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トラサンお疲れ様です。私たちがこれから気をつけないといけないことは 自己管理の一言だと思います。いわゆる生活習慣病を自ら予防することにあります。現在の医療費は莫大なもので 今後3年ほどで今の倍になる予定で それを払うのは国民の税金なのです。(先天性・遺伝などの特殊疾患は除外してください)
それを抑えるのも私たち自身だと思います まずどうすればいいか 定期的に健康診断は必ず受けることがひとつの目安になるのでは また、現在メタボリックシンドロームがよく言われます もし当てはまるならできるだけ体重管理をする。(やせていても体脂肪率の多いかたがいるので 肥満だけともいえません)
では、将来どのような病気になるか予想をつけるなら まず、食事内容で好物で摂取しているものがだいたい将来の病気の一つになり 嗜好品では、タバコ(COPD)酒(肝障害・消火器がん)などがあげられます。それらに対して ホドホドと言うことばを使い取り過ぎないようにする。
食事は、必ず取るものだから結構気をつけるものですが 運動になると時間を作ってまでしやろうとするひとが日本人には少ない その人の年齢・体力にあわせえて習慣ずける(TRもいいですが 意識的にふだんから時間を作って運動をする これを怠ると、腰・膝などの関節障害・心肺機能が落ちているのに無理をして動き意識不明などになる)
以上のようなことに、気をつければいいのでは しかし、こらばかりとは言えず 管理医療までになると人間とのやり取りがなくなり 悪人呼ばわりされますので行き過ぎももんだいかも。
一番には、ストレスをためないことかな(睡眠も十分とること 10時間以上は病気のもと)
私も 仕事がら患者さんに指導することが多い(臨床工学士でも指導はします)ですが やはり自分ができないことは指導できないので できるだけ食事(塩分制限)運動(週1回TRは別)はすすんでやり言うだけ大将にはならないようにしてます。
あと数年で医療費100%の時代がくるかも
ちなみにアメリカでは 松井選手のように手術して自宅でリハビリするかたが多いです なぜなら保険制度のちがいで 自腹をきるわりあいが多いため。救急車よんだら1回5万円ですよー。
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丁寧な回答有難うございます。問題の解決というのは、施設や医療制度の改良、法整備だけだと思っておりました。上の文章を読んではっとしました。すべての人が健康に留意し自己努力において病気等を予防していくことこと大事なことなんですね。健康管理がいかに重要か再認識いたしました。僕は今のところ十分健康で、数10年来虫歯と風邪くらいしかやっていませんが、まだまだ精進する価値に気がつきました。どうも有難うございます。
2006/11/29(水) 午後 9:54 [ toraboss00 ]
来年は、救急車乗らないようにしないと・・。
2006/11/30(木) 午前 0:09 [ すなっち ]
そうですね!怪我をしないようにトライアル楽しみましょう!(^^)!救急車の安易な利用は、本当に必要としている人が困りますから(^^) メタボリックシンドロームも気になるし、もうそろそろジョギングを始めないと行けないなあ(*_*)
2006/11/30(木) 午後 10:21