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ご多分に漏れず、ガン吉は多感な少年時代にスーパーカーブームを経験しており、
小学校の頃からスーパーカーにどっぷりはまっておりました。
きっかけは当時、週間少年ジャンプ誌上で連載された「サーキットの狼」!
これは燃えました!自転車で、

うおおおっ!幻の多角形コーナリング!!(※注1)

などと無意味に叫びながら走っていくうるさいガキでした(笑)
実は今でも大好きで当時のスーパーカー関係のプラモデルやミニカーはコツコツ集めてたり
します。
ここではそんなガン吉の車模型コレクションをご紹介していきます。

さて記念すべき第1弾は!?

アオシマスーパーカーシリーズ1/16スケールプラモデル

マセラティ ブーメラン

当時価格3000円

イタリアのカーデザイナーであるジュージアーロがデザインしたミッドシップ、2シーターの
ワンオフプロトタイプ、それがマセラティ ブーメラン!
マセラティ ボーラのフレームを流用していながら、カウンタック以上に未来的なスタイルと
極端なウェッジ・シェイプを持つスーパーコンセプトカーです。
でも結局、量産はされなかったので謎のスーパーカー扱いで終わってしまったんですよね。

キットはこの先鋭的なフォルムをとてもよく捉えていてガン吉お気に入りの逸品です。
箱を開けると中身がぎっしり。おまけでスーパーカー下敷きが2枚とカウンタックLP500Sの
大判丸メンコまで付いていました(笑)
下敷きに書かれているカレンダーは1978年のものでブーム真っ只中ですね。
ガン吉は大きな模型が大好きなのでいつか作ろうと思っているのですが、なかなか
踏ん切りがつかないので箱を開けては眺めるだけで満足する毎日を送っています。

※注1「幻の多角形コーナリング」:サーキットの狼で主人公の風吹裕矢が駆使する
 脅威のコーナリングテクニック。なんかよくわからないんですが、極限までブレーキングを
 遅らせ、直線的にコーナーの奥に侵入。そこでいきなりハンドルを切ってテールを
 スライドさせ、何事も無かったかのようにコーナーを立ち上がっていくというもの。
 ドリフトの一種らしいんですが、原理はどうでもいいです。
 それよりもガン吉には名前のインパクトの方が大事でした。ハイ。

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閉じる コメント(3)

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かっこいい!そして懐かしい!カウンタックかっこいい! 世代が同じですねー。

2005/5/1(日) 午前 0:50 [ caffelala ] 返信する

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コメントどーもです。 スーパーカー世代の方ですね!カウンタックいいですよねー。最近は実車を見る機会もほとんど無く、たまにオオッ!て思ってもムルシエラゴだったり(それでもやはり嬉しいんですが・・)と、ちょっとさびしいです。また遊びに来てくださいね〜。

2005/5/1(日) 午前 0:57 [ gan**fro*tie* ] 返信する

どーもでーす。
僕も同じブーメラン持ってますが、箱を開けては
眺めているだけで満足してますよ。

2011/3/23(水) 午後 0:08 [ Toyzlus ] 返信する

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