鉄道&模型 浜リン Blog

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045 モデルワーゲン 酒井製F2型5tボギーDL の組立 その12

何故キットを作るのか?それは・・・
そこに山があるから(爆)
罪庫の山、何とかしないと・・・

お馬鹿な事を書いていないで、モデルワーゲンの酒井の5tボギーDLの組立の続きです。
窓ガラスとライトを付けて、朝顔カプラーも付けて、完成としました。
DCCとか、ライト点灯とかは、とりあえず見送り。

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少し、タッチアップしないと・・・

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044 トーマモデル HOナロー ガスメカミニ の組立 その2

トーマモデルのガスメカミニの組立の続きです。

前回はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/gag00706/52565772.html

塗装して組立ました。
イメージ 1

塗装はラッカー系のMWカラーの井笠用イエローと王滝営林署DL用ブラック。
洗剤で洗浄した後、IPAで脱脂、乾燥後、ミッチャクロンを塗った後にイエローを先に塗りました。
イメージ 2
窓枠は手塗りしたら、ボテボテ・・・結局、シンナー風呂で落として、エアブラシで塗り直しました。

MWカラーはサラサラしているので、薄目なのか?と思い、あまり薄めずに使ったら、屋根がザラザラに・・・
てきと〜にマスキングしたら、見事に漏れてました。タッチアップでごまかしました。
イメージ 4

窓枠に窓ガラスを貼って付けようとしたら、前面の厚みで側面の窓枠の位置が後にズレてしまいました。
位置を合わせる為に、角に合わさる部分はヤスリで削って少し短くし、かつ合い口は斜めに削りました。
窓ガラスも角に近い辺は窓ギリギリにしました。
イメージ 5

前部の手摺は、0.4mmの洋白線にしました。
穴は大きめに斜め後に開けて、少し無理に入れて、左右で1本です。
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ボンネットは取り付け強度を上げる為に、キャブ側に半田付けした帯に接着してあります。
ボネットの裏は無塗装・・・手抜きです。

イメージ 7
ボンネットの扉は、縁を黒く筆塗りした後で接着しました。

イメージ 8
手摺の穴位置が左右で少し違っているな・・・

イメージ 9
運転室の手摺も洋白線にすれば良かった・・・

イメージ 10
ライトは点灯化の準備として穴を開けておきました。

イメージ 3
ボンネットの上面も黒く塗った方が良かったかな・・・

それにしても、疲れた・・・塗装は苦手だ

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043 モデルワーゲン 酒井製F2型5tボギーDL の組立 その11

悪あがきの祭に検討した事を書いておきます。

まず、ワールド工芸の動力。写真はジャンク扱いで安売りしていたNナローの動力です。
良く走ります。但し、減速比は1:20なので、スローは苦手です。6.5mm用ですが、9mmのも同様です。
駆動はボギーの片軸のみなので、ホイールベースを合わせることは難しく無いでしょう。
上手くやれば全軸駆動にもできると思います。
イメージ 1


別案です。
たぶん、↓この方法が一番簡単な方法と思います。
イメージ 2
作った訳では無く、写真の切り貼りです。

使うモーターはクラフトの小型の物。
ギアフレームの片方にLアングルで作ったモーターブラケットでモーターを固定。
ウオームはアルモデルの物が使えます。
カーブでモーターが振れますが、クラフトの小型モーターなら、C103でも何とかボディに当たらないと思います。

低速はマシマのモーターと比べて、どこまで行けるか判りませんが、どなたか、やってみませんか?

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042 モデルワーゲン 酒井製F2型5tボギーDL の組立 その10

モデルワーゲンの酒井の5tボギーDLの組立の続きです。

走行がガクガクします。症状は、一方向へはスムースに動くけど、逆はガクガク。線路の継ぎ目を特定の車輪が通過した時に発生。ギアフレームを左右から押えると、一旦消える。

そこで、一旦分解。気になったのは、アイドラーギアの穴と軸の隙間にガタ。ギアが若干動きます。
車輪とフレームの穴も0.2mm程度ですが、ガタがあります。
どうやら、これらが原因で、歯飛びを起こしているようです。
イメージ 2


一方向は問題なく、逆方向のみ発生するのは、大ギアと車輪の結ぶ直線に対して、アイドラーギアが少しオフセットしていて、この線に近づく方向に回転している場合はスムーズに回転し、遠ざかる方向に力が動く場合は噛み合わせが減って、歯飛びが起ると思われます。
線路の継ぎ目で起きるのは、荷重が抜けた車輪が下に下がって、噛み合いが外れる為と思われます。
ギアフレームを左右から押えると消えるのは、アイドラーギアが大ギアとフレーム挟まって抜けない構造なので、この幅が広がるとアイドラーギアが斜めになって、噛み合いが外れる為と思われます。

分解してピンの径を測定すると0.95mm程度、一方、アイドラーギアの穴は1.1mmのドリルがするっと入ったので、1.15mm程度はあるようです。
そこで、アイドラーの穴に1.2mmのドリルを通し、1.0-1.2mmの真鍮パイプ差し込みました。
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仮組みすると、車輪のギアとの噛み合い代が少ないようなのが気になりましたが、車輪の穴やピン位置を修正するのは大変なので、このまま組んで様子を見ることにしました。

★☆ 補足 ☆
よくよく考えたら、アイドラーギアは右にあっても、左にあっても同じ。大ギアは左右逆にしても付くようですから、アイドラーギアのピン穴をエンドビームが付く側のギアフレームに開け直せば、ピン位置は容易に調整可能でした。
ピン位置はアイドラーが干渉しない範囲で、大ギアの中心と車軸の中心を結ぶ線に近い位置まで寄せられそうです。


同時にウオームを径の小さいものに交換しました。使ったのはアルモデルのモジュール0.4のウオームです。
ウオームの穴径が1mmなので、モーターに合うよう、0.1mmづつドリルを通して拡げました。
ウオームの谷径と穴径がほぼ同じようで、谷底は薄皮一枚で付いているだけのようです。
イメージ 3
ウオームが小さくなった分、モーターを下げないと噛み合ないので、モーターの取り付け穴は拡げて、モーターの止め板の補強はカットして低くしました。


ウオームの径を小さくしたのは、MWオリジナルのウオームはギアフレームを拡げないと組めないためと、大ギアが平歯な為か、ウオームのねじれ角に逆らう方向に台車が曲がった場合に脱線し易いからです。

ウオームを小さくしたので、ボルスターを止めた状態でも台車が入るようになりました。
ギアフレームを拡げなくても入るようになったので、ギアフレームは左右共にスペーサーに接着してしまいました。
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配線はギアフレームに直接ネジ止めにしました。
赤の配線は目立つので、茶色の柔らかい配線に換えました。
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試走の結果・・・

歯飛びは無くなったのようで、ガクガクはかなり改善。線路の継ぎ目に影響されずに走るようになりました。
但し、ウオームの噛み合いは音が大きくなりました。特に、ねじれ角に逆らう方向に台車が曲がった場合の音はかなり大きくなりました。
ねじれ角に逆らう方向に曲がった場合、時々脱線する症状は多少改善されたようです。これは配線に動きが邪魔されている為かも知れません。配線の曲げ具合で若干変わります。

Nゲージの台車は燐青銅板等で、接点で通電していますが、台車の動きを妨げない設計であることが、改めて判りました。


まとめると・・・
1)台車の前後の動き動きを規制する板の設定
2)アイドラーギアの穴に1.0-1.2のパイプを入れて、ガタ詰め
3)ギアフレームを左右共にスペーサーに接着して固定
4)床板を台車が振れるように加工
5)台車の動きを妨げない柔らかい配線
ここまではやった方が良いと思います。

6)小径ウオームに交換
7)モーター取り付け板の補強
8)床板の補強
これらは必要無いかも知れません。

まだ、動きが渋いけど、大きく改造しないと、このあたりが限界かな?
イメージ 6

2モーターの方が簡単だった鴨・・・

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041 モデルワーゲン 酒井製F2型5tボギーDL の組立 その9

モデルワーゲンの酒井の5tボギーDLの組立の続きです。

屋根の裏側にセロテープを貼って絶縁して、車体を被せました。
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C103を快調に周回・・・と思いきや、台車と床下のウエイトが干渉していました。
こんな小さいRは想定していないようです。
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塗装はタッチアップして、半つやクリアを吹きました。車体が反対に被さっているな・・・

造形の良い台車ですが、車体からずぶんはみ出しています。
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額の部分もタッチアップしました。多少線が乱れていますが、私の腕ではこれが限界。
Hゴムも黒く塗りましたが、ヘロヘロです。

これで、窓ガラスとライトを貼れば完成・・・と思いきや、線路のつなぎ目でガクガク ( ;´Д`)

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