だからPA屋なんですってば

訪問者数が5/15で129万、6/6で130万、6/28で131万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
「そもそもロックは反体制の音楽だ」 という主張もわからないではないですが・・・

ビートルズも、ストーンズも、ツェッペリンも、パープルも、
若者のやり場のない怒りや、やるせない想いを代弁するかのように、
社会や大人への反抗、自由に生きたいという思いからの暴力やセックスへの誘導 (?) を
アジテートしてきたのは間違いのない史実だと思います。

しかし、明確で具体的な政治メッセージが込められていたかと言うと、オイラ的には甚だ疑問です。

つまり、右派・左派・中道、社会保障や税制に対する自分たちの主義主張を、
アルバムに明示したり、ライブで演説したり、あるいは特定の政党への入党を勧めたり、
といった 「本来の意味での政治活動」 を行ったミュージシャンは、
恐らくメジャーフィールドでは 「皆無」 だったのではないか? と思う次第です。

6月中旬あたりから、例の 「フジロックに政治を持ち込むな」 の話題から、
本日のお題である 「ロックはもともと反体制だ」 というフレーズを散見するワケですが、
この2つの主張って、実はまったく噛み合っていないような気がします。

たしかに、反体制的なアジテーションを歌った曲はゴマンとありますが、
「自衛隊は違憲だ」
「日本国憲法を堅守せよ」
「自衛隊は人殺し」
「自民党バンザーイ」
というような歌詞は、少なくともオイラは一度たりとも見たことがない。

せいぜい
「オレは無政府主義者だぜ」
「学校のガラスを割ってやれ」
「ハイウェイをブッ飛ばせ」
等々ぐらいのモンじゃなかろうか?

繰り返しますが、ロックには反体制・反社会的なアジテーションは多数ある一方、
明確な政治的メッセージや具体的な政策を提示したものはほとんどありません。

これって
「ロックは反体制だが、政治的メッセージを示したものはない」
ってことじゃなかろーか?

みなさんのご意見やいかに?




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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 7月8日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 渡辺真由子 (ピアノインスト)
       20時15分〜 Tacaco (ピアノ弾き語り



▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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何気に気になっている エイスース のハイエンドノートパソコン = Zenbook Pro
Macbook Pro の対抗馬としても要注目の製品だとか。

イメージ 1



上記動画を見るとタッチディスプレイ仕様になっているんですが、
どーゆーワケか日本で発売されているモデルはタッチ非対応とのこと。 なんで?
さらに、冷却機能に若干の不安があるようで、長時間使用していると、
底面の発熱状態が尋常でないほど熱くなってしまうとの声もネット上で散見されます。

でもな〜、次にノーパソを買い替えるときは、向こう5年以上は快適に使用していたいので、
これくらいのスペックは欲しいところですな。
・・・って、まだ我が家のノーパソ (第2世代Core i5) はまだまだ大丈夫そうですが。

なんでもそうですが、カタログやパンフレットを見て妄想しているときがイチバン幸せですね。




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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 7月8日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 渡辺真由子 (ピアノインスト)
       20時15分〜 Tacaco (ピアノ弾き語り



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UMA

サウンド&レコーディングマガジン 2016年8月号を購入すますた。
と言っても、電子書籍の定期購読なので自動的に配信されるだけですが。

今月号の表紙は恐らくサンレコ史上初のセクシーショット?
最近、何かと話題のヒップホップユニット 水曜日のカンパネラ が巻頭インタビューに登場。
同ユニットの 「主演」 と称される コムアイ 女史が表紙を飾っております。

イメージ 1


▼こちらが リット―ミュージック による同誌の巻頭インタビューの紹介文

■巻頭インタビュー
水曜日のカンパネラ

規格外のパフォーマーであるコムアイを中心に、トラック・メイカーのケンモチヒデフミ、
ディレクターのDir.Fという布陣で、型にハマることの無い活動を続けている水曜日のカンパネラ。
不思議な魅力を持ったコムアイのラップもさることながら、
ヒップホップからハウスやフューチャー・ベースや民謡まで、
とにかくさまざまな要素をマッシュ・アップした極上トラックを量産する
ケンモチを本誌も継続的に追い掛けてきた。
そんな彼らが先ごろ、7曲入りEP 『UMA』 で堂々のメジャー・デビュー。
ケンモチの3曲に加えて、海外の気鋭クリエイターたちによるトラック4曲を織り交ぜ、
メジャー進出に対する気負いなど全く無い斬新なサウンドを聴かせてくれる。
エキセントリックな部分に質問が集まりやすい彼らだが、
弊誌はもちろん本作のレコーディング面をクローズ・アップ。
メンバー3人に制作を振り返ってもらうとともに、ケンモチのトラック制作インタビュー、
そして録音/ミックスを手掛けた松橋秀幸氏の談話を一気にお送りする。


ふーむ、何やら聞き慣れない形容詞が溢れていて、果たしてどーゆー音楽なのかよくわからない。
モノは試しというワケで試聴してみようと思い、オイラが加入している
定額音楽配信サービスの アップル・ミュージック を立ち上げてみると、
をを〜、ぬわんとアルバム全曲フルバージョンが視聴可能となっているではあーりませんか。

ユーチューブにも数曲がアップされております。




ををを〜、えーぢゃないですかっ。
このワケわかんなさはオイラ的大好物ですな〜。

まさにヘタウマとしか例えようのない中途半端な日本語英語ラップ。

「チュパカブラ」 は基本的にワンコードっぽいんですが、ビミューにメジャー7th系が乗ったりして、
もうコードという概念を超越して、ベースラインと上モノをうまくブレンドしていると感心します。

「チュパカブラ」 がいわゆるキック4分打ちであるのに対し、「ツチノコ」 はキックのみで
実にエコノミーにポリリズムを演出しています。 お見事。

さらに移調・・・と呼んでいいのか、主旋律は変わらないのにオブリガードのスケールを変えることで、
ちょっちイレギュラーな 「転調感」 を演出しています。
「うーぬ、その手があったか!」 というアイディア賞と感じます。

破綻直前のスケールアウト感も痒いところに手が届いていると思います。


というワケで、ほとんど期待せずに 「UMA」 を聴きましたが、いやいや、なかなかどうして。
これはヒジョーに面白いアルバムだと思いました。

制作陣の 「引き出し」 はかなり奥深いと感じたので、今後が楽しみですな。
アップルミュージック加入者は、ぜひ視聴されることをオススメしますっ!




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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 7月8日(金) 19時30分〜21時00分
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  内容 : 19時30分〜 渡辺真由子 (ピアノインスト)
       20時15分〜 Tacaco (ピアノ弾き語り



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2016年6月27日 (月) 22時頃

アクセスカウンタ 1,310,000 ヒットいたしますた。

おありがとうござーい。

今後ともごひいきのほどよろしゅうに。

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2016年6月26日は、複数のテレビ番組で各政党代表者による討論が放送されていました。
オイラはフジテレビの 「新報道2001」 を見ていましたが・・・
まあ〜、民進党と共産党の物言いや主張は相変わらず 「芯」 が見えません。

んで、事件はその後に放送されたNHKの 「日曜討論」 で起こった。

▼ニュースソース

共産党の藤野保史政策委員長は26日出演したNHK番組で、
防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に
「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」 と述べた。
これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は
「それは言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」 と即座に反論。
公明党の石田祝稔、おおさか維新の会の下地幹郎両政調会長は
「人を殺すための予算」の取り消しや訂正を勧めた。
日本のこころを大切にする党の和田政宗政調会長も
「政治家の発言としてまずい。国民の命を守るために国防がある」 とたしなめたが、
藤野氏が番組中に応じることはなかった。

放送終了後、発言を撤回したとのことですが、恐らく日本国民のほぼ100%が、
この言葉こそが共産党の 「本音」 であると認識していると思います。

熟慮に熟慮を重ねたうえでの本音を述べたのに前言撤回するとは、
選挙への悪影響を考慮した党本部からの指示があったであろうことは容易に想像できますが、
党の意見を代表しての一言であれば、それを貫き通すべきだったと思います。

「共産党はたとえ可能性が低くても、人を殺す可能性のある予算を絶対に認めません」

恐らくこれから藤野政策委員長だけでなく志位委員長の管理責任を問う声が上がってきて、
さらに、民進党との呉越同舟もご破算になる可能性が高いと思いますが、
熟慮を重ねたうえでの党是であれば貫いて欲しいですな〜

政治家なら自分の主義主張に 「命」 賭けろよ。

ただ目立ちたいだけなら、さっさと日本から出て楽園 (共産圏) に行っちまえ。




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▼ 月定例やまぼうしライブ












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2016年6月23日に実施されたイギリスの国民投票の結果、
イギリスがEUを離脱することが決定したそうな。

すでにネットやテレビの報道番組で解説されているとおり、
今回の決定に至った要因として、移民に対する嫌悪感や、
労働階級の溜まりに溜まった富裕層への不平不満が爆発した点が挙げられるとのこと。

さらに後日談として、離脱が決定した途端、
離脱に投票した多くの人が後悔の念をSNSで吐露しているとか、
離脱した後の長期的な影響をまったく思慮していなかった人がかなりの割合だったとか、
そもそも離脱派が勝利することない、と高を括っていたキャメロン首相の
甘すぎる政治判断が大問題、といった様々な分析が目に付きます。

結果論かもしれませんが、今後似たようなことが日本でも起こりかねませんが、
重大な問題提起を行うときには、結論に至るまで必要十分な国民レベルの討論が必要である、
という、誰でもわかりそうでいて、実際には実現困難な問題が見えてきます。


オイラは80〜90年代の人気漫画 「沈黙の艦隊」 において、
主人公・海江田艦長がイギリスのストリンガー原潜艦長に発したこの一言が、
今でも脳裏に焼き付いています。

「熟慮せよ」

この発言の背景を説明するのは面倒なので割愛しますが、
よーするに、感情に流されるのではなく、自身の役職や発言することによって生ずる責任、影響、
等々を考えに考えたうえで自身の意見を述べよ、ということです。

今回のイギリスのEU離脱劇は、この 「熟慮」 を欠いた国民の一票が
いかに無責任であるかを証明した教訓であると、オイラは考えます。


さて、かなり強引ですが、この問題を音楽にすり替えてみようと思います。

若者が勢いのままに感情をぶちまける歌は、「反体制ソング」 としてロックの定番となっています。
セックス・ピストルズの 「アナーキー・イン・ザ・UK」 などはその代表曲でしょう。
腐りきった大英帝国をブチ壊してやる! オレはテロリストだ! と叫ぶこの曲は、
間違いなく好戦的なテロ讃歌であり、平和を願う反戦歌とは180度対極にあると言えます。
しかし、ジョニー・ロットンは実際に自分が事を起こすことはなく、
ピストルズ2年も経たずに解散し、「アナーキー〜」 は 「懐メロ」 として今も愛唱されています。
まさに熟慮せずに、一時の感情のままに愚痴をブチまけただけで、
あの時、曲に込めた 「想い」 はものの見事に風化してしまい、
商業作品としての音楽が残っているだけの現状です。

2016年の今日、日本でもありとあらゆる不平不満ソングが渦巻いています。
原発反対ソングを叫ぶ方々は、本当に原発が廃止され、それによって仕事を失う人々のことや
電力不足によってもたらされる数々の不利益のことを考慮しているのか?
ただ単に作詞するのが簡単だからそのテーマを選んでいるだけではないのか?

百歩譲って、まだ思慮が深くないガキどもが歌うならともかく、
政治に参加資格がある、いち社会人が、「熟慮」 することを放棄して
安易な不平不満ソングを歌う姿は、あまりカッコよく見えませんな〜
万が一、それが責任問題に発展したときは 「そんなつもりはなかった」 とでも言うのか?

もう何度も書いていますが、別にメッセージソングを全否定するつもりはありませんが、
特定の思想・主義・主張を歌に込めるのであれば、
作り手や歌い手は、それなりの覚悟・責任を持つべきではないでしょーか?

そーいう覚悟・責任がない方は・・・

「熟慮せよ」




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ゴータ

何気にフジテレビの ミュージックフェア を見ていたら、
いきなり画面に 屋敷豪太 が映ってちょっくらびっくり。
何々、kokua というバンドのメンバーとして活動中とな。

メンバーは、スガシカオ、武部聡志、小倉博和、根岸孝旨、屋敷豪太 ですと。
(・・・根岸孝旨って誰?)
これは METAFIVE と同じ、いわゆるスーパーバンドというヤツか?


うーぬ、悪くないですな。
ちなみにミュージックフェアでは、小倉氏はリアルなギターアンプではなく、
ギターアンプシミュの KEMPER を使用していたではあーりませんか!
テレビの音楽番組で使ってる人を見たのは初めてです。
なんつーか、ワケもなくうれしかったです。(笑)

なんてな。





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ここ数日、「フジロックに政治を持ち込むな!」 という話題がトピックなんだそうな。

▼こちらの記事の内容がわかりやすいかも。

オイラは夏フェスというものにあまり興味がないので、「へー、そーなの。」 で終わりなんですが、
前述の記事の焦点は、あくまで 「音楽イベント」 であるのに、
「ミュージシャンでもない人間が音楽ではなく演説を行うこと」
に対する拒絶反応だとオイラは解釈していたワケですが、
どーも、ネット上では、音楽フェスも包括して、「一般大衆音楽に政治を持ち込むな」
という話題に拡大解釈されて、論争が巻き起こっているように見受けられます。

オイラ個人的には、音楽には政治的なメッセージはおろか、人生訓とか、個人の主義主張とか、
そーいった 「すべての押し付けメッセージは不要」 論者なので、
全否定はしませんが、あまりいい気分はしません。

すべての商業音楽は 「商品」 であり、世の中に売りに出された瞬間から、
制作者の意図する内容とは別のメッセージが独り歩きすることはよくあるパターンです。

ボブ・ディラン 「ライク・ア・ローリング・ストーン」 はまごうことなき名曲ですが、
この曲に政治的なメッセージが包括されているか、いないか、の判断は十人十色でしょう。

自分が大嫌いな政治家が、自分が大好きな曲を、自身のテーマソングとして採用したら、
とても残念に思うでしょうが、それを阻止する手段はありません。

つい最近、ドナルド・トランプ 氏が、自身の演説会の際、ストーンズ の曲を使用したことに対し、
ストーンズ側が  「使用するな」 と申し入れたものの、トランプ氏は
「私は合法的にストーンズの曲を購入した消費者だ! 購入した商品をどう使おうと私の自由だ!」
といった反論をブチ上げたとのことで、残念ながらそれが 「音楽の正体」 だと思います。

たとえ制作者が、楽曲に政治的なメッセージを包含させた 「つもり」 でも、
そのメッセージが制作者の意図したとおり、世間一般に浸透するとは限りませんし、
仮に意図しなかった解釈のまま、世界に広まったとしても、それを阻止する手立てはありません。

真剣に、正確に自分の政治的メッセージを消費者や観客に伝えようと思ったら、
演説 (MC) や、SEALDsお得意のラップ調の演説等を行うしかないような気がします。
まあ〜、なんて味気ない。

それよりも何よりも、古今東西、人類の歴史において、
戦争や国家紛争を直接解決に導いた音楽など存在しません。

戦争や紛争を終結させるための手段は、
・直接的な暴力 (軍事力)
・間接的な暴力 (脅迫)
・話し合いによる妥協 (外交政治)
しかないのではないでしょうか?

それともオイラが知らないだけで、実は、
「争っていた国家のトップ同士が平和を願う歌に感激して、終戦協定にサインした」
という歴史が存在したのでしょうか?

これだけ世界中に 「平和を願う歌」 が氾濫 (?)、流通しているにも関わらず、
世界中から戦争や紛争がなくならないのは、
「音楽では人間の闘争本能を抑えることができない」
ことの何よりの証明だと考えます。


ハナシが飛躍し過ぎましたが、今回、SEALDs の連中が、多くの若者が集まる会場を、
政治的メッセージを伝える場所として活用したい、という思惑は理解できます。
ただ、その場所に集うお客さんにとっては 「招かれざる人物」 であることは確実なので、
「返り討ち」 に遭う危険は限りなく高いと思いますけどね。
万が一、オイラがその場所に赴いたとしたら、拡声器を持ち込んで徹底的にDISってやります。

オイラ的結論。
音楽に政治メッセージや個人の主義主張を込めたとしても、
リスナーにその意図が 「正確」 に伝わる確率は決して高くないので、
結局のところ、マスターベーションに終わってしまう、とオイラは思います。

本気で日本を変えたいと思ったら、政治家を目指すべきである。
心の底から日本を守りたいと思ったら、自衛隊に入隊志願すべきである。
今の生活ルーチンはそのままで、安全な場所から平和を願うフリして、
さらに、他人より目立ちたいと思ったらミュージシャンになればいいと思います。

音楽が無力とは言いませんが、影響力を過信してもいけません。
最後にモノを言うのは音楽の良し悪しではなく、それを表現する個人の 「人間力」 だと思います。

オイラはただ単純に音楽が好きなので、アマチュアミュージシャンを自称し、
他人より目立ちたいと思うので音楽中心のブログを利用して情報発信しています。
ただ、政治的なメッセージや、人生訓や、個人的な主義主張は、音楽でなく 「言葉」 で行います。

なんてな。




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▼ 月定例やまぼうしライブ












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勉強と練習

観念的な話で掴みどころがないかもしれませんが・・・
オイラは自分の経験則から、アマチュアミュージシャンが音楽技術の向上を図るときに、
「勉強」 と 「練習」 を意識的に分けて考える必要がある、と考えています。

すなわち、「勉強 (学習)」 とは、まだ自分が身に付けていない技術や知識を知ろうとすること、
「練習」 とは、勉強した技術や知識の精度を向上させるためのトレーニングのこと、です。

アマチュアミュージシャンのライブを拝見すると、
この両方の努力を行っていると思しき人のステージは、細部にわたって創意工夫が見受けられ、
確実に前回のライブより次のライブの方が向上していると感じるケースが多いです。

前者の方にウェイトが置かれていると思しき人の場合は、
「やりたいことはわかるんだけどな〜」 と思いつつ、「策士、策に溺れる」 感を覚えてしまいます。
ま、個人的には決して嫌いじゃないし、オイラ自身もこのタイプだと自認しています。

後者の方にウェイトが置かれていると思しき人の場合は、
決してヘタになっているワケじゃないのに、何か物足りない、と感ずるケースが多いです。

結論としては、両者をバランスよくトレーニングする、というアタリマエの話になってしまいますが、
オイラ的には、総じて前者へのウェイトが足りない方が多いように感じられるので・・・
アマチュアミュージシャンの諸兄におかれては、
新しい音楽を聴こう!
音楽理論を勉強しよう!
耳コピを日常的に行おう!
ということを主張してみたい・・・気がします。

大きなお世話ですんまそん。




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オイラ、ギターのワイヤレスシステムにはま〜ったく興味なかったんですが、
LINE6 から発売されたこの製品は、価格も安いこともあり、ちょっとだけ触手、じゃない食指が・・・


イメージ 1



ギターワイヤレスシステムというと、使用チャンネルの重複を避けるための事前確認とか、
送信機と受信機のチャンネル合わせとか、電池の交換とか、ストラップへの取り付けとか、
細か〜い事前準備が面倒くさいイメージが強く、
また、実際に使用している方を見ると、ライブ本番でトラブって、
結局、有線システムにセッティングし直している現場を多々目撃しているため、
オイラとは無縁のモノと思っていましたが、この G10 であれば、
セッティングに要する時間は有線と大して変わらなそうだし、ケーブルの長さを気にすることなく
客席やPAブースに移動してメインスピーカーの音チェックもできそうなので、
徐々に自分の中で物欲が赤丸急上昇中だったりします。

ちなみに気になる価格は、サウンドハウスで税込24,840円。
夏のボーナスで・・・ オーダーしちゃおっかな〜。




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▼ 月定例やまぼうしライブ












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※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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