日記
ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"東京国際フォーラムホールAちょっと続き
【印象に残ったけどパズルがはめられなかった部分二日目は 2 と表記】 2コールアンドレスポンス直前、リーダーが黒ぽんの肩を叩いて何か言っていたのが気になっていたが、直後のコールアンドレスポンスになり黒ぽんがリードしていたので把握しました。 2黒ぽん「これ楽しいね!」そのあと「俺これやったことないんだけど…」と言ってシャウトしておりました。 2黒ぽんとリーダーがパート交代 ・安岡さんのハイジャンプキック ・北山さんの三回転ターン 2Lean on me のリーダー語りの時に、他のメンバーが自分の肩をポンポンと叩いて、寄りかかって良いんだぜっていうのが伝わって来て感動。 2同曲。黒ぽんの気迫が伝わる声。 ・年少組が肩を組んで歌ってそのあとハイタッチ ・バンドメンバーと北山さん…最後紹介されなかった?あれ? ・カメラに向かってリーダー&年少組がキメ 2MCに入る時、メンバー全員が水の方へまっしぐら。気付いた酒井さんが「おいおいみんな水飲みにいっちゃったよ。こっち誰もいなくなっちゃった。」と急遽舞台の前へ。「鶏みたいだよね。水に向かってコッコッコッコって」 【感想】 実は、初日歌い始めの時から、リーダーの声に違和感を覚えておりました。 それを確信したのは、冬響が終わった後のMC。擦れ声になっていて凄く心配になりました。 その時の「ひとり」は何とか歌いきれていたのですが、まさか翌日あんな大変な事になるなんて、思ってもみませんでした。 翌日、矢張り悪化していたようで、ファルセット(裏声)の弱い部分が全然出ないという自体に…。 他のメンバーがサポートしつつ、1公演やりきった姿には思わず涙しました。 プロなら体調管理しろよって思われる方も居ると思いますが、どんなに気をつけていてもどうしようも無いときはあります。 そんな自体になった時、進むか戻るか。それもプロの決断ではないでしょうか。 リーダーは、多少無理をしてでも前者を選択しました。 二日目の公演では、メンバーの気迫が伝わって来ました。 黒沢さんの「Lean on me」では「村上の分まで俺が!」っていう気持がもの凄く伝わって来ました。 語り部分では、前日も感動したのですが、二日目が、本当にリーダーが自分の言葉を言っているようで、そしてメンバーもそれに答えているような印象を受けました。 他のファンの方曰く、リーダーがあんなに不調なのは初めてだとのことで、本当に心配しました。 MCの時、安岡さんも咳をしていたのでそちらも心配です…。 年長組の22年間で作り上げられた信頼や友情。 今年18年になるゴスペラーズの関係性。 そして…ゴスペラーズとファンの間に作られた確かなもの。 そのようなものが垣間見られた、凄く貴重な公演になったと思います。 明日の新潟公演、完全復活したリーダーの熱いソウルを期待して、今回のレポートとさせていただきます。 至らない点が多々ありましたが、ここまでお読み頂いてありがとうございました。 |

