だからPA屋なんですってば

訪問者数が3/29で127万、4/23で128万、5/15で129万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
 昨日ブログの続き。

プロジェクターを使う場合、当然ながらそれを置く 「台」 が必要となります。
一般的には、こんなタイプの市販の 「プロジェクター台」 で済ませるケースが多いと思われます。
イメージ 3
ちなみに上記の製品はソースネクストで販売している低価格な製品 (約7,000円) ですが、
角度を付けられないのがネックと感じたため、オイラ的には 「欲しいモノリスト」 から削除。

昨日ブログったとおり、以前は 「高い位置(180cm以上)にプロジェクターを設置する」
必要性があったため、すでに所有しているスピーカースタンドをプロジェクター台に流用する、
ワザを駆使して対応しておりますた。

▼こちらのブログ記事を参照あれ


しかし、今回の場合は 「低い位置から上方向に投影する」 都合があるため、
もっと背の低いプロジェクター台を用意する必要がありました。
そして色々と思案の結果、オイラが導入したのが 「カメラ用三脚に平板を取り付ける」 というワザ。

▼アマゾンでこんな便利なブツを発見したのでポチっと購入してしまいました。
イメージ 2

イメージ 1



カメラ用三脚の雲台に取り付けるので、前後左右に自由に角度を付けられるのが便利です。
新たにプロジェクター台を購入するより、全然リーズナブルだと思いますぞ。
もちろん製品本来の用途であるノートパソコン台としても利用可能です。

同じような悩み (?) をお持ちの方に参考になれば幸いどすえ。




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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 6月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り



▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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2016年の今日、アマチュアミュージシャンのライブでプロジェクター、スクリーン等を用いて、
「映像演出」 を行うことは特に珍しいことではありません。
かくいうオイラも、今から10年前の2006年以降、
数回にわたり映像を取り入れたライブ演出に挑戦しています。

▼こちらは初挑戦した 「Calling You Live」 の際のブログ記事

そして今までの経験則から次のような問題点を感じていました。

1 ステージ上の演者の後方に映像を投影したいが、演者が邪魔になってスクリーンに影が出てしまう。

2 民生用プロジェクターの多くはスクリーンからの距離が3〜5mで100〜120インチという仕様で、
そうなると、プロジェクターを客席の真ん中あたりの場所からスタンドに乗せるなどして、
高い場所から投影する必要が生じるが、それでは後方のお客さんからは邪魔になってしまう。

3 映像送出にはパソコン+VJソフトを使うのが安上がりであるが、VJソフト用の映像ネタは
映像内容が派手すぎて、特にアコースティック系の出演者のBGVとして適切とは言えない。

上記の問題点を解決する術としては、

「1」・「2」 については、一つ目の手段は 
超短焦点プロジェクターを導入して、プロジェクターとスクリーンの距離を極端に短くすること
二つ目の手段は、
スクリーン後方から投影するリアプロジェクションシステムを導入すること
という選択肢がありました。
しかし、超短焦点プロジェクターは高価であり、財政的に導入が困難です。
リアプロジェクションを実施するには専用のスクリーンが必要であり、
これもまた超短焦点プロジェクターほどではないにしろ、けっこうなお値段で、
さらに、スクリーンの後ろにプロジェクターを設置し、
大きな画面に映すための 「距離」 を確保しなければなりません。

「3」 については、インターネット上の著作権フリーの映像素材の中から、
比較的 「静的」 なものを取捨選択して流用する、というアイディアがあります。

・・・というワケで、ここ数年は、オイラが関与するアマチュアライブにおいて、
映像を活用した演出を行いたいと思うものの、「1」・「2」 の問題点がクリアできず、
結局、従来同様の、客席の中に無粋なプロジェクタースタンドを設置する、
しか手段はありませんでした。

しかし、今回、「シミフェス15プレライブ」 の企画が持ち上がって、
会場の下見に赴いた際、スクリーンの後方に3〜4mほどのスペースが確保できることがわかり、
俄かに 「二つ目の手段」 である 「リアプロジェクションシステム」 導入を
実地で試してみたい機運がオイラの中で高まってしまいまして、
ついに、専用スクリーン = リア投影型スクリーン を購入するに至りました。

▼オイラが購入したブツはこれです。

さらに、スクリーン後方に投影スペースが確保できたとはいっても、
通常の民生用プロジェクターでは、画面を大きく投影するにはやはり距離が足りないので、
大型ミラーを使って屈折投影することにより、少しでも投影距離を稼ぐ算段を講じました。

以下がその様子でございます。

▼正面から見たカンジ (リハーサル)
イメージ 1

▼スクリーン全景
イメージ 2

▼スクリーンとプロジェクターとミラーの距離感
イメージ 3

▼プロジェクターとミラー
イメージ 4

▼ミラー
イメージ 5

▼本番の様子
イメージ 6


実際に試してみたところ、新たな課題・問題点が見えてきましたが、
とりあえず大筋で好感触を得ることができたので、今後のライブやイベントでも活用していき、
ブラッシュアップを図っていきたいと思いますっ。

実際にライブをご覧いただいたお客さん、出演者やスタッフのみなさんからも、
率直なご感想を聞いてみたいところです。
・・・と言っても、知り合いだとなかなかダメ出ししにくいでしょうから、
ぜひ匿名で 「なんだあれは!」、「ステージに集中できないだろっ!」、「余計なことすんな!」
等の罵詈雑言を容赦なく浴びせていただければ幸いです。

よろしこ。




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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 6月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り



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昨日 (5月29日)、シミフェス15プレライブ は無事終了いたしました。

今回はいつものPA業務に加え、慣れない照明と映像も仕込んだので、
オイラ的には 「実験的」 な側面が強かったワケですが、
とりあえず大ポカなく終わることができた、と、ホッと一安心。

それにしても、今回出演いただいた三組の出演者のクオリティの高さには敬服いたします。
今後ともご協力いただければ幸いどすえ。

何はともあれ、本日のブログはお疲れモードのためこの辺で。
続きのレポートはまた後日・・・ブログれればいいなあ〜。




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▼ 月定例やまぼうしライブ











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       20時15分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り



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いよいよ本日開催でございます。
11月20日 (日) に開催予定の 「シミフェス15」 に向けたプレライブの第一弾。
・・・といっても、第2弾の予定はまだ立っていないんですが。
今回のライブで諸々の 「試行錯誤」 を行うことにより、今後の運営に目処がついたら、
検討してみる予定でごじゃいます。

つーか、今回の試みに、よせばいいのにまたぞろ、とある機材一式を調達してしまいまして、
いったいオレは何処に向っているのだろう? と自問自答する今日この頃です。


 日  時 2016年5月29日(日) 
       開会:17時30分 開演:18時00分
 出演者 18:00〜 そのひぐらし (アコースティックロック)
       18:40〜 あやあね (劇空間音楽)
       19:20〜 Woody Bell (アメリカンフォーク)
 入場無料
 ※会場には十分な駐車場がありませんので
   公共交通機関をご利用下さい


↑今回のラインナップこのような布陣と相なっておりますってば。

シミフェス本番は野外ですが、今回はインドアで 「完全暗転」 ができる会場であることから、
色々と思案を巡らせている次第。

入場無料なので、時間に余裕のある方はぜひぜひお出で下さいませ。
残念ながら天候が少し怪しいのと、会場には十分な駐車場がありませんので、
公共交通機関を利用されるか、近隣の有料駐車場を活用いただくことをご了承くださいまへ。

よしなに。




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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 6月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
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※当分の間、この告知をブログ記事トップに表記させていただきます。

 2016年11月20日(日)に開催予定のシミフェス15に向けて
 「シミフェス15プレライブ」 を開催します。
 日  時 2016年5月29日(日) 
       開会:17時30分 開演:18時00分
 出演者 18:00〜 そのひぐらし (アコースティックロック)
       18:40〜 あやあね (劇空間音楽)
       19:20〜 Woody Bell (アメリカンフォーク)
 入場無料
 ※会場には十分な駐車場がありませんので
   公共交通機関をご利用下さい





インターネット、というよりSNSが普及してきた2010年前後あたりからだろうか、
やたらと 「謝罪しろ」 という物言いが世間に溢れるようになった気がする。

中でももっとも顕著なのが、
反日感情の強い韓国人・中国人が安倍首相に対して 「謝罪しろ」
ではないでしょーか?

一方で、原爆被害者の方々は、伊勢志摩サミットで来日されているオバマ米大統領に対し、
「謝罪しろ」 とは言っていない。

オイラ的には、いたって 「まとも」 な対応であると感じます。
なぜなら、広島・長崎に原爆を落とせと命令したのはオバマ大統領その人ではないから。

被害者本人が加害者本人を憎むのは、至ってアタリマエの感情であると思いますが、
自身が当事者でないにも関わらず、被害者の気持ちになったつもりで、
加害者に謝罪を強要したくなる気持ちも、百歩譲って、理解できなくもない。

しかし、被害者本人でもない第三者が、加害者本人でもない関係者 (親族・上司等) に
感情的になって (キレて) 謝罪を求める、というのは、流石に 「やりすぎ」 だと思う。

ある意味、先般の 「アイドル刺傷事件」 の犯人と共通する心理なのではないだろーか?

韓国・中国のイカれたネット民は、自分自身が実体験したワケでもないのに、
まるで自分こそが多大なる被害を被ったかのような 「謝罪しろ!」 コールを叫ぶ。

日本の一部のネット民は、芸能人が不祥事を起こすと、まるで自分が当事者の親族のように、
「国民のみなさんに謝れ!」 と命令口調で猛省を促す。

街角で世界中の恵まれない子供たちへの寄付金を募るボランティアの方々は、
自分自身が汗水流した労働で稼いだお金を 「黙って」 寄付することよりも、
道行く人たちに自分たちの 「募金活動を行っている姿を見せる」 ことの方が有益と考えている。

アイドル刺傷事件の犯人 = 岩埼友宏 は、自分こそが 「信じていた人に裏切られた被害者」 である、
と一方的に思い込み、当然、天罰を受けるべきとの妄想から犯行に及んだ (と思う)

恐らくこーいった人々の心理はこんなカンジではないだろーか?

「被害者の身になって考えてみろ!」
    ↓
「もし自分が被害者だったら絶対に許せない!」
    ↓
「なぜオマエラは 「もし自分が被害者だったら」 と考えないんだ!」
    ↓
「オマエラは自分のことしか考えていない自分勝手な人間だ!」
    ↓
「加害者は謝れ! 詫びて死ね! オレに同調しない人間は自分勝手で加害者同然だ!」

どーでしょう。
「他人の痛みに共感を覚えすぎる傾向の人間」 は、
「アイドル刺傷事件の犯人に通ずる心理状態」 に、かなり近いのではないか?
という疑念をオイラは抱いています。

幸いにもオイラの回りに 「謝罪しろ」 と、わめき散らすタワケ者はいませんが、
もしそんなヤツが出没し始めたらどーするべーか。
無視することが手っ取り早いってのはその通りなんですが、
オイラがそいつを無視することによって、巡り巡って他の人に迷惑が掛かるってのも
あまり気分がいいモノではありませんからねえ。

とにかくみなさん、他人の痛みをわかってあげるのも 「程ほど」 にしようではありませんか。
さもなくば、自分自身が他人に痛みを与える 「加害者」 に転じてしまう恐れは十分ありますぞ。




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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 6月10日(金) 19時30分〜21時00分
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 「シミフェス15プレライブ」 を開催します。
 日  時 2016年5月29日(日) 
       開会:17時30分 開演:18時00分
 出演者 18:00〜 そのひぐらし (アコースティックロック)
       18:40〜 あやあね (劇空間音楽)
       19:20〜 Woody Bell (アメリカンフォーク)
 入場無料
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オイラ的にはもう10〜20年前から主張していることですが、
「アコギのストロークはドラムを叩くように弾くのがベターである」
と思っています。

どーゆーことかと言いますと、つまり、
キックを叩くタイミングで低音弦を、
スネアを叩くタイミングで中音弦以上を、
弾くようにすると、アコギ一本でもドラムグルーヴのイメージを出しやすい
ということです。

このキックとスネアのタイミングで弾き分ける1弦〜6弦のポジション取りと、
ストローク直後の弦をミュートする、しない、の組み合わせで、
かなりのグルーヴバリエーションを構築することができます。

アマチュアのアコギ弾き語りライブを見ていると、けっこう多くの人が1回のステージの中で
同じテンポ、同じリズムパターンの曲ばかり演っていると感じてしまうので、
もっと意識的に、異なるグルーヴの曲もセットリストに組み入れてはどーでしょーか。

もしかすると、「カポのポジションを移動させれば別の曲」 という意識の方もいるかもしれませんが、
いやいや、聴いているお客さん的には、さっきの曲と今の曲の明確な違いが認知できていません。

そーいった意味では、アコギ弾きの方には、ぜひドラムの練習もオススメしたいと思います。

自分がアコギを弾きながら作ったオリジナル曲にドラムを入れてみようと思ったら、
全部同じリズムパターンになってしまった・・・なんてのはアリがちな話しです。

もし、DAWやDTMソフトを所有しているのであれば、
「同じコード進行でまったく違う曲に仕上げる」
という試行錯誤を積むことも効果的なトレーニング方法だと思います。

もちろんグルーヴだけでなくベースパターンまでイメージする練習ができれば、なおベター。

というワケで、例によって少し脱線してしまいましたが、
「アコギのストロークはドラム (キック+スネア) を意識しながら弾いてみよう!」 
の巻でした。

ちゃんちゃん。




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例によってユーチューブ漂流していたら、2015年8月21日・22日に東京国際フォーラムで開催された
松本隆 の作詞活動45周年記念オフィシャル・プロジェクトのライブ映像がアップされていてビックリ。


チケットを買おうか、どうしようか迷っているうちにソールドアウトになってしまったライブで、
その後、BS朝日で放送されたものの、BSを見ることができない環境のオイラなので、
この映像をユーチューブで見れるとは、とてもラッキー! と思い、一気に拝見いたしましたっ。

・・・が、うーぬ、みなさん、歳をとりましたねえ。

残念ながら、次々と登場されたボーカリストの方々の大半は、
全盛期とは比較にならぬほど衰えた歌唱力をさらけ出し、
ハッキリ言って、観ているのが辛いと何度も思ってしまいました。

主役である 松本隆 のドラムもかなりヨレヨレ。
ヨーダ 細野 もベースのプレイは素晴らしいものの、ボーカルはかなり怪しい。
つーか、はっぴいえんど 時代の、自分がボーカルをとる曲のメロディくらい復習しておいて下さい。
最後の出演者全員による 「風をあつめて」 も、ほとんどの出演者が
歌詞もメロディもちゃんと覚えていない状態で、これじゃあ、はっぴいえんど のファンに失礼でしょう。

それでも、バッキングの皆さんが、元気ハツラツだったのがせめてもの救いでした。
特に、寺尾聰 のステージのときは、皆さん、楽しそうでしたね。

結論。
前述のとおり、オイラはこのライブを観に行こうか、最後まで迷っていましたが、
・・・行かなくてよかったです。

もし、ナマでこの様子を目の当たりにしていたら、かなり幻滅していたことでしょう。
時の流れは残酷なり。




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       開会:17時30分 開演:18時00分
 出演者 18:00〜 そのひぐらし (アコースティックロック)
       18:40〜 あやあね (劇空間音楽)
       19:20〜 Woody Bell (アメリカンフォーク)
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昨日ブログの続き。

今回のアイドル刺傷事件について、アイドル側の危機対策の面から私見を述べたので、
本日はイベント主催者から見た 「危険人物への対応」 について書いてみたいと思います。

プロの業者 (プロモーター) によるイベントの場合、スタッフや外注の警備人などにより、
出演者やお客さんを 「守る」 態勢は、それなりに整えられていると妄想しますが、
これがアマチュアの場合だと、そこまでの前準備にまで手が回らない、というのが正直なところ。

幸運にもオイラが関与してきたイベントにおいて、
逮捕者が出るようなトラブルに巻き込まれた経験はありませんが、
天変地異・・・突然の豪雨、雷、突風、等により設営機材が危険な状態に陥ったことはあります。

一度だけ、とある入場無料の野外でのアマチュアバンドライブにおいて、
酔っ払いが客席の最前列の椅子に座り、イチャモンのような野次を飛ばしたことがありました。
そのときは、現場監督を務めていた方が、すぐさま酔っ払いのもとに訪れ、
「他のお客さんの迷惑になるので、後ろの席に移動するか、退場して欲しい」 旨を告げ、
ヨッパライを追い払ってくれたので事なきを得ました。
いやー、なかなかできることじゃない。
その現場監督の毅然とした対応には、かなり感動したモンです。

そのような、臨機応変に対応できるスタッフがいれば、軽微なトラブル回避はできるでしょうが、
さすがにナイフのような凶器を持っている乱入者から出演者やお客さんを守れるか、
と言ったら、それはかなり難しいと言わざるを得ません。

つーか、残念ながらアマチュアのイベントでは、確信犯の凶行を未然に防ぐことなど絶対無理!
恐らく今までも、これからも、万全の対策を講じることはできないでしょう。

では、どうすればいいのか?

ライブの場合、当然ながらPAが用意されているので、事件が発生したら、
すぐに避難を促すアナウンスができることは数少ないメリットのひとつと言えるでしょうか。

また、PA機材、照明機材、そして一部の楽器は、デカくて長くて重くて頑丈なモノなので、
本当に身を守る必要が生じた場合は、それら機材を武器にすることで急場を凌げるかも?

うーん、残念ながらオイラのオツムではその程度くらいしか、
万が一の場合の対策のアイディアが思い浮かびませんな。
しかもすべて 「事後」 の対応だし、未然防止策など考えもつきませんわな。

ただ今後は少なくとも、ヤバそうなお客さんに気が付いたら、
スタッフ同士でその情報を共有するなどの連携を事前に確認し合う、
くらいの準備作業はやった方がベターでしょうね。

善処していきませう。




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       20時15分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り



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 日  時 2016年5月29日(日) 
       開会:17時30分 開演:18時00分
 出演者 18:00〜 そのひぐらし (アコースティックロック)
       18:40〜 あやあね (劇空間音楽)
       19:20〜 Woody Bell (アメリカンフォーク)
 入場無料
 ※会場には十分な駐車場がありませんので
   公共交通機関をご利用下さい





去る2016年5月21日、東京都小金井市において、
アイドルの女性がファンの男性にナイフで切りつけられるという事件が発生しました。

本日はこの事件について、極私的な 「想い」 を綴ってみようと思います。

大けがを負ってしまった女性には本当にお気の毒としか言いようがありませんが、
失礼を承知であえて一言、「身の危険を感じていて、アイドルを辞めようとは思わなかったのか?」
という疑問を完全に払しょくすることができません。
まあ、この手のストーカー犯罪はアイドルに限らず一般人の恋愛事情にもあり得ることです。
ただし、アイドルという立場上、ストーカー被害に遭う危険度は一般人より高いと言えます。
今回の事件は、犯人から贈られたプレゼントをお返しする・しない、
というやりとりが発端となったようですが、
恐らくこのアイドルの女性は、ファンからプレゼントをいただくことなど日常茶飯事で、
回りの人からチヤホヤされることに 「慣れて」 しまっていた、
もしくは 「そうなりたい」 という意識があったものと妄想します。

オイラ自身、とあるアマチュアミュージシャンのライブPAを担当させていただいたとき、
出演者が、とても可愛らしいシンガーソングライターの女の子だったので、
ライブ終了後の物販コーナーに長蛇の列ができていて、熱狂的ファンと思しき男性たちが、
その女の子と話しをしたいがために、握手したいがために、列に並んでいる様子を見て、
「これは音楽イベントとして正しい姿なのか?」 と首を傾げてしまった思い出があります。

ちなみにそのとき物販していた商品は、女の子自身がパソコンで手作りした自作カレンダー。
金額は覚えていませんが、けっこう強気な価格設定だったような気がします。

今にして思えば、その女の子だって今回のような事件の被害者になる恐れはあるワケで、
なんつーか、「異性を好きになる心理」 を利用したショーバイをしている以上、
「過剰な愛情を寄せられる」 ことへの危機管理対策を考慮しておくべきではないか、と思った次第です。

もっとも、アイドル云々を抜きにして、一方的に好意を寄せていた異性の態度に腹を立てて
ナイフでめった刺しにするなど、間違いなく 「殺人未遂事件」 であり、
残念ながら事件を未然に防ぐことは、今回も、これからも困難ではないか、と思います。

批判を覚悟のうえで書かせていただきますが、ローカルで自主的な 「アイドル活動」 と
「女」 を武器にして水商売で稼ぐことに、男性目線から見た 「相違点」 ってあるんでしょうか?

どんなに 「アイドル活動」 している女の子たちが、
「私はあくまでアイドルとして夢を売っているのであって、カラダを売っているんじゃない!」
と主張したとしても、応援している男性たちの、恐らく99%は
「あわよくば、あの子と深い関係になりたい」 と思っています。

もし、ローカルな自称アイドルの女の子が、本人が言うところの 「夢を売る」 と称して、
握手会等を主催し、熱狂的な男性ファンを 「勘違い」 させてしまったとしたら・・・
オイラ的には、罪つくりでヤクザなショーバイだと思えてしまうんですけどねえ。




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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 6月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り



▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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さよならの街

※当分の間、この告知をブログ記事トップに表記させていただきます。

 2016年11月20日(日)に開催予定のシミフェス15に向けて
 「シミフェス15プレライブ」 を開催します。
 日  時 2016年5月29日(日) 
       開会:17時30分 開演:18時00分
 出演者 18:00〜 そのひぐらし (アコースティックロック)
       18:40〜 あやあね (劇空間音楽)
       19:20〜 Woody Bell (アメリカンフォーク)
 入場無料
 ※会場には十分な駐車場がありませんので
   公共交通機関をご利用下さい





1976年リリース、南こうせつ ソロとしては2枚目のオリジナルアルバム 「ねがい」 収録曲。

ここ10年くらい、オイラはライブ出演させていただくとき、
意識的にフォークソングを除外しておりました。
ま、別に大した理由があるワケではありませんが。
でも、こーゆー曲を聴いているとやはり 「いいものはいいなあ〜」 と単純に思う次第。
次のライブではフォークソング復活しよっかな〜っと。




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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 6月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り



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トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

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