3rdレンジローバーナビ取り付け
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久々の更新ですが徐々に・・・・・・
07yのRANGE ROVERです。
3rdレンジローバーの社外ナビ取り付けは最近多くて、皆さんお悩みのようですね〜
今回の車両は後期のニューインテリアモデルですので特に”理屈”が必要になります。
レンジのオーディオシステムにはまずは仕組みを理解すること!
から始めるのが近道!
まずは、05yからの前期モデル。
これは仕組みがわかってしまえばスタンダードな初級クラス。
そもそも、地デジを付けたくても付けられない・・・・
ってことから外車の社外ナビは悩まされます・・・・
そもそも、オーディオ本体がしっかりと埋め込まれてたり、本体がメインシステムになっていて
コンピューター内臓で取り外せない、とか。
まずはここでテンション下がって諦めますね、普通。
そこでこんにゃろ〜って考え出せたら、物好きですね
ぼくもここで諦めたい派ですね、
さ〜って困った。
そもそもなぜ地デジが付かないか??ってこと。
それは、後付の映像を入れるには外部入力からになります。AUXってやつですね。
レンジ乗りのみなさーん。これポイント!AUXってメニューがありますか〜??
前期ではまず付きません。最近のオプションになりますので・・・・
ですので映像を入力できないってことで断念。
無ければつけるしかないんですね。これが第一歩。
ディーラーにてAUXをコンピューターにコーディングさせてもらいます。
そうするとAUXのメニューが現れます。
あっとその前にオプションのAUX端子を購入しますよ〜
そんで取り付けてディーラーへGO
ここまでくればあとは社外ナビ取り付け。の要領です。
しか〜し。メインとなる純正のナビは取り外せませんので、移植しますよ。
BMWなんかだと比較的簡単にできちゃいます。
当店でも何度か作業してます。
それは、移植キットたるものがあるからです。
しかし、レンジはないんだよね〜
だから、面倒。配線全部延長したり〜BOX作ったり〜っていろいろやって2日って感じ。
この時点で、やる気なくしますよ〜
レンジのキット作れば売れるのにな〜って考えましたが、それも無理。
レンジのオーディオはモデルによって3パターンくらいあるんですよ。
前期〜中期〜後期前期〜後期
みたいな、それぞれ取り付け方が違うのでキット化できないんでしょうね〜
当店では、上記のモデルを全て施工したことありますからね〜
だから〜ご紹介〜困ってたら〜ご相談を〜
タッチパネルになってれば後期ってことかな、簡単に言うと。
さらにAUXがあれば完璧!
でも、タッチパネルは電波の仕組みがまた違うんだな〜
は〜疲れてきた・・・・
こんな感じでいろいろと見極めるだけでもひと苦労なわけでして・・・・
でも、レンジに社外ナビは可能ってことは間違いないんで!
さて本題・・・・
こちらのレンジはアメリカ物。
これだけ複雑なのにさらに米国仕様。これがいちばんレベル高イッス。
日本のと同じ感じで取り付けて〜
そしたら、車速が弱い・・・・・
ってことでキャンパス取り付けます。
そしたら次はラジオが入らない・・・・
やっぱアメリカの周波数ですからあたりまえかも・・・・
こいつは配線を加工、ひきなおしで対策。
そんなこんなで完成。
途中画像がありませんが、はまってま〜す
暗いですがこんな感じ〜
使えなくなったCDチェンジャーのところに、ETCとアイポットアダプターを引き出します。
正面の隙間はワンオフでフェイスパネルを製作しま〜す!
今回はブラックの革張り。
最近は流行でピアノブラックの塗装でってのも多いです。
パネルはウッドや色、素材も何とか選べますのでオリジナル可能!
こうしてこうして、快適仕様となるわけですよ。
輸入車の純正ナビは、評判悪いです。確かに使いにくいし見にくい。
でも、欧州車は特に最近はオーディオ自体がメインになっていて取り外せない。
日本人は贅沢ですからこれじゃー納得しません。
しかも、社外品は性能抜群。
この依頼が増えるのもわかる気がするな〜
まぁそんなんでこのレンジの様子はまたご紹介するとして
3rdレンジでお困りの方はご相談いただければと思います。。 |

