だからPA屋なんですってば

訪問者数が1/20で140万、2/13で141万、3/8で142万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
何度も書いていますが、オイラはスピーカーやヘッドフォンの 
「エージング」 という作業 (行為) に否定的です。
ちなみに、電源コードや各種接続ケーブルを高額品 (あえて高級品とは書きません) 
に代えたら 「劇的に音質が良くなった」 というハナシもまったく信用していません。

ま、ケーブルに関しては、たしかに粗悪なケーブルはノイズを拾いやすかったり、
半田付けがヘタクソで断線しやすい、といったリスクがあるので、
それなりに信頼のおけるブランド物を推奨しますが、
チョー高級品を勧める気はまったくありません。

一方、世の中には 「新品のヘッドフォンを100時間エージングしたら音質向上した」 
と主張する方も少なくありません。
ま、本人がそう思うのであれば、本人の気が済むまで
エージングし続ければ良いと思いますが。

先日、例によってネット漂流していたら、とあるサイトで

「ヘッドフォンのエージング終了!」

というような表記を見つけて、思わず 「エージング終了ってどーゆー意味だよっ!」 と、
モニター画面に向かってツッコミを入れてしまいました。

恐らく日本の、オーディオ畑における 「エージング」 という言葉は、
「音質向上のために行う馴らし作業」 という意味で使われていると妄想しますが、
オーディオ機器、いやさ、すべての電化製品というものは、使い始めたその日から
「劣化 = エージング (加齢)」 が始まっている、というのがオイラの持論なので、
何を好き好んで、機器の寿命を短くしなきゃーならんのか? という思いが強いです。

また、インターネットで 「エージング否定派」 の方々の意見を拝読すると、

「肯定派の方々は、こぞって 「エージングによって音質が向上した」 というが、
なぜ 「劣化した」 という意見や感想は皆無なのか?
それこそまさにオカルトではないのか?」

という論調が多いことに気付かされます。
オイラもまったく同意見です。

「電源ケーブルを高額品に代えたら音質が向上した」 という意見と同様、
百歩譲って、たしかにケーブルを代えれば微妙に音質は変化するかもしれませんが、
だからと言ってそれが一様に 「音質向上」 という結果に帰結する、
というのは、まったく納得がいきません。

オイラは今までに何本ものヘッドフォンを使ってきましたが、
10年近く使い続けて 「さすがに音がヘタれてきたな〜」 と思うことはあっても、
使い続けることによって 「音質が向上したな〜」 と思ったことはありません。

つーか、オイラの身体 (耳、聴感) の方がヘッドフォンに慣れてきた、
と感じることはありますけどね。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 4月14日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 PAL (S&Gカバー)
       20時15分〜 あやあね (劇空間音楽)




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※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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東京が好き

1979年リリース、水越けいこ の3rdアルバム 「Aquarius」 収録曲。


作詞作曲:水越恵子、編曲:佐藤準

オイラが初めてこの曲を聴いたのはリアルタイムではなく、
3〜4年遅れだったと記憶しております。
友人宅で 「これを聴け!」 と勧められて (脅迫されて?) 聴いたところ、
なるほど、これはいい曲だ!と納得し、後日、中古レコード屋にてLPアルバムゲット、
という流れでございました。

んで、さらに後日、宅録ヲタク仲間の 捨石氏 に、
「不幸の手紙」 よろしく 「この曲を聴け!」 と強要して聴かせたところ
「何? この曲? AメロとBメロが 『Fly Me To The Moon』 の丸パクリじゃん!」
との鋭いご指摘。

さすが、絶対音感を持っている方の耳はゴイスです。
楽器を弾くことなく、曲を聴いただけでコードネームがわかってしまう才能は反則。

それはともかく、なるほど、そー言われればたしかにそのとおり。
ま、「なごり雪」 だって 「レット・イット・ビー」 のコード進行と同じなので、
その辺は許容範囲ということでヨシとしようぢゃあーりませんか。
少なくともオイラは他人から指摘されるまで、ま〜ったく気づきませんでしたから、
たとえ同じコード進行でも、主旋律のイメージが異なれば問題ナシ、という代表例でしょう。

ちなみにこの曲、後年、香坂みゆき がカバーし、シングル曲としてリリースしています。
編曲はオリジナルと同じ 佐藤準 氏だったと記憶していますが、ちょっち自信なし。

オイラ的には詞も曲も秀逸な、ニューミュージックの隠れた名曲と認識しています。
当時、水越けいこ がシングルでリリースしていれば、
それなりにヒットしたのではないか? と妄想しているので、
知名度の低さがオイラ的にはちょっち残念な一曲でございます。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












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昨日のブログにも少し書きましたが、ギター (バッキング) を弾くとき、
ハイポジションのバレーコードを多用し、
なおかつ低音弦を高速でダウンピッキングするような曲の場合、
どーしても、ネックを握る左手、ピッキングする右手の両方が筋肉痛を起こしてしまいます。

オイラの場合、同世代のお客さんからのウケを狙って
70〜80年代洋楽ロックのカバーをアコギで弾き語る、というスタイルで、
必然的にリフ弾きや16ビートカッティング奏法の頻度が高くなり、
前述のような筋肉痛を患う (?) リスクの高い曲が多くなってきます。

ま、単なる加齢 (いやな言葉だ) による筋力の衰えと練習不足が原因なんですが、
何らかの 「工夫」 によって軽減できるのであれば、試してみる価値はあるでしょう。

と言うワケで、例によってネット検索してみると、
ピックを軽く持って手首を柔らかくして云々とか、
指板を見ないでも弾けるように練習するとか、ストラップの位置を高めにする、とか、
「そんなこたー、全部、やってるよ!」 という初心者向けのアドバイスばかりで、
残念ながらオイラ的に役に立ちそうな情報は見つけられず。

やはりこれは、ギター初心者が 「Fのコード」 を押さえるのをひたすら練習するように、
オイラも 「右手の8ビートダウンストローク」 や 「左手のリフ弾きやハイコードグリップ」 
が長時間続けられるように、ひたすらスポ根マンガのように反復練習するしかなさそうです。

ちなみに、オイラが 「ハイウェイ・スター」 をアコギで弾き語る場合は、
本来であれば右手はひたすら8分のダウンピッキングで弾くべきところを、
カッティングの要領でオルタネートピッキングっぽく弾く、
という手抜きワザで代用したりしています。
(ちなみに左手は6弦と5弦だけ押させて1〜4弦はミュート)

40代の頃は1時間くらい16ビートカッティングしてても全然平気だったのにな〜。

歳をとったことを (自分自身への) 言い訳にして練習をサボっていると、
あっという間にヘタクソになっちまうぞー、という悪い見本でございます。

いくつになっても精進あるのみですな。



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昨日 (2017年3月26日) 、静岡市葵区中心街にあるライブハウス 
UHU (ウーフー) にて開催のブッキングライブ 「Land of Music」
無事終了いたしますた。

オイラこと BLUES和也 のお品書きは次のとーり。

1.胸いっぱいの愛を / レッド・ツェッペリン

2.スパークル / 山下達郎

3.ペイパー・ドール  / 山下達郎

4.ダンサー / 山下達郎

5.風来坊 / はっぴいえんど

6.ハイウェイ・スター / ディープ・パープル

7.アイム・ノット・イン・ラブ / 10cc

別に今に始まったことではありませぬが、ハードロック系の曲をアコギカバーすると、
かなり強い力でピックを握った状態で右手をストロークし続けるので、
2分も弾いていると筋肉痛というか、右手親指付近がつりそうになります。
なので、残念ながらフルサイズをカバーするのは無理で、
どーしてもショートバージョンになってしまいます。

トレーニングである程度は解消できると思うので、反復練習するしかありませんな。

ふー。

何はともあれ、お出でいただいたお客さん、共演のみなさん、お店スタッフの方々、
おつかれさま、アーンド、ありがとうございましたっ。



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「ベリンガーがアナログシンセサイザーを開発中で、近い将来、販売するらしい。」
というウワサが流れ出したのは1年、いやそれ以前だったと記憶しています。

そんな前評判の高かった新製品 「DeepMind12」 が2017年1月に
ようやく日本でも発売になりました。

イメージ 1

気になるお値段は、サウンドハウス価格で 127,440円 (税込) っ!
うーん、決して高額ではありませんが、決して安くもないっ!
もしも8万円くらいでリリースされていたら、「さすがはベリンガー!」 と
称賛されたことは間違いないっ。

さて、肝心の出音、操作性についてですが、その辺りは
例によってユーチューブ動画にて色々と確認することができます。















うーぬ、ベリンガー自らが投稿している一連の動画を見ると、
シンセサイザー初心者にもわかりやすく解説されているので、
ハウツーを学ぶ教材としても有効であると感じます。

とはいえ、オイラ的にはあまりアナログシンセに興味がなく、
ソフトシンセで代用できそうなモノがほとんどなので、
ハッキリ言って物欲が沸いてくることはありませぬ。

ただ、前述のとおりシンセ初心者が最初に買う一台としては
かなり魅力的な製品だと思いますので、
そーゆー方にはオススメしたい逸品でございます。



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いささか唐突ではありますが、明日 (2017年3月26日(日))、
静岡市葵区の中心街にあるライブハウス UHU (ウーフー) にて開催のブッキングライブ
「LAND OF MUSIC」 に出演させていただくことと相成りますた。

日時: 2017年3月26日(日) 16時開場 16時30分開演
場所: LIVEHOUSE UHU 静岡県静岡市葵区七間町9−10 ワイシー第二ビルB1
     電話054−253−1418

出演:  BLUES和也 ←オイラはトップで出演予定でおます
     まめ子
     シオヤタクト
     河鹿
     snufkin
     野本直斗
     長澤道宗
     優作

料金: 1000円 (入場時に別途500円のドリンク代がかかります)

というワケで、例によって場の空気を読むことなく
アコースティックなハード・ロック、AOR、等をお披露目の予定でござんす。
時間と懐事情に余裕のある方はお立ち寄りくださいませ。

よすなに。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












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明日あたりはきっと春

先日 (2017年3月22日)、フジテレビにて 
「FNSうたの春まつり2017」 が放送されていたので、
テレ朝の 「相棒(最終回)」 とザッピングしながらチラ見視聴しておりました。

「あなたの心に残る春うたは?春の名曲100選」 というランキングの中で、

「春だったね」 吉田拓郎

「この広い野原いっぱい」 森山良子

「春の予感」 南沙織

等がランクインしていて、映像が流れたのはうれしかったですな。


さて、オイラ的 「心に残る春のうた」 というと・・・あまり思い浮かばない。
オイラが大ファンである 山下達郎大瀧詠一  あたりには
そもそも 「春をテーマにした楽曲」 がない・・・ような気がします。

じゃあ、はっぴいえんど では? と思ってディスコグラフィを列挙してみると、
ああ、次のような曲がありました。

「春らんまん」

「明日あたりはきっと春」

「外はいい天気」

ちなみに 「春よ来い」「風をあつめて」「抱きしめたい」「空色のくれよん」 等々
いわゆる 「はっぴいえんどの代表曲」って、ほとんどが冬の歌なんですよねえ。

というワケで、本日は数少ない 「はっぴいえんどの春の歌」 の中から、
これまた稀少 (?) である 鈴木茂 作曲作品の 「明日あたりはきっと春」 をご紹介。

はっぴいえんどの最後のオリジナルアルバムとなった 「HAPPY END」 に収録。

松本隆 「日本語という油絵を使った風景画」 のような詞の世界が素晴らしく、
また、この詞にぴったりの曲を当てはめた 鈴木茂 の作曲センスもまた絶品です。
(はっぴいえんど の曲づくりは基本的に 「詞先」 だったそうです)

つーか、この曲の詞を解析していくと、愛だの恋だの、青春だの熱血だの、
夢は必ず叶うとか、友達は素晴らしいとか、困難に立ち向かってとか、
そんな 「メッセージ性」 や 「陳腐な感情表現」 なんてモノは、作詞に際し 
「決して必要不可欠なモノではない」 ことを見事に証明していると思うんですがね。


レコーディングが行われた1972はフォーク全盛時代ですが、
本曲を聴くと 「フォークには絶対使われることのないであろうコード進行を使ってやろう」
というような、鈴木茂 の意気込みというか、アンチテーゼというか、
こだわりを感じてしまうのはオイラだけでしょーか?



冬化粧 白は流れ 砂糖菓子の街 ひっそりと

テーブルには牛乳瓶に 詰められた僕らの春が

ほらごらん 冬が空を ゆっくりと渡ってゆくよ

冬がだんだん遠くなる

春の部屋 緑は流れ 木蓮の花 咲き乱れて

鳥になった僕とおまえは 溶け出した春に舞い上がる

あしたあたりはきっと春



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故郷を撃て!

本日 (2017年3月23日) のテレビ欄を眺めていたら、
NHK Eテレ において22時から放送の 「浦沢直樹の漫勉」 のゲストとして、
ながやす巧 氏が出演されるとの表記が! マジか!

ながやす氏の代表作と言えは、何と言ってもこの作品の知名度が圧倒的です。

イメージ 1

しかし、オイラ的には1979年から約1年にわたり少年マガジンに連載された
こちらの作品にハマってしまいました。

▼故郷を撃て!
イメージ 2

コミックスでは全3巻という小品で、さらにストーリー的にも起伏が乏しく、
本作が大好きなオイラ的にも、決して 「名作」 とは呼べない一作です。

それなのに何故、オイラがどハマりしたのかといえば、その圧倒的な画力、
当時、スーパーリアリズムと称された風景画、背景画の緻密さ、
主人公たちの美男美女ぶりに心酔してしまった、ということです。

さらに、後年、ながやす 氏はこれらの画を、アシスタントを使うことなく、
自分一人だけで書き上げていたという事実を知り、さらに興味を抱いた次第。

というワケで、オイラ的には、本日放送の 「浦沢直樹の漫勉」 は必見の番組で、
当然ビデオ録画して永久保存としなければなりませぬ。

興味を持たれた方はぜひご視聴あれ。



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スウィート・ベイビー

1981年リリース、ジョージ・デュークスタンリー・クラーク によるデュオ=
クラーク/デューク・プロジェクト 名義で発表しスマッシュヒットしたバラード曲。
当時、ディスコでヘビロテされていた定番のチークタイムチューン (?) です。




残念ながら ジョージ・デューク は2013年に亡くなられてしまいましたが、
当時のオイラに、ブラック・コンテンポラリー、AOR のなんたるかを教えてくれたのは、
間違いなく ジョージ 先生でございました。
微力ながらオイラもそのエッセンスを後続のアマチュアに伝承していきたいと思います。
・・・オイラにその能力があるかないかは別として。



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マスター・ブラスター

1980年リリースされた スティービー・ワンダー のシングルヒット曲。
オイラ的には 「初めてリアルタイムで聴いたスティービーの曲」 として
思い出深いナンバーでございます。



一聴してわかる、典型的なレゲエ・ファンク。
当時の日本語歌詞カードには 「俺はジャムの総元締め = マスター・ブラスター」
というような対訳が掲載されていたと記憶しております。

カンケーありませんが、こちらはかつて WWF (WWE) で活躍したタッグチーム
マスター・ブラスターズ (ケビン・ナッシュ & アル・グリーン)
イメージ 1

ちゃんちゃん。



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