無題
感情感情が他人に伝わらない男。
自分が思ってるより、誰も気づいてなんかいない。
一緒にいてわかった。
「こんな人いるんや・・・」
何回、思い出しても彼はいったい何をしたかったのか
さっぱりわからない。
自分でいうのもなんだけど、
人の痛みには、人一倍敏感なわたし。
そして、気になるわたし。
彼は必死に「眼」をとばしているのだ。
そこのけそこのけ俺様の車がとおる・・・
一緒にいて、どーしていいのかわからなかった。
こうゆう人のことをどう表現するべきか・・
私は心に暇ができたとき、ときどき思い出し
別れをつげて何カ月か後、やっとでてきた。
「とっちゃんぼうや」
私はもう、悩まない。
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