014 ヨコハマ鉄道模型フェスタ2012 Z
|
ヨコハマ鉄道模型フェスタ2012の続きです。
Zゲージ、天賞堂の165系電車
製品よりも黒いのが気になりました。黒の方が成形状態が見易いのかな??
車輌もさることならが、Zゲージの走らせる地面が欲しいですね
手前は16番の客車です。
|
[ リスト | 詳細 ]
|
ヨコハマ鉄道模型フェスタ2012の続きです。
Zゲージ、天賞堂の165系電車
製品よりも黒いのが気になりました。黒の方が成形状態が見易いのかな??
車輌もさることならが、Zゲージの走らせる地面が欲しいですね
手前は16番の客車です。
|
|
ロクハンの新しいコントローラーが売っていたので、買ってきました。
本体が\2940-、ACアダプターが\1554-でした。
常点灯対応としては最安とおもいます。
常点灯ですが、車輌により光具合は異なりますが、天賞堂のZ C62は明るく、最小でも光っているのが判りました。
デジカメでオートで撮ると増感さて明るく写っていますが、実際はもう少し暗いです。
D51は動き出す直前まで上げても、この程度です。
ちなみに、天賞堂のZゲージC62よりもD51の方が倍位速く走ります。
D51,C62共に、単機でも牽引力は充分あるとおもいます。
↓D51+2軸貨車27両
ロクハンのポイントでC62の従台車が脱線して止まることがありました。
ショートすると保護回路が働くようで、送電が止まって電源のLEDランプが消えます。
ちなみにKATO N C62(新仕様)を動かしてみたら、ライトが点灯する前にゆるゆると前進し始めて、常点灯にはなりませんでした。 |
|
2007年末に購入したPROZコントローラー。
我が家の唯一の常点灯コントローラーだったのですが、壊れてしまいました。
常点灯の回路は活きているようですが、スピードコントロールを回しても電圧が上がりません。
修理に出しても、修理代で新品が買えてしまうと思うので、ダメ元で中身を見てみました。
裏蓋を開けたところ。
ショートしていたり、半田が剥がれていたりするところは無いようです。
基板の表側
いささかクラッシクな仕様の基板です。
焼けたり焦げたりした部品はありませんでした。
放熱板に付いている部品はLM317Kと書いてあり、調べたら可変3端子レギュレーターでした。
常点灯のボリュームの近くにありますが、出力の制御用と思われます。
ちなみに、スピードコントロールのボリュームの近くにあるものは、LM7812Lと書いてあり、12V固定の3端子レギュレーターなので、アクセサリー用のようです。
3端子レギュレーターは通常保護回路が組み込んであるので、それ以外の部品が故障しているのでしょうが、電気に詳しくない私にはこれ以上は判りません。 |
|
ロクハンのZゲージ、R70の線路が発売されたので、買ってきました。
1パックで、R70 45°x4本入。半周分です。
果たして、手元にある車輌で走れるのが有るのか?
D51やEF81等は無理なので、ナローの車輌で試してみました。
HOナローの2軸の足尾銅山、坑道用電気機関車は当然のように走りますが、Nナロー尾小屋のキハ2気動車の動力もスムーズに走りました。
Zゲージをやっている人よりも、NナローやHOn2をやっている人に朗報かも知れません。
フィーダーに対応した直線は110mmが一番短く、R70+110では、残念ながらTomixのR103+S72.5の井戸端会議用の内側には入りませんが、盆栽サイズのレイアウトには強い味方となるでしょう。
裏はこんな感じ。
|
|
ロクハンのレールが売っていたので買ってきました。
MicroTrainsやPLUSUPの線路と比べると、実用性を重視した設計のようで、ガッチリしています。
レールは太めで、高さは1.7mm程と他社製品と比べると0.2mm程高く、幅もあります。
枕木のピッチや大きさは、MicroTrainsとPLUSUPの中間です。
フィーダーは直線の中央部が抜けて、そこに挿し込むようになっています。
道床を含めた厚さは5.3mm程で、他社は4.5mm程。接続部のプラ部品の幅も違っています。
他社の線路と接続は可能ですが、レイアウトで固定して使うには工夫が必要でしょう。
R95からR220まで計6種+ポイント用のR490とカーブの品揃えも豊富です。
|
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 46 | 264104 |
| ブログリンク | 0 | 25 |
| コメント | 0 | 566 |
| トラックバック | 0 | 29 |
開設日: 2006/6/16(金)