だからPA屋なんですってば

訪問者数が1/20で140万、2/13で141万、3/8で142万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
「ベリンガーがアナログシンセサイザーを開発中で、近い将来、販売するらしい。」
というウワサが流れ出したのは1年、いやそれ以前だったと記憶しています。

そんな前評判の高かった新製品 「DeepMind12」 が2017年1月に
ようやく日本でも発売になりました。

イメージ 1

気になるお値段は、サウンドハウス価格で 127,440円 (税込) っ!
うーん、決して高額ではありませんが、決して安くもないっ!
もしも8万円くらいでリリースされていたら、「さすがはベリンガー!」 と
称賛されたことは間違いないっ。

さて、肝心の出音、操作性についてですが、その辺りは
例によってユーチューブ動画にて色々と確認することができます。















うーぬ、ベリンガー自らが投稿している一連の動画を見ると、
シンセサイザー初心者にもわかりやすく解説されているので、
ハウツーを学ぶ教材としても有効であると感じます。

とはいえ、オイラ的にはあまりアナログシンセに興味がなく、
ソフトシンセで代用できそうなモノがほとんどなので、
ハッキリ言って物欲が沸いてくることはありませぬ。

ただ、前述のとおりシンセ初心者が最初に買う一台としては
かなり魅力的な製品だと思いますので、
そーゆー方にはオススメしたい逸品でございます。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 4月14日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 PAL (S&Gカバー)
       20時15分〜 あやあね (劇空間音楽)




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※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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いささか唐突ではありますが、明日 (2017年3月26日(日))、
静岡市葵区の中心街にあるライブハウス UHU (ウーフー) にて開催のブッキングライブ
「LAND OF MUSIC」 に出演させていただくことと相成りますた。

日時: 2017年3月26日(日) 16時開場 16時30分開演
場所: LIVEHOUSE UHU 静岡県静岡市葵区七間町9−10 ワイシー第二ビルB1
     電話054−253−1418

出演:  BLUES和也 ←オイラはトップで出演予定でおます
     まめ子
     シオヤタクト
     河鹿
     snufkin
     野本直斗
     長澤道宗
     優作

料金: 1000円 (入場時に別途500円のドリンク代がかかります)

というワケで、例によって場の空気を読むことなく
アコースティックなハード・ロック、AOR、等をお披露目の予定でござんす。
時間と懐事情に余裕のある方はお立ち寄りくださいませ。

よすなに。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 4月14日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 PAL (S&Gカバー)
       20時15分〜 あやあね (劇空間音楽)




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明日あたりはきっと春

先日 (2017年3月22日)、フジテレビにて 
「FNSうたの春まつり2017」 が放送されていたので、
テレ朝の 「相棒(最終回)」 とザッピングしながらチラ見視聴しておりました。

「あなたの心に残る春うたは?春の名曲100選」 というランキングの中で、

「春だったね」 吉田拓郎

「この広い野原いっぱい」 森山良子

「春の予感」 南沙織

等がランクインしていて、映像が流れたのはうれしかったですな。


さて、オイラ的 「心に残る春のうた」 というと・・・あまり思い浮かばない。
オイラが大ファンである 山下達郎大瀧詠一  あたりには
そもそも 「春をテーマにした楽曲」 がない・・・ような気がします。

じゃあ、はっぴいえんど では? と思ってディスコグラフィを列挙してみると、
ああ、次のような曲がありました。

「春らんまん」

「明日あたりはきっと春」

「外はいい天気」

ちなみに 「春よ来い」「風をあつめて」「抱きしめたい」「空色のくれよん」 等々
いわゆる 「はっぴいえんどの代表曲」って、ほとんどが冬の歌なんですよねえ。

というワケで、本日は数少ない 「はっぴいえんどの春の歌」 の中から、
これまた稀少 (?) である 鈴木茂 作曲作品の 「明日あたりはきっと春」 をご紹介。

はっぴいえんどの最後のオリジナルアルバムとなった 「HAPPY END」 に収録。

松本隆 「日本語という油絵を使った風景画」 のような詞の世界が素晴らしく、
また、この詞にぴったりの曲を当てはめた 鈴木茂 の作曲センスもまた絶品です。
(はっぴいえんど の曲づくりは基本的に 「詞先」 だったそうです)

つーか、この曲の詞を解析していくと、愛だの恋だの、青春だの熱血だの、
夢は必ず叶うとか、友達は素晴らしいとか、困難に立ち向かってとか、
そんな 「メッセージ性」 や 「陳腐な感情表現」 なんてモノは、作詞に際し 
「決して必要不可欠なモノではない」 ことを見事に証明していると思うんですがね。


レコーディングが行われた1972はフォーク全盛時代ですが、
本曲を聴くと 「フォークには絶対使われることのないであろうコード進行を使ってやろう」
というような、鈴木茂 の意気込みというか、アンチテーゼというか、
こだわりを感じてしまうのはオイラだけでしょーか?



冬化粧 白は流れ 砂糖菓子の街 ひっそりと

テーブルには牛乳瓶に 詰められた僕らの春が

ほらごらん 冬が空を ゆっくりと渡ってゆくよ

冬がだんだん遠くなる

春の部屋 緑は流れ 木蓮の花 咲き乱れて

鳥になった僕とおまえは 溶け出した春に舞い上がる

あしたあたりはきっと春



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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 4月14日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 PAL (S&Gカバー)
       20時15分〜 あやあね (劇空間音楽)




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故郷を撃て!

本日 (2017年3月23日) のテレビ欄を眺めていたら、
NHK Eテレ において22時から放送の 「浦沢直樹の漫勉」 のゲストとして、
ながやす巧 氏が出演されるとの表記が! マジか!

ながやす氏の代表作と言えは、何と言ってもこの作品の知名度が圧倒的です。

イメージ 1

しかし、オイラ的には1979年から約1年にわたり少年マガジンに連載された
こちらの作品にハマってしまいました。

▼故郷を撃て!
イメージ 2

コミックスでは全3巻という小品で、さらにストーリー的にも起伏が乏しく、
本作が大好きなオイラ的にも、決して 「名作」 とは呼べない一作です。

それなのに何故、オイラがどハマりしたのかといえば、その圧倒的な画力、
当時、スーパーリアリズムと称された風景画、背景画の緻密さ、
主人公たちの美男美女ぶりに心酔してしまった、ということです。

さらに、後年、ながやす 氏はこれらの画を、アシスタントを使うことなく、
自分一人だけで書き上げていたという事実を知り、さらに興味を抱いた次第。

というワケで、オイラ的には、本日放送の 「浦沢直樹の漫勉」 は必見の番組で、
当然ビデオ録画して永久保存としなければなりませぬ。

興味を持たれた方はぜひご視聴あれ。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












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スウィート・ベイビー

1981年リリース、ジョージ・デュークスタンリー・クラーク によるデュオ=
クラーク/デューク・プロジェクト 名義で発表しスマッシュヒットしたバラード曲。
当時、ディスコでヘビロテされていた定番のチークタイムチューン (?) です。




残念ながら ジョージ・デューク は2013年に亡くなられてしまいましたが、
当時のオイラに、ブラック・コンテンポラリー、AOR のなんたるかを教えてくれたのは、
間違いなく ジョージ 先生でございました。
微力ながらオイラもそのエッセンスを後続のアマチュアに伝承していきたいと思います。
・・・オイラにその能力があるかないかは別として。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 4月14日(金) 19時30分〜21時00分
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マスター・ブラスター

1980年リリースされた スティービー・ワンダー のシングルヒット曲。
オイラ的には 「初めてリアルタイムで聴いたスティービーの曲」 として
思い出深いナンバーでございます。



一聴してわかる、典型的なレゲエ・ファンク。
当時の日本語歌詞カードには 「俺はジャムの総元締め = マスター・ブラスター」
というような対訳が掲載されていたと記憶しております。

カンケーありませんが、こちらはかつて WWF (WWE) で活躍したタッグチーム
マスター・ブラスターズ (ケビン・ナッシュ & アル・グリーン)
イメージ 1

ちゃんちゃん。



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“シンシア” こと 南沙織 が引退直前の1978年にリリースし、
スマッシュヒットしたミディアムテンポの名曲




引退を表明したこのときのシンシアは、まだ若干24歳!
当時のオイラは、子供心に 「抜群の歌唱力だな〜」 と思っていましたが、
さすがに21世紀の今日に聴き直してみると、
ほんの少しだけピッチがビミョーだったりするのがわかりますね。
しかし、そんな 「重箱の隅」 など、この存在感抜群の声質、
個性溢れるボーカリゼーションの前ではま〜ったく問題ありません。

「あの頃はよかった」 的なハナシをするつもりは毛頭ありませぬが、
何年経っても良いものは良い、です。

どなたか、腕に自慢の女性アマチュアミュージシャンの方に、
ぜひこの曲をカバーして欲しい、と切に願うところでございます。



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アウト・オブ・タイム

ストーンズ の初期のアルバム 「アフターマス」 収録曲。


オイラが高校生の頃、ストーンズ に興味を持ち始めて、
最初に購入したのがアンオフィシャルな2枚組LP 「ベリー・ベスト・オブ・ストーンズ」 で、
当時、同アルバムに収録されていた本曲がお気に入りとなり、
かなりヘビロテ視聴していた思い出があります。

なつかひ〜な〜。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 4月14日(金) 19時30分〜21時00分
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先日、ふと立ち寄った定食屋の有線放送でこの曲が流れ、思わず聴き入ってしまいますた。


1972年リリース、欧陽菲菲 の3rdシングル曲。
作詞: 橋本淳、作曲: 筒美京平、というチョー強力なコンビによる名曲です。

上記ユーチューブ動画は、恐らく1972年か翌年頃の紅白歌合戦の模様だと察しますが、
この頃の歌手の掛け声 (?) は、「イエー」 ではなく 
「ヘイッ」 や 「ハッ」 であったことが確認できます。

それにしても、イントロからかなり原曲よりテンポが速く、
結局、曲終わりまでテンポが戻ることなく、むしろ、さらに速くなっているのはご愛嬌。

この曲、1970年の チェイス の大ヒット曲 「黒い炎」 のパクリ・・・じゃない、
同曲から強いインスパイアを受けている、というのは有名なエピソード。

ちなみに 「黒い炎」 は、TOPS の日本語カバーも (一部ファンの中では) 有名です。

そーいえば、21世紀に入ってから、
「レギュラーメンバーの中にブラスセクションが含まれる日本のバンド」
って、めっきり少なくなっているように感じるのはオイラだけでしょーか?
(決して皆無というワケではありませんが)

TOPS のように極上のブラスセクションを擁した新人バンドの登場を強く望みますっ!



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白昼の死角

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日本を代表する名優のひとり、渡瀬恒彦 さんが亡くなられました。
享年72。

オイラ的には1979年に放送されたテレビドラマ
「高木彬光シリーズ 白昼の死角」 での存在感抜群の演技が
いまだに脳裏に焼きついています。

インターネット検索すれば 「喧嘩なら芸能界最強」 の呼び声が高く、
これほどまでに視聴者の妄想を掻き立てるタレントはそうそういないでしょう。

日本一、クールな悪役ヒーローが似合う名優に合掌。




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