だからPA屋なんですってば

訪問者数が11/10で137万、12/3で138万、12/27で139万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
デジタルミキサー大好き人間を自認しているオイラですが、
デジミキが登場する以前は、当然ながらアナログミキサーを使用しておりますた。

オイラが実際に所有していた8ch以上のアナログミキサーは次のとーり。

1 TASCAM M308 (8ch/モニターブロック式レコーディングミキサー)

イメージ 1

2 TASCAM M2524 (24ch/インライン式レコーディングミキサー)

イメージ 2

3 ROLAND M24E (24ch/ラインミキサー)

イメージ 3

4 MACKIE 24・8 (24ch/インライン式レコーディングミキサー)

イメージ 4

90年代以前は 「PAミキサー」「レコーディングミキサー」
明確に区別されていましたが、2000年代に入り、DAWが宅録の中心となってからは 
「アナログ・レコーディングミキサー」 という製品群は絶滅してしまいました。

そー言えばオイラは、「アナログ・PAミキサー」 というモノを所有した経験がありません。
(もちろん他人のモノを使ったことはありますが)
つーか、PAミキサーを自宅に設置してもラインミキサー程度しか立ちませんからねえ。

さて、前述の4つのアナログ・レコーディングミキサーの中でもっともお気に入りだったのは、
そらー間違いなく 「MACKIE 24・8」 でした。
厳密に言うと、この製品はオイラが購入したのではなく、宅録ヲタク友人の捨石氏から
無期限でお預かりした 「借り物」 でしたが、ご厚意に甘えて使い倒させていただきました。

マッキーらしい、痒いところに手が届く様々な 「仕掛け」 が施されていて、
パッチベイを活用することで、とても幅広い 「応用」 が効きました。
もっとも、機材の使い方を熟知できたからと言って、
それに比例して楽器演奏技術が向上するはずもなく、
すぐれた宅録作品を残せなかったというのはご愛嬌。

もう何度も書いていますが、この頃のパッチベイを使った試行錯誤や創意工夫が、
後年、デジタルミキサーを使い倒す際にヒジョーに役に立ちました。

暴言になりますが、オイラ的にはデジタルミキサーとは 「常に思考しながら利用するギア」
だと思っているので、ただ単に 「直感的に使いにくいからデジミキは嫌い!」 という意見は、
まったくの的外れであると考えます。
まあたしかにそーゆー方は、一生、デジミキは触らない方が 「身のため」 だと思いますね。

もし今、マッキー24・8 を使ってPAオペしてくれ、と言われれば、
オイラは何の戸惑いもなく使いこなす自信があります。
つーか、アナログミキサーを経験したデジミキ使いであれば、誰でも同じです。

恐らく最初の1時間くらいは楽しくオペできると思いますが、
時間が経過するにつれ、「デジミキだったら搭載されているあの機能がない!」 ことに
徐々にイラついてくるような予感がします。

コンプがない! ゲートが使えない! EQの周波数帯が可変式じゃない!
ライブレコーディングに対応できない! 電源ノイズが消えない! ・・・等々。

そうだ、オイラはこーいったしがらみから逃れるために、
早々とデジミキに転向したんだった。
なので、今さら昔に戻る気などサラサラありません。

オイラが述べるまでもなく、身の回りのすべての道具は昔から変化・変容しています。
紙媒体だった 「本」 は電子書籍となり、銀塩フィルムのカメラは完全に淘汰され、
あと数年で自動車のメインはハイブリッドか電気自動車にシフトしていきます。

オーディオミキサーだけが 「アナログのまま」 なんてことは絶対にあり得ません。
だったら 「前に進む」 以外に選択肢はないと思うんですけどねえ。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 2月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)




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トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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スーパーフライ

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2017年1月15日、日本でも活躍した元プロレスラー、
スーパーフライ・ジミー・スヌーカ 氏が亡くなりました。 享年73。

日本では、何といっても 超獣 ブルーザー・ブロディ とのタッグが有名ですが、
アメリカでは80年代中期の WWF を代表するベビーフェースとして活躍が
プライムタイムだったと言われています。

日本での活躍のきっかけとなったのは、1978年頃にゴング誌が発刊した
当時のアメリカマット界事情を特集した増刊号ではなかったかと思います。

ジム・クロケット・プロモーション が主宰する 
ミッドアトランティック・チャンピオンシップ・レスリング の紹介記事の中で、
高齢女性 (だったと思う) のプロレスファンの声が掲載されていました。

「なんといっても今は リッキー・スティムボート が最高よ!
ジミー・スヌーカ との抗争はいつ見てもエキサイトするわ〜!」

・・・というような内容だったと記憶しております。

当時、高校生だったオイラは、プロレス名鑑のようなモノを通じて、
「ジミー・スヌーカ」 の名前くらいは知っていましたが、
「リッキー・スティムボート」 の名が日本のプロレスファンに伝聞されたのは、
恐らくこれがイチバン最初だったと思われます。

当時の日本のプロレスファンにはまったく無名の存在だった リッキー ですが、
この記事がきっかけとなり、全日本プロレス中継の中でアメリカでの雄姿が放送され、
その遺恨の相手として、ジミー・スヌーカ にも脚光が当たっていった、
・・・という流れだったはず。

そして1981年、ついにその試合が全日本プロレスに直輸入されました。


2017年の今、見直してみると決して悪い内容ではないと思いますが、
ハッキリ言って、期待値が高すぎて肩透かしを食った、
というのが当時の偽らざる感想です。

その後、スヌーカ は超獣のタッグパートナーに抜擢され、
日本でもメインエベンターの地位に到達するワケですが、
恐らくリッキーとの抗争アングルだけでは、日本での地位向上はかなわなかったでしょう。

さて、ブロディ&スヌーカ の試合といえば、
日本では1981年の世界最強タッグ最終戦での
vs ザ・ファンクス 戦 があまりにも有名です。


しかし、この試合のトピックはあくまでも 「スタン・ハンセンの乱入」 であり、
この試合を 日本におけるスヌーカの名勝負 と呼ぶことには違和感を覚えます。

オイラ的には、翌1982年に行われた 馬場・鶴田 とのインタータッグ戦の方が、
見応えのある試合内容だったと思っています。


この試合の2本目 (なんと3本勝負!) のフィニッシュで、
スヌーカ のスーパーフライに対抗して鶴田が繰り出した ミサイルキック の破壊力、
そして、スヌーカ の見事なまでのやられっぷりが実にお見事ですっ。

2017年の今日では、コーナーポストから横側のコーナーポストまで飛ぶ
ミサイルキックは珍しくありませんが、1982年の時点で、
コーナーポストから対角線上の遠い位置に立つ相手めがけてミサイルキックを放つ、
というのはかなり衝撃的なシーンでありました。

うーぬ、結局、目立ったのは スヌーカ ではなく 鶴田 だったワケですが(汗)、
ミサイルキックを出す必然性を作ったのは、あくまで、スヌーカスーパーフライ だった
というオチ。

スヌーカ が第一線から退いた後も、外道棚橋弘至 によって、
「スーパーフライ」 というクラシカルなプロレス必殺技は、
2017年の今日も 「現役の必殺技」 として伝承され続けています。

スーパーフライのオリジネイターに合掌。




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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 2月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)




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一人でできるもん

オイラがPA機材を購入する際に考慮するひとつの基準というか条件に
「一人で運搬、設営できるもの」 というルールを設けています。

具体的に言うと、重量は30kg以下、筐体は手押し車に乗せられるサイズまで、等々。

まあ、最近のPA機材はデジタル化の恩恵によりかなり小型軽量化していますので、
「欲しかったけどデカくて重かったから断念した」 ということはほとんどなくなっています。

一人で運搬して、一人で搬入して、一人で設営して、
一人でオペして、一人で撤収して、一人で搬出する、
ことを大前提に考えれば至極当然の発想でございます。

まあ、たいていの場合は、現場で何かしらお手伝いをいただけるケースが大半なので、
前述のような 「一人だけで作業完結する」 ということはほとんどありません。
ただやはり、現場では何が起こるかわからないので、
最悪のケースを想定しておくのは鉄則です。

もっとも 「最悪のケース」 とは果たしてどまでのレベルなのか? と言われれば、
それもまたケースバイケースだったりします。
たとえば、スピーカーが破損して音が出なくなることを想定した場合、
プロの業者であれば 「予備の予備まで」 を用意しておく、となるでしょうが、
オイラに場合は 「予備まで」 を目安としています。

ま、別にアマチュアでも 「チームとして」 PAを設営する前提であるならば、
オイラのように 「一人で完結する」 にこだわる必要はまったくありませんが、
オイラに限っては 「他人に仕事を任せられない人」 なので、こうなってしまいます。

ハッキリ言って、社会通念上、「仕事」 としてPA業を行うのであれば、
このような一人完結型の業務観念は褒められたことぢゃあありません。
とは言うものの、オイラにとってPAは 「仕事」 ではなく 「趣味」 なので、
だったら、100%自分の好きなようにやらせてくれいっ、と思うワケです。
恐らく世のアマチュアPA屋さんの大半は賛同いただけるのではないでしょーか?

そーゆー姿勢であるからして、当然ながら、オファーを受けるときにも、
「一人でこなせない規模」 の現場は原則的にお断りすることになります。
たとえ 「主催者も設営を手伝います」 と言われても、ちょっち思案してしまいます。
ひと口に 「手伝い」 と言っても、PAの心得がない人では邪魔になることもありますし。

例によって趣旨がまとまらない内容となってしまっていますが、
ま、よーするに、「自分の技量に見合った範囲」 というものを自覚しておきましょう、
というオチでどーよ?

なんてな。



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六本木心中

先日、FMを聴いていたら1984年の大ヒット曲 「六本木心中」 のイントロが流れてきて、
おっ、懐かしい、と思ったら、オリジネイターの アン・ルイス とは
違う歌声だったのでちょっちびっくり。


ふーむ、JUJU による2016年カバーバージョンですか。
バックの演奏はかなりオリジナルに忠実で、迫力あるサウンドだと感じますが、
JUJU のボーカルが 「迫力不足」 である感は否めませんねえ。
なんつーか、カラオケ唱法の趣が強いと思うのはオイラだけでしょーか。

ジジイの懐古趣味と言われようとも、やはりこっちの方がしっくりきますねえ。

ちなみにこの曲の作曲者である NOBODY ですが、
ほとんどの作品のグルーヴと言うか、ギターの刻みが 「8分のダウンピッキング」 のみで
オイラ的には 「芸がない」、「芸の幅が少ない」 という烙印を押しています。
彼らの曲のヒットの影響が、織田哲郎に代表される、90年代のビーイング系の
ワンパターンな 「8分のダウンビート刻み」 ばかりの風潮に繋がっていったのでは?
という疑念を抱いていたりします。
もちろん実際のところは不明ですが。



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温故知新

何気にユーチューブを見ていたら ウェス・モンゴメリー のリマスター音源動画を発見。


すげーな、こら。
もちろん ウェス・モンゴメリー の名前くらいは知っているいますが、
「動いているウェス」 を観た記憶はほとんどなく、
こーゆー弾き方 (右手親指のダウンストロークのみ) だったということは、
恥ずかしながら、まったく知りませんでした。

指弾き、しかも親指のダウンのみでここまで弾きこなせてしまうことに驚愕。
念のためインターネット検索で確認してみると、さらに驚くことに、実際は
「親指のダウン」 のみではんなく 「親指のみのオルタネート」
つまり、一見、ダウンだけに見える親指の動きは、実はアップ時も弦を弾いていたとのこと。
ふーむ、そう言われて見直してみると、たしかにそれっぽく見える瞬間がありますな。

それにしても1965年の音源をここまでクリアに聴くことができるとは、
今日のデジタルリマスタリング技術の高さにも圧倒させられます。

動画を観ると、ギター、ピアノ、ベース、ドラム、の各パートに
1本ずつマイクが立てられているので、恐らく4chミキサーによる
2トラックイッパツ録りと思われます。

2017年の今日のアマチュアの機材よりも貧弱な環境であるにも関わらず
これほど説得力のある演奏、録音を聴かされると・・・
うーん、自分のことをミュージシャンなどと広言している自分が
ちゃんちゃらおかしい、と反省してしまいますな。

自己嫌悪。



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▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 2月10日(金) 19時30分〜21時00分
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  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)




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黄昏のビギン

水原 弘 つながりでもういっちょ。
日本歌謡史に残る永遠の名曲のひとつ 「黄昏のビギン」 でございます。


作詞: 永六輔、 作曲: 中村八大
なんとも言えぬ昭和のダンディズムを感じるのはオイラだけでしょーか。

それこそ数えきれないくらいのシンガーにカバーされていますが、
恐らくその中でもベストと言えるのは ちあきなおみ バージョンと思われます。


アマチュアのライブでもカバーされる確率の高い曲のように思われます。
2017年の今日においても十分説得力のある、素晴らしい作品です。

これはぜひ今後の作曲スキル向上のためにも
市販のスコアなどを買う前に、自分の耳で耳コピしてみる価値のある楽曲と感じます。



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  日時 : 1月13日(金) 19時30分〜21時00分
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  内容 : 19時30分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 Shangri−La (ギターピアノデュオ)




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  日時 : 2月10日(金) 19時30分〜21時00分
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       20時15分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)




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へんな女 by 水原弘

先日、「そー言えばこんな曲があったなー」 と、ふと思い出し
ユーチューブ検索してみたら、おお、見事にヒットいたしました。

今は亡き60年代の昭和歌謡の豪傑 水原 弘 のナンセンスコミックソング。

Wikipedia によると、1970年のリリースとのことなのでオイラが9歳の頃のナンバー。
幼心に、最後のサビの歌詞 「へんな歌 歌う へんな男 水原弘!」 
がキョーレツに脳裏に焼き付いています。

ちなみに作詞・作曲は、大瀧詠一仙人、山下達郎師匠の2巨頭が
「日本で最初のシンガーソングライター」 と評する 浜口庫之助 センセイ。

蛇足ですが、水原弘 といえば、やはりこの看板を忘れることはできませんな。
イメージ 1

さすがに21世紀ともなると、よほどの田舎にでも行かない限り目にすることはなくなりました。
ノスタルジーですなー。



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君を求めて

オイラが大好きなミュージシャンの一人、ピーター・フランプトン の代表曲のひとつ。
んで、フランプトンの名を世界に知らしめた名盤
「フランプトン・カムズ・アライブ」 からシングルカットされスマッシュヒットいたしました。

原題: Baby I Love Your Way 邦題: 君を求めて 

1994年には、ビッグ・マウンテン がレゲエ調にアレンジしたカバーバージョンを発表。
オイラは、偶然、レコード店でこの曲を耳にし、思わぬ形での再会 (?) に、
プチ感動してしまった覚えがあります。

オリジナルに負けず劣らずの、ヒジョーに完成度の高いカバーだと思います。

オイラもいつかライブでこの曲のカバーを演ってみたいですなー。
いつになることやら。



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今週金曜日は毎度おなじみ、月イチ定例やまぼうしライブです。
今年第一弾のラインナップはロックテイスト溢れる出演者2組によるお品書きとなります。
 
一組目は、もはややまぼうしライブのレギュラーといえる クロキユウタ 氏。
オイラとは30歳近い年齢差があるワカモノであるにもかかわらず、
なぜかオイラと音楽的嗜好が似ている、というパラドックス。
また、フォーク系もロック系もこなすのに 「フォークロックではない」 
という芸風もまたクロキ氏を象徴するパラドックスのひとつだと思います。

もう一組は、やまぼうしライブには2回目の出演となる男女デュオ Shangri−la
2年ほど前から活動をはじめ、以後、かなり積極的な活動を継続中です。
オイラ的にはブリティッシュ系、ケトル系、70年代の日本のロックを感じさせる芸風で、
そのブレンド具合が他の静岡界隈のミュージシャンとの異質さを
際立たせていると思います。

どちらも静岡を代表する実力派の二組です。
乞うご期待。
 
・・・というワケで、例によって時間と懐に余裕のある方は、ぜひぜひお寄り下さいませ。
お馴染みさんには説明不要とは思いますが、
念のため、会場所在地情報を記しておきます。
 
coffee&gallery やまぼうし
●所在地: 静岡市葵区辰起町8−17
●電  話:054−271−1602


よろしこ。



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春を待つ手紙

ネタ不足で困ったときの 「ユーチューブからひとつかみ」 。
1979年リリース、吉田拓郎 の17枚目のシングル曲。


1979年といえば、数年ぶりに全国ツアーを敢行している時期であり、
ある意味、吉田拓郎のキャリアの中でも全盛期と言えなくもない絶好調期と思えますが、
その割にこの曲が 「売れた」 という記憶がありませんねえ。

オイラ的には 「悪い曲ではないが特筆するほと名曲でもない」 というところでしょーか。
つーか、「吉田拓郎」 というムーヴメントが少しずつ時代の流れから
遅れ始めたきっかけの曲という気がしないでもありません。



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       20時15分〜 Shangri−La (ギターピアノデュオ)




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※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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