だからPA屋なんですってば

訪問者数が12/27で139万、1/20で140万、2/13で141万ヒットしましたっ おありがとうござーい。

コール・ミー

1980年に大ヒットした ブロンディ の代表曲。
プロデューサーはミュンヘン・ディスコのアイコンである ジョルジオ・モロダー


オイラ的には、モロダー作品にしては珍しいシャッフル・ビート。
ハネたビートなのにキックは4分打ちのままというのが、
いかにもオールドスクールなディスコっぽくてよござんしょ。

もしかすると、モロダーお抱えの歌手ともいえる ドナ・サマー に提供した
「バッド・ガール」「ホット・スタッフ」 が1979年に大ヒットしていたので、
それらとの差別化を図る意味もあって、ハネたグルーヴにしたのではないか?
・・・というオイラ的勘繰りは、恐らく的外れでしょう。

次回の自分のライブでこの曲をカバーしてみたいな〜と思い、
現在、シコシコとアコギ弾き語りをれんしう中でございます。

▼ こちらのカバーバージョンも見応えありまっせ。



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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 3月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 ノーザンスター (ギター弾き語り)
       20時15分〜 Floating Jam (変態反則系デュオ)




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※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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今まで多くのPA現場で様々なミキサーを使ってきましたが、
その中でも特にオイラ的に 「普通じゃなかったミキサー」 をご紹介いたしませう。


1 ヤマハ DMP9−16

イメージ 1

ヤマハ Pro−Mix01 が登場する数年前にリリースされたデジタルミキサー。
恐らく 「DMP」 の型番が冠された最後の製品と思われます。
ご覧のとおりラックマウント式で、実は1・2chしかマイク入力に対応していません。

レストランウェディング現場で、
MCマイク2本とCD・MD・カセットデッキを各2台を接続しました。
PAオペのスペースが限られていたため、
アウトボード収納ラックの間に挟んでセッティングしましたとさ。

2 ヤマハ AW2400

イメージ 2
一見、デジミキのように見えますが、実はコレ、「ミキサー一体型MTR」 です。
ステージモニター回線不要のライブ現場にて使用。

ライブレコーディングを行うため、デジミキ設置をケチって本機でPAオペを行いましたが、
やはり即効性が伴わず、また操作体系もヤマハの正統デジミキとは若干異なるため、
使い方に慣れる前にライブが終了してしまったという体たらく。

メインアウト端子 (2trアウト) が RCA のみというのがネックでした。

3 スタインバーグ Cubase

イメージ 3

2000年代から、やまぼうしライブではデジミキと併用して
DAWによるライブレコーディングを行うよう心掛けていますが、
やはり、デジミキを核としたPAシステムとDAWの両方を設営するのは
時間的にかなりキビシイので、だったら、DAWのみ設営して、
それでPAも行ってしまおう、というキ●ガイじみた挑戦を行いました。

結果は 「失敗」 でしょうねえ。
2006年の時点ではオーディオインターフェースのレイテンシーは発展途上であり、
出演者から 「自分の声が、スピーカーから遅れて聴こえるんですけど」
と、そのものズバリの指摘をいただきましたが、そのまま本番決行してもらいました。
我ながら無責任極まりないっ!

4 MOTU 896 mk3 (CueMix)

イメージ 5

イメージ 4

前述のDAWと似てますがビミョーに違う。
キューベースでライブレコーディングを併用しながら、
ソフトミキサーでPAオペすること自体は同じですが、
レイテンシーの問題を解消するため、DAWのメインコンソールではなく、
オーディオインターフェースそのもののミキシングを操作するソフトミキサー (CueMix
によるリアルタイムPAオペに挑戦。

これなら上手くいくはず!という確信の基で挑戦したつもりが、
CueMix の操作画面が思いのほか使いづらく (全画面表示に未対応!)、
出音そのものはよかったもののミキシングオペレーションに難ありでした。

5 RME Fireface UFX (TotalMix FX)

イメージ 6

イメージ 7

結局、MOTU 製品の操作性に馴染めなかったため、
オイラ的イチバン愛着のある RME のオーディオインターフェースを購入し、
今度は慣れ親しんだソフトミキサー (TotalMix) によるPAオペに挑戦。

まあ、それなりに上手くいったと思う反面、同ハードウェアに搭載されている
リバーブ、ディレイの性能、音質が決してPA向きとは言えず、
オペしている本人的には、あまり 「上手くできた感」 を覚えることはできませなんだ。


とまあ、こんな風に2000年代初頭から、
マウスのみによるPAオペに挑戦してきているので、
オイラ的には近年浸透してきている 「iPad によるPAオペ」 など楽勝、楽勝。

つーか、ようやくオイラが待ち望んでいた時代がやってきた!という感慨ひとしおです。

PA、いや、ミキシング作業ってのは 「手」 ではなく 「頭」 でやるもんですっ。



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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 3月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 ノーザンスター (ギター弾き語り)
       20時15分〜 Floating Jam (変態反則系デュオ)




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「ターボサウンド」 といえば、80年代における世界的PAスピーカーのブランドであり、
オイラたちのような、吹けば飛ぶようなローカル・プア・PA屋にとっては
一生縁がないと思っていた音響メーカーのひとつでありました。

90年代に入ってからはあまりその名を聞く機会がなくなり、
2010年代には、ぬわんとサウンドハウスでも
同社のコンパクトスピーカーを扱うようになるなど、
なんつーか、随分と庶民派レベルまで下がってきたモンだな〜と思っている次第です。

さて、そのターボサウンドから、新しいスピーカーモデルが登場したそうな。

▼ INSPIRE シリーズ
イメージ 1

おんや〜、これは最近、各社からリリースされている 
「BOSE L1」 の派生製品ではないかしらん?
ウーハーに組み込む形で小型フルレンジスピーカーを縦に配置する
コンパクト・ラインアレイスタイルです。

「L1」 と大きく違う点は、楽器用入力端子、マイク用入力端子が用意されていない点。
ハッキリ言って、「L1」 に装備されているマイク・楽器用エフェクト等は
PA屋的にはまったくもって 「邪魔」 以外のナニモノでもありません。
余計なモノを排したこのインスパイアシリーズこそオイラ的どストライクでございます。

カフェ等の小規模スペースで活用できそうな 「iP500」
50〜100人程度のエリアで活用できそうな 「iP1000」
そして、100人以上のライブイベントでも活用できそうな 「iP2000」

と、松・竹・梅のような製品ラインナップがうれしいではあーりませんか。

気になるお値段は、下から、約500$約700$約900$、とな。
これはなかなかお買い得な価格設定ではなかろうか。
日本での発売時期は不明ですが、恐らく 「iP2000」 を2セット購入しても
25万円でお釣りがくると予測します。

水平方向120度に音を拡散できるとのこと故、「シミフェス」 程度の野外ライブなら、
これの一対向で対応できそうな予感というか、すでに皮算用をしている自分がコワイ。

20〜30年前に1本あたり40〜50kgのスピーカーを積み上げていた頃とは
完全に時代が変わったな〜と実感します。

いいなあ〜、欲しいなあ〜、コレ。







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昨日のブログにも書きましたが、先日のライブ現場では
久しぶりに SX200 をメインスピーカーとして使用いたしました。

イメージ 1

もう20年以上使用していますが、アマチュアPA屋である故、
プロに比べて現場の数が圧倒的に少ないこともあり、使用頻度も低く、
現在でもフツーに鳴ってくれています。

さすがに経年変化は免れませんが、パッと見はそれほどヘタレてもおらず、
出音に違和感を覚えることもなく、まだまだ現役機材でございます。

ちなみにオイラがアマチュアPA屋を始めたのが1995年頃で、
この SX200 が新発売されたのと同時期でした。

というより、SX200 のリリースがアナウンスされたことが、
アマチュアPA屋を始めるきっかけのひとつになった、というのが正解。

それまでPA用のコンパクトスピーカー (12インチクラス) の定番と言えば、
誰もかれもが BOSE 802 を使用しておりまして、
オイラはそのセオリーから外れたいと思っていた矢先でもありました。

イメージ 2

さらに、当時の 802 の実売価格が2セット+コントローラーで約30万円、
対する SX200 は2セット+コントローラー不要で約15万円、ということで、
これからは 802 に代わって SX200 が定番になるな〜と予感したモノです。
見事に的中いたしました (笑)。

そーゆーワケで、当時、開店したばかりの サウンドハウス にて2本を購入したモノの、
なかなか活用する現場のオファーもなく、宝の持ち腐れになることを危惧したオイラは、
当時の愛車 マツダ プロシードマービー
カーステレオ用スピーカーとして活用することといたしました。
イメージ 3
当時の写真が残っていないのが悔やまれますが、後部座席に SX200 を頓挫させ、
カーステレオのスピーカーケーブルの端子をフォンに代えて接続した次第。

普段はカーステレオとして鳴らすことでエージング効果を図り、
PA現場ではケーブルを外してメインスピーカーとして使用する、
なんてことをしておりました。
(ちなみにオイラは 「エージング」 なんて意味がないと思っている派ですが)

恐らくアマチュアミュージシャンの方の中には、PAスピーカーに興味はあっても
活用する機会が少ないことから購入に二の足を踏んでいる方もいらっしゃるのではないか、
と妄想しますが、こーゆー活用方法もありますよってことで
・・・あまり参考にはならないかなあ〜

蛇足ながら、20代の頃は ホンダ プレリュード に乗っていまして、
やはり後部座席にはオイラが生涯で初めて購入したPA機器である、
エレクトロボイス FM12C をカーステレオスピーカーとして活用しておりました。
イメージ 4

参考・・・にはならないよなあ〜、やっぱり。



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一昨日の日曜日 (2017年2月19日) は市内某所においてJAZZライブのPAどした。

今回の会場はステージ中央から見て客席の奥行きが約8m、
幅が約25mという 「横広がり」 の造りのため、
メインスピーカーは思いっきり左右に振る必要があります。
ただし、出演者 (バンドメンバー) の数が多く、ステージと客席の距離もとれないため、
あまりスピーカースタンドを乱立させることができません。

というワケで、今回、サウンドハウスにてこのスピーカースタンドアダプターを購入。

イメージ 1


1本のスピーカースタンドに2本のスピーカーを設置するための二又アダプター。
サウンドハウス価格で @4,536円 (税込) × 2個 = 9,072円 なり。

オイラは エレクトロボイス SX200 を2本設置しましたが・・・
ハッキリ言ってスピーカースタンドに対する 「耐荷重」 の面から不安定感は否めず、
オイラ的に常用しようとは思いませんでしたねえ。
(ちなみにオイラが使用しているスピーカースタンドは ULTIMATE TS80 の旧機種)

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

もう少し堅牢なスピーカースタンドをセレクトし、
重い SX200 ではなく SX300 をセットするのであれば安定性は増すと思います。

決してこの製品 (アダプター) 自体がチャチというワケではなく (とても堅牢です)、
あくまでスピーカーの重さとスタンドの耐荷重のバランスの問題ですので誤解のなきよう。
今後、購入を検討されている方の参考になれば幸いどすえ。

ただ、やはりメイン用に片側2本のスピーカーが必要な場合 (2対向) は、
素直に2本のスピーカースタンドを使った方が確実です。

って、アタリマエすぎるオチで申し訳ないっ!



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通常、ターンテーブル (レコードプレーヤー) というモノは、
その名のとおりアナログ盤をセットするトレイが回転し、
その上にアームで固定されたレコード針を乗せる、というのが基本形なワケですが、
70〜80年代には、ごくわずかながら、レコードは回さず、
レコード針の部分を自走させることで再生するマシンも存在しておりますた。

とは言ってもそのほとんどは子供だましでオモチャ的な製品であり、
やはりオーディオにこだわった製品にそーゆー機構のモノはなかったと記憶しています。

ところがっ!
先日、何気に RAKUNEW のサイトを見ていたらこんなブツを発見ーっ!


うーぬ、よもやダウンロードで音源を購入する時代に、
アナログレコードを 「自走式」 で再生するターンテーブル (と呼んでいいのか?) が
クラウドファンディングで発売されるとは夢にも思わなんだ。

▼製品説明はこちらを参照あれ
決して安くはないが、べらぼうに高額というワケでもない・・・?

ま、よほどのモノ好きでなければポチることはないと思いますが、
アナログレコード愛好家で、興味を抱いてしまった方はこの機会に一台、どーですか?



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リアルタイムで かぐや姫南こうせつ に熱狂していたアマチュアミュージシャン
(2017年現在で50〜60歳代のフォークソング愛好家の方々?)
の中には、当時、南こうせつ が実践 (?) していたマイクセッティングを
真似する方が少なくありません。

イメージ 1

この、下から上向きにセットするマイキング、PA屋的には歓迎できませんねえ〜。
なんつーか、見るからに集音効率が悪そうな気がします。

まあ、南こうせつ くらいの声量があれば、このマイキングでも
それなりのゲインを稼ぐことはできると思いますが、
声量のないアマチュアに真似された日には十分なハウリングマージンが取れず、
悲惨な結果を招く恐れをヒシヒシと感じます。
できることならノーマルなセッティング (唇に向かって水平にセット) にして欲しいですねえ。

いい機会なので付け加えますが、
アコギ弾き語りの方々のライブ時のマイクセッティングの 「順序」 を注視していると、
「立ち」 でも 「座り」 でも、ギターを持ってから (ストラップを肩に掛けてから)、
マイクスタンドや譜面台を調整する方が少なくありません。
いやいや、ギターを持つ前にマイクスタンドや譜面台を調整した方が、
間違いなく調整しやすいですからー!
まったくもって余計なお世話ですが、ずーっと気になっていたモンですから、つい。

そー言えば、
ライブに 「マイ・マイク」 を持ち込むアマチュアミュージシャンは少なくないですが、
「マイ・マイクスタンド」 を持ち込む方はほとんど見かけません。
ちなみにオイラの場合だと、エアロスミス矢沢永吉 のコピバンが
本家さながらのレプリカなマイクスタンドを持ち込んだ現場を体験しています。

と言うワケで、どーせならいっちょインパクト大の奇天烈なマイクスタンドを自作してみる、
ってなアイディアはいかがでせう?
たとえば、スタンド式のインテリア照明にフレキシブルアームを取り付けるとか、
もう使わなくなったギターのネックを取り外して、ヘッドの部分にマイクホルダーを付けて、
フレディ・マーキュリー ばりにカッコつけてみる、なんてのも面白いかも。
ちょっち考えるだけで、かなりオリジナリティのあるブツを創造できると思いますぞ。

オイラはやりませんけどね。



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もう何度も書いていますが、オイラは数あるPA機材の中でも
マイクスタンド にはこだわりたい、と主張し続けています。

マイクを固定する機材ですので、マイクを装着した状態で
グラグラするようなヤワな造りのものは言語道断。
よって、K&Mの200番台シリーズ はオイラ的 
「絶対使ってはいけないマイクスタンド」 の筆頭です。
その点、国産のTAMA製のマイクスタンド は、
堅牢性、ネジの締めやすさ、予備パーツの充実度、
等々にすぐれているので、強〜く推薦する次第でございます。

それはともかく、
本日のお題はマイクスタンドに関するもうひとつのこだわりについてご紹介。

アマチュアのライブを見ていると 「マイクスタンドへのマイクケーブルの絡め方(?)」 
次の3つのパターンに分類できるように見受けられます。
イメージ 1

 A マイクケーブルをマイクの下に垂らす

 B マイクケーブルをブームエンドまで伸ばして垂らす

 C マイクケーブルをブーム固定レバーまで伸ばして垂らす

ハッキリ言って、オイラ的には 「A」「B」 は論外!!!
まったくもって美しくないっ!!!

プロミュージシャンでもマイクケーブルには無頓着な方は少なくないので、
アマチュアであればいざ知らず、という気がしないではありませんが、
オイラは 「ステージ上の楽器や機材はすべてオブジェである」 と思っているので、
絵ヅラが悪いセッティングは極力、修正したい気持ちが強いです。

恐らく世のPA関係者の方は同意いただけるものと妄想しますがいかがでせう?



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むかーし、サウンド&レコーディングマガジン の記事で読んだ
次のフレーズが忘れられません。

「どんなに高級なPAシステムやレコーディング機材を揃えても、
その中で使用しているケーブル1本が安物だったら、
そのシステム全体の音質は安物ケーブルの 「音」 になってしまう。
本当に音質を改善しようと思ったら、一部の機材をグレードアップするのではなく、
すべての機材・部品を同じレベルにグレードアップさせなければ意味がない」

某機材製作者が呟いたこの一言、
さすがに 「言いすぎ」 感は否めませんが、それでも趣旨はよくわかります。

よく 「電源ケーブルを高級品に変えたら音質が向上した」 というオカルト話を聴きますが、
オイラ的には、その程度で音質が 「劇的」 に変わるワケがない。
仮に変わったとしても、「電気信号の変化」 と 「音質の向上」 が
比例するとは俄かに信じがたいと思っています。

自慢じゃありませんが、オイラはブラインドテストで
EQの半目盛りの変化を聴き分けられる自信がないので、
ケーブルの交換による音質変化なぞ、絶対に聴き分けられない自信 (?) があります

特にアナログ機器は、物理ケーブルによる結線は避けられない宿命なので、
どーしたって、外部からのノイズ等による音質変化を伴うと思います。

いや、「変化」 程度ならカワイイもんですが、実際には外部ノイズを拾いまくりで、
S/Nが悪化する等の弊害は免れないと考えます。

オイラがデジタル機器にこだわる理由のひとつがここにあります。
少なくとも100万円・・・いや、200万円以下のオーディオであれば、
デジタル機器の方が同価格帯のアナログ機器よりも絶対に外部ノイズに強いはず。
なんつったって、物理ケーブルによる結線がアナログの数分の一で済みますからねえ。

何度も書いてますが、オイラの80〜90年代の宅録事情は、
24チャンネルのアナログレコーディングミキサーに、パッチベイを介して、
MTRやシンセ音源、各種エフェクターを100本近い物理ケーブルで結線していたので、
それはそれは、ひどいノイズの嵐でした。

あの頃のトラウマが、少しでも物理ケーブルを、アナログ結線を減らしたい!
という、現在のオイラのデジタル信望へ走らせています。

決してアナログミキサーは悪い製品ではありませんが・・・
予算が200万円以下でPAシステムを組むのであれば、
悪いことは言わない、デジタルの方がぜ〜ったい音質的に優れているってば!

誰がなんと言おうと、オイラはもうアナログ時代には戻りたくないっ!



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先日、昼休みにふと立ち寄ったハードオフにて発見。
ロジクールのiPad用ポータブルキーボードとな。

▼ ロジクール ウルトラスリム キーボードカバー ホワイト TF715WH
イメージ 1

もちろん中古で、売価は 2,160円 。
うん? これってまさか 「お買い得」 ってヤツじゃないのかしらん。

アマゾンで検索してみたら、おお、新品は8,690円もするんかいの。
▼画像をクリックするとアマゾンにジャンプ
イメージ 2

というワケで、会社帰りに再度ハードオフに立ち寄りゲット!
帰宅して iPad AirBluetooth接続 してみると、あっさりと認識!

早速、ワープロアプリ (WordPages) で文字入力してみます。

おお、iPad でこんなに流暢にキーボード入力できるなんて・・・
オイラはいま、猛烈に感動している!
って程でもありませんが、マジでプチ感動。

そんなに使用頻度が高かったワケではありませんが、
iPad のソフトキーボードってこんなに使い勝手が悪かったんだと再認識してまいました。

果たしてこのBT接続キーボードの導入に伴い、
iPad のワープロアプリ等の使用頻度が高くなるのかは定かではありませんが、
無駄に iPad の周辺機器が増えるのってなんとなく楽しいですな。

なんちて。



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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 3月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 ノーザンスター (ギター弾き語り)
       20時15分〜 Floating Jam (変態反則系デュオ)




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※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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