薪ストーブ三年目
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私のリラックスタイムは薪ストーブの前でくつろぐことです。
薪ストーブ三年目。
ちょっとしたきっかけで日本メーカーの安いストーブを手に入れました。
知人の陶芸家の家を訪ねたとき、ストーブの中で薪が燃えるのを見てとても気持ちが良く、その魅力にひかれました。
自宅のどこに設置すればいいか、専門家に相談したわけでもなく、悶々とし、手をつけるまでに6年ほど経ちました。
今の自宅は50年も経った家ですので、煙突はどのように立てるか?
薪はどのように調達するか?
今から思うと一つ一つ問題を解決して今年三年目に入ります。
一年目はストーブに火が入っただけでうれしく、自宅の周辺にあった廃材を片っ端から燃やしました。
二年目は、近くの山や川から薪の材料を調達し準備できたのですが、乾燥が不十分だったのか、燃焼の時に出る木酢とその臭いに悩まされ、家族からは、「もう薪ストーブはいらない」という大ブーイング。
そして三年目の今年。燃焼のドラフト作用が効率良くなるように煙突の設置場所を変更。単管を使って屋外の煙突を補強。木酢が煙突内で再燃するように煙突接続の仕方を海外の煙突接続と同じように凹部を下に。レンガでストーブの周りを囲い蓄熱効果をあげている。家族からは「薪ストーブいいね」「よかった」
薪ストーブの醍醐味は、何と言っても炎が美しく見れること。高額のガラスクリーナだと、きっとガラスが美しくなると勝手に思いこみ購入したが、もっと良い方法があった。着古した木綿のシャツのボロ布にストーブで沸いたお湯を少し湿らせ、拭く方法がもっとガラスが美しくなる。
ヤニがしつこい時は薪ストーブでできる灰を磨き粉代りにするのがおすすめ。
慣れないと火傷をするおそれもあるので自己責任で。
昼間の時間のある時は、来年用の薪を準備中。薪割りも楽しい。9月の水害で紀ノ川グランドに、川上から流されてきた流木も我が家の大切な薪資源になっている。
ヒロ画廊は、12月16日から恒例になった「大久保弥一のあかり」同時開催「杉田修一のクラフト」が始まる。
明日からその準備を始めます。
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寒い冬がたのしくなりますね。
リッツカールトン・ホテル大阪にも、暖炉がありますが、いいなぁー、っていつも思っていました。
スローライフとは、工夫が楽しいのですね。ぽち☆
2011/12/12(月) 午後 11:53