結婚するなら、大人の人。
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おはようございます。
価値とは、マスコミ等外部から刷り込まれるものなのでしょうか?
それとも、為替相場のように、様々なファクターによって揺れ動く相対的なものなのでしょうか?
比べられると本当に価値があるように思えてしまう、というものなのでしょうか?
そもそも、為替相場なんて、裏で国々の政府が調整している可能性だって十分に考えられます。それを本気にしている人々が興奮しながら経済をやりくりしていて、その下で私達が「金が全てだ。金の為に頑張るぞ!」と思って、日々働かされているのかもしれません。
為替相場なんて、賭博を仕切るヤクザからみたら「国のやり方は、わしらとまったく一緒ですわ。まったく上手くやってますわ」という感想になるのかもしれません。
裏事情に詳しい人も会社には一定数いて、そういった人は(アホらしくなって)もう真面目に働こうとしませんね。
そういったやる気の無い人達が大半になってくると、もう国は(どれだけお金が出回っても)終わりです。
この社会を維持する為に、誰も働かないなんて、終わっています。
教育を見れば明らかです。親は学習塾に行かせて人任せにしたり、責任を教師や国に押し付ける。国は国民に押し付ける。
本当は勉強なんて全て「本人」の責任なんですけど、そういう本当の話を正面に出すと必ず、「実力テストの結果を壁に貼り出す」なんていうやり方になって、子供たちのやる気を引き出すどころか、ドン引きになる(笑)。
やる気を出させる為に「飴とムチで興奮させて・・・」っていうのは、もうヤクザの賭博や競馬と一緒です。
つまり、勉強する為に必要な、「学びの価値」を導き出すのは、マスコミ誘導型の「洗脳」ではダメなのです。
カニが大好きな人が、カニを見たらかぶりつく訳ですが、嫌いな人から見たら「まるでエイリアン」にしか見えない。もう虫と一緒で、さわりたくもなくなるのです。
思い込みが全てだとすれば、(どうせ勉強しなければならないのですから)自己暗示に入り込んで、楽しんで、集中してやったほうが遥かに効率が高い。
ところが、中学高校の世界観では、子供たち同士で「勉強なんて真面目にやったら、親とか教師の思う壷。誰がやるか!」なんて言い合って、やる気を無くす方向に会話と雰囲気が占領されているから、何をやっても無駄なんです。
本当は勉強だって楽しいのです。
ある意味、もっとも楽しいものです。
親世代は間違いなく(心から)そう思っています。
まあ、それを面白く無いと「門前払い」にしてしまうのが、子供の子供ゆえなんでしょうけどね。
勉強ができる、ちょっと大人びている子は、本当のものの価値とは、もっと別のところにあるもので、それを無意識的に理解できる人なんでしょうね。
「私は勉強が楽しいけどな。なんで皆やっきになって嫌いなフリするのかな?子供っぽい」って思っている。
仕事だって、同じですよ。
大人の顔して、子供っていう人、世の中に大勢います。
(年代なんか関係ありません)
少なくとも、結婚するなら、大人がいいですね。
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