だからPA屋なんですってば

訪問者数が10/17で136万、11/10で137万、12/3で138万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
2016年12月3日 (土) 09時45分頃、

アクセスカウンタ 1,380,000 ヒットいたしますた。

おありがとうござーい。

今後ともごひいきのほど、よろしゅうに。

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遅ればせながら2016年11月18日にリリースされた、
ブルーノ・マーズ の最新アルバム 「24K MAGIC」 を聴きました。
(こーゆー時、定額音楽聴き放題サービス Apple Music の恩恵を強く感じます)

率直な感想は 「最高!」 の一言。

以下、オイラが感じたポイントを箇条書き的に綴っていきます。


ここ10〜20年くらいで文句なしのナンバーワン・アルバム。

もしかするとマイケルの 「スリラー」 のギネス記録を越えるかもしれない。

アルバム全体を通してのグルーヴ・メイカーはドラムやベースではなく 「ボーカル」 である。

オン・リズムのラップ・テイストな主旋律符割が絶妙。

全9曲中、3分台の曲が6曲、4分台が3曲。
最長の曲でも4分41秒、最短は3分6秒。
無駄に5〜6分超のオリジナル曲を作ってしまうアマチュアは反省せよ。

どの曲もボーカル符割を踏まえたテンポと拍子の設定が絶妙すぎる。

JB、ZAPP、クール&ザ・ギャング、ブーツィー、モータウン、AOR等のテイストが
そこかしこに感じられます。

一聴してギターの音が確認できるのは1曲のみ。 (Perm)

いわゆる楽器ソロが入っている曲は1曲のみ。
それもギターソロではなくシンセで主旋律をなぞっているカンジですが。
(Versace On The Floor)

打ち込みとボーカルだけでも極上のアルバムを作れること、
ギターがなくてもポップでグルーヴィーな曲を作れること、
等を見事に証明しています。

このアルバム全体を通してコード進行が 「見える」 か 「見えない」 かで
あなたの 「プロの音楽リスナー」 としての技量 (相対的音感) が計れます。

もしあなたがアコギ弾き語リストだとして、
「打ち込み主体の演奏だから自分の作る音楽とは関係ない」
と思ったとしたら、あなたの音楽センスは絶望的に低いと言わざるを得ない。

「音楽を聴くチカラ」 を養う参考書として、
これ以上のアルバムはそうそう見当たるモノではない。
(楽器演奏者であるなら1曲残らず耳コピに挑戦することを推奨します)

このアルバムに使われているコード進行、ボーカル符割、オブリガード、等の
アレンジ全般の 「応用」 は、2017年以降の音楽制作に
必ずや多大な影響を与えることでしょう。
つーか、このアルバムそのものが過去の音楽制作技術体系の応用の総集編ですが。

もし、あなたの家庭に幼い子供がいて、将来、音楽の道に進ませたいと思ったら、
このアルバムを数か月間、丸一日中、生活のBGMとして
ヘビーローテーションすることをオススメします。


とにもかくにも、オイラの関係各位には一人残らず、ぜひ聴いていただきたい、
チョーオススメのアルバムですっ!

よすなに。



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▼ 12月定例やまぼうしライブ












  日時 : 12月9日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 福居八大 (津軽三味線)
       20時15分〜 FJコバ (The Stick…タッピング楽器)




▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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1984年に公開された映画 「2010」 のタイトルテーマ曲。

「2001年宇宙の旅」 の続編ということもあり、同作のテーマとなっている、
りひゃエル・シュトラウスの 「ツァラトゥストラはかく語りき」 をモチーフとして、
元ポリスの アンディ・サマーズ が制作担当しています。


幸か不幸か、オイラはあまり ポリス には傾倒しなかったため、
アンディ・サマーズ の特徴というものをよく理解しないまま
初めてこの曲を聴いたときの正直な印象は・・・
「なんだ? この軽いノリは? 原曲の重厚さがまったく感じられねーじゃねーか! 」
でした。

後年、アンディ の芸風がわかってきた頃から納得・・・は未だにしていませんが、
たしかに アンディ らしい楽曲だな〜と思うようになった次第。
しかし、なんで映画製作陣はアンディに発注したのかね?
その意図がよくわかりません。



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▼ 12月定例やまぼうしライブ












  日時 : 12月9日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 福居八大 (津軽三味線)
       20時15分〜 FJコバ (The Stick…タッピング楽器)




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アメリカから新たなコーティング・ギター弦の新ブランドが登場したとのこと。

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日本ではヤマハが取扱うことになったんですな。
▼製品情報

オイラはここ10年くらい、現在のコーティング弦の代名詞となっている 
「エリクサー」 しか使っていないので、この新製品にはヒジョーに興味があります。

新製品の宿命か、小売価格はエリクサーよりも高めとなってしまいますが、
その分、弦の寿命が長持ちするのであれば、許容範囲となることでしょう。

ところで、上記のヤマハのサイトにも書かれていますが、
エリクサーを敬遠する方々からは、
「音質がキライ」、「他の弦に比べて指触りに違和感アリ」 という意見を聴きますが、
オイラ的には、初めてエリクサーを使ったときは、
「オイラの1万円ギターの音が格段に良くなった!」 と驚喜したモンです。
「指触り」 に関してもまったく違和感を覚えたことはありません。

果たして、このニューカマーは日本のギタリストに受け入れられるのでしょーか?

その答えは・・・トランキーロ! あ・せ・ん・な・よ! てか?



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▼ 12月定例やまぼうしライブ












  日時 : 12月9日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 福居八大 (津軽三味線)
       20時15分〜 FJコバ (The Stick…タッピング楽器)




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先日の、PA現場における 「CDの再生」 事情について、
アーチェリー日記さん、マッキーさんからもコメントをいただき深謝でございます。

結論から言えば、
「PA屋を自称するのであれば 予備の予備 まで常備しておけ!」 
で終わりなんですが、
フトコロ事情がキビシイ昨今のアマチュアPA屋にはなかなか辛い現実でございます。

とりあえずオイラは、やはり今までどおり 「万が一機材」 としてノートパソコンと、
これから購入予定のCDラジカセ (できれば新品) の2つを
常備する方向で行きたいと思います。

恐らく 「CD−Rの読み込み精度の高さ」 の面ではイチバン、費用対効果が高いでしょう。
・・・って、費用対効果を優先した結果、現場で問題が起きたら目も当てられませんが。
まあ、トラブルを心配し始めたらキリがありませんので、これをオイラの妥協点とします。

それにしても、モーター駆動の音楽再生機器ってのは、いつの時代もリスキーですねえ。

・レコードプレーヤーは音飛びのリスク。
・カセットテープデッキはテープの巻き込みのリスク。
・CDやMDは読み込みエラーのリスク。
・HDプレーヤーは突然クラッシュのリスク。

そんなこんなでオイラはかな〜り以前より 
「モーター駆動から解放された音楽プレーヤーの登場 を待ちわびていたので、
アップルから 「iPod nano」 がリリースされたときは、勇んで購入したモンです。

以来、特にBGMの指定がないPA現場では、
フラッシュメモリーを記録媒体とするプレーヤーを好んで使用しているワケです。

将来的には、CDからiPhoneにWi−Fi経由で直接、音楽を取り込み可能な
CDドライブ製品を購入しようと目論んでいたりします。
もっとも、PA現場で 「ゆっくりとiPhoneに取り込む余裕」 があるとは
到底思えませんが。(苦笑)

繰り返しになりますが、今後、
PA現場でクライアントがBGMのポン出しを希望する場合は、
クライアント自身にフラッシュメモリープレーヤーを持ち込んでいただき、
自分でポン出しを操作してもらうよう啓蒙していく所存でございます。

なんてな。



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▼ 12月定例やまぼうしライブ












  日時 : 12月9日(金) 19時30分〜21時00分
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「法界坊」 死去

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昭和プロレスの名脇役であった 永源遥 さんが亡くなられました。 享年70。

恐らく大半のプロレスファンはコミカルレスラーとしての認識が高いと思いますが、
オイラがプロレスに狂い始めた1970年代中期は新日本の中堅として、
若手レスラーの壁となったり、強豪外国人選手の引き立て役となったり、
リング上ではあくまで分相応の 「仕事」 をしっかりとこなしておりました。

特にオイラ的に印象深い試合は、ロシアの怪豪 イワン・コロフ とのシングルマッチ。
たしか1976年の闘魂シリーズだと記憶していますが、
当時、バリバリのメインエベンターであった コロフ とのTVマッチが組まれ、
「いつもの感覚」 であれば、強豪ガイジンの強さを引き出すため、
相手をつとめる中堅レスラーは一方的な負け役をつとめるのがセオリーであるのに、
この日の 永源 は、意外や意外、ヘッドバットを中心としたパワーファイトで追い込み、
最後はコロフのニードロップに惜敗いたしましたが、その善戦ぶりは実に見事でした。
オイラが 永源 の 「強さ」 を垣間見た試合として忘れ難い一戦でございます。

ちなみにオイラがガキの頃に購入した子供向けの 「プロレス入門」 という本の中で、
永源遥には 「法界坊」 の異名が付けられており、
海外武者修行中の写真が紹介されていました。

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この山伏ギミックを演じた日本人レスラーは他に記憶がありません。
かなりインパクトのある見てくれなので、2016年の今日、
誰かこのギミックを引き継ぐ日本人レスラーが登場することを望みます。

昭和プロレスを支えた名脇役に合掌。



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先週の土・日曜日 (2016年11月26〜27日)、
今年も静岡市葵区中心街にある青葉公園において、
県内外から多くのアマチュアミュージシャンが出演しておりました。
オイラも出演エントリーしたものの今年は残念ながら落選。
というワケで、2日間にわたって多くのステージを観覧させていただきましたとさ。

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2日目の日曜日はあいにくの雨天となってしまいましたが、
イベントそのものは予定どおり最後まで開催されました。

出演者のみなさん、実行委員会スタッフのみなさん、おつかれさまでしたっ!



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昨日のブログ記事に有益なコメントをいただき、ありがとさんでした。

TOUCKEさんご指摘のとおり、オイラがノートパソコンを
CD−Rデッキとして重用してきた理由は、
CD−Rの 「読み込み精度が高い」 という点に尽きます。
つーか、今まで何度もPA現場でCD−RやMDがデッキに読み込めない!
という煮え湯を飲まされてきたことから
少しでも 「読み込み」 に信頼における機器を使いたい、
と思っていたからに他なりませぬ。

しかし、PA現場においてノートパソコンをデッキ替わりに使うということについては、
「パワーONしてからディスクを読み込ませて実際に音が出るまでに時間がかかりすぎる」
という致命的な欠点があるワケで、その点に関しては
専用デッキにまったく太刀打ちできません。

ですが、専用デッキは高額でデカくて重いという高いハードルがある。
・・・というワケで、安価な家電のCDラジカセを導入しようか、
というエンドレスループに陥ってしまうんだよな〜

結局、今まで書いていたことの繰り返しでござんす。

とりあえず、次回のイベントまでには家電CDラジオを導入することとしたい。
・・・が、実際にどーなるか? 自分でもよくわかりましぇん。



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先日 (2016年11月20日) 開催の シミフェス15 の際、
オイラはPA担当したワケですが、その際、「CDデッキ」 を持って行かなかった、
というミスを犯してしまいますた。

その日のステージプログラムには 「キッズダンス」 の演目があり、事前説明会の際に
「ダンス用の音源はCD−Rではなく
iPhone等の携帯プレーヤーに音源を入れて出演者側スタッフが音出し操作して下さい」
という旨を口頭依頼いたしましたが、当日は何らかの事情により
CD−Rに変更されるかも? という予測は容易につくので、
当然、PA担当者としてはCDデッキを持ち込む責任があります。

(参考までに、CD−RやMDに関しては今までに何度も 「デッキに読み込めない!」
という事態を経験しているので、できる限り使いたくないと思っています。)

まあ、百歩譲って、オイラの場合は機材車にノートパソコンを積んでいるので、
そいつをCD−Rプレーヤーとして代用することができる、と高を括っていたワケです。

そしてシミフェス当日、恐れていたことが現実に。

キッズダンスを披露する3チームすべてがCD−Rでの音出しを希望する 事態となり、
やはりそうなったか〜と思いながら、機材車からノートパソコンを積み下ろそうと思ったら・・・
そこにあるはずのノートパソコンが・・・ない?

ああ〜、そうだ、約1か月前に機材車から自宅に持ち込んだままだった〜!
このままぢゃあダンス音源CD−Rが再生できない!

ダメモトでCD−Rを届けにきてくれたダンスチームの責任者の方に
CD再生機器をお持ちでないか、尋ねたところ、
練習用に使用しているCDラジカセならあります、との回答!

をを、ラッキー! とばかりにそのCDラジカセをお借りすることにより、
何とか危機を凌いだのでありますた。
CDラジカセのヘッドフォンアウトから変換ケーブルを介してミキサーのラインインに接続)

そんなこんなで何とか本番をクリアできたものの、さて、今後のことを考えると、
実際に使用する確率は限りなくゼロに近いとはいうものの、
やはりCD−R再生機器を機材車に常備しておく必要がある、
というPA屋にとってはアタリマエすぎる常識について思慮する今日この頃。

本来であれば、現行の業務用機器=タスカム製品を購入するのが本筋なんですが・・・
オイラ的にはあまりに現実的でない投資なんだよな〜。

実際、我が家の倉庫を漁ればDJ仕様のツインCDデッキがあるはずなので、
それを常備しておけばいいだけのハナシなんですが、
機材車に積んでおくにはちょっちデカくて重い。

だったら家電の 「CDラジカセ」 ・・・ もとい 「ラジオCD」 でも
十分、使いものになるのでは? と思案しているワケでありんす。

もちろんプロ、セミプロの歌手がカラオケ音源をCD−Rで持ち込む、
という情報が事前にわかっていれば、それなりの対処をするワケですが、
「万が一対策」 用として常備する機材なら 「ラジオCD」 でも事足りる
・・・という気持ちに傾いています。

果たして世のアマチュアPA屋さんは、やはり業務用CDデッキを 
「万が一対策用」 として常備されているのでしょーか?
また、YESという方におかれては、その 「万が一」 の出番の頻度はどのくらいなのか?
参考までに情報提供いただければ幸いでござんす。

なんてな。



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素人と一緒にするな!

1996年6月30日、横浜アリーナにおいて当時のプロレス団体16団体が参加した
「第一回メモリアル力道山」 というプロレス興行が開催されました。

それこそ吹けば飛ぶような零細インディー団体から、
バリバリメジャーの新日本・全日本がカードを提供したラインナップだったワケですが、
結果的に、インディーのレベルの低さとメジャーの敷居の高さの違いを
モロに露呈することとなりました。

この興業の後、長州力を代表とするメジャー団体のレスラーたちが、
「あんなの (インディー団体のレスラー) とオレたちを一緒にするな!」
と激怒したというのは有名なエピソードです。

残念ながらこの興業はテレビ放送されなかったと記憶しているので、
果たして長州たちが激怒した 「レベルの低いインディーの試合」 というのは、
どれほどのものだったのか自分の目で確かめることができずにおりました。
んで先日、ユーチューブを見ていたら、その問題の一戦をついに発見!

▼ ユニオンプロレス提供試合 : 鶴見五郎 vs ザ・マミー

ぬわんと、セカンドロープからのダイビング・ヘッドバットを放ったマミーが
自爆していないにも関わらず、打ち所が悪かったのか失神KO!
果ては 「怪奇派レスラー」 であるにも関わらず、
担架に乗せられて退場〜病院送りという大失態。

「基礎体力も基本的な技術も備えていないレスラーをリングに上げるな!」 
という長州たちの批判はごもっとも。
そらー激怒するのもいたしかたないと思えますわな。

この出来事、つーか、この試合を報道したプロレス雑誌の記事は
今でもオイラの脳裏に焼き付いています。
なぜかと言えば、このロジックはそのままアマチュア音楽事情に
通用する観念である、と感じたからに他なりません。

よくライブハウスなどで、プロの前座にアマチュアが登場することがままありますが、
一部プロの方はこれと同じような気持ちを抱いているとオイラは勝手に妄想しています。
対するアマチュアの方は、その気持ちに気付くことなく
ノホホンと醜態を晒している現状があるとしたら・・・おおコワイ。

少なくともお客さんからお金をいただくイベントを主催するときは、
「最低限の出演者のレベルを担保する」 ことは
絶対に考慮すべきだとオイラは思いますねえ。



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※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

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