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キャノンデール スーパーVフレーム入手

キャノンデールといえばやはりこのスーパーVフレーム。
スイングアームの形状は変化してきたが基本的なフレームデザインは変わらず1993年に登場して
2002年頃までラインナップされたキャノンデールを代表するフレームと言っても過言ではなと思う。
1993年頃のMTBといえば一般的なダイアモンド型のパイプフレームがほとんどでこのスーパーV
フレームデザインが当時どれだけ奇抜だったか創造するに難くない。

当時のキャノンデールはどこか他のバイクメーカーとは違う尖がった雰囲気を持つメーカーだったが
一度倒産をし外国の資本が入ったため現在は何か面白みが薄れてしまった感は否めない。

スーパーVは他のメーカーが人件費の安い台湾へ生産拠点を移す中、とことんUSハンドメイドにこ
だわった頃のフレームだ。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/c8/4e/g_ryouta/folder/966225/img_966225_58112025_10?1247155262
デザイン的には初期型のデザインが一番美しいと思う。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/c8/4e/g_ryouta/folder/966225/img_966225_58112025_7?1247153947
今回ヤフオクで入手した2000年モデルのスーパーV400フレーム。
ディスクブレーキを付けたいが為に入手した。
洗練されたスイングアームの形状がシンプルで好みだ。
このタイプは恐らくスーパーVの最終モデルだと思う。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/c8/4e/g_ryouta/folder/966225/img_966225_58112025_8?1247153947
V2000と並べてみる。違いはスイングアームだけだと思っていたけれど比べてみるとリアサスを受ける
フレーム部分の溶接幅が違う。スイングアームのトラベル量はV2000が100ミリなのに対し120ミリに
増えている。重さを量るとV2000がヘッドショック付きで4.4〜4.5kg、V400は5.1〜5.2キロ。
おおよそだが700グラムほどの差がある…ちょっと重いかも。

V400は数字の通りV2000に比べると下位グレードのフレームなのでリアサスがコイル式だったりヘッド
ショックも調整が効かないものだったりする。この辺はパーツの換装で上位グレードのフレームと同
じように出来るはずだ。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/c8/4e/g_ryouta/folder/966225/img_966225_58112025_9?1247153947
やはり20インチのタイヤをはめてみる。このまま20インチ化するにはBBの高さが足りず無理。
このフレーム小径化せずにフルサイズで組む予定。

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