第30節・横浜戦を久々に展望する。
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皆さんこんばんは。 エルゴラみてたらいろいろモノをいいたくなったので(笑) 今日は久々、展望記事にしてみます。 聖地万博でのこの試合は、オフィシャルにもあるとおり BOXとアウェイごるウラを除き完売という なかなかムーディーな一戦ですね! サポで埋まれば選手も燃える! 2000年ごろ、普通の相手だと7〜8千人しか入らない万博が 人気の横浜戦になると1万5千人前後。 うれしかったなぁ。1万5千人入ったら。 で あのときのノリノリの感覚でいってみます。 横浜とは13勝4分22敗。 ですが、今年のナビ杯はこの横浜相手に1勝1敗、アウェイゴール差での敗退でした。 なので、この試合リベンジマッチ! 絶対勝つ!その思いを結集して2万人が集まりたいものです。 榎本 天野 栗原 中澤 田中 河合 松田 ↓攻撃方向 長谷川 狩野 渡邉 坂田 ガンバキラーの山瀬が故障欠場ですが、 もう一方のキラー・坂田は元気いっぱい。 渡邉の強さ&決定力と、坂田のタテへの速さという、相性のいい組み合わせだけに ガンバDF陣はなかなか手を焼くかもしれませんね。 ボランチに眼を転じれば、河合、松田というCB二枚が門番としてそびえたち、 中央突破を図る敵攻撃陣を力ずくで封鎖する構えといえます。 SBの天野は前節秀逸のアーリークロスをFW陣に提供、 今節もスタメンとみておきます。 さて、攻撃陣のさらなる奮起に期待のガンバ。 ぺーちゃんの先発起用如何もいろいろ議論になるところですが、 ワタクシの持論からいえば、 ここはバンないしはザキ先発でいかがかと。 相手がオーソドックスな4-4-2なので、 中盤に人を置かねばならない4−2−3−1はもったいないので、 高さをジェジンかルーに任せ、スピードをバンかザキに受け持ってもらいましょう。 さすれば、さしもの頑丈な横浜の中4枚も 対応に時間的ギャップが出るはずでは・・・。 ギャップが出れば、満を持して復帰のフタ、完調ほど近いと信じるヤットの キラーパスがものをいいます。 横浜の左、田中と狩野は23歳という若手で、力のあるプレーヤーですが、 若さはすなわち経験のなさにも直結します。 アタッキングサード右から切り札・勇人が崩して、 高いCB二枚を越したファーサイドにぺーちゃんが待ってる図式。 あるいは最近決め技のひとつともなった、 えぐってのマイナス・グラウンダークロス。 いずれも決定的場面が期待でき、必ずや楽しみ多い戦いとなります! 先日も申し上げましたが、対戦が残っていない川崎に上に立たれている以上、 さらにはホームで2つ試合が続く以上、 まずはこの横浜戦、絶対に勝たねばならない試合ですね。 この2節の間に首位に立ち、 清水&鹿島には引き分けで可、の状況を作り出すことが ガンバ・奇跡の戴冠へのメイン・シナリオとなるでしょう。 なんといっても聖地・万博での試合。 すべてのサポーターの思いを結集し 難敵・横浜を渾身の力を振り絞って! 撃破するのみです。
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