だからPA屋なんですってば

訪問者数が6/6で130万、6/28で131万、7/20で132万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
先日、部室で喫煙が原因とみられるボヤ騒ぎが発覚したことにより、
九州の某高校の野球部が夏の高校野球大会への出場を辞退したとのニュースを拝見しました。
もちろん出場辞退の理由は 「連帯責任」
インターネット上では、この 「連帯責任」 という観念について、
「なぜそんな前時代的な思考を今日においても踏襲しなければならないのか?」
といった、「連帯責任廃止論」 が散見されます。

思い返せばオイラも若かりし頃、いや、学生時代にイヤと言うほど聞かされたこの言葉。
そういえば、社会人になり、サラリーマン稼業に就いてからは
あまり自分の身に降りかかっていないような気がします。
ま、連帯責任を追及されるような仕事内容ではない、と言ってしまえばそれまでですが。

ということは、指導者 (教師) が一人で多くの部下 (生徒) を統率する際において、
「とてもお手軽に使える統率手段である」 ために利用されているに過ぎない、と考えられます。

しかし、「悪い側面」 ではモンスターペアレンツあたりが、
「高校時代の複数の部員たちの努力を、ごく一部の人間の不祥事によって無に帰す対策
(=連帯責任) は、基本的人権の蹂躙である」 といって訴訟を起こしかねない。
もしかすると、すでにそういう事例はあるかもしれませんが。

また、「良い側面 (?)」 としても、真面目に責任感・罪悪感を抱いてしまった少年たちが、
一生に及ぶ 「心の傷」 を負ってしまうように思えます。

30年前と比べれば、国民の情報リテラシーは確実に向上してきていますので、
やはり、「部員の不祥事 → 連帯責任 → 大会出場辞退」 というテンプレートは、
ここらで一度チャラにして考え直すというか、様々なメディアで討論を交わす必要があると思います。

オイラ的には、中学校の授業に 「契約」 に関する学習を盛り込むことを提案します。

・生徒と保護者と公立学校と地方自治体が交わす契約。
・生徒と部活動の間に生ずる契約
・生徒がアルバイトを行う際に生ずる契約、等々。

恐らくこれらは文書化されていないもの、
あるいは契約不履行の際に生じる賠償責任まで明記されていないもの、
がほとんどではないかと推察しますので、これらについて学生同士が意見交換し合うことは
ヒジョーに有意義ではないかと感じる次第。


さて、例によってハナシは遥か斜め上に飛んでいきますが、翻って 「今の自分自身」 に対して、
連帯責任を追及されるような事案って何かあるんでしょうかねえ?

イのイチバンに思い付くのは、住宅ローン等における 「連帯保証人」 契約等ですが、
幸いにもオイラ自身が 「連帯保証人」 となっているのは、ごく一部の親族だけなので、
そうそうご迷惑をお掛けすることはないであろうと高を括っています。

しかし、明確に契約を交わしていないアマチュアミュージシャン関連活動に関しては、
いつ突然に連帯責任が生じるのか、予測不能のケースが多々あります。

すぐに思い浮かぶのは、約2年前の某アマチュアライブでオイラがPAを請け負った際、
突然のハプニングでスピーカースタンドに設置したメインスピーカーが転倒してしまいまった事例。
幸いにもお客さんやスタッフに怪我人はなく、また、スピーカー自体にも故障はありませんでしたが、
もし、お客さんの死亡事故に発生したり、スピーカーが完全に破壊してしまったりしたら、
誰がどのように責任を負っていたのでしょう?

他にも、雷雨の中でPA機材を撤収した際、落雷による命の危険を感じましたが、
もし、あの時、再起不能に至る健康障害を負ってしまったら、誰が保証してくれたのでしょうか?

まあ、アマチュア音楽活動など同好会的なノリが大多数なので、
そこまでシビアに心配する必要はないのかもしれませんが、
何らかの機会に、たとえばライブ打ち上げの際にでも、
ハナシのネタのひとつとして、話題に上げるのもいいかもしれませんな。

おおっと、そー言えば、今から6年前の2010年、オイラはオヤヂバンドでライブ出演し、
調子に乗ってステージから客席に飛び降りた際、着地に失敗し、左足を骨折したことがありました。
もちろん、100%オイラ個人の不注意による怪我なので、オイラ自身が治療代を負担しましたが、
もし、これが第三者、たとえばライブ主催者にそそのかされたとか、お客さんに煽られたとか、
外的要因が否定できない動機によって負傷していたとしたら、
果たしてオイラは、自分だけが治療代を負担することに納得できていたでしょうか?

恐らくそのような場合は、善意のお見舞金等がいただけるのではないか?
と安易な考えを抱いたりもしますが、世の中、必ずしも善意のある人間だけとは限りませんので、
悪意のある人間が故意に不祥事を起こしたり、怪我を負ったりした場合に、
必要以上に 「連帯責任」 を訴え、他人に対し、過度の賠償を請求する恐れもあります。

すご〜くアタリマエの結論になってしまいますが、やはりアマチュア音楽活動においては、
技術や才能よりも 「人柄」 や 「性格」 を重視して、仲間を選ぶことが肝要ですな。

ちゃんちゃん。




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▼ 月定例やまぼうしライブ










  日時 : 8月12日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 秋山マサアキ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 そのひぐらし (フォークロック



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トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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 藤本健のDTMステーション でこんな新製品が紹介されておりますた。


イメージ 1


この奇天烈すぎる新製品の詳細は上記のリンク記事をご参照いただくとして、
ただ、このネオン輝く円形デザインを見たときのオイラの第一印象は本日の記事タイトルのとおり
これぢゃあ ELO のロゴマークじゃねえかっ!! でした。

イメージ 2

・・・と書いてはみたものの、両者の画像を載せて見比べてみると、
そんなに似てませんな〜 (苦笑)。
そーいえば、ジェフ・リン って、1995年のビートルズ・アンソロジー・プロジェクトの際、
サンレコ誌上でプロデュース関連のインタビュー記事を読んで以来、
近況を聞いた覚えがありません。
最後にもう一花咲かせてほしいモノですが。





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▼ 月定例やまぼうしライブ










  日時 : 8月12日(金) 19時30分〜21時00分
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ヴェイルトン

 ここ数カ月ほど、CROME を立ち上げると、頻繁にページ横に表示される広告の中に
Valeton というギターエフェクターのブランドが目に付きます。
オイラは単体コンパクトエフェクターにはまったくと言っていいほど興味がなく、
エレキギターを弾き始めて38年経ちますが、今まで所有したのは10代の頃に買った
パール (!) のフランジャー (!) とコンプレッサーの2台のみ。
とっくに売り払って、以後はデジタルマルチしか購入したことがありませぬ。

なので、この Valtone に関してはまったく興味が沸かず、ずっとスルーしていましたが、
先日、誤って (!) 広告をクリックしてみたら、おんや〜、意外に面白そうな製品だったりして。

▼ Velton Dapper


▼ Velton Coral Mod


▼ Velton Coral Verb


▼ Velton Tube Engine Overdrive


▼ Velton Comprince Compressor

オイラ的にまったく耳慣れないブランド名ですが、中国のブランドとのことで、
失礼ながら 「メイド・イン・チャイナなんて使いモノになるのか?」 というのが第一印象ですが、
その一方、常識破りの安価な価格設定がちょっち魅力的だったりします。

何はともあれ、上記のとおりユーチューブ検索してみると、ふーむ、それほどチャチとは思えない。
オイラ的には、DPPER、CORAL MOD、COMPRINCE COMPRESSOR、がツボでした。
特に CORAL MOD はエレアコにも十分使えそうではあーりませんか。

・・・ちょっち検討してみよっかな〜。




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▼ 月定例やまぼうしライブ










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       20時15分〜 そのひぐらし (フォークロック



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VHSの終焉

2016年7月22日のヤフーニュースより無断転載

国内メーカー唯一のVHSデッキが生産終了 やむなき理由と再開の可能性

国内唯一のVHSデッキメーカーだった船井電機が、7月いっぱいで同デッキの生産を終了する。
思い出の映像をVHSテープで保管する人にとってはショックかもしれないが、
いまや映像の再生・録画の役目は、ブルーレイディスクやハードディスクが主流となっている。
時代遅れだから、売れないから生産終了なのか?
船井電機の広報によると、需要がなく採算がとれないという理由ではなく、
”やむなき”生産終了になるのだという。
同社に生産再開の可能性などを聞いた。

最盛期の1/20販売台数でも利益は確保

船井電機は2015年11月、国内向けのVHSビデオ一体型DVDレコーダーの販売を終えた。
現在販売しているのは、中国で生産し、北米向けに出荷しているVHSビデオ一体型DVDレコーダー。
15年の売り上げの約9割は、北米市場が占めた。

社が、再生専用機でVHSデッキ市場に参入したのは1983年。
85年には、録画・再生が可能なデッキを発売。
最盛期の2000年から02年にかけては年間1500万台を販売したが、
DVD、そしてブルーレイディスクの登場および普及を経て、近年は市場が縮小。
15年の販売台数は約75万台にまで落ち込んでいた。

生産を終了する理由について、同社広報は「VHSデッキの部品を生産するメーカーが撤退を決め、
それらの調達が困難になったため、”やむなく”撤退を決めた」と説明する。

同社が1500万台を販売していた最盛期には、競合メーカーが多く、価格競争も激しかったが、
市場縮小に伴ってパナソニックなどのメーカーが1社、また1社と撤退した。
現在は価格競争がなく、最盛期の1/20の販売台数であっても、
十分な利益を確保できる状態にあったという。

生産再開は本当にないのか?

VHSデッキの生産終了が公表されてから、同社には
「もう少し生産を続けてほしい」などと惜しむ声やメールが多く寄せられている。
取材する記者も、思い出が詰まったVHSテープを多数保有しており、
生産終了を聞いて困惑していると伝えたところ、
「ほかの記者さんからも同じような声を聞いています」と言われた。
一般ユーザーのほか、VHSテープの資料を多数保有している図書館などからは
「今後、どこに行けばVHSデッキが買えるのか」という問い合わせがあったという。

「われわれが把握するよりも多数の潜在需要があったようです」と同社広報は名残惜しそうに話す。

どのような人がVHSデッキを購入しているのだろうか。
同社広報に尋ねたが、ユーザー調査を行っていないので詳細は不明という。
ただ、北米の消費者からは、「撮りためたVHSがあるので生産を続けて欲しい」、
という切なる願いを記したメールが数多く届く。
おそらくは、VHSテープを保有・愛用し続けているユーザーが買い支えているのだろう。

依然として需要が見込まれるならば、生産再開の可能性もあるのではないかと考えたが、
「部品メーカーの生産終了によって入手が困難になった部品は複数あるため、可能性は低い」
と同社広報。 これら部品は、同社でも内製できないという。

これまで販売してきたVHSデッキは、生産が終了したあとも引き続き、修理の依頼に応じる予定。
そのための部品は確保しているが、年を経るごとに対応が難しくなりそうだ。


・・・ということだそうです。

「ついに」 と言うべきか、もしくは 「よくぞ今まで製造してくれていた」 と言うべきか。
我が家にも数多いVHSテープが残っているものの、ここ10年くらいは
まったくビデオデッキを稼働させていないので、まあ、再生できなくなったとしても
致命的なダメージを受けるワケではありませぬ。

むしろオイラ的には、デッキよりも VHSテープ の生産が打ち切られるXデーの方が恐ろしいです。
特に宅録ヲタ的には、少なからず S−VHS テープを利用した ADAT の録音データを
ハードディスクにアーカイヴしていない方もいらっしゃると思うので、
まあ、その際に新たにVHSテープの需要が生じるワケではありませぬが、
百歩譲って、劣化したマスターテープを新しいテープにダビング
・・・するヤツなんていないよな〜、やっぱり。

ま、見方を変えれば、これからヤフオクで旧VHSデッキが高値で取引される絶好のチャンスなので、
複数台のデッキを所有している方は要注目ですな。

ちなみに我が家には稀少と思われる D−VHS デッキがありますっ。
もっとも売却する気はサラサラありませぬが。




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▼ 月定例やまぼうしライブ










  日時 : 8月12日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 秋山マサアキ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 そのひぐらし (フォークロック



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▼2016年7月19日のヤフーニュースから無断転載

元レスラーら集団訴訟=所属団体が「脳障害のリスク隠した」
 
脳などの損傷を患ったのは過酷な試合によるものだとして、
ジミー・スヌーカ氏ら元人気プロレスラーが18日、
所属していたプロレス団体ワールド・レスリング・エンターテインメント(WWE)を相手取り、
損害賠償などを求める訴訟をコネティカット州の連邦地裁に起こした。

複数の米メディアが報じた。

訴えたのはスヌーカ氏のほか、人気タッグチーム「ロード・ウォリアーズ」のアニマル・ウォリアー、
ポール・オーンドーフ、キングコング・バンディの各氏や元女子レスラーを含む50人以上。
1970年代以降、WWEやその前身団体に所属し、日本でもなじみの元レスラーが含まれる。

元レスラーらは訴状で、WWEが試合に伴う脳障害のリスクを隠し、
「レスラーの健康や安全を犠牲に企業利益を得た」と強調。
原告が頭痛、めまい、記憶障害などに苦しみ、スヌーカ氏やオーンドーフ氏は
精神的混乱や抑うつ状態も経験したと主張している。 


訴訟大国のアメリカの話しなので、どこまでが元レスラーたちの本音なのか、
定かではありませんが、フツーに考えて、プロレスの試合がいかに危険なのか、
レスラー志願者でなくても、一般の初心者ファンでもわかることですよねえ。

アメリカの試合より遥かに過激なハードヒットを見慣れている日本のファンからすると、
WWE程度 (失礼!) のヌルいファイトで情けないこと言うな!
というのが偽らざる本心でございましょう。

さて、元レスラーたちが前述のような情けない愚痴を吐いている一方、
WWEの下部組織である NXT では、新日本プロレス直輸入ともいえる、
ハードヒットな名勝負が生まれていますっ!


ご存知 中邑真輔プリンス・デビット 改め フィン・ベイラー の待望の一騎打ち。
まあ、日本のファンからすれば、見慣れた試合スタイルではありますが、
このハードヒットな試合が、WWE首脳部から規制を受けずに、
アメリカで実現できてしまったことが、実は一大事件だったりするワケです。

従来、アメリカでは団体側がレスラーから訴訟を起こされるリスクがあるため、
レスラーではなく団体側が、過激な試合を行わなわれないよう、予め危険なムーヴを規制する、
というスタンスがこれまでの 「常識」 であったワケです。
(もちろん、ミック・フォーリーの過激な受け身等の 「例外」 はありましたが)

それがここにきて、まさに日本スタイルの過激なプロレスが許容された様子であり、
今後は、NXTだけでなく、WWE一軍のリング上にも波及していく予感がいたします。

さすがにイチローほどのムーヴメントまでには至らないでしょうが、決して小さくはない地殻変動を、
日本発のキング・オブ・ストロング・スタイルが巻き起こしてくれるでしょう!

それではみなさん、ご一緒に

イヤァオ!




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大橋巨泉さんの思い出

昭和時代、テレビの黎明期に活躍した偉大なるテレビマン・大橋巨泉 さんが亡くなられました。
享年82。

オイラが伝説の深夜番組 「11PM」 を見始めた1970年代後期の時点では、
まだ金曜イレブンの司会者として活躍されておりましたが、他の曜日に比べて、
釣り・競馬・麻雀・ゴルフ等々の熟年男性が好みそうな特集が主で、
当時、中学・高校生だったオイラ的には、あまり見る気がしなかった、というのが正直なところです。

そんな折、たまたま見ていた金曜イレブンの中で、珍しく巨泉さ んが激昂
・・・とまではいかなかったものの、あからさまに不機嫌な顔で呟いた一言が、
今でも脳裏に焼き付いています。

「こないだ、何気なく他局の音楽番組を見ていたら、
谷村新司とかいう野郎が出演していて、こんなことを言ったんだ。
昭和ひとケタ生まれの方とかは、戦後の復興でご苦労されていて、
音楽の楽しみというものをご存じない方がほとんどだと思いますので、
私たちがそのような世代の方のためにも、素晴らしい音楽を届けて差し上げたい
・・・だってよ! 大きなお世話だよ!
オレたちの世代にはジャズという今の音楽より遥かに素晴らしいモノがあったんだ!
てめーらの音楽なんか必要ないんだよ!
若造の分際でエラそうなこと言うなよ!」

さすがにオイラも一語一句までは正確に覚えていませんが、
概ね上記のような内容で間違いなかったと思います。

この言葉を聴いたとき、
「別に谷村氏は巨泉に対して名指しで言ったコメントじゃないんだから言いすぎだろ?」
「とはいえ、やはり自分より遥かに年下のフォーク歌手にこんなこと言われたらカチンとくるよな〜」
という気持ちが交錯したことをよく覚えています。

後年、ふとこの時のことを思い出しては、「最高の音楽」 ってのは人それぞれであり、
世代間や愛着のあるジャンル等によって、それこそ千差万別である、
というアタリマエすぎる現実にハッとさせられます。

転じて、音楽を提供する立場の側からみれば、
お客さん全員を満足させられるプログラムなど存在するワケはなく、
お客さん自身に 「好きな音楽」 を選択したうえでライブ会場にお出でいただくことが
重要なのではないか、と再認識する次第でごわす。


大人の男の 「趣味」 を徹底的に追求した伝説のテレビマンに合掌。




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も少し続く沢田研二ネタ。

1977年に 「勝手にしやがれ」 でレコード大賞を獲って以来、
出す曲、出す曲が軒並み大ヒットしていたものの、
さすがに1981年あたりからは失速気味となっていきました。

しかし、普通の歌手であれば、ここで安全パイというか、原点回帰というか、
夢よもう一度とばかり、かつて大ヒットしたパターンを採用しそうなところを、
あえてアヴァンギャルド方面に攻めていくのが、ジュリーがジュリーたる所以ではないでしょーか。

というワケで1982年にリリースされた 「攻めてる路線」 を代表する一曲がこちら。
ソロとして通算37枚目のシングルに当たる 「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」 でございます。
作詞:三浦徳子、作曲:西平彰、そして編曲はぬわんとムーンライダーズの 白井良明 っ!
そんな従来とは趣を異にする制作陣により生み出されたサウンドはまんまムーンライダーズ!


ちなみにこのときのバックバンド= エキゾティックス でドラムを叩いているお方こそ、
大滝詠一 仙人のニューオーリンズビートを自在に操り、
山下達郎 師匠の 「BOMBER」 に代表されるファンクチューンを支えた名ドラマー
上原 ”ユカリ” 裕 氏でございます。

曲アタマに登場する女性ボーカルによるアジテーション気味のボーカル箇所では、 
「I don’t need your love at all, love at all, love at all」
と歌っております。 参考までに。

恐らくジュリーご本人もこの曲がビッグヒットするとは思っていなかったと推察いたしますが、
たとえ売れなくても新しいことに挑戦する姿勢、
当時の歌謡ロックの第一線で活躍している誰もが演っていなかったサウンドを作り出す意欲、
いやー、2016年現在の 「無難路線」 のミュージシャンに教育的指導してやりたいですな。




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2016年7月19日 (火) 23時58分

アクセスカウンタ 1,320,000 ヒットいたしますた。

おありがとうござーい。

今後ともごひいきのほどよろしゅうに。

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これなんですか

昨日に引き続き沢田研二ネタ。
当時、音楽ファンの間では一大ブームとなっていた スネークマンショー のリアルコントに挑戦。



いちおうご存知ない方のために元ネタも。


ちなみにアクターは日本を代表するDJ・ 小林克也 と怪優・ 伊武雅刀
いやー、ぜひまたこのお二人による蛇男ショーを見て (聴いて) みたいですねえ。



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も少し続く沢田研二ネタ。

1977年に 「勝手にしやがれ」 でレコード大賞を獲って以来、
出す曲、出す曲が軒並み大ヒットしていたものの、
さすがに1981年あたりからは失速気味となっていきました。

しかし、普通の歌手であれば、ここで安全パイというか、原点回帰というか、
夢よもう一度とばかり、かつて大ヒットしたパターンを採用しそうなところを、
あえてアヴァンギャルド方面に攻めていくのが、ジュリーがジュリーたる所以ではないでしょーか。

というワケで1982年にリリースされた 「攻めてる路線」 を代表する一曲がこちら。
ソロとして通算37枚目のシングルに当たる 「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」 でございます。
作詞:三浦徳子、作曲:西平彰、そして編曲はぬわんとムーンライダーズの 白井良明 っ!
そんな従来とは趣を異にする制作陣により生み出されたサウンドはまんまムーンライダーズ!


ちなみにこのときのバックバンド= エキゾティックス でドラムを叩いているお方こそ、
大滝詠一 仙人のニューオーリンズビートを自在に操り、
山下達郎 師匠の 「BOMBER」 に代表されるファンクチューンを支えた名ドラマー
上原 ”ユカリ” 裕 氏でございます。

曲アタマに登場する女性ボーカルによるアジテーション気味のボーカル箇所では、 
「I don’t need your love at all, love at all, love at all」
と歌っております。 参考までに。

恐らくジュリーご本人もこの曲がビッグヒットするとは思っていなかったと推察いたしますが、
たとえ売れなくても新しいことに挑戦する姿勢、
当時の歌謡ロックの第一線で活躍している誰もが演っていなかったサウンドを作り出す意欲、
いやー、2016年現在の 「無難路線」 のミュージシャンに教育的指導してやりたいですな。




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▼ 月定例やまぼうしライブ










  日時 : 8月12日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 秋山マサアキ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 そのひぐらし (フォークロック



▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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