樹木医であり雅楽奏者 今枝正晴の本日も晴天

樹木治療や日本伝統の雅楽の話題などを綴ります。

樹木治療・美土里屋日誌

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皇室を守るために皇室典範改正を支持しよう

園部逸夫内閣官房参与は、皇室を消滅させようとしているとしか思えません。
島早稲田大学教授の仰っている事が正しいと考えます。
皆さんは如何でしょうか?
 
 日本会議 メールより
 5月21日、政府の第五回皇室制度に関する有識者ヒアリングの席上、園部逸夫内閣官
房参与は、賛同の意見がある旧皇族の男系男子孫の皇族身分取得について「なかなか難し
い点がある」と述べ、現在議論している皇室典範改正では実現が困難との見通しを示した
と産経新聞が報じました。島善高・早稲田大教授(法制史)の意見陳述に「私見」として
述べたといいます。
 島教授が旧皇族子孫に皇位継承権を持つ形での皇籍取得を提案したのに対し、園部参与
は「皇位継承資格を持つということになると、(今回は)なるべくそこを避けたいので、
なかなか難しい」と述べました。
 島教授は、議論の進め方について、「皇室典範改正は、国会で審議されることになって
いるが、今回の改正が小規模のものである以上、政治問題とならないよう、慎重に審議す
べきである」と述べ、本来静かな環境の下で合意形成が図られることが望ましい問題であ
ると釘を刺しました。
 皇室典範改正の方向性については、具体的な改正案にも言及しています。島教授が提唱
した内容は養子規定の見直しや、女性皇族がご結婚後皇籍を離れた後の緊急的な措置とし
ての称号の継承などとなっています。

■今後、皇室の御活動の維持が困難になることについて
○昭和22年10月に、やむを得ざる理由で皇族身分を離れた旧11宮家を、特別措置法
によって宮家に復帰させる。
○上記旧宮家の男系男子の内、本人の意思や天皇・皇族方の御意向等に配慮し、相応しい
者のみ、特別措置法によって皇籍の取得を認める。
○上記旧宮家の男系男子の内、本人の意思や天皇・皇族方の御意向等に配慮し、相応しい
者を養子とする。
 
  そのためには、特別措置法を制定する以外に、養子を禁じた皇室典範第9条、同第15
条を改正する必要がある。改正試案は次の通りである。
○皇室典範第9条改正試案「皇族は、皇室会議の議により、養子をすることができる。た
だし養子は、本法施行後、皇族の身分を離れた男子の男系男子に限り、皇位継承の順序は
実父との関係による。」
  皇室典範第15条改正試案「皇族以外の者及びその子孫は、第九条の規定により養子と
なる場合、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となるこ
とができない。]

■女性皇族に婚姻後も皇族の身分を保持いただくとする場合の制度のあり方について
 皇族身分を離れても、なお積極的に皇室関連の御仕事をしていただくために、婚姻後も
内親王・女王の称号を用いていただき、たとえば宮内庁の参与職などについていただくこ
とも考えてよい。この場合、皇族たる内親王、女王と皇籍離脱をした内親王、女王と二種
類の内親王、女王が誕生することになるが、天皇皇后両陛下の御負担を軽減するという現
下の急務に応える一策として、認めてもよかろう。そのためには、皇室典範第12条を改
正する必要がある。改正試案は次の通りである。
○皇室典範第12条改正試案「皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇
族の身分を離れる。ただし、皇室会議の議により、内親王、女王の称を用いることができ
る。」

有識者ヒアリングHP
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koushitsu/yushikisha.html

「旧皇族復帰難しい」 園部参与、首相答弁と相違
産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120522-00000086-san-pol
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 いわゆる「従軍慰安婦」問題のホワイトハウスへの請願について
○「ホワイトハウスへの請願署名」の方法については、下記のURLにアクセスし、詳細
説明をご覧ください。
http://www.nipponkaigi.org/wp-content/uploads/2012/05/whi-H-Syo01.pdf
○ホワイトハウスの署名サイトへhttp://wh.gov/yrR
(アカウント作成は13歳以上、1人1アカウント)
○激励先・お問い合わせ先 参議院 山谷えり子事務所(TEL03-6550-1107)
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宮内庁長官の天皇陛下のご葬儀簡素化発言に対するご意見あて先
宮内庁長官官房総務課報道室広報係
〒100−8111 東京都千代田区千代田1番1号
E-mail:information@kunaicho.go.jp
電話03−3213−1111(代表:午前9時〜午後5時)(広報係:内線3244)
FAX03−3282−1407
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日本会議首都圏地方議員懇談会 「石原都知事の尖閣購入発言を支持する緊急集会」(4
月23日開催)の動画を日本会議HPに掲載しています。ぜひ、ご覧下さい。
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日本再建のためには、皆さんの御支援・御協力が必要です。誇りある国づくりのための10
万人ネットワーク「日本会議」に是非ご入会ください。
年額3800円から各種コースがございます。
ご入会は、https://www.nipponkaigi.org/memberから
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●さらに詳しい情報は、以下をアクセスしてください。
日本会議 http://www.nipponkaigi.org/
日本会議地方議員懇談会 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/
日本女性の会 http://nipponjyoseinokai.at.webry.info/
みんなで靖国神社に参拝する国民の会 http://blog.livedoor.jp/kokuminnokai/
天皇陛下御即位二十年奉祝委員会 公式サイト http://www.houshuku.org/
天皇陛下御即位二十年奉祝委員会事務局ブログ http://housyuku20.blog115.fc2.com/
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報道機関の使命忘れた中日新聞

                   誕生日の木と木ことば
               5・22 レモン 熱意、誠実な愛
 
JINF 今週の直言
     第141回
            報道機関の使命忘れた中日新聞
 
                      国基研副理事長・弁護士 高池勝彦
 
 ●一旦同意した意見広告
 中日新聞は、「河村発言を支持し『南京』の真実を究明する国民運動」(略称「南京の真実国民運動」、代表渡部昇一上智大学名誉教授)との間で、一旦同意した意見広告の掲載を、社論に合はないから拒否すると通告したといふ。
 多様な意見の存在を広く知らせることが民主主義社会存立の不可欠の条件であるから、法令や公序良俗に反しない限り、報道機関としては、特定の見解であつたとしても知らせるべきであるが、今回の意見広告は、南京事件について特定の見解を述べたものではなく、自由な議論の呼びかけである。それなのに、同意した契約を一方的に破棄した中日新聞の行為は、通常の商行為においても認められないばかりか、我が国のやうな民主主義社会における報道機関の行為として許されるものではない。
 
 ●河村名古屋市長の発言
 発端は、河村たかし名古屋市長の発言である。河村市長は2月20日、名古屋市役所を表敬訪問した中国江蘇省南京市政府の代表団に対して、「通常の戦闘行為はあったが、いわゆる南京事件はなかったのではないか」「互いに言うべきことを言って仲良くしていきたい」という趣旨の発言をした。これに対し、南京市は名古屋市との姉妹都市交流を一時中断し、中国共産党の機関紙人民日報は「必ず代償を払うことになる」と述べるなど、同市長を恫喝した。藤村修官房長官も「非戦闘員の殺害、略奪行為(があったこと)は否定できない」と述べ、国内の新聞にも同市長を非難するものが少なくない。
 
 ●突然の掲載拒否
 河村市長の発言は極めて穏当妥当なもので、これを中国などが居丈高に避難したことに対して、有識者、ジャーナリストなどが反発し、「南京の真実国民運動」が結成された。同会では、活動の一環として、河村市長の地元の中日新聞に意見広告を掲載することを計画し、3月下旬から中日新聞と交渉した。紙面の大きさや内容についてやり取りがあつたが、最終的に4月19日、中日新聞も同意し、賛同する国会議員58名の名前と「自由な論議で『南京』の真実究明を」といつた趣旨の文章から成るゲラもできた。この段階で広告掲載についての契約が成立したのである。
 ところが5月2日になつて突然、中日新聞は掲載拒否の通告をした。同会では、5月15日、広告掲載の仮処分の申し立てを東京地方裁判所にするといふ。中日新聞の行動をどのやうに判断するかで、裁判所の民主主義理解の程度が問はれることになる。                                         (了)
 
  国基研
 
  心が洗われ、私たちの琴線にふれる 笛の音を お楽しみください
 
 

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創作チャペル

             
      挙式の7割が、チャペルだそうです。
 
    挙式をされるカップルは、マイチャペルを望まれる。
 
  パイプオルガンのもととされるのが、鳳笙だったということをご存知でしたか
 
    新郎新婦入退場に鳳笙の音で雅やかに
 
     「双調 調子」の曲は、春を表しています。
 
      和音だけでなく、一本奏法で演奏するいい曲です。
 
     その他にも、どこで演奏するか、どの曲をどの楽器で行うかをお二人で
 
      決めてオリジナルチャペルにしませんか
 
      ハイ・クオリティな演奏だから素晴らしいチャペルに仕上げます。
 
    スタイリッシュタイプにも、和のテイストを
 
  雅やかな和とチャペルのコラボで、想い出に残るお二人の挙式にして下さい。
 
 
 奈良・平安の音色を今に伝える 笙の音を お楽しみください
 
 
 
   

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葬儀といえば雅楽

 
   葬儀産業 激戦。
 
   愛知県は、飽和状態。
 
   各社、差別化を図ろうと一生賢明。
 
   加えて、経済が停滞。
 
   予算の縮小が、家族葬に反映されている。
 
   いまでは、安いだけでなく格式高い葬儀をしたいという希望もある。
 
   音楽葬はあるが、バイオリン等を用いた物である。日本人なら千三百年余りの
 
   歴史ある雅楽のいい音色で格式高く行いたいという人はいる。
 
   会社側も、そこに目を付けだした。業績アップに繋がるからだ。
 
   
 
  雅楽平和 いい音色 です
 
 
 
      求められる 本物に近い 良いもの 
 
 
     5月7日のことですが、
    葬儀での雅楽平和の演奏依頼。
    平成20年7月8日 熱田文化小劇場での雅楽平和ソロコンサートをご観賞
    くださった故人様が、自分の葬儀に雅楽平和を呼んでほしいと遺言を残して
    おられたそうです。そのとき、「10万円は掛かるわな。」と言っておられたそう
    です。が、竜笛演奏で3万円プラス5千円の交通費だったので、即ご依頼。
    価値を良くご存知でした。告別式前の写真撮影に私も入るように言われまし
    た。故人様はもとよりご遺族様にも喜んでいただけました。立派に故人を送り
    出す事ができたと。
    葬儀会社の担当者や司会の方がびっくりしてました。こんなに良いものとは
    知らなかったと。

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悠久の歴史から分かる 日本の心

                            
 
  平成24年5月25日(金) 18:30〜20:45
                   (受付開始)
    場所:ウインクあいち大ホール
           名古屋市中村区名駅4丁目4−38
 
   講師 竹田恒泰氏
       ピーター・フランクル氏
 
    雅楽奏者 雅楽平和 代表 今枝正晴
 
   初の試みとして、会場入りされたお客様に悠久の雰囲気に浸っていただき
  本番を迎えていただく為に、
  18:30〜18:40 竜笛演奏を行います。
  18:40〜18:55 宣伝
  18:55〜19:00 鳳笙「双調 調子」
  19:00       フォーラム開会
               国家独奏 竜笛による「国家君が代」
  19:07       オープニング映像
  19:10       第2部 竹田恒泰先生 基調講演
  20:01       第3部 竹田先生 ピーターフランクル氏とパネルディス
              カッション
 
 
  講演はもちろん素晴らしいです。
  雅楽演奏もいいです。
  18:30からお聴きください。
  会場は、801名収容ですが、満員になりますのでお早めにお越し下さい。
  先着順の入場です。
  お問い合わせ JCI  052−221−8590
           http://www.nagoyajc.or.jp
 
 
  雅楽平和 いい音色 です
 
 
 

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