福島第1原発事故―原子力発電は即刻やめるべきか
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今なお、福島第1原子力発電所の現場では、自衛隊、消防庁、警察、東電、東電関連会社、東芝や日立の技術陣など、我が国の命運を背負った方々が、懸命な作業を続けられております。今日を無事に過ごせるのも、作業をされている方々の努力と不屈の精神あってのことであり、私を含め、国民の多くは、その頑張りに敬意を表しております。 |
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最悪の地震に耐えた原発の安全性の今後
みんなヒステリーになってしまっていますが、 今回一番直撃をうけたのは、 福島第1 ではなく、 女川原発 だったんです。 ここから、 原発はどうすればいいのか 、が見えてきます。 日本 は 日本 らしく 我々 は 我々 らしく ランキング 参加しています。 「傑作」 と下のリンクを 「 プチ プチ 」 っとお願いします。 人気ブログランキング 政
2011/3/20(日) 午後 10:29 [ オノコロ こころ定めて ]
日本の今後の原子力政策について(その1)
この記事は、ブログ炎上を招きかねないので、載せるか載せるまいか、この1週間、非常に悩み続けました。 ファン限定記事にするという手もありますが、それだとどうもズルいというか、こそこそ逃げているような感が拭えなかったので、あえて公開記事にしました。 一市民がブログで何か言ったとところで、どうにもならない。。。 と、本当は言いたいところなのですが、 私はこれまで記事には書いていませんが、実は公共性の非常に高い仕事をしており(流石に組織名は明かせませんが)、知人友人も公
2011/3/31(木) 午前 1:47 [ Walking〜どこまでも♪ ]
日本の今後の原子力政策について(その2)
日本のエネルギー別発電電力量の移り変わり 日本の今後の原子力政策について(その1) からの続きです。 その1で掲載した通り、私は原子力発電のエネルギー効率性や地球温暖化(CO2の排出)への貢献度は評価していますが、ヒューマンエラーを完璧に取り除くことができないリスクの高さを、今回の福島第一・第二原発の事故で非常に気にするようになりました。 そこで、私自身の試案ですが、今後は日本の原発新設を止めて、老朽化した原発は順次廃止。
2011/3/31(木) 午前 1:48 [ Walking〜どこまでも♪ ]
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みんなヒステリーになってしまっていますが、
今回一番地震の直撃をうけたのは、福島第1ではなくて、女川原発だったんです。
震源のまん前です。
女川が事故になっていないのは、外部電源(外部の火力発電所などからの送電)が壊れなかったから。
福島第一は、外部電源が失われ、自家発電が津波で流され、熱交換によるバックアップも電源喪失の影響で機能しなかったことが問題で、しかも、菅直人が視察にくるということで6時間ロスし、その間に状況が破局化しただけです。
冷静に考えれば、
・外部電源を死守する
・自家発電の位置が悪かった、津波で流されたから
・熱交換によるバックアップを電源に依存しない形にする
というだけで、破局にならなかったはずです。
次に、それでも破局になれば、
・使用済み核燃料プールに脆弱性があり
・水素爆発を誘発する建屋の機密性に脆弱性があり
その上で、
現状のようになった最悪に備えて、
・核シェルター
・突入の為の諸準備
があれば問題ないのです。
2011/3/20(日) 午後 6:28
オノコロさん
コメントをいただきまして、ありがとうございました。
原発の安全性の問題は、冷静になって検証するべきであり、パニックのあまりに、全原発を停止などしますと、さらなるパニックに陥りそうです。真っ先に着手すべきは、原発の安全管理の徹底した強化であり、福島第1原発のような事故を二度と起こしてはならないと思うのです。
2011/3/20(日) 午後 9:40 [ 倉西雅子 ]
今、震災救援の最大の援助をしてくれてゐる国は、かつて日本に原爆を落した国です。原爆を落されたほうは、サヨクが国の行動を縛る口実として核問題を利用してきました。その結果がこの体たらくです。いい加減に核アレルギーから抜け出さないと、冷静な議論もできはしません。
2011/3/21(月) 午前 0:51 [ koreyjp ]
『原発即時停止論は、震災に追い打ちをかける』
<原発がなくても日本の電力は確保できる>が事実です。
日本国民は電力会社に洗脳されている。
今回、キチンと目覚めるべきです。
そもそも<欠陥がある原発>に<必要な対策をして来なかった>
<財界の経営トップの刑事責任>を追究する必要があります。
日本のモラルの回復が、今後の為に重要である。
2011/3/21(月) 午前 4:17 [ sat*atu**200* ]
koreyjpさん
コメントをお寄せくださいまして、ありがとうございました。
アメリカは、冷戦期から核戦争をも想定してきましたので、核汚染に関する知識や対策を蓄積してきております。一方、我が国は、核アレルギーのため、こうした方面での準備を怠ってまいりました。今回の事故に関しては、当初から、アメリカ政府に対して支援と協力を要請すべきであったと思うのです(日本国政府は、冷却水の提供申し出を断っている・・・)。
2011/3/21(月) 午前 9:34 [ 倉西雅子 ]
sat*atu**200*さん
コメントをいただきまして、ありがとうございました。
<原発がなくても日本の電力は確保できる>が事実であれば、原発を全て廃棄しても、計画停電の必要もなく、工場の操業を停止することなく、また、家庭でも何らの節電することもなく、通常どおりの活動を維持できるのでしょうか。”確保できる”、”事実である“という限り、その根拠をお教えいただきたいと思います。
2011/3/21(月) 午前 9:41 [ 倉西雅子 ]
始めまして、こんにちは〜
日本は今や、原発なくしては生きていけない状態であることは否みがたい事実です。
日本のエネルギー事情を考えると、原発は、不可欠です。
だからこそ、安全に対する備えは十分過ぎるほど十分でなければならないのですが・・・
今回の事故が、十分過ぎるほどの安全性が考慮されてたのかどうか・・疑問は、覚えます。
2011/3/23(水) 午前 11:49
あべさん
コメントをいただきまして、ありがとうございました。
ネット上では、福島第1原発の安全性について、IAEAから勧告を受けたものの、民主党政権が、仕分けで予算を削除し、加えて、建設してから30年以上経過した原発の稼働を、さらに10年延期することを許可したとの情報が流れています。また、初期段階で、アメリカからの冷却水提供の申し出あったにもかかわらず、断ったとも・・・。真偽のほどは、確認しておりませんが、この事故は、人災の側面が強いようです。たとえ設計上は完璧に安全なものであっても、人間が運営に失敗しますと、すべてを台無しにしてしまうことは、まことに残念なことです。
2011/3/23(水) 午後 0:15 [ 倉西雅子 ]