くろすとしゆき氏が愛したM.J.Q・・・モダン・ジャズ・カルテット!!
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「ジャズもクラッシックと堂々と肩を並べて、コンサートホールで演奏できるのだと
いうことを証明してみせた」・・・と、言わせた
M.J,Q「モダン・ジャズ・カルテット」の流麗で優雅なサウンドは「室内楽」ジャズと呼ばれました(^.^)
クラッシックへの造詣を反映するピアニスト、ジョン・ルイスの緻密さとヴァイブ奏者ミルト・ジャクソンの
高度な即興性とが織りなす音楽は、ジャズとクラッシックの融合と呼ばれ
叙情性にあふれる新たな世界を創造しました(^.^)
「みゆき族」から三年前の1961年に初来日を果たしてます!!
元VANヂャケット企画本部長の「くろすとしゆき氏」が最も愛したジャズ・メンでもあり
「M.J.Qといえばお揃いのダークスーツにびしっと身を包み、白いボタンダウン・シャツに
シルクのネクタイをしめていた。髭を小奇麗にトリムし、ハンサムでインテリジェントだった」・・・と
「ポート・イン・ジャズ」村上春樹署・新潮社が述べられたように、彼らのファッションはカッコよかった(^.^)
旧VANがトラッドモデルをⅠ型と命名しましたが、彼らはⅣ型と呼ばれた
インターナショナル・コンテンポラリーが最も似合い
靴はモンク・ストラップかピカピカに磨きあげたヴァンプを履いてました・・・
それではお聞き下さい♪
彼らの代表アルバムの表題にもなった「ジャンゴ」です!!
完成され尽くした工芸品にまで達している「即興演奏を・・・♪ |
