盲導犬アトム君を探して。
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今日は、2月1日の記事を載せさせていただきますね。盲導犬アトム、見つかってほしいです。
中濱さんによると、アトムを最後に確認したのは23日午後8時前。約30分後、日課の夜の散歩に出掛けようとしたら、いつもいる玄関内側のスペースに姿がなかったという。 玄関は、鍵は掛けていなかったがドアノブ式の戸は閉めてあった。付近を探したが見つからなかった。「ドアが閉まる音はしなかった。アトムがドアノブを回すとは考えられないが…」と中濱さん。 60歳を過ぎたころ緑内障を患った中濱さんは今、ほとんど目が見えない。2009年11月に貸与されて以来、朝と夜の散歩や買い物などではアトムが頼り。いなくなってからは不慣れな白いステッキを使ったり、知人の付き添いがないと外出できない状態だ。 中濱さんは1月30日、長崎市中心部でチラシ約800枚を配り、行き交う人に情報を求めた。「アトムと呼べば、しっぽを振ってついてきます。よろしくお願いします」と訴え、近くの店舗にもチラシを配って回った。 九州盲導犬協会によると、県内で活動している盲導犬はアトムを含めて8匹(11年3月末現在)。同協会の中村博文事務局長は「盲導犬がマンションなどで間違えて別の階にいたという例はあっても、こういうケースは聞いたことがない」と話した。 アトムは体長1メートル、体重34キロ。体は白く、耳や背中の一部が茶色い。頭部と背中の一部にある巻き毛が特徴。当時、青色のリードを首に着けていた。 心当たりのある人は、最寄りの警察署か中濱さん(電095・822・8449)。 早く見つかってほしいです。どこに行ってしまったんでしょう。長崎県の諏訪町。寒くないといいのですが。
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