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おやこOneness
おやこ関係がふっと楽になる何気ない智慧をお伝えします。

祈り・・・

今日が本番・・・

いつものように
平常心で
もっている力が全て出し切れるように・・・

倉敷桜

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卒業おめでとう・・・

桜の花には少し遠いけれど
このよき日に

ご卒業おめでとう・・・

塾というところは特別なセレモニーがあるわけではないけれど
あなたたちのことを思ってくれた
店の常連さん
ランチのピヨさん
もちろんわたし・・・

みんなみんな皆さんの幸せを祈っています・・・

折り目節目はとても大切・・・

おめでとうの数と同じだけ
ありがとうを伝えて・・・

そこを卒業してください。

これからは少しだけ大人の一歩・・・

前途洋洋

ご卒業おめでとうございます。

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今日は、2/6・・・ブログの日らしい。
ということで、ブロマガ更新いたします(笑)

毎年この時期は、私立の受験とその発表の日々が続く・・・
わが塾もあと一校の私立をのぞき、
ひととおり発表が終わった時期になります。

今現在、少なくともそれぞれ一つずつは合格を確保でき、
胸をなでおろしています(ほっ♪(*´▽`*))

ただ、それぞれの第一志望校はこれから受験です。
今週は、県立前期の試験ということでそこ一色の指導になります。

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毎年受験指導をさせていただき、
スケジュール的にはほぼ変わらないのですが
なんといっても毎年毎年生徒さんが十人十色ですから
毎回緊張が走ります。

30数年受験指導をさせていただき心から思うのは
必ずその子が生かされる道があるということです。
毎年毎年、さまざまな締め切りの中、
彼らとともにその道を探し続けるのが私の仕事だと思っています。

志望校の先に将来があるのではなく、
彼らの特性や生かされる道の向こうに志望校が見えるのです。

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少し余談になります。
最近の学校の先生で気になることが、一つあります。
多くの人数の生徒をかかえる先生たちですから
敬意を払いつつ、お話いたします。

それは、どうか必要以上に子どもさんを脅さないで欲しいということです。

少しでも危ない要素がある生徒に、
「絶対(ほぼ)その高校無理だから」と簡単にいいすぎのような気がするのです。
特に2年生や3年の始まりの段階で「絶対(ほぼ)云々」というのは、
あまりにも極端すぎます。

無理というライン(データ)を冷静にこころに持ちつつ
こういうところを改善したらもっと可能性がでる・・・
あとこういうところを直したら十分可能性がある・・・
という、前向きなアドバイスを私はするように心がけます。

理想とすれば、3年の夏休み後に大筋の成果が出ているといいのですが
子どもさんによっては、そこから大きく変わることもあります。
受験はばくちではありませんが、
いつもかける「言葉」ひとつで
子どもたちの「生きる力」が大きく花開くこともあります。

入試では、私立があったり、前期選抜があったり、
倍率がでた段階で志願変更できるシステムになっているのですから、
それぞれの結果がでるまでは、可能性があるというスタンスです。
その都度出る結果によって、次に進む道の最善を探すことが
なによりも「生きる受験」になるのではないでしょうか・・・。

「転ばぬ先の杖」は、
先生自身のための言葉ではなく、
子ども自身に持たせるものだし、
「石橋を叩いて渡る」も
生徒の性格によって使い分ける必要があります。

彼らの受験経験は、もちろん人生上初めてのことです。
その初めてのスタートラインで、可能性のこころを折られてしまうことの意味を
もう少し、慎重になっていただければな・・・と思ったりします。
そのときの言葉は、その先生が思うよりずっと彼らにはずっしり来るのです。

受験に絶対がないというのは、合格でも不合格でも同じことです。
だからこそ、最後までその道をあきらめないで探し続けることが
何よりも大切になってきます。

とにもかくにも・・・
第一志望校に桜が咲くよう・・・
これからも気がぬけない日々が続きます。

祈・合格❀
みんながんばれ

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あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2017年 元旦

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サイモン・シネック氏のゴールデンサークルというものがあります。
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アップル、キング牧師、そしてライト兄弟など
世界のあらゆる優れたリーダーや組織の共通するものの考え方や
行動の仕方、そしてコミュニケーションのパターンに気がついた人です。

まずはこの3つ、「なぜ?」「どうやって?」「何を?」とはなにかを
実際のうちの生徒の成長例を挙げながら説明します。

彼は、工業のオープンキャンパスでUFOキャッチャーを体験しました。
そして、「工業」にいきたいといい始めたのです。

私「どうして工業にいきたいの?」
彼「UFOキャッチャーが楽しかったから・・・」

このように、オープンキャンパスでは
「What 何を?」やりたいのか?ということは、すぐに体験できます。
そして、「How どうやって?」も
「工業に入学していろいろと学べば・・・」というところまでは
だいたいイメージがわきます。

しかし、肝心の「どうしてそれをやりたいのか?」ということは教えてくれません。
こればかりは、日頃 見聞きする出来事からの気づきや
感動した出来事から 自分で見つけるしかありません。
大切なこころの根幹にあたる部分です。

「Why なぜ?」それをやりたいのか・・・?

中二の夏ぐらいから
彼らとは、何になりたいかという職業だけでなく
誰のお役に立ちたいのか?
誰に囲まれて人生を歩みたいのか?
どういった問題を解決したいのか?

など、将来に関する問答をことあるごとにしてきました。
「What 何を?」からでなく
「Why なぜ?」を彼らには大切にしてもらいたいからです。

そうすれば、「What 何を?」をせっかく達成しても
不安や空しさがのこる職業選びにはならず・・・
また、やたらと資格ばかりを取って、How toコレクターになることもなくなります。

「What 何を?」
「How どうやって?」
「Why なぜ?」

の順番で将来を考えるのではなく、

「Why なぜ?」
「How どうやって?」
「What 何を?」

の順で考えると、「何のためにこれやってるんだっけ!?」と
生き方と職が大きくかけ離れることはなくなるのではないのでしょうか・・・

この3つを別の言葉で置き換えれば、

「Why なぜ?」=人生の目的、生き方そのもの、どういう世界を信じて生きていくのか
「How どうやって?」=スキル、資格、ITなどの活用法、民間、公企業、個人、団体?
「What 何を?」=具体的な職業、既存の職業にあるのかないのか、どんな活動?

そんなこんなで 12月になり・・・
冒頭の工業の彼がどう成長したのか・・・

「将来、エアバックの仕組みを応用して
津波が来たときにボタン一つで開く浮き輪やシェルターをつくりたい。
人の命を救うような防災関連の商品開発をしたい!」と
いうようになりました。

彼の中で
≫以前
「Why なぜ?」=楽しかったから? さっぱり??
「How どうやって?」=まあ、工業に入ればなんとかなるかな?
「What 何を?」=UFOキャッチャーをやりたい(当時は「作りたい」もなかった)

≫現在
「Why なぜ?」=人の命を救いたい(障害のある人も・・・)
「How どうやって?」=エアバックの仕組みを学んで、それを応用開発したい
「What 何を?」=ボタン一つで開く浮き輪やシェルターを開発する

東北の震災時の津波の映像を見て
強烈に思ったようですが、
今夏の彼からは想像もできないほど
深く自分の心と向き合った結果ではないでしょうか・・・
(特に、障害のあるご家族がいることも彼には大きかったと思います。)

「Why なぜ?」からはじめることは
とても大変な長い長い問いの始まりです。
大人の方でもこれを問い続けることは
なかなか難しいのではと思います。
しかし、これは、自分たちの人生の願いと職をつなげる
大切な内省だと思います。

この12月、彼の人生が本当の意味で始まったのは言うまでもないでしょう・・・。

こういう瞬間に出逢うと、大げさでなく本当に涙がでそうになるものです。
こころから、応援したいです。

ご挨拶

今年も残りわずか・・・
今年一年、皆様には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、
こころよりお祈り申し上げます。

よいお年をお迎え下さいませ・・・

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