います。




一般書籍で書いている単純なクロスだけなら
負けるシグナルが多発しますが、
上記の方の考えでは
まだ信用性のあるシグナルが出ます。





ちょっとまどろっこしい書き方をしたので
少し長くなりました^^;

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グランビルの法則に使うパラメーター

さて今日のブログですが、
テクニカルで一番重要な移動平均線についてです。



いろいろなインディケーターの原型が移動平均線なのですが、
これについて書きたいと思います。
しかも何回かの記事に分けて書きます。




まずは、有名なグランビルの法則について。

グランビルの法則は説明するまでもありませんが、
簡単に述べると

買いパターンは


1:移動平均線が下降後、横ばいになるか
上昇しつつあるときに、価格が上につき抜ける

2:移動平均線が上昇中、価格が移動平均線を下回り
反発したとき

3:移動平均線が上昇中、価格が移動平均線の上に位置しているが
下降し、しかし移動平均線を下回らずに上昇したとき

4:下降する移動平均線より価格が下に位置しており、
移動平均線より大きく離れたとき。自律反発狙い


売りパターンは上記の買いパターンの反対でお考えください。



ここまではほとんどの人が知ってますし、
薄い投資本でも書かれています。







ただ移動平均線のパラメーターは
いろいろ変更して使っている人が多いように見受けられます。

例えば20日移動平均線を使ってみたいり、
89日移動平均線を使ってみたりする人が多いようです。



確かにそのときの相場に合わせたパラメーターで使う
という方法もありだとは思います。







しかしグランビルの法則を考えたグランビルさんは
上記のグランビルの法則の移動平均線のパラメーターを指示してます。
(指示というと語弊があるかもですが)

さらに欧米の投資家もそのパラメーターの移動平均線は良く見ているようです。







さてさて前置きが長くなりましたが、
グランビルで本来使うべき移動平均線のパラメーターですが、
それは200日です。


200日移動平均線でグランビルの法則を
検証してみると比較的整合性が高いと思います。



200日移動平均線はグランビルの法則だけでなく、
皆が見ているであろう感じにも推移してます。


長い期間のチャートを出さないと分かりにくいですが、
200日移動平均線で反発したり、
反落したりすることが結構あります。






あまりグランビルの法則を直接使ってトレードすることはないと思いますが、
200日移動平均線は結構重要ですよ^^

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